こんにちは。たちばなです。
本日は木曜日。東京神田小川町の事務所からのブログ発信です。

5泊6日の旅程が終了しました。
これから新潟に帰りまして、また来週月曜日から上京します。


昨日の東京神田定例セミナーで、長野市の若手経営者が、はるばるワタシを訪ねてきてくれた。
ずっ・・・とワタシのブログを読んでくれていたらしい。
「文の量がハンパないっすね(笑)」って言われたけど(笑)
「たちばなさんブログを読み、ブランディングが素晴らしいので、是非学ばせて頂こうと思いまして・・・・」と。


セミナー終わっても、全然帰ろうとしないので・・・・・「メシでも喰う!?」って誘ったら、仲間も連れてホイホイついてきた(笑)
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ワタシ・・・・ブランディングなんかあんまり意識していないんだけどね(笑)
とりあえず、自分が思っている事や意識している事や知っている事の一部はお話ししたよ。
喜んで帰っていったからこれはこれで良し。


「長野でオレのセミナーやれよ!」って言ったら、やる方向みたい(笑)
まあまあ関東以北でのセミナーは長期化しない事が多いので、あんまり期待しないでおこう(笑)
今日の所は、彼が長野からワタシを訪ねて満足してか帰って行く様子を見られただけで良し!!




昨晩、妻からLINE
長女が、近隣市町村地区の陸上大会で800Mで優勝した、と・・・・。
なんか褒美を考えてやらんといかんな(笑)
帰りの新幹線車内で思案を巡らす事にする( ̄▽ ̄)


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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5月29日 東京神田小川町の事務所にて

たちばなです。
 
当社事務所が入居している、「小川町北ビル」前の自動販売機。
「お!ラッキー♬」
水の値段が110円から100円に値下がりしていた。

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たかが10円であり、されど10円・・・・やっぱり「ここで買おう!」って思うんだよね。
たかだか「9%引き」なんだけど、やっぱり何となく・・・「二本買おうかな!?」って思うんだよね。
「ケチばなはじめ」なんだから仕方がない(笑)
 
そう、たしかに9%引きなんだけどさ・・・・これはあくまでこれまでの販売価格に対して9%引きなんだよ。
でも、売っている側の利益は・・・・9%引きではないのです。
 
 
精製水のコストなんてよく知らんけど・・・・例えば、この水の精製や製造や物流コストの合計が1本あたり80円だったとしよう。
110円で売れば30円の儲け。
100円で売れば20円の儲け。
今まで30円あった儲けが9%の販売価格の値下げによって、20円になるのです。
だって・・・・精製や製造や物流のコストなんて販売価格に比例しないんだから。
つまり、売値は9%引きでしかないのだけれど、利益は33,3%引きになるんだよね。
 
110円を100円に値下げしたことで、売り手側は33,3%の利益がスポイルされるんだから、これまで販売本数に比べでその比率以上に売上本数がUPしないと「損をする」という事になるのですよ。
マージン30円で100本売れたら、総マージンは3000円。
マージン20円で総マージン3000円を稼ごうとすると、必要販売本数は150本になるね。
33,3%のマージンスポイルで、このシチュエーションでは、対比して150%の販売本数があって初めてトントン。
こんなの現状の日本社会ではほぼ不可能だから、ほとんどの販売者は、卸や取引業者に赤伝票切らせて、赤字を補てんする。
これじゃあデフレ解消なんて夢のまた夢だし、日本政府が声高らかに謳った「インフレターゲット2%」は未だ達成されていないし、今後達成されない(笑)
 
こういう事を意識してご商売をされている経営者は・・・・非常に少数派なんじゃないかな!?
「売上が下がって来たから・・・」とその場凌ぎの価格戦略をしたのでは、後々の事業の利益効率が著しく下がってしまい、ひいては資金繰りに影響してくる話になります。
 
 
ですから、「会社の最大欲求は利益最大化の追求」である事を前提に論じれば・・・・・
売上とは利益を作る為の一つの手段に過ぎないのであるから、
売上維持の為に値下げ販売をして売上を維持する、と言う行為は、よくよく慎重に顧客動向やニーズを検討されてから実行しないと思わぬ “落とし穴” にハマることが多い事をご理解くださいませ。
 
ワタシの様な、「ピンハネ業者」には仕入原価が無いのでほぼほぼ影響はないのですが、物品を販売する業者さんは、値下げは兎にも角にもご慎重に。
 
だから、ワタシは言うのです。
「事業の根幹は事業には無く会計にある」と。
 
 
売上至上主義が叫ばれて久しい。
「増販」をウリにするコンサルは多いし、
FCビジネスは売上に対してロイヤリティを請求するところが多い。
 
そりゃ、コスト意識なき増販を実現させるのなんか簡単だよ。
 
でも、「増益」をウリにするコンサルやFCビジネスは少ない。
それを実現させるには、必ず「費用対効果」を考えなければいけないからだよ。
 
「利は元にあり」と言う言葉があるように、実は儲ける為の効果的戦略は、増販よりも節約にあるのですよ。
 
 
そして、本業の利益をスポイルしない、最高且つ最強の節約が、「借入金返済停止」なのですよ。
 

「儲けるぞ!」と言う思いや「儲かってます!」とか言う事を、伏せたり隠したりする事が美徳とされる日本社会を否定はしない。
 
でも、儲ける事はあらゆる事業体の至上命題であることもまた事実。
もう少し「儲ける」という事に貪欲であっても良いのではないか!?
 
などと、かつての小売業経営で価格戦略に飲みこまれ、かつて商っていたFC本部の「売上至上主義」に絆され、
競合店と「勝者無き消耗戦」に巻き込まれ、そして売り負けて・・・・・6億円の負債を作った「負け犬コンサル」のたちばなはじめは思うのであります(笑)
 
 
ワタシが入居している「小川町北ビル」のオーナーで、仲良しのTakashi Goto のブログに書いてあった。
 
「“信者” と書いて“儲け” と読むのだから、儲けたいと思ったら信者を増やせ」と。
 
最近、このフレーズが気に入っておりまして・・・・セミナーでよく使っているんだ( ̄▽ ̄)
 
ワタシの商売はどうかって!?・・・うん、おかげさんでまあまあ儲かっている。
 
おかげさんでたちばなはじめには、ワタシを信じてついて来てくださるクライアントは増えて来たし、ワタシの仕事を応援してくれる人も増えてきた。
 
少々おこがましい表現ではあるが、こういう方々は、まさにワタシの “信者” なんだろうな。
信者の期待に今後も添え続けたいし、更なる儲けを作りたい!
今後も、儲ける事に貪欲であり続ける為に、信者を増やせるように努力しよう。

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追伸:
先日、とある飲み会で30代のとある男と知り合った。
ある分野について、「たちばなさんをサポートします!」と、営業に来た。
半信半疑ではあるけれど、少し神輿に乗ってみようかと思う。
オレだって、世間から半信半疑で見られているから、多少は寛大になってやることにしよう(笑)
果たして・・・・吉と出るか? 凶と出るか??(笑)

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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