こんにちは。たちばなです。
本日は火曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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昨日ね・・・・複数の方とSkype面談したんですよ。
みんなそれぞれ追い込まれていたよ。無論程度の違いはある。
すっごく視野が狭くなっていた。
ワタシの話す内容がナカナカ頭に入らない。

お二人とも、ワタシのセミナーを未聴講で、圧倒的に知識量が不足している事もあるだろう。
その意味でも、やはり日頃からの理論武装や知識の習得が必要であると強く感じた。

Aさんは、今後の債権者対策に翻弄され、家族対策や従業員対策や顧客対策や取引対策が完全に疎かになっていた。

Bさんは、今後の不動産の意地に固執し、自身の事業の売上や周辺環境の把握について情報が圧倒的に不足しているところの対策が疎かになっていた。


別に批判しているんじゃない。
余りに周辺への配慮を欠いていたし、キツイい方をすれば「独りよがり」。
「体裁の意地」や「矜持」が優先されていたように感じる。
「追い込まれた人間とは、こうも思考が硬直化してしまうのか・・・・」をまざまざと見せつけられた。


先々の事業プランや、今後の人生プランを語るのは良いのだけれど・・・・肝心の足下がおぼつかない。


スポーツも然り、
お料理も然り、
武道も然り、
そして、仕事も商売も然り。

日頃からの鍛錬や修練、修学が肝要であると強く感じた。
ここに文章をしたためながら・・・・自らにも言い聞かせ、更に学んでいこうと強く思ったよ。


琴線に響き、救済を求める人もいた。
琴線に響かず、終えた人もいた。
「自分には当てはまらない」と終えるが、「友人を紹介したい」という人もいた。
面談中、終始一貫して半信半疑な人もいたよ(笑)


食べ物に好き嫌いのタイプがあるように、
異性に好き嫌いのタイプがあるように、
生活スタイルに好き嫌いのタイプがあるように、
ワタシの話す内容にも好き嫌いのタイプがあるんだね。
改めて・・・・「万人受けしない仕事だな」って感じたよ。

とは言え、ワタシの取り組む事は変わらない。
ワタシのすべき仕事は変わらない。
ワタシは天命と信じ、この仕事を続ける。


更なる理論武装を自らに施し、「現役の多重債務者」として生活を続け、自らをサンプルにし、「人生の実験」を続けていく。


【オレが大丈夫なんだから、あんたも大丈夫だよ!】 って言い続ける為に。


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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4月14日 Yahoo!ニュース 弁護士ドットコム より
【サークル辞めようとしたら、先輩が「おごった金返せ」と反発…応じる義務はある?】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00007711-bengocom-life

たちばなです。
 
とんでもないバカ記事だな(笑)
とんでもなくシャバずれしてるよな(笑)
こんなモンが記事になるのね(笑)...
そして、これにまともに答える弁護士って(-_-;)
 
「オゴリは贈与」よりも「融資は投資」をベンキョーされて下さいませ(笑)
 
オレに言わせりゃ、融資もオゴりみたいなモンだ。
銀行さん、ごちそーさんって言えなくもない(笑)
 
返せなくても、取り締まる法律が無いのだから。
「返せない」と「返さない」は違うのですよ( ̄▽ ̄)

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「先輩、おれサークル辞めますね」「それなら今までおごった分のお金を返せ!」。
都内の大学生1年生タクミさんは、サークルを辞める際、これまで先輩におごってもらった食事代を返すよう要求されて頭を抱えている。
タクミさんのサークルには、後輩と食事に行く際には必ず先輩が食事代を出すという伝統があった。
先輩からおごってもらったように、今後は自分が後輩におごることで、先輩からの恩を返していくのだ。
それにもかかわらず、1年生の途中で、タクミさんが後輩におごることもなく辞めようとしたため、「金返せ」と言っているようだ。
タクミさんは、くだらない脅し文句だと考えて、「一度もらった食事代を返す必要はない」と反発している。
先輩の要求は法的に通用するのか。伊藤真樹子弁護士に聞いた。

●贈与されたものを返さなければいけない場合もある
食事代をおごることは法律上どのような行為だと考えられるのか。
 「当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思を表示し、相手方が受諾をすることを贈与と言います(民法549条)。
食事代をおごることは、ある人が支払うべき飲食代金相当額の金銭を与えることになりますので、法律上、贈与と言えるでしょう」

贈与されたものを返す義務はあるのか。
 「贈与については、既に履行の終わった部分は撤回することができないとされています(民法550条ただし書き)。
食事代をおごるというのは、おごった時点で既に贈与の履行を終えたことになりますので、撤回することは出来ないのが原則です。
つまり、贈与の効力がなかったものとして食事代を返すよう要求することは出来ません。
ただし、贈与にあたって、贈与される側が何らかの負担を負うことが前提とされていたような場合、その負担が履行されない場合に、贈与の解除が認められることがあります」

●おごってもらった食事代を返す必要はない
 サークルをやめずに、今度は自分の後輩におごって恩返しすることは、贈与の負担といえるようなものなのか。
 「今回のようにサークルのメンバーとして今後も交流をしていくことを、先輩が期待していたとしても、そのような期待はサークル活動では特別なものではありません。
おごるという贈与行為がそのような期待のもとになされたとしても、サークルに残って後輩におごることは、贈与の負担と評価できるほどのものではないでしょう。
ですから、負担付贈与にはあたらず、解除は出来ないことになり、先輩からの返還請求に応じる必要はありません」

【取材協力弁護士】
伊藤 真樹子(いとう・まきこ)弁護士
2008年に弁護士登録後、離婚や相続などの家事事件、債権回収などの民事事件を500件以上取り扱う。「何かあったらすぐに相談に行ける、身近な法律事務所」をモットーに法律事務所を運営。
事務所名:仙川総合法律事務所

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4月15日 HORIEMON.COM より
【借金返済のため風俗嬢に…マジメ過ぎる人にホリエモンが警鐘】
http://weblog.horiemon.com/100blog/46470/#QpEKwTn.facebook_responsive

たちばなです。
 
こういう人を助けるためにワタシはいます。
こういう人に教える為にワタシはいます。
 
「真面目」は悪いことではない。
ただ「真面目の方向性」は修正の必要がある。
 
当事者の「真面目」を守るために、ワタシが不真面目になってあげます。徹底的にね( ̄▽ ̄)
「だから少しおカネチョーダイ🎵」ってのがワタシの仕事だよ。
これがワタシの作った仕事だよ。
  
そりゃカネは貰うよ。
人の為であり、自分の為であるのだから。
人の為だけでは「偽り」になっちまう。
オレって、とってもとっても真面目だからさ(笑)
   
たちばなはじめは、今後も変わらず……【借金ほっとけ論】を唱えて参ります。
笑わば笑え(笑)

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借金をきっかけに転落する人は後を絶たない。
なかには本来、自分が支払う必要のない借金を押し付けられ、その返済に窮して人生を台無しにしている人も少なくない。
ホリエモンは、そうした人たちの多くは「マジメ」な人なのではないか、と分析する。

堀江氏が最新刊『属さない勇気』で解説している、働き方や生き方の未来についての新たな提言を短期集中連載。
第3回は、なぜマジメな人間は、必ずしも幸せにはなれないのかを解説する。
そこには戦後の義務教育が及ぼしている問題も横たわっているという。


* * *


社会人が苦境に立たされるパターンで、最も多いのはカネにまつわる問題だ。
仕事や人生の悩みとかいうのも、よくよく突き詰めていくと、カネへの執着が根本に横たわっているケースが多い。

借金が悪いと言っているわけではない。返せるアテがあれば何とかなる。
しかし、アテがない人は、詐欺じみた違法まがいなことに手を染めたり、ややリスクの高い身体を張った仕事をしたりして、手っ取り早くカネを稼ごうとする。

これが転落の始まりだ。
例えば、あれだけ問題視されたにもかかわらず、ホストにハマって掛け金が払えず、風俗店で働く女性の話は、いまもよく聞く。私の周りにも、何人かいる。

郊外に行くと、少し事情が変わる。
一例として、出勤中、車でガードレールにぶつかり、その修理代を100万円ぐらい請求されて、支払うために風俗店で働いているOLの話を聞いた。

また東日本大震災の被災地では、地震で実家の屋根瓦がすべて落ち、怪しい瓦業者のローンに騙されて、300万円近い借金を抱えてしまった女性もいた。
彼女はその返済のため、デリヘルで働く。

女性は毎晩、デリヘルの事務所に出勤。仕事を終わらせ、コンビニで買った揚げ物や菓子パンを、車の中で食べるのがストレス解消になっている。
挙げ句、ブクブクに太ってしまったという。

何というか……ため息が止まらない。
ホストの掛け金も、ガードレールの費用も、瓦の代金も、どうして払わなくちゃいけないのだろうか? 
何歩か譲って返済義務があったとしても、100万円単位のお金になるはずがない。明らかに誤魔化されている。
やりたくもない性的な奉仕をしてまで、背負うことはないだろう。

マジメのベクトルが間違っているのに気づいていない

一般的に風俗嬢は、派手に遊びすぎた女が手っ取り早くカネを得るためにやると思われがちだ。
だがいま、かなりの割合を占めているのは、ごく普通の女性がやむにやまれず背負わされた借金の返済のためというパターンだ。
奨学金の返済目的でやるフツーの女子大生も少なくない。

風俗嬢のケースが特殊なわけではない。
他にも、わけのわからない借金を押し付けられ、その返済に窮して人生を台無しにしている人が、たくさんいるのだ。

借りたカネはもちろん、返さなくてはいけない。
しかし、理屈の通らない額の借金を押し付けられた時、返さないといけない道理はない。
その借金額が返済能力をとうに超しているなら、自己破産など債務整理の手続きを取れば済む。要は、踏み倒せばいいのだ。
誤解されるといけないが、カネの借り逃げを推奨しているわけではない。
返したいけれど、どうしても返せないのだとしたら、法律的な救済策はちゃんとある。

その意味で日本のセーフティネットは優れているのだから、手続きを踏んで、利用すればいいだけのことだ。
闇金に駆け込んだり、違法なカネ儲けに手を出したり、身体を売ったり、果ては命を投げ捨てたりする必要はない。

私から言わせれば、物事を知らなすぎるか、マジメすぎる。
屋根瓦代を払うためにセックスする風俗嬢のような人が、多すぎるのだ。
マジメのベクトルが間違っているのに気づいていない。この原因はどこにあるのか。

私は、「他人に迷惑をかけてはいけません」「借りたものは返しなさい」「責任逃れは悪です」などと説いてきた、戦後の義務教育全般にあると考えている。

マジメであることが正しいと教え込まれてきた人は、たとえ詐欺だとしても、引き受けた借金は絶対に返さなくちゃいけないと思い込んでしまう。
詐欺ビジネスは、マジメ人間の固まったマインドを利用して成立している側面があるのだ。

マジメとは、決して良い意味だけの言葉ではない。
戦後の義務教育に何の疑いも抱かずに生きているマジメな人は、いつ詐欺の被害者になってもおかしくないと自覚し、考え方を改めるべきだろう。


※堀江貴文・著/『属さない勇気』より

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

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https://www.youtube.com/watch?v=lTOAQfwt5Vc&feature=share


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