こんにちは。たちばなです。
本日は火曜日。東京神田小川町の事務所からのブログ発信です。


昨日から七泊八日の行脚です。
初日からエンジン全開で頑張っております。

新潟から上京し、事務所に到着しまして、いきなり二件の相談に乗りました。
二人とも「ほっとけ」でした(笑)
こちらでして差し上げる事が無い。

いくつか事前準備を指導してしまえば・・・あとは時が解決する。
「心細い」とか、「怖い」と思えば、我々にお金払って後ろ盾にすればよい。
「お金払いたくない」と思えば、自分で頑張ればいい。

これを各々30分ずつやって終わりましたよ(笑)
だって・・・・それしかないんだもん( ̄▽ ̄)


夜になりまして・・・すこし遊びに出かけましたよ。
新宿二丁目に(笑)
昔からお気に入りのショーがありましてね。
毎月第一月曜日にやっているんだけど、第一月曜日に時間が取れる月はチョイチョイ出かけているんです。
「オベガス」って言うショーなんだけどね。とにかくカッコよくて面白いんだわ。
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そこに遊びに行ってきまして、しこたま酒をあおりまして・・・・本日は早朝から長野に出かけてまいりましてね。
長野滞在時間は二時間。急いで東京に戻ってきたところなんです。
長野の件は、またいずれ、別途書ける部分で書こうと思います。

本日もこの後、ご相談者が3名。
二日酔いで寝ている訳にはまいりません。
「人助けとビジネスの両立・継続」を旗印に、たちばなはじめは頑張ってまいります(^^)v

さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>


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3月4日 自己破産させない屋・大阪支部の投稿

とあるホームページ 「債務整理の総合案内」より
http://www.caceb.org/syakkinn-bakkure/

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笑えます!


借金を踏み倒して逃げるなんてバカな事を考えずに、もっと早く債務整理をすればよかった…と痛感。だそうです。

(債務整理=踏み倒し ですよ)


借金を払わずに踏み倒すというのは多くのリスクを伴います。
(どのようなリスクなんでしょうか?債務整理=踏み倒し ですよ。)


逃げるというのは、今までのように借金を返済する以上に精神をすり減らしてしまう行為だと思います。
(そうでしょうか?)


プロである貸し金業者!
(なおさらこの方々は法律を守らなければなりません)


連絡が取れない場合、業者の中には自宅にまで訪問し取り立てに来ることもあります!
(犯罪ですやん)


裁判に持ち込まれてしまい裁判所から通知がきたらもう逃げることは出来ないのです!
(民事ですから御勝手に)


突っ込みどころ満載ですね。

時効は手段の一つ。時効なんて狙わなくてもいいし、債務整理なんて、これこそ汚点残しますよ。


払わないのと、払えないのは違います。

払えない時の支払いの優先順位を決めないと、債権者は金融機関だけじゃありませんからね。

たちばな はじめと討論してほしいですね。
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3月6日 仙台市 さとう蔵さんのブログ投稿から

たちばなです。

以前にも書きましたが、ブログ筆者に会ったことはありません。
ワタシの熱心なブログ読者との事。

ブログにワタシは「全て」を書いていません。
よって筆者も、ワタシの情報を完全に把握はしていないでしょう。


書かないのではなく、書けないんだけどね( ̄▽ ̄;)

さとう蔵……あんたもセミナーにおいでくださいm(_ _)m

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【三十六計逃げるに如かず】

前回のブログで、逃げる(「逃げる」と言う言葉が嫌いなら、「避ける」「よける」、何でもいいです)ことの大切さを書きました。
もう少し、詳細に説明しましょう。

そういえば、女優さんが出家して大騒ぎになりましたね。
いろいろ意見があるかとは思いますが、私は決して悪いこととは思っていません。

女優さんって、いろいろなストレスにさらされます。
顔を知られているだけに、温泉に入ることもできない、と聞いたことがあります。

人間関係も凄いとか…嫉妬やら、嫌がらせやら…
まあ、元々、やの付く人達が興行主だった世界ですし、俺が私がの世界ですからね、いろいろあると思います。

私は、彼女の決断は良かったと思っています。
まあ、「幸福の科学」って、昔とずいぶん変わったな、とは思いましたが(^_^;)

さて、逃げるには、準備が必要で、それがきれば一番良いが、緊急避難の場合は、それは不要です。
その昔、越前の朝倉攻めをしていた織田信長は、同盟関係にあった浅井長政の裏切りを聞いて、逃げましたね。

兵士を置いてきぼりの勢いで、京まで逃げました。
徳川家康も、武田に負けて逃げましたし、大阪攻めの時も、真田に追われて逃げました。
三國志の英雄で、逃げたことのない人はいないでしょう。
ウォルト・ディズニーが何回も事業を潰しています。

このように、偉人は逃げるのもうまい、うまいからこそ、生き延びて再起できるのですよ。

だから、逃げるのです。逃げるための逃げではなく、再起のための「逃げ」です。
たとえば、学校生活で、自殺寸前までいったとき、不登校という選択肢があります。

現在は、不登校の子が通うフリースクールも充実してますし、
フリースクールに通う子にも、学校に登校したのと同じ資格を与えよう、という取り組みも始まっています。

知らない人も多いかと思いますが、高校を不登校にした場合、中退しか道はないと思うとそうではなくて、
条件はありますが「転校」できます。
これは、実は私が高校を転校したことがあるので、確かです(私の場合は家庭の事情でしたが…)。

高校を中退するしかないと思っている人は、相談してみると良いかもしらません。
中退して、大学受験の資格を取る、という道も、もちろんあります。

大学も同じです。別の大学に「編入学」するという制度があります。
小中学校は…ほっとけば、勝手に卒業させてくれますよね
会社員の方は、会社を辞めるという手がありますね。

私はあまり、心療内科や精神科にかかってほしくないのですが、事実だけを披露しましょう。
これ以上現状では働けないが、働く意志があるという医師の診断書があれば、
3ヶ月の待機期間(雇用保険が払われない期間)なしで、すぐに雇用保険を受けとることができます。

これは、「辞めたら収入が途絶える…」と悩んで悩んで悩みぬいてる人は、知っておいて良い知識でしょう。
経営者の方は、ぜひ「たちばなはじめ」さんを検索してください。

わたしは多くを語りませんが、上手に金融機関と離れることによって、家族や従業員を守ることができるでしょう。

言っておきますが、「自己破産」や「債務整理」は、逃げてることになりません。
借金と同じで、一見助かっているように見えるだけで、のちのち苦しむことになります。結構なお金もかかりますし。


「三十六計逃げるに如かず」
逃げることは悪いことではないと、先人が教えてくれていますね。

言っておきますが、これは自殺するまで追い詰められた人に対して書いてますからね。

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3月6日 上京中の上越新幹線車内にて

たちばなです。

「仕事・商売を続けたい!」
「収入の道を絶たれちゃ困る!」
そういう環境に置かれた、そういう環境の人の為にワタシとワタシの仕事は存在しています。
 
これまで、そういう環境にある人はなくさん世の中にいるのに、そういう人の為の相談相手が国内にいなかったし、いたとしてもごくわずか。
そして、その相談相手の費用がやたらに高かったりしていたので、ワタシが「風穴を開ける」という思いで、この仕事を続けています。
ただ一方で・・・我々を使っても事業などの継続が難しい場合は・・・・・「引導を渡す」という仕事にもなるのです。
 
 
関東地方の工務店を営む40代男性。少しワタシより若いBさん。
都内で仲良くしている、保険レディーさんからご紹介いただき、神田小川町にお越しいただいたんだ。
 
銀行への借入が約8000万円。
税金の滞納が約120万円。
社会保険料の滞納が約30万円。
 
事業所でモデルハウスとして、住宅を一件所有していて、そこを事務所として使っているんだ、と。
借入の返済は月額元利返済は約12万円。リスケしていた。
税金や社会保険料は、毎月分納している状態。
 
そして・・・取引先や仕入れ先に未払いがあった。
約20社で合計4000万円。一社に数万円ずつ支払っている状態。
 
この状況で、ワタシは思ったし、本人にも言ったよ。
「カネにならない案件だ」って。
 
 
ワタシから、
「Bさん、我々が出来るのは、借入金の負債を法律を使って消すこと。あなたの約8000万円の負債を時間をかけて消すことは我々には出来ます。
しかし、それを消すことで、あなたの事業の資金繰りが安定するとは思えません。
月額の返済額が、リスケして12万円ですから、我々が出来る月額の経済貢献は月額12万円。
お金が無いのはウソではないから、税金や社会保険料の滞納を取り締まる法律も無いので、こちらの分納も一時的に停止して・・・・それでも月額の経済貢献度は30万円程度にしかなりません。
我々も仕事ですから、仕事をする以上いくらかお金は頂きますので、Bさんが我々と手を組むことで、事業場の資金繰りが改善する事はあるでしょうが、安定することは無いでしょう。
今後の事業の継続に不要な金融機関へ背を向けても、事業の継続に必要な取引先や仕入れ先に4000万円もの未払いを解消する手立てにはならないと思います。
それでも、我々のサポートを受けたい、とおっしゃるなら仕事をさせて頂きますが・・・・。」
 
こんなアドバイスを申し上げた。
 
Bさん、
「そうですよね~・・・正直に申し上げて、厳しいと思っています。
いや、でもね、仕事はあるんです。今後も仕事はあると思いますが、この状況では、それに対応する環境が作れないんです。」とワタシに。
 
 
ワタシから更にこんなアドバイスを。
「Bさん、事業をやめてみる、という選択肢は無いですか?
どこかの工務店に勤務する、という形をとって、あなたの現在の事業での受注先を勤務先に持って行けば、仕事をする環境は作れますし、サラリーマン大工になれば赤字も出ないよね?
勤務先に、自分の客先を持って行った分は、交渉して勤務先に、厚めに給与報酬を受ける事を事前にお話すれば、あなたの懐は温かくなるよね?
そこに出来た余裕の中で、これまでの事業で発生した未払金の分納を“減額いただく事を条件”に、分納を継続していった方が、問題の解決が早いと思うんですけど。
税金や社会保険料は・・・払えるなら絶対に払わなきゃいけないけど、滞納を取り締まる法律は無いし、不動産や換金性のあるモノを差し押さえられてから、5年で時効です。
つまり、ワタシからのアドバイスは・・・“ご商売をやめる事が問題解決の一番の近道だ”という事です。」
 
 
Bさんに、ワタシから事業を撤退する、という「引導を渡す」というアドバイスをしてみた。
Bさん・・・・悲しそうな顔をするかと思いきや、反応は意外だったよ。
「そうかぁ~・・・やめるという選択肢は思いつかなかったなぁ~・・・。やめてサラリーマン大工で仕事を持って行けばいいんだ。」という発言(笑)
 
「もし、それで収入が潤って、また独立したい環境が出来たら、事業を始めてもいいね。
会社なんか、番地があれば全国のどこでも登記できる。北海道や九州で会社登記して、あなたの地元で仕事をしていけないワケじゃない。
ワタシだって、新潟に住んで、新潟に住所そのまんまだけど、東京の神田小川町に事業所を構えて仕事が出来ているんだから問題ないよね。」
と言って、ワタシの運転免許証の住所を見せてあげた。
 
 
「なるほど~・・・事業をやめるのか・・・それもいいっすね。」と晴れやかな表情で、声も明るくなったBさん。
「事業をやめる時って言うのは、こうやってやめるとお金がかからないよ・・・」と言って、事業のやめ方のアドバイスなんかもしておいたよ。
ワタシのアドバイスは、「センセイ方」のするアドバイスなんかとは全く違くアドバイスであることを申し添えておくよ(笑)
 
 
「たちばなさん、“背中を押された心境”です。ありがとうございました!なんかスッキリしました。帰って妻に話します。」とBさん。
2000円を置いて帰っていったよ。
 
 
 
 
 
 
Bさんはそれによって、なにかから吹っ切れたような表情でお帰りにはなったが、そうでない人もいる事は事実。
営業利益の段階で利益が出せていない人や事業体は、その仕事を続けていること自体が、「お金を捨てる事」になるからだよ。
 
「負債の処理はこちらでして差し上げますから、転業されるか、お勤めに出るか等の準備をお願いします。」って言うと、

 「たちばなさん、残酷な忠告しますね。」と言う人もいる。
  
ワタシはそういう時に、言うんだよ。
「事業上の採算すら合わせられないんだから、そんなものは仕事とも商売とも言いませんよ。もはやワタシに出来る事はありません。」

あえて辛らつな言葉を発して、あきらめをつけさせるんだ。
いっとき相談者は嫌な顔をするんだ。でも、後々に当事者が気付くはずなんだよ。ワタシの指摘の合理性に。
  
少し事業が軌道に乗ってくると、資金を調達して事業を拡張しようとする人は多い。
それ自体は否定するものではないのだが・・・・
「事業がいかに大きいか?」は第一義ではない。
「事業がいかに儲かるか?」が第一義でなければいけない、とワタシは考えるし、これ自体を否定する人間はいないと思うんだ。
でも、みんな事業を拡大させたがるんだよね。
 
また、事業体が何年続いているかに、第一義を置く事業主もいるが、これも少々違うのではないか?と考えている。
慢性的な赤字企業なのに、維持になって事業を続けて資産や資金が痩せ細り続ける事業体がどれだけ多い事か。

負債過多になり、資金繰り好転が難しいと判断したら、事業を継続するための会社組織を変更すればよいよね??
これを一般に第二会社方式と言うんだ。
 
「第二会社方式」でWEB検索してごらんよ。いっぱい検索できるよ。何にもヤバい事なんかじゃない。
ただ、第二会社方式には、一つの弱点があることは留意しておいてね。
知識は大事だよ。
 
一度事業を失敗してしまった、たちばなはじめはこれが良く理解できるんだよ。
そして、それを忠告しても受け入れられない事業主がよく理解できないんだよ。
 
 
続ける勇気も必要だよ。
やめる勇気も必要だ。
どちらにしても、ダラダラとあれやこれやと思案を巡らせるだけでは何にも始まらないってことだね。
 
百聞如一見
百見如一考
百考如一動
 
ワタシの噂を聞いた人。ワタシに会いに来てほしい。
ワタシにあった人。その上で自分の事業の今後を考えてほしい。
ワタシのアドバイスで考えた人。それを行動に移してほしい。
 
そう思っています。
 
 
 
 
追伸・
数日前に、「高知のカツオが喰いたい」という旨の投稿をしたら・・・・東京の仲良しがカツオを贈ってくれた。
「何でも書いてみるもんだ」って思ったよ(笑)
昨晩の食卓に上がったので、本人に感謝とお礼の電話をした。
少食の母親が切り身を4切れ食べた。
生食苦手な妻が切り身を4切れ食べた。
長女が「生臭くない!」と4切れ食べた。
次女が「オイシー!」と3切れ食べた。
ワタシが5切れ食べた。割が合わねーじゃねーか!(-_-;)
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贈ってもらった2サクのカツオがあっという間になくなった。
同封されたパンフレットはコッソリ保存したよ。
今度は、こっそり神保町の仮の住まいでオーダーして、ひとりでコッソリ喰うんだ( ̄▽ ̄)
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【目には青葉 山ホトトギス 初鰹】
今の3月半ばには、時期尚早ではあるが、初物を頂いたので、75日長生きさせて頂く事にする(笑)
もうすぐ春だねぇ~・・・、と上京中の上越新幹線で越語湯沢の雪を眺める。
今日から7泊8日。頑張るヨーン!( ̄▽ ̄)


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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!



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