こんにちは。たちばなです。
本日は木曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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一か月のうち、概ね10日を地元、概ね10日を東京、概ね10日を地方の出張先で過ごす生活を、かれこれ6年ほど続けています。
最近は、新潟の滞在日数が減って来ましてね・・・・2月なんか6日しか地元に滞在できなかった。

2月は、すべての週末を出張に充ててしまった事もあってね・・・・・さすがに家族が心配になった。
今、仕事の調整をつけて、8日間の自宅滞在中なんだけどね・・・・子供たちがドンドン成長している。
ワタシが少しくらいいなくても、大勢に影響が無い事が解ったよ(笑)
 
ホンのちょっとしたことなんだ。
長女の鏡を見る時間が長くなってきた、とか。
次女が大人が話している間は自分は勝手に発言しなくなった、とか。
三女がワガママを自重できるようになった、とか。
たまにしか会わないからこそ気付く事もあるようで、それはそれで微笑ましく眺めている。

でも、一方で・・・・ワタシが家にいない前提で生活するパターンも出来ているようだ。
「あ、今日はパパいるんだっけ!?」とか、
「今回は、どのくらい家にいるの!?」とか言われる(笑)

少し前に、ホントに末娘の三女に言われたんだ。
「パパ!また来てねぇ~!」って。
これ、ヤバいよね(笑)

ワタシの気持ちだけを正直に言うとね・・・・別に地元に深い愛着があるワケじゃない。
不動産を持っているワケじゃないし、友達が多いワケでもない。
家族みんなを引き連れて、都内で生活したい、と言う気持ちはある。

でもさ・・・・今年78になるオフクロもいる。
8年前に死んだ親父の墓もある。
妻の両親だって、元気ではあるけれど、70を過ぎ、ソコソコ年を重ねた。
そしてさ・・・なにより、妻が新潟LOVEなんだよね(;^ω^)
更に言えば、ワタシの仕事がこのまま高いニーズでもって維持できるかどうかなんて解んないんだ。



ワタシの仕事なんか、法律が変わればすぐに存在意義を失う。
ワタシの情報が拡散すれば、ワタシのノウハウが拡散する、という事だから、当然後発組だって出てくるだろうし、ワタシだって、とある人物から教えを受けてやっている事だから、別に日本で初めてワタシが得た知識でもない。

各方面の情報を集約して、加工して、実際に経験して、得たノウハウだから、目新しい情報ではあるけれど、ワタシの話す情報って・・・・「そういや、そうだな」って思わせる情報ばっかり。
だから、マネしようと思えば、ワタシの仕事をマネ出来なくも無いんだよね。
それなりの覚悟は必要だとは思うけど。



これまで、ワタシのセミナーをご聴講頂いた方や、実際にワタシが仕事させて頂いたりして、ワタシの情報を理解した方が、「ワタシもたちばなさんの仕事をやってもいいですか!?」っていうお問い合わせをよこしてくれたことは何回かあった。

「どうぞどうぞ!ぜひなさってください!日本国憲法で ”職業選択の自由” が認められています。
ワタシがあなたの意向を阻害する権利などありません。共に頑張りましょう!」
って、必ず言うんだけどさ・・・・実際にワタシの目や耳に触れるほどのご活躍をされている方は、まだ知らない。


少し、甘いんじゃないかな!?
情報を得ただけでは、仕事なんか取れないよ。
情報拡散をしなければ、仕事なんか取れないよ。
 
ブログ書くだけじゃ仕事なんか取れないんだって。
SNSに投稿すりゃいいってもんじゃないんだって。
情報拡散すりゃいいだけの話じゃないんだよ。
 
今のワタシだけを見るとそうなっちゃうんだよ。
「たちばなはじめは、しゃべるだけでカネになっていいなぁ~・・・・よし、じゃ、オレもやろう」
こういうスタンスでは、絶対に上手く行かないよ。

ノウハウも大切だ。
ブランディングも大切だ。
マーケティングも大切だ。
プランニングも大切だよ。
でもね・・・・心根が備わっていないと、この仕事は絶対に上手く行かないよ。
スピリッツだよ。スピリッツ。

ワタシの仕事をマネしてくれることは構わないし、それを止める権利もワタシには無い。
でも、そういう方へ是非お願いしたい。
ワタシの名前を持ち出すことはやめて欲しい。

「たちばなはじめの弟子だ」とか、
「たちばなはじめの教えを受けて」とか、
「たちばなはじめの薫陶を受けた」とか・・・・ほんとに迷惑。

その後、そういう人にご相談された方が、実際にワタシにクレームみたいなメールをよこす事がしばしばある。
「3万円も取られたのに、何もしてくれなかった!」とか、
「おカネ受け取ったら、連絡が取れなくなった!」とか、
「都合が悪くなったら逃げた!」とか、
「師匠のたちばなさんに質問してくれと言われて電話した」とか。

そう言うのって・・・・ほんとに迷惑だからやめてくださいませ。



ご相談者にも、ハッキリ申し上げておきます。
ワタシには、弟子はおりません。
ワタシには、教えを授けて免許皆伝した人物などおりません。
また、そのようなシステムも設えておりません。
ワタシは、誰かに薫陶を授けるような人間ではありません。


ワタシの情報の上辺だけを理解して、理解したような気になって、粗暴なアドバイスをしないでください。
そこにトラブルがあったからと言って、ワタシが出来る事など極々限られたことでしかありません。


「たちばなはじめ」という名前が少しずつ大きくなって参りまして、おかげさまで忙しくさせて頂いておりますが・・・一方で、こういうトラブルも発生しつつあります。
得るメリットもありますが、得てしまうデメリットも多くなりつつあります。


資金繰りに困窮しつつあり、誰かにご相談しようかと検討している方々・・・・・ご相談相手の選定はご慎重にされて下さいませ。
 

さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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3月21日 Yahoo!ニュース ・ 神戸新聞NEXTより
【就活生どこへ消えた? 就職説明会、学生の出足鈍く】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000003-kobenext-l28

たちばなです。
 
少子化の本格的且つ、政治的対策が実行されない以上、「就職戦線異状あり」の状態は続く。
大企業でも人手不足なのだから、中小企業の今後は更にそれが色濃くにじむのは明らか。
今後の中小企業経営者は、「資金繰り」もさることながら「人繰り」にも困窮する状態は続き、更なる混迷は明らか。
  
雇用についても、日本社会は「インバウンド」の対策が出来なければいけないね。
それが出来ないなら、「採用しない経営」というビジョンも新しいかも。
 
資金繰りが順調な会社だって、世襲の準備や人員確保の対策が出来ていなければ、途端に有事に陥る事は明らかだもんね。
企業はいかに大きいか? が大事ではない。
企業はいかに儲けられるか? 大事なんだよ。

そして、その為の理論武装は、最も大事なんですよ。
 
 
そういう意味で・・・・たちばなはじめって・・・・新しい(笑)
人材育成致しません。
事業承継も考えません。
今後も誰も雇いません。
だから、セクハラもパワハラもありません(笑)
 
ワタシが死んだら自動的に会社は終わり、ワタシの仕事も終わる。
自由競争。それが資本主義経済社会。
新しい「代わり」なんかすぐに出て来るヨ。それが資本主義経済社会(^_^)v

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2019年春に卒業予定の大学3年生の就職活動に「異変」が起きている。
今月解禁された主要企業による企業説明会の会場で、採用担当者から漏れるのは「昨年より学生が集まらない」との声。
面接など6月の選考開始まで3カ月しかない短期決戦だが、学生の出足が鈍いという。就活生はどこへ消えた?(まとめ・段 貴則)

3月7日、神戸市内で開かれた合同企業説明会。
金融機関や製造業、自動車ディーラーら幅広い業種の約50社がブースを構えた。

「昨年の5分の1」。あるディーラーの採用担当者は、ブースを訪れる学生の少なさに、お手上げといった表情を浮かべた。
主催団体によると、参加した学生は約600人。
約800人が訪れた昨年とは日程や会場が異なり、単純比較はできないが、ブースを出したコンサルタント会社の社長は「大阪での合同説明会も、今年は参加者が少なかった」と漏らす。

景気回復や若年人口の減少から企業側の人手不足は続き、今年も学生に有利な「売り手市場」とされる。
就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアによると、経団連が定めた採用選考ルールで正式内定は10月1日だが既に、19年春の大卒予定者の内定率(速報値、3月1日時点)は9・9%。前年同期より3・7ポイントも高い。

同社の担当者は、合同説明会への出足が鈍い要因として、早い内定による企業側の“囲い込み”に加え、インターンシップの広がりを挙げ「3月より前に既に、インターンシップで業界や企業の情報を得ている学生が多いからでは」と指摘する。

西宮市の女子学生(21)は、飲食業界の内定を得た上で7日の説明会に参加したといい、「内定した企業が本当に私の希望と合うか確かめるため、他の企業の話を聞きに来た」。
他の参加者からは、仕事の内容以上に、転勤の有無や休日の数、経営の安定性などで各企業を比較する声が多く上がった。

だが、リクルートキャリアの担当者は「売り手市場という言葉に踊らされないで」と警鐘を鳴らす。
建設、流通など人手不足が顕著な業界がある一方で、名前の通った大企業や金融業界などは依然人気が高く「狭き門」という。
「全ての業界・企業が売り手市場ではない。
希望の業種、企業で内定が決まらない可能性も当然ある」として早めの活動を呼び掛ける。

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

■インターネットTV 「なにわTUBE ・ KAZUの頭見切れてる!」 に出演しました!
https://www.youtube.com/watch?v=lTOAQfwt5Vc&feature=share


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