こんにちは。たちばなです。
本日は日曜日。新潟に帰る福岡空港内からのブログ発信です。

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名古屋・名古屋・広島・大阪・福岡と5日連続のセミナー行脚を終えまして、新潟へ帰路につきます。
月曜日に一日だけ滞在しまして、火曜日にまた上京します。


昨日の福岡セミナーをもちまして・・・・おかげさまで、たちばなはじめのセミナーは通算で700回を迎えました。
各地でワタシのおしゃべりを聴いて下さった聴講者各位はモチロンの事、
その環境を設えて下さった、数多くの現地主催者の方々や、協力者には、心からの・・・・心からの感謝を申し上げるばかりです。

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今回、二回目のご聴講を頂いた方には、明太子をお贈りいただきました。

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700回をね・・・・少し振り返ってみるのです。
初めて、たちばなはじめとしてセミナーを開催したのは、長野県内での事でした。
最初は、法律の知識も疎く、自分の経験したことをただただ羅列して90分おしゃべりしただけのセミナーでした。

聴講者が集まらず、開催中止になった事もありました。
30人対応のセミナー会場に2人だったこともありました。
100人対応のセミナー会場に4人だったこともありました。
80人相手におしゃべりしたし、270人だったこともありましたし・・・・
「講演時間40分!」と言われたこともあり、言葉足らずで情報が正しく伝わらず、誤解を招きご批判を頂いたこともありました。


700回をぜーんぶ思い返してみるとね・・・・これまでのセミナー聴講者の平均値を考えると・・・・概ね10名くらいだと想像します。

700回 × 10人 ⇒ 7000人を相手におしゃべりした、という事になります。
モチロン、ありがたい事に、ワタシのセミナーには数多くの「リピーター」さんがいらっしゃいます。

それを踏まえると・・・・ワタシがこれまで、ワタシの情報をお伝え出来たのは・・・・概ね5000人程度かと想像するんです。


正確な数字ではないですが、日本国内で稼働している中小企業が、約250万社と言われています。
複数社兼務している方もいらっしゃるでしょうが。その一社一社に必ず社長さんがいらっしゃるワケです。
単純計算で250万人。
これに個人事業主や投資家や、他にサラリーマンの中にも多重債務者はいらっしゃるでしょう。

ワタシは、これに該当する全ての方に、ワタシの情報をお届けしたいと考えているのです。
ワタシが情報をお伝えしたい対象者は数百万人。
ワタシがこれまでお伝えしてきた対象者は約5000人。

ぜーんぜんまだまだだね(笑)


たちばなはじめ、現在46歳。
まだまだ無理の効く世代であると考えています。

今しばらく無理を重ねて、セミナーを積極的に展開したいと思っています。
ワタシにおしゃべりさせて頂ける環境をおつくり頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひお声かけ下さいませ。


ワタシへのあらゆるお問い合わせ先は・・・・「たちばなはじめ公式サイト」へお願い致します。
http://tachibanahajime.net/


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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5月19日 Yahoo!ニュース・産経新聞 より
【東芝の格付けを主力3行が格上げ 債務者区分「正常」を検討】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000057-san-bus_all

たちばなです。
 
とある大企業が事業の不振によって6000億円近い債務超過に陥った。
 
今年の2月にひとりの男が会長に就任して、2ヶ月足らずで債務超過を解消。...
 
そして今度は、わかしお……あ、違った。
三井住友系列の銀行が主体となって、正常先に戻す事を検討。
 
2月に就任した会長は、わかしお……あ、違った、三井住友銀行のご出身。
 
 
飛躍的に売り上げが伸びたことは考えにくい。

販管費削減でどうにかなるなら、そもそも債務超過になどなるはずがない。

会長は、メインバンクのわかしお……あ、違った三井住友銀行出身。
 
粉飾決算のことなど、みんな忘れてしまった。
 
 
 
事業再生って……何なんだろうね!?
大企業の事業再生なんてこんなもんなんだよ。
何をやったかは知らないけれど、何をやったかは想像がつく。
 
大企業がやっていいのだから、中小企業がやったっていい。
 
オレ、頑張るわ。
わかしお……あ、違った、三井住友銀行出身じゃないけれど(笑)
 
 
新大阪から、博多に向かう山陽新幹線は、まもなく福山を通過する。
 
お陰さまで、本日の福岡セミナーで、通算700回を迎えます。
皆さんのご協力の賜物です。
心より感謝しますm(_ _)m

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東芝の主力取引銀行である三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行が東芝の融資先格付けに当たる「債務者区分」を上から2番目の「要注意先」から「正常先」に引き上げる検討に入ったことが18日、分かった。
平成30年3月末に債務超過を解消したほか、懸案の半導体子会社「東芝メモリ」の売却が確定し、財務内容が大きく改善されるため。
銀行からの融資が受けやすくなり、東芝再生の追い風になりそうだ。

銀行は通常、財務状況に応じて取引先を正常先、要注意先、破綻懸念先などと区分する。
区分が下がるほど融資を回収できないリスクに備え、貸し倒れ引当金を多く積む必要がある。
逆に、区分が上がれば、引当金は少なく済み、過去に計上した引当金の戻り益も生じることになる。

主力3行は東芝の経営悪化を受け、昨年1~3月期に格付けを正常先から要注意先に引き下げた。
東芝は同12月に約6千億円の増資を実施して債務超過の解消が確定的になっていたが、主力行は東芝メモリ売却をめぐる中国当局の独占禁止法審査の遅れなどを踏まえ、債務者区分を据え置いていた。

だが、17日に中国当局の審査を通過し、来月の売却完了が正式に決定したことで、東芝の財務不安は払拭されるため、主力3行は格上げに踏み切る公算が大きい。
各行の31年3月期の収益を押し上げる要因になりそうだ。

一方、主力3行を含む東芝の主要取引銀行7行が、東芝メモリの株式を担保に設けていた、必要な時にいつでも資金を引き出せる4千億円の融資枠は売却に伴っていったんなくす方針だ。
新たな融資枠を設けるかどうかについては、東芝が策定中の中期経営計画や資金ニーズなどを見極めながら検討する。

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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