こんにちは。たちばなです。
本日は火曜日。東京神田神保町の「仮の住まい」からのブログ発信です。

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昨日から上京しておりましてね・・・・本日は3泊4日の2日目。
火曜日なんて言っても、実際は月曜日の深夜。

本日は長野県内からお客様がワタシをお訪ね下さったので・・・・ご接待申し上げました(笑)
六本木に行って参りましたよ。
相手は女性だったので、あまり遅い時間までお引き回ししても行けないので、余裕で電車でお帰り頂けるように配慮いたしました(笑)
それほど強い酩酊状態ではないので、ブログをUPしようと思いました。



ワタシを使っても、資金繰りがラクにならない人もいる。
我々を使っても、キャッシュフローが安定しない人もいる。
銀行対策のサポートは出来ても、顧客対策や取引先対策や従業員対策や家族対策は、我々ではサポートできないんだよ。

そもそも営業面単体で利益が捻出できない事業体は、我々を使ってもキャッシュフローは安定しないよ。
当たり前だよ。
そもそも本業で採算が合っていないんだから。

ワタシだって、仕事でやっているんだ。
返済停止をさせて資金繰り改善をサポートするのがワタシの仕事。
「儲けやすい環境」は作ってあげるけど、「儲ける」事は当事者がしなければいけない事。

我々はあくまでサポート役に過ぎない。
そして我々が仕事でやっている以上は・・・・・対価は頂戴するのだよ。


ワタシにだって、家族がいて、協力者がいて、取引先がいるのだから。
従業員はいないけど。



我々を使っても、キャッシュフローが安定しない方へ。
そろそろ・・・・「次の人生」を考えた方が良い。
他の手段を考えた方が良い。
時間をかければ本当に資金繰りが改善するの??
ワタシはそうは思わないよ。
ソロソロ引き際を考える時期じゃないか??

人間は必ず年を取る。
年をとればとるほど、変わり身はしづらくなるんだ。
その境界線は、自分で決めなければいけないんだよ。

そういう方がたくさんいる。
いや、そういう方が大半であるのがワタシの仕事であるのですよ。


ワタシの仕事は「事業再生」ではない。
ワタシの仕事は「人生再生」であるのですよ。



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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3月30日 Yahoo!ニュース ・ 時事通信社 より
【30年代に全都道府県で人口減=65歳以上、秋田は45年に半数―厚労省推計】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000087-jij-pol

たちばなです。
 
経済政策は中途半端だから多子化の効果薄。
インフレターゲット2%なんて、なんだかウヤムヤになっちまった。
移民の受け入れは島国には受け入れ難く、フランスの様な訳には行かない。
 
じゃ、どうスッかなぁ~……。
一夫一婦制度の廃止!
っていうのはどうだろう!?
 
一夫多妻制もよし。
一妻多夫制もよし。
多夫多妻制もよし。
これぞホントのジェンダーフリー(笑)
「不倫」と言う概念も成立しない(笑)
受け入れられない人は、一夫一婦を貫けばよい。


甲斐性のある男はドンドン子供作る。
子供好きな男はドンドン子供作る。
アレが好きな男はドンドン子供作る。
 
言い寄られやすい女はドンドン子供作る。
子供好きな女はドンドン子供作る。
アレが好きな…………書くのやめとこう(笑)

賛同が得られないの知ってまーす(笑)
ワタシはレーコちゃん一筋です(笑)
三人も娘いるから、もうおなかイッパイ(笑)
  
ワタシの地元………人口40000人。
ガソリンスタンドがドンドン減り、
寿司屋は無くなり、 学校はガラガラ。
 
ワタシは子供に言いまくっています。
「絶対に地元は離れろ!日本でも海外でもいい。都会に逃げろ!」と。
 
「田舎はひなびた良いところ」なんて、じきに言っていられなくなる。
 
ワタシは良いよ。
あと、10年か20年もすりゃ死んでしまうんだから。
 
もう症状は出ているよ。
少子化の症状は出ているよ。
年々顕著になっていくよ。
 
ワタシはそれを感じている。
毎日毎日それを感じている。
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厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は30日、2045年までの日本の地域別将来推計人口を発表した。
一部都県は15年以降も人口が増え、東京や沖縄では30年にピークを迎えるが、同年より後は全ての都道府県で減少に転じる。
45年時点では、東京を除く46道府県で15年人口を下回る計算だ。
ただ、近年出生率が改善したため、全都道府県で人口が減少する時期は、前回推計(13年)では20年ごろとしていたが、今回は10年ほど遅くなった。
推計は15年国勢調査結果を基に、人口の移動率などの仮定を当てはめ、5年刻みで都道府県、市区町村別に算出。
45年時点の総人口は15年比16.3%減の1億642万1000人。全都道府県で65歳以上人口が3割を超える。
都道府県別にみると、15年比で人口減少率が最も高いのは秋田の41.2%で、次いで青森(37.0%)、山形、高知(いずれも31.6%)、福島(31.3%)など。
65歳以上人口の割合も秋田の50.1%が最高になる見通しで、青森(46.8%)、福島(44.2%)、岩手(43.2%)の順に高い。
若者が進学や就職を機に都市部に流出し、そのまま戻らないことなどが要因とみられる。

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4月1日 Yahoo!ニュース ・ 関西テレビ より
【関西の地銀3行が経営統合 「関西みらいフィナンシャルグループ」発足】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-18352202-kantelev-bus_all

たちばなです。
 
本来あるべき企業間の合併は、
各々が持つ得手を相乗・増幅させ、
各々が持つ不得手を軽減・縮小させ、
その効果を顧客に反映させ、その後に自らが利を得る為のものなのだよ。
 
この合併も含めて、ここ数年の銀行間の合併でそれを感じる人って………いる?
 
「ツブされにくい様に!」
「ツブされないために!」
「自分がメシ喰うために!」
ワタシにはこれしか感じられないよ(笑)
  
ここには、「For the Client」の精神は無い。
ここには、「For Myself」の精神しか無い。
 
市場は既に見透かしている。
斜陽化した日本の金融を見透かしている。
 
ワタシは国内法に基づき、粛々と仕事をする。
ドンドン合併したらいいさ。
ワタシがやる事は変わらないよ。
 
そのウチ、ワタシが仕事し過ぎちゃって銀行が賄賂持ってこないかな(笑)
オレはきちんと受領する!( ̄▽ ̄)
オレはこのテイストで、今しばらく仕事を続ける(笑)


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関西アーバン銀行と近畿大阪銀行・みなと銀行が経営統合し、関西最大の地方銀行グループが誕生しました。

1日、スタートを切った「関西みらいフィナンシャルグループ」。
日銀のマイナス金利政策による厳しい環境を乗り切るために、関西アーバン・近畿大阪・みなとの地方銀行3行が経営統合して誕生しました。

総資産が11兆円を超える関西最大の地銀グループで、株式の過半数はりそなホールディングスが保有しています。

【関西みらいフィナンシャルグループ・菅哲哉社長】
「関西のお客さまに対して圧倒的な利便性を提供するとともに、しっかりとしたソリューション・サービスを届ける」

3行の間では既にATMの手数料が無料になっていて、今後、システムも統合されます。

それに先立ち、営業エリアが重なる関西アーバンと近畿大阪は来年合併して「関西みらい銀行」になり、経営効率化のために40店舗を統廃合する予定です。

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

■インターネットTV 「なにわTUBE ・ KAZUの頭見切れてる!」 に出演しました!
https://www.youtube.com/watch?v=lTOAQfwt5Vc&feature=share


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