こんにちは。たちばなです。
本日は金曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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昨夕、新潟の自宅に戻りまして、日曜日いっぱいまで滞在します。
土日を丸々自宅で過ごすのって・・・・ほんとに久しぶり。
「週末に何しようか??」考えながら、自宅で家族と食事をしていたら、妻が言うんです。
「日曜日は、物置の整理するからね。よろしくね。」と。
日曜日に軽く汗を流すことになりそうです((+_+))

タフネゴシエーターのたちばなはじめではございますが、自宅に帰ったら、「みながわさん」ですから、妻にネゴシエートは通用しないですね(-_-;)


今週は、金・土・日と自宅におりますので、なーーーーんにもしない予定です。
Skype面談の要請も今週は入っていません。
自宅で、ずっとテレビを観ている予定です。
面談希望のメールとかが来たらモチロン返信はしますけどね。



昨晩の食卓で次女に言われましたよ。
「いっつも思うんだけどさぁ~・・・パパってさぁ、おともだちっていないの!?
後輩のとみさん、以外にだれかいる!? パパって大丈夫なの!? あたし、ともだちたくさんいるよ」
って(笑)

「パパはねぇ~・・・ママが最高の友達なんだよ。ママがパパと仲良くしてくれているからそれで十分だわ」
って答えました(笑)



こんなヘンな仕事をしているワタシを受け入れてくれる街・・・・そんなの東京しかないよ。
地元では・・・・あまり受け入れられていないと思う。
直接聞いたワケではないけれど、ワタシを批判する意見は、一つや二つでは無いようだ。
今までは地元である新潟で、その偏見を払拭するために頑張ってきたけれど・・・・・最近は、もうそれでいいと思う。

母や妻や三人の娘が笑いながら暮らし、
ワタシへ勇気を出して相談しに来てくださる方が後々に笑顔で暮らし、
その結果として、ビジネスマンとしてのワタシが笑顔で暮らせれば・・・・もうそれでいいや!(笑)



周辺の評価は、ワタシに決める権利が無い。
周辺の評価は、周辺が決める事。
周辺の評価が欲しいなら、時間をかけて実績を上げろ。
でも、実績が上がり始めた時・・・・周辺の評価は気にならなくなる。

不動産に関する思考とおんなじだよ。
カネが無いヤツほど、「家・いえ・イエ」と言いたがる。
カネがあるヤツほど、家への執着は薄まるよ。
これは今まで2800件のご相談をこなしてきて気付いたこと。


モノを欲する時は満たされていない時。
満たされた時に、欲する気持ちは薄まるんだ。
人間の感情など、そんなものだよ。


今はそんな心境です。
来週から、また・・・・・比較的タイトなスケジュールが待っている。
粛々と・・・・ただただ粛々と・・・・国内法に基づき、仕事を進めて参ります<(_ _)>




さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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3月27日 Yahoo!ニュース 産経新聞 より
【かぼちゃの馬車 勧誘文句信じ巨額負債「自己破産も」】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000069-san-soci

たちばなです。
 
「一億総評論家社会」が叫ばれて久しい。
 
この記事のコメント読んでいてもさまざま意見があるようだけど………みんな厳しいね。...
も少し、優しくしてやれないかな!?
経緯はどうあれ、当事者たちの多くは心を痛め、その一部は切迫した表情でワタシの所へご相談においでになる。
 
記事のコメントでは、概ね自己責任論みたい。
中には、当事者を嘲笑するかの様な文章も散見される。

でもさ……破産する事が責任を取ることになるんだろうか?
そして……誰に対して責任を取る必要があるんだろうか?
 
銀行に対して責任取るの!?
資金提供を断ろうと思えば断れたのに、断らずに審査して、会議して、担保取って、利息取っているのに!?
 
「融資が投資」であり「貸し手側の責任を問う」
と言う概念は、国内法上に於て、全く問題ない思考であり、欧米の先進国では、むしろマジョリティです。
  
銀行じゃなくって家族に対して責任を取るべきじゃない!?
資金力の乏しい、家族に対して責任を取るために、資金力の潤沢な銀行に対して、法律上の責任を問うべきなのですよ。
 
無論、当事者にも責任がゼロだとは思わないことは言うまでも無いが、この状況で、当事者の100%自己責任を問うのはいささか無理があるとは思わない!?

ワタシは、ヒューマニズムの観点から申し上げる。
生きているうちに……
元気なうちに……
子や孫に借金を残さないために……
有事に於て、借りたカネは返すべきでない!と。
 
瀕死の重症の人間を嘲笑したり、踏みつける社会であって欲しくない。
手をさしのべる社会であって欲しい。
たとえそれが、「多少薄汚れた手」であっても。
 
佐川元国税庁長官の証人喚問を観ながら思う。
この人が、クロかシロかは知らないけれど。
 
 
融資が投資であり、借りたカネは返すと終わらないし、返すのをやめると5年か10年で終わる。
法律によって。
 
賛否はあろうが、ワタシは引き続き情報の拡散を続けて参ります。

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シェアハウス「かぼちゃの馬車」をめぐる支払い停止トラブルは訴訟に発展する見通しとなった。
「絶対に損をしない」「ローリスクハイリターン」-。
営業マンの勧誘文句を信じて高額なローン契約を結んだ購入者らは、巨額の負債を前に「自己破産しかない」と悲痛な声を上げている。

 「老後への備えのつもりだった」。東京都内に住む金融業の男性(35)はこうため息をついた。

平成27年5月、かぼちゃの馬車の運営会社「スマートデイズ」が所有するシェアハウスの販売を手がける会社の営業マンと面会した。購入を提案されたのは足立区に建設予定の物件で、「30年間の借り上げ保証で、月20万円の利益を得られる」と説明されたという。土地と建物の価格は計9800万円超。高額なローンに迷いもあったが、「10年後に物件を売却すれば残債は残らない。
ローリスクハイリターンの投資だ」との言葉に後押しされ、購入を決めた。

「スルガ銀行」(静岡県沼津市)から全額融資を受け、28年6月からローンの支払いが始まったが、同銀行がスマートデイズへの融資を打ち切った昨年10月に異変が起きる。
翌月からスマートデイズからの入金が一部滞るようになり、今年1月には入金が完全にストップした。
男性は「最初からだます前提だったのか。裁判で真実を明らかにしたい」と悲壮な表情で話す。

一方、横浜市の会社員の男性(45)は昨年5月、練馬区の物件を1億3千万円で、7月に中野区の別の物件を1億6千万円でそれぞれ購入。4月から始まるローンの支払いは月180万円に上るという。
男性は「営業マンに『いい物件は早い者勝ち』といわれて焦って契約してしまった。このままでは自己破産しかない」と頭を抱えた。

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3月27日 Yahoo!ニュース 朝日新聞デジタル より
【シェアハウス投資、不動産業者を提訴へ オーナー13人】  から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000009-asahi-soci

たちばなです。
 
改めて申し上げる。
「法律と娑婆は違う」と。

資金難を原因に契約上の義務が履行出来なかった企業を相手に民事提訴して、損したカネが回収出来るワケないでしょ。
 
トチ狂ってるとしか言いようがない。
これでウレシいのは債権者でも債務者でもなくて、弁護士と裁判所なんだってば。
 
恐らく、スマートデイズの所有不動産は無いか、あっても微々たるもの。
代表者や連帯保証人の所有不動産も無いか、あっても微々たるもの。
 
無いヤツから回収することは物理的に不可能だし、
無いヤツは訴えられても「無い事の証明」は出来ない。
訴える側が無いヤツの「有る事の証明」をしなければならないのだよ。
 
 
裁判に勝ったって回収なんか出来ないよ。
事が上手く進まずイライラして感情的になって、今度は刑事告発ですかぁ!?
ブタ箱入れちゃったら益々回収は、夢のまた夢。
 
正論振りかざして裁判起こすことに意味なんか無い。
はからずも負ってしまった負債の処理に集中した方が良い。
 
裁判で勝っても負けても、その後の人生は続く。
その後続くであろう人生を、少しでも良きものにするために、集中すべき所を誤ってはいけないんだよ。


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シェアハウス投資で賃料不払いが相次ぐ問題で、オーナー13人が不動産業者スマートデイズ(東京)や建築業者など十数社を相手取り、計約2億円の損害賠償を求めて近く東京地裁に提訴することがわかった。
実現できない高利回りの賃料を保証し、割高なシェアハウスを買わせて損害を与えたとしている。
原告代理人の加藤博太郎弁護士によると、問題発覚後の損害賠償訴訟の提起は初とみられる。

原告のオーナーは30~50代の会社員らで、1億円前後の物件をそれぞれ1~2棟買った。
スマートデイズは保証した賃料支払いを1月に打ち切り、一度も賃料を受け取れなかった原告もいるという。
被告となるのは、スマートデイズと新旧経営陣のほか、投資を勧誘した不動産業者、建築を請け負った建設会社など十数社。

原告側は、保証賃料が実際の家賃とかけ離れ、「30年も保証できず破綻(はたん)するのが明らか」「割高な不動産を購入させるための方便だった」などと訴え、本来の物件価値と購入代金との差額の一部を損害として請求する。
融資時に年収や預貯金の資料が改ざんされ、資金力を超える借金を背負った原告もいるという。
訴訟提起についてスマートデイズは「現段階での回答は差し控える」とコメントした。(藤田知也)

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

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https://www.youtube.com/watch?v=lTOAQfwt5Vc&feature=share


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