こんにちは。たちばなです。
本日は水曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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11年ぶりに、ハンディカムを新調しました。
ウチは、テレビ・レコーダー・ハンディカム・デジカメは・・・・全部ソニー。
ついでにケータイのゲーム機も、プレイステーションVitaですからソニー。
自宅でテレビ番組を録画して、それをVitaに落とし込んで、移動の時とか外出先で、1,6倍のスピードで観るんです(笑)
普段仕事で使っているPCは、Surfaceなんだけど、バックアップ用のPCでVAIOを使っているから、ここでもリンクを貼ることが出来るんです。

だから、11年ぶりに購入したハンディカムも・・・当然ソニーにしました。
いや、今回書きたいのはそれではない。
ネット購入の早さだよ。

ワタシね・・・・ネットで買い物って、これまであんまりしなかった。
出張先のホテルの予約するとか、食事したいお店の予約するとかは、ネットでする事は多かったけど、
「モノを買う」という行動はあまりしなかったし、買う事があれば、品物を決めて、妻に「これ買っておいてー」って言う程度。

だから、アマゾンとか使った事無い。
ちょっと時代錯誤からも知れないね(笑)

でさ・・・・WEBでハンディカム調べてさ・・・・コストパフォーマンス高いところ(要は安いところ)探してさ、発注してさ、カードで決済してさ・・・・翌日の午後には到着したよ(笑)
こんなの当たり前なの!?って思ってびっくりした。

ワタシが指定した店舗は広島だったよ。
それである日の午後(それも夕方近く)に発注かけて、届け先は新潟のワタシの自宅。
それが翌日の午後には届くんだよね・・・・・マジでびっくりした(;^ω^)

たぶんこのブログの読者は・・・・「たちばなって、そんな事も知らなかったの!?」って思っていると思う(笑)


ワタシ・・・・元小売業の経営者として、改めて思ったよ。
「これじゃ、わざわざ店に出かけてモノを買う、なんて人間は減っちまうわな。」って。

今、小売業をやっている方を否定しているんじゃなくて、「大変だろうなぁ~」って思っているんだ。
実際に小売業の経営者の相談案件も多いし、自分自身も小売業の経営者だったから、一定の知識はあったけど、ネットで発注した広島の店舗から新潟に商品が翌日届くって・・・・・しかも送料無料だった。

これで本当に大丈夫なのかな??
この件に関しては、ワタシはただただトクをしたけど・・・・これで日本社会は本当に大丈夫なんだろうか!? って益々思った。

今後、ワタシが家電量販店に出かける頻度は、無くなるか、激減するだろうな。
一個人としては、便利な社会に満足しつつ、
一コンサルとしては、便利すぎる社会に日本の将来を憂う。
総論と各論の狭間で思いを巡らす水曜日の朝でした(笑)


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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4月9日 Yahoo!ニュース 東京商工リサーチ より
【倒産件数は27年ぶりの低水準、負債総額は5年ぶりの3兆円超え【2017年度の全国企業倒産】 】 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00010000-biz_shoko-bus_all

たちばなです。
 
「倒産件数が減少する」と言う事は……「倒産予備件数が増加する」と心得よ。
 
中小企業の社長さん! 自分の懐に手を当てて、以下の文章を読んでくれ。
 
マスコミの報道では、空前の好景気なんだそうだ。
・安倍政権以来、株価は倍以上の値上がり。
・失業率は、空前の低水準。
・就職戦線は、バブル期の超える買い手市場。
・大手企業の内部留保は大幅に増加。
・政府は経団連に対して総理が直々にベアや給与水準の増加を要請した。
・外国人の国内旅行者数はここ数年飛躍的に増加し、東京オリンピックまで更に増加を視野に入れる。
 
その恩恵を感じているかい!?
そのトレンドを感じているかい!?
感じていないんじゃない!?
感じているフリしてるんじゃない!?
 
ワタシは政治を批判しているんじゃない。
事業不振の理由を政治のせいにしてはいけない、と言いたいんだ。
 
そりゃ、続ける勇気も大切だろう。
でも、続けない勇気も大切なのだよ。
今以上の傷を負わない為に、今から引き際を考える。
「勝つ努力より、負けない努力」が大切な時はあるのです。
   
今現在、
営業利益の捻出が出来ていない事業主さん、ワタシはあなたに向けて、この文章をしたためています。
 「資金があるからまだ大丈夫」なんじゃないよ。
「資金があるうちに次の手を思案する」が大事なのでございます。
 
生きているウチに  元気なウチに  子々孫々に残さないために……今から借金消す作業やりませんか!?
 
借金問題は、時の経過のみによって解消されるのですから。


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2017年度(2017年4月-2018年3月)の全国企業倒産(負債総額1,000万円以上)は8,367件、負債総額が3兆837億2,500万円だった。
倒産件数は、前年度比0.1%減(14件減)とほぼ横這いながら、2009年度から9年連続で前年を下回った。
水準としても1990年度(7,157件)以来の少ない件数だった。
中小企業のリスケ要請に金融機関が積極的に対応しているほか、上向きな景況も影響した。
ただし、月次ベースでは前年同月比増加と減少を交互に繰り返し、2017年10月には6年3カ月ぶりに2カ月連続の増加になった。
さらに都道府県別では、2018年3月までに7カ月連続で前年同月比で「増加」が「減少」を上回り、年度全体では前年度比「減少」が23都道県、「増加」が22府県と拮抗するなど、倒産減少の「底打ち」を窺わせた。

一方、負債総額は前年度比58.0%増(1兆1,328億2,600万円増)。
2012年度(3兆757億1,000万円)以来、5年ぶりの3兆円超えになった。
この大幅増は、戦後最大の製造業倒産となったタカタ(株)(6月・負債1兆5,024億円)の民事再生法申請が影響した。
ただ、全体では負債1億円未満が6,256件(構成比74.7%)を占め、小規模倒産が大半を占めた。

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4月9日 Yahoo!ニュース 帝国データバンク より
【女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」 展開、スマートデイズ(旧・スマートライフ)が民事再生を申請】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00010000-teikokudb-bus_all

たちばなです。
 
返すカネは無いけれど、民事再生するカネはあるんだね(笑)
 
スマートデイズ社の資金をストップしたのはどこなんだろう!?...
債権者の体裁を繕った銀行なんだよね!?
 
誤解を恐れず言うとすれば……
ワタシはスマートデイズ社も、踊らされたクチで、被害者の1人だと思っています。
 
何やら数社ほど、中間業者をカマせているようだ。
誰の発案で、誰の意向によるところなんだろうかね!?
 
数百人の一般の被害者は、銀行からの担保融資の他にフリーローンで1000万円程度の別枠の融資もつけられている事は解っている。
これはいったい、誰の意向によるところなんだろうかね!?
 
諸悪の根源はスマートデイズ社ではなく、銀行だと考えるワタシはバカなのかね!?(笑)
 
 
ワタシはワタシのところにご相談においでになる方には、絶対に破産してほしくない。
だって………「融資は投資」であり、
カネは貸した側に法的な非があるのに、破産含めた法的整理は借りた側が非を認め責任を取る行為なのだから。
責任論と言う観点からは大いなる矛盾が生じているでしょう!? 
 
 
以前にも申し上げたが……
一部の被害者の皆さん、スマートデイズ社を訴えても収穫無いよ。
徒労に終わるからやめておきなさい。
 
あなたがたが、心血を注ぐべきはそこではない。
負ってしまった負債の処理に心血を注ぐべきですよ。
感情的になっている被害者に、この声が届くか否かはわからないけどね。
 
~資金繰り改善の第一歩は "知る" 事から~


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シェアハウス賃料未払いで社会問題化していた

(株)スマートデイズ(TDB企業コード:121007301、旧商号:(株)スマートライフ、資本金11億20万円、東京都中央区銀座1-7-10、代表赤間健太氏)は、4月9日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、監督命令を受けた。

申請代理人は南賢一弁護士(東京都千代田区大手町1-1-2、西村あさひ法律事務所、電話03-6250-6200)ほか3名。
監督委員は清水祐介弁護士(東京都中央区銀座8-9-11、ひいらぎ総合法律事務所、電話03-3573-1578)。

当社は、2001年(平成13年)10月にシェアハウス事業を目的に創業、2012年(平成24年)8月に法人改組された投資用不動産販売業者。「クラウドアパート」のブランド名で宿舎型シェアハウスの販売、サブリース、管理等を手がけ、女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」を主体に、男性や外国人向けの「ステップクラウド」、シングルマザー向けの「シングルマザーハウス」等を展開していた。
シェアハウスのサブリース事業では草分け的な存在として知られ、近年はシェアハウスの入居者を対象とした人材派遣事業も開始するなど、若者支援を目的とする住まいと仕事の両面での支援事業も活発化。
宿泊所やアパートの販売を開始したことに加え、建設業許可を再取得したことによる建築事業の売上寄与があった2017年3月期には年売上高約316億9600万円を計上していた。

しかし、2017年10月頃より提携金融機関との契約状況などが大きく変動し、新たな寄宿舎型シェアハウスの販売が難しい状況に陥ったことから、同月27日に管理している不動産オーナーに対し賃料改定の通知書を送るなどしたことから、信用不安が拡散。
サブリース事業からの撤退など大幅な業容の転換を余儀なくされるなか、2018年1月には不動産オーナーに対する賃料の支払いをストップ。
その後、一部のオーナーが損害賠償請求訴訟の動きを見せるなか、支え切れず今回の事態となった。

負債は2018年3月末時点で債権者約911名に対し約60億3500万円(このうち、約23億円が物件オーナー約675名に対するもの)。
なお、オーナー向け説明会を4月12日(木)19時から(18時30分受付開始)TKPガーデンシティ竹橋(東京都千代田区)にて、同月14日(土)14時から(13時30分受付開始)TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原(東京都千代田区)にてそれぞれ開催する予定。

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

■インターネットTV 「なにわTUBE ・ KAZUの頭見切れてる!」 に出演しました!
https://www.youtube.com/watch?v=lTOAQfwt5Vc&feature=share


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