こんにちは。たちばなです。
本日は木曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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新潟に戻り、三日目。
本日、もう一日新潟に滞在し、明日上京します。

新潟に滞在中は・・・・基本はのんびりしておるのですが、ここ一か月間は、Skype面談に明け暮れています。
スマートデイズ関連の方のご相談が多いですし、また一般事業主さんのご相談も本当に多くてね・・・・。
ワタシの「家庭人」としての暮らしに、少しずつ影響が出て参りました。

「株価も上がって、景気の上昇感」などというニュースの報道とはかけ離れた生活をしています(笑)


本日も、二件のSkype面談が予定されています。
秋田県の方と島根県の方。

このブログ書いている間に、また電話来た。
「〇〇さんのご紹介で電話しております、△△と申します。実は・・・スマートデイズ関連の・・・・」

「あ、スミマセン。申し訳ないけど、順番通りに対応します。”たちばなはじめ公式サイト” からメールでお問い合わせ頂けますか?」



もうね・・・・オフクロもワタシに言うんだ。
「またなの?」とか「あら、まだ来るの?」とか、「どんだけ被害者いるの?」とか。

ワタシが「たちばなはじめ」として仕事している事を誰より応援してくれているオフクロが言うんだ。
「あんた・・・人間らしい生活できてるの?死なないでよ!」って(笑)


自分だけの都合を考えれば、電話の電源切って留守電対応にすれば、その場は凌げるんだけどね。
でもさ・・・・自分も8年前にさ・・・それはそれは苦しくて、情けなくて、ひもじい思いしたからさ・・・・。
それで、とある人に助けて貰ってさ・・・・その感動や喜びを思い出すとさ・・・・放置なんか出来ないんだよ。

「こんないい思いは、オレだけしてちゃダメだ!」って思って、この仕事を始めた時のことを思い出すんだ。
だから、じっくりと確実に、信じて下さる方は・・・・一人残らずお助けさせて頂きますよ。


幸い、まだワタシは、多少の無理が効く世代。
だから、もうしばらく「多少の無理」をして、仕事をして、「人助けとビジネスの両立」を継続してまいりたいと思います。


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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2月13日 Yahoo!ニュース・朝日新聞デジタル より
【個人の自己破産、前年比6.4%増 カードローン影響か】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000009-asahi-soci


たちばなです。
 
読者には、もはや「今さら感」もあるだろうが、こういった記事を目にすると書かずにはいられない。
 
【”融資” とは、金融機関が当事者に対して実行する投資行為】なのですよ。...
【投資の失敗責任は自己責任】とは社会の常識であり、世界の常識なのですよ。
【破産含めた法的整理の費用は、当事者が費用を捻出するのですから”当事者が責任をとる行為”】なのですよ。
 
この矛盾に気付いて頂きたいのです。
 
「日本国民たるもので破産しなければいけない人間など一人もいない」とワタシは言い続けます。
カネを借りたい人間が、”貸してくれ” と金融機関に依頼をし、断ろうと思えば断れたものを断らずに利息を付けて返すことを前提としてカネを貸すのですよ?
どこぞのアホでも、どこぞバカでも、「融資が投資である」と言う事が解るのですよ。
 
だから、借りたカネが返せない事を取り締まる法律が無い。
だから、商法第522条には借金の時効が明記されている。
だから、自力救済の禁止が法律で規定されており、債権者の回収行為は書面での請求以外は全て裁判所の許可が必要。
だから、貸金業法第21条で債権者の回収行為は法律で厳しく規制されている。
 
「だから、借りたカネをかえさなくてよい」と言っているのでは無いのです。
「優先順位を考えてくれ!」と言いたいのです。
 
ワタクシ、たちばなはじめは現在も6億円(遅延損害金が増えて現在は計算上7億7千万円)の債務を抱えている多重債務者です。
 
でも、ワタシは破産をしていません。
 
破産していないからクレジットカードは使っています。
借りたカネ、返せていないけど、自宅の住宅ローンは7年前に全額完済しました。
借りたカネ、返せていないけど、クルマは二台使っています。
借りたカネ、返せていないけど、生命保険に加入してワタシが死んだら保険金を妻が受け取ることが出来ます。
借りたカネ、返せていないけど、東京神田神保町に部屋を借りています(審査通っています)。
 
 
ワタシ、なんにも裏技なんか使っていない。
愚直なまでに国内法に基づいて対応したに過ぎない。
これを弁護士が教えてくれりゃ、ワタシはこんな仕事しないよ。
これを弁護士が教えないから、ワタシがこんな仕事するんだよ。
 
【知識・スキル・戦略】を身に着けると、これが出来ます。
【知識・スキル・戦略】を身に着けると、家族を守り、従業員を守り、顧客を守り、取引先を守る事が出来ます。
【知識・スキル・戦略】を身に着けると、ついでに銀行も守ることが出来ますよ。
 
破産とは・・・金に困っている人を助ける為にあるモノではなく、喰えない弁護士を喰わせるためにあるモノなのですよ。
 
 
資金繰り改善の第一歩は【知る】事から!


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最高裁がまとめた2017年の個人の自己破産申立件数(速報値)は、前年比6・4%増の6万8791件で、2年連続で増えた。伸び率は16年(1・2%増)から大幅に拡大した。自己破産は16年から前年比増加に転じ、ペースが上がっている。ここ数年で貸し出しが急増した銀行カードローンの影響もあるとみられる。

 自己破産件数は03年の約24万件をピークに減り続けていたが、増加傾向がより鮮明になった。

 以前の自己破産減少は、消費者金融への規制強化の影響が大きかった。多重債務が社会問題となり、06年に改正貸金業法が成立。10年に完全施行された。利息制限法の上限(20%)を超える「グレーゾーン金利」が撤廃され、年収の3分の1超の貸し出しが禁止された。

 その一方で、消費者金融と同じ業態なのに、規制対象外の銀行カードローンの貸出残高が急増した。13年春からの4年間で1・6倍に膨らみ、消費者金融の残高も抜いた。日銀の統計では、17年末の銀行カードローンの貸出残高は前年比5・7%増の5兆7460億円。年収を上回るお金を貸すケースもあり、自己破産が増える原因となっていると指摘されている。

 批判を受け、全国銀行協会は昨春、過剰融資の防止策を講じるよう会員銀行に求めた。昨秋には金融庁が大手行などに、カードローン業務に関する検査を行った。多くの銀行は貸出額を年収の2分の1以下に抑え、CMは自主規制し始めている。(藤田知也)

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