こんにちは。たちばなです。
本日は土曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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今日は、母が出かけ、妻は仕事、長女は陸上の記録会、という事で・・・・自宅で夕方まで次女と三女と過ごします。
意外におとなしくしているので、ブログをUPしようと思います。

12月に車のリースアップが来るんです。
入れ替えるトヨタのクルマが人気車でしてね・・・・・車両交換がスムーズに出来るか心配でした。

とある人物のSNSの投稿を見ていたら、「納車に半年かかりました~」って書いてあってね。
写真見たらワタシが入れようとしている車だったんです。

「もう6月だし、そろそろクルマ屋と打ち合わせするか・・・・」
って思って、昨日クルマ屋呼んだ。

「納車は三か月程度で出来ますからまだ余裕です。で、見積持って来ました。」とクルマ屋。
お・・・思ったほど値がはらない(喜)


「残価設定クレジット」っていいねぇ~・・・・・。
トヨタ車はリセールバリューが高いので、それを見込んでリース料を組めるんだよね。
メンテナンス代やタイヤ交換費用も、リース料の中に組み込んでくれる。
所有せず、使用するから自動車税も発生しない(リース料に組み込まれてはいるだろうけど)。

実際に車を買うより、トクかどうかは解らないけど、「経費の平準化」は出来るね。

「あ、いけね!今月自動車税の納付月だった!」とか、
「そろそろオイル交換しなくちゃな・・・・」とか、
「今年はタイヤ交換しなくちゃな・・・・」とか、そう言うのが無い。

法人名義にせよ、個人名義にせよ、資金力の乏しい事業体や人間には、「経費の平準化」は大きなメリットであると考えています。
繰り返しますが、損得を考えたら、もっと他のやり方があると思いますので誤解されませんように。


追伸・ワタシはトヨタの廻し者でも、残クレリース会社の廻し者でもありません(笑)


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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6月1日 新潟の自宅にて

たちばなです。
 
他所からのパクリネタにも関わらず・・・・
「“信者” と書いて “儲ける” と読むのだから、儲けようと思ったら信者を作れ。」
というワードが評判良く、
たちばなはじめの言葉として “独り歩き” してくれて嬉しく思っています(笑)
 
その上で・・・・
口に出すか出さないかは別にして、事業主でも会社経営でもサラリーマンでもOLでもフリーターでも・・・・「儲けたくない!」という人はいないはず。
でも、こういう世の中だから、ナカナカ儲ける事は難しい。
 
一説には、日本で約250万ほどが稼働している中小企業の中で、キャッシュフロー上の利益が出せているところは1割以下なんだとか。
この状況を鑑みれば、日本国内で “儲ける事” がいかに難しい事であるかは容易に想像がつく。
 
でもね・・・・儲けようとする事は確かに難しいのだけれど、儲ける為の “理屈” は非常に単純であることに思いを馳せて頂きたい。
「売上伸ばすか!?経費減らすか!?」の、これしかないのだから。これ以外にないのだから。
伸ばした売上と減らした経費の差が大きければ大きいほど、いわゆる「儲かる」という環境になるのですよ。
 
「売上伸ばすか!?経費減らすか!?」しか無いのだから、どちらをしようと思案を巡らせば・・・・最初はみんな前向きに物事を考えたいので、「売上を伸ばそう!」と考える。
売上を伸ばそうと考えると、当事者が出来る事は2つしかない。
「客数増やすか!?客単価上げるか!?」これしかない。
 
「客数を増やそう!」と思っても、日本は人口減少社会でモノ余り社会。
よほどエッジの効いた商材でないと客数は増やせないし、昨今の日本社会はインバウンド頼みだね。
でも、みんながみんなインバウンドを取り込めるわけではない。
 
「客単価を上げよう!」と思っても、インターネット社会で消費者が恐ろしいほど博識。
日本政府上げて物価上昇の実現が出来ないのに、中小企業ごときがそうそう客単価など上げられようハズも無い。
という事は・・・・・日本経済は「売り上げを伸ばす環境は乏しい」と考える事に不合理は無い。
 
 
「じゃ、売上伸ばせないんだったら、経費を減らそう!」と考える。
経費を減らそうと考えると、また当事者が出来る事は2つしかない。
「仕入原価抑えるか!?販売及び一般管理費(以下:販管費)抑えるか!?」これしかない。
 
仕入原価減らそうとすれば、商品の潜在的価値は下がる。
例えば寿司屋のケース。
「仕入原価を抑えよう!」と思っても、青森の大間の生のホンマグロを仕入れれば、1カン2000円以上しても、喰いたい人間は喰いたいだろう。
しかし、生モノである以上、残れば在庫のリスクは大きい。腐っちまうから。
一方で、太平洋の冷凍のキハダマグロを仕入れて売れば、在庫リスクは明らかに減るが、大手回転すしチェーンに行けば2カンで100円で売っているから、客単価など上がるはずも無い。
 
「販管費削減だ!」と、蛍光灯を間引けば、光熱費は下がるが、やや暗くなる。
電話回線を3本から1本にすれば、通信費は下がるだろうが、顧客の問い合わせが重なった際には機会損失を起こすリスクは増える。
「ここは我慢できる。ここは我慢できない。」を当事者の各々が判断して経費を減らそうと考えるのではないかい??
 
 
 
「平時の資金繰り改善」を上記に述べました。
ここはワタシは仕事として着手しませんし、ここをやるならワタシなどよりはるかに精通した人間をワタシは数多知っています。
そういう人の指導を受けたいなら、ワタシが無料で紹介してあげます。
 
ワタシは「有事の資金繰り改善論者」であります。
「有事の際の資金繰り改善は、平時の時とは、思考回路と実行手段をチェンジさせないと乗り切れない!」という事を言っているのです。
 
有事の際に当事者がすべきことは・・・・・借りたカネを返すのをやめる事です。これしかありません。
ここ以外に資金を捻出する財源はありません。
あったら教えて欲しいし、あったら、それは有事ではなく平時だね(笑)
 
 
 
資金繰りにおける、“中小企業の有事” とは、いったいどういう状況なんだろう???
それは「銀行含めた、貸金業者が、融資に対してグズグズ言い始めた時」です。
「貸金業者が、貸金業者では無くなり始めた時」、これが、中小企業の“有事” ですよ。

売上増加策には、資金が必要であり、貸金業者の支援が必要であり、その余地は大きくなく、失敗のリスクもある。
経費削減策には、顧客や取引先や従業員の協力が必要であり、その余地は大きくなく、反発のリスクもある。
借金返済停止策には、社長や保証人の意向のみで実行出来る事であり、そのキャッシュインパクトは大きく、反発を法律で跳ね返すことが出来る。
 
借入金の返済を停止して、当事者が得てしまうデメリットって・・・いったいなんだろう???
・銀行の信用が無くなる!?
(カネ貸すことにグズグズ言う銀行に、そもそも信用されていないね)
・ヤバい事になる!?
(借りたカネ返せなくて、パクられたヤツなんかいないね)
・借金が残ってしまう!?
(法律によって、返済しなきゃ5年か10年で借金は消えるね)
・身ぐるみはがされる!?
(そんな事したら、不当回収行為だね。法律違反だね)
・毎日毎日取立てに来る!?
(法律違反になるから来ないよ。オレの時、来なかったもん)
・破産した方がよいのでは!?
(破産して踏み倒すんだろう!?借金だけじゃなく、買掛金も従業員給与も退職金も家族への生活資金も踏み倒すんだったら、銀行の返済止めたら、それ以外に迷惑なんかかけないじゃないか)
・弁護士使って・・・・
(商法第522条の存在も、自力救済の禁止も、貸金業法も、金融機関の独特の会計ルールのカラクリも教えられない弁護士に、あんたの会社の通帳預けちゃうの?)
・みんなに迷惑かける!?
(銀行に迷惑を集中させれば、家族や従業員や顧客や取引先に迷惑かけなくて済むんじゃない?)
・もうおカネは借りられない!?
(どっちみち借りられないよ。でも、返すのやめればカネ出来るよ。カネがあれば後々に他の銀行がカネ貸してくれるかもしれないよ。銀行ってカネあるヤツにカネ貸したいんだから)
 
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ワタシはね・・・・有事の資金繰り改善法は、「借入金返済停止」しかないと思いますし、これを唱え続けて8年目です(笑)
ワタシを批判するのは結構だけれど・・・・・代替案持って来てね♡
他に手段があるなら教えてね♡
 
「周りの迷惑なんかかんけーねー!オレだけがラク出来りゃいいんだ!」と言う方には破産含めた法的整理がおススメです。弁護士さんのところにお出かけください♡
でも、ワタシはそんなヤツは人間じゃねー!って思うな。
ワタシは死んだ親父から教えられているんだ。
「弱きを助け!強気を挫け!」と。
 
資金力の少ない、家族と従業員と顧客と取引先を守るために・・・・・
資金力の大きい、銀行に泣いてもらう事は親父の教えに背いていないから。
ワタシは、ヒューマニズムの観点からも、「有事に於いて、借りたカネは返すべきでない!」と堂々と宣言します!
 
そして、その仕事で依頼人から頂いた浄財で、堂々と家族にメシを喰わせます。
ワタシが新潟から東京に通い、“たちばなはじめ” という偽名を名乗り、一般社会から批判を受けつつ、超々マイナーな仕事をししている事の全てを、ワタシの娘たち知っています。
 
また、ワタシがほんの一部の方々から絶大なる支持を受けている事も娘たちは知っています。 
死んだ親父に、“たちばなはじめ” の評価を問う事は出来ませんが、今年78になる母は、ワタシの仕事っぷりや稼ぎっぷりに目を細めてくれています。
 
 
 
 
経済効果的にも・・・・・
法律的にも・・・・・・・
人道的にも・・・・・・・
事業採算的にも・・・・・
市場の需給バランス的にも・・・
コスト的にもリスク的にも・・・・・・どこをどの様に鑑みても、ワタシの仕事には “穴” が無いのです。
あるとすれば、社会的評価が低いことくらいかな(笑)
社会的評価はいいや。腹いっぱいにならんから(笑)
 
今後も、ワタシはセミナーや、SNS投稿や、ブログや、メールマガジンを通じて・・・・「儲ける」ために「信者」を増やす努力を続けます。
その為に、英気を養うために、本日から3日間、新潟で過ごします。
 
 
 
この仕事を続けて、8年目。
世間から「ひねくれてる」と言われれる事しばしば。
地元の老舗企業のボンボンで、夢と希望を持ち、たくさんの従業員を抱え、売上を上げる事だけを考えていた頃・・・・「ひねくれていなかった頃」のワタシを添付して、中和します(笑)

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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