こんにちは。たちばなです。
本日は金曜日。東京神田小川町の事務所からのブログ発信です。

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昨夕は、東京神田小川町の定例セミナーでした。
6名で定員満了のお申し込みを頂いていたのですが、一名キャンセルが出まして、5名の聴講者の中でおしゃべりさせて頂きました。

狭い会議室でいつも6名定員で開催させて頂いておりますが、これを繰り返してもう3年半になります。
毎月2回から4回程度の開催を続けています。
「もっと大きな会場でやればいいのに・・・」というご指摘を頂かないわけではありませんが、ワタシにはこだわりがあります。
「なるべく安価でセミナーやりたい」という事。

国内各地で現地の主催者のお招きでセミナー講師を努めさせて頂くときは、無論主催者のご意向によって聴講料をお決め頂いています。
それは4000円だったり、10000円だったり・・・・・時には「1000円でやる」と言う方もいらっしゃいます。

ワタシは、少々のセミナー講師料を頂くのですが、現地の主催者ごとに会場使用料や、告知のコストなど発生する金額はまちまちですので、一律の値段で開催する事は不可能です。


ですが、せめて、自社で主催する、東京神田小川町での定例セミナーは一律のプライスで開催を継続したいと思っています。
5400円(税込み)。これで2018年いっぱいは開催の継続をお約束いたします。

「セミナー開催するにあたって、いくらコストが発生するだろう・・・?」
と言うスタンスで考えると、東京千代田区では継続的なセミナーは開催できないと考えています。

「5400円でセミナーの継続開催するためには、どこで開催すればいいだろう・・・?」
と言うスタンスでの開催を考えたら、東京千代田区での継続開催が現時点で継続出来ています。


ワタシが代表を務める、株式会社MEPたちばな総研の入居している小川町北ビルの会議室が、一番安いと知り、そこをセミナー会場にする事になりました。
小さな会議室ですので、安い。
その分、回数多く開催すれば、多くの方にご聴講頂ける、と判断し、それを3年半続けているワケです。


毎度毎度、定員が満了するわけではありません。
2名、なんて時もございます。
6人だ、と言っているのに、申し込みが重なり、結果的に8名開催になる事もございました。

もうね・・・・完全に「水商売」なんですよ。
全く集客のトレンドが読めない(笑)


実は、明日の土曜日・・・・久しぶりの週末の定例セミナー開催なんです。
募集開始した時は、申し込みが少なくてね・・・・。開催が危ぶまれました。
でもね、日程が差し迫るごとにお申し込みが重なりまして、おかげさまで土曜日開催のセミナーも定員満了いたしました。


東京神田小川町のていれいせみなーを含めて、2月以降のセミナー日程が確定いたしまして、公式サイトでのご案内を更新しました。
ご都合がつくようでしたら、是非、一度聴講をご検討ください。
http://tachibanahajime.net/%e8%ac%9b%e6%bc%94%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab/


たちばなはじめのメールマガジンも好評配信中です。
http://tachibanahajime.net/category/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/

購読者が1000名を超えました。
「配信申告制」でこの購読者数は、ワタシの一つの目標でもございました。


セミナー会場までお出かけになる都合が合わない、と言う方は、セミナー映像の配信も行っております。
http://tachibanahajime.net/%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e6%95%99%e6%9d%90%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/


たちばなはじめは、この7年間で、「マイノリティな情報の拡散」と「人助けとビジネスの両立」を念頭に続けてまいりました。
そのスタンスは今日現在もいささかも揺るいでおりません。

このブログ読者が、
資金的困窮にあるのか?
資金的困窮に無いのか? は、もはや関係ありません。

皆さんは大丈夫かもしれない。
でも、皆さんの周辺にいらっしゃる一部の方に、人知れず困窮している人は必ずいます。
どうか、その方にワタシの情報が届くように、ご協力を頂ければ幸いです。
「自分の為だけでなく、自分でない他の誰かの為に・・・。」
その為に、ワタシの情報があなたにとって必要な情報になるのです。

情報の拡散にご協力くださいませ。
ワタシはその為に、今日も明日も明後日も・・・・キーボードを叩きます<(_ _)>


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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1月24日 Yahoo!ニュース ・ 産経新聞 より
【政府、2%未達でも「デフレ脱却判断」 物価目標、早期宣言の観測】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000072-san-bus_all

たちばなです。
 
政府あげての取り組みで、2%の物価上昇が出来ない事を認めてしまった。
 
たちばなはじめを含めて、一部の例外はあるだろうが………政府あげて出来ない事は中小企業にも出来ない、と考えるのは不自然ではない。
 
企業は、売上伸ばすのか!?
経費や原価減らのすか!?
これしか無いから、売上伸ばせる環境が無い以上は、経費を減らすしか生きる術がない。
 
経費や原価を減らせば、売上伸ばすよりも収支採算上のキャッシュインパクトは強いけど、仕事上の何らかのデメリットは覚悟しなければならない。
 
じゃ、リスケジュールを実行している、もしくはリスケジュールを視野にいれている状態の企業に於いて……借入金の元金や利息も経費だから、この返済や支払いを停止する事のデメリットって、いったい何があるだろう??
 
・銀行と付き合えなくなる → カネ貸さない銀行と袂を分かつのはメリットであり、デメリット無し。

・銀行から追加の融資が無くなる → もう借りられないからリスケ中。デメリット無し。
・銀行の信用が無くなる → もう借りられないから信用無いのは同じ。デメリット無し。
・銀行が財産の差し押えをしてくる → 差し押えされても良い環境を作れば良い。デメリット無し。
・銀行の返済を停止して、浮いた資金で増販や増客キャンペーンを開いた → 顧客が喜んで、リピートが増え、顧客の紹介があった。メリットあり。
・銀行の返済を停止して、浮いた資金で仕入先の支払いサイト短縮の為の資金に使った → 早払いによって単価が下がった。メリットあり。
・銀行の返済を停止して、浮いた資金で従業員給与のベースアップした → 従業員の士気が上がり労働生産性が向上した。メリットあり。
・銀行の返済を停止して、浮いた資金で家族との外食の資金に充てた → 家族のニコヤカな時間とコミュニケーションが増えた。メリットあり。
  
銀行の返済をやめると、デメリットが無くて、メリットがたくさん(笑)
銀行の返済をやめると、銀行の経営が苦しくなるかもしれないけれど、彼らは公的資金で救済される。
そして返済を続けると借金は終わらず、 返済を停止すると5年か10年で借金はゼロになる。
 
ワタシは法律に則り、売上伸ばせる環境を作れない日本政府に成り代わって、それと同じ効果が出るような計らいを仕事にしている。
 
う~ん…………たちばなはじめって、カッコいい!(笑)
誰も言ってくれないから、自分で言うことにしよう( ̄▽ ̄)

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政府が23日示した経済財政に関する中長期試算では、消費者物価上昇率の見通しを下方修正し、2%に達する時期を平成33年度に後ずれさせた。
だが、他の経済指標は改善しており、政府内からは上昇率が2%に達しなくてもデフレ脱却の判断は可能だとの声が上がる。
安倍晋三首相にとっては3選を目指す9月の自民党総裁選の追い風にもなるだけに、早期に脱却を宣言するのではとの観測も出始めている。(山口暢彦)

「デフレ脱却の判断については、物価の状況に加え再び後戻りしないという持続可能性を確認することが必要だ」。
茂木敏充経済再生担当相は23日の記者会見でこう述べ、複数の指標による総合的な考慮の必要性を強調した。

政府は今回の試算で、消費税増税の影響を除く消費者物価上昇率を30年度1・1%▽31年度1・6%▽32年度1・9%▽33年度2・0%-とした。
昨夏の試算では32年度に2・0%へ達するとみていた。足元の物価低迷などを踏まえた。

政府が2%に達する見通しを堅持するのは日銀が物価安定目標として2%を掲げていることへの配慮があるとみられる。
ただ現実には達成が簡単でないとの見方が市場関係者にも多い。
これに関し、ある政府関係者は「デフレ脱却の判断は2%に達していなくても可能だ」と強調する。
別の関係者も「(マイナスなどに)後戻りしないとの確信が持てれば1%台でも脱却宣言は可能だ」とする。

実際、景気拡大局面が戦後2番目の長さに到達したほか経済の需給差を示すGDPギャップで需要超を示すプラス幅が拡大するなど各種指標は好転している。
昨年11月、内閣府は経済財政諮問会議で「デフレ脱却に向けた局面変化がみられる」との見方を示した。

最大の懸案であるデフレ脱却を判断できれば、安倍政権の大きな実績となる。
政府周辺には、景気を冷やす消費税増税の前にまずデフレ脱却宣言する必要があるとの意見もある。
今春闘で賃上げが進めば、それが後押しになり、政府がデフレ脱却宣言へ一気にかじを切る可能性も出てきそうだ。
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