こんにちは。たちばなです。
本日は日曜日。新潟帰郷中の上越新幹線車内からのブログ発信です。

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6泊7日の出張行脚を終えました。自宅に帰ります。
今日を含めて3日間のお休みを頂きまして、水曜日の名古屋セミナーから仕事を再開いたします。

「たちばなはじめ公式サイト」のセミナースケジュールを更新しました。
よろしかったら一度ご確認くださいませ。
http://tachibanahajime.net/

セミナースケジュールも踏まえ、たちばなはじめの近々の 「出張計画」 をご案内します。
1月24日~25日   名古屋市
1月25日~27日   東京都内
2月1日~2日      東京都内
2月2日~3日     静岡市
2月3日~5日     神戸市
2月5日~6日     東京都内
2月6日~7日     栃木県足利市
2月7日~8日     東京都内
2月10日~11日   東京都内
2月16日~17日   東京都内
2月17日~18日   大阪市内
2月23日        東京都内
2月24日~25日   熊本市
2月25日~26日   福岡市

取り急ぎ、現時点で決まっている行動計画です。
時間取れる時もあります。
時間とれない時もあります。

個別面談は、出来ればセミナー聴講された後の方が良いと思います。
ワタシの為に言っているのではなく、面談希望者の為に言っています。
限られた時間内でワタシの情報を理解して咀嚼して頂く為には、最低限度の知識は必要です。


「ブログもメルマガも読んでいます!たちばなさんの情報は理解しています!」と言う人は多いんだけど、
実際に話してみると、ほとんど理解できていない。ホントなんです。

ワタシ、これまでにたくさんブログやメルマガで情報出しているけど・・・・全部なんか出していないよ。
かけない事、あるもん。
書いたら損する事は書かないよ。
そういう情報は口で伝達する。

ワタシは商人(あきんど)なんだ。当たり前の事なんだよ。
人助けをやっている、と言う自負はあるさ。
でも、商人(あきんど)である以上、カネ儲けにだって力を注ぐんだよ。

魂込めて文章をしたためてはいるけれど・・・・・こんなものは、しょせん文字の羅列でしかない。
CDやユーチューブで音楽聴くのと、実際にライブに行って聴くのって・・・・違うじゃんか。

会いに来てよ。
声かけてよ。
顔見せてよ。
直接話聞かせてよ。

オレは必ず助けるよ。必ず。
ワタシは「法律」で助けるんだ。
ワタシは「情報」で助けるんだ。





英気を養うために、一度新潟に帰ります。
長女が風邪をひいたらしい。
今日の水泳の記録会はキャンセルなんだって。

長女はこの春、中学校に進学する。
水泳を止めて陸上をやるんだってさ。

最後の記録会だったのにね。
帰ったら少し慰めてやろう。少しだけだけどね(笑)


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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1月18日 東京神田神保町の 「仮の住まい」 にて

たちばなです。
 
明日は大阪セミナー。明朝9時半の新幹線で現地に向かいます。
それに備える為に、今夜は神保町の「仮の住まい」でおとなしく飲んでいます。
今夜の友達は、沢口靖子とFACEBOOKです(笑)
 
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さて・・・・「伝言ゲーム」ってあるよね・・・。
伝言していくうちに伝えたい内容が曲げられて言って、数人の耳と口を経ると、内容が変わっちゃって正しく伝わらない事でゲームが成立するんだ。
ワタシのセミナーを聴講した方が、今度は紹介者となり、新たな資金的困窮者をご紹介下さる事はよくある事だし、それによってワタシの仕事が成立していることは間違いない事ではある。
 
でもさ、結局正しく伝わっている事なんかほとんど無くって、こちらで曲がった情報を修正しながら面談をしつつ、救済案を提示していくんだ。
「噂が一人歩きするって、きっとこういう事の連鎖なんだな・・・」って思う。
だからこそ、伝言ゲームが成立するっていう事でもあるのだけど(笑)
 
 
昨日、こういう人が来た。
「ここに来たら、借金踏み倒してくれるって聞いたんですけど、ホントですか!?」って(笑)
Wさん。30歳独身男性。
 
はじめ:「本来支払うべきものを支払わない事や、本来返すべきものを返さない事を “踏み倒す” って言うんだろう? リスケジュール・破産等の法的整理・・・どれも踏み倒す事だよね?
もっと言えば、取引先への値引き要請だって、利息下げてよ~って言う事だって、踏み倒しだよね?」
 
Wさん:「普通はそんなこと言いませんよね?」
 
はじめ:「君が普通の環境であれば、そう思うだろうけど、キミは今カネに追い込まれていて普通の状況じゃないよね?そういう時は法律に頼るべきなんじゃないんだろうか?」
 
Wさん:「法的には同じなんですか?」
 
はじめ:「同じ、と言うより、法的に違いが無い、という事だろうね。」
 
Wさん:「はじめさんが何を言っているかわかりません。」
 
はじめ:「そりゃそうだよ。キミが何の準備もせずにワタシのところに来てるんだから。一週間の海外旅行をするのに、普通は手ぶらでは行かないだろう?キミはその旅行をする為に手ぶらでワタシのところへ来てしまっている。」
 
Wさん:「つまりどういうことですか?」
 
はじめ:「踏み倒すことは破産しなくても出来る事なんじゃないですか?って言う事。そして、ワタシはその踏み倒す行為をさせないために存在しているコンサルタントです。」
 
Wさん:「法律の事を訊くなら、はじめさんじゃなくて弁護士では?」
 
はじめ:「借金に時効があるのを知っている?商法第522条で規定されている。これを知らない弁護士はいないけれど、これを教える弁護士もいないよね?そんなヤツらがあんたのような人の相談相手と言える?」
 
Wさん:「知りませんでした。」
 
はじめ:「“過払い金請求の請求権は10年で時効ですから、早く相談に来てください” という事を弁護士は言うのだよ。でも“借金の時効は5年ないし10年ですから早く相談に来てください” とは言わないのですよ。なんで過払い金の請求の時効は教えるのに、借金の時効は教えないんだろうねぇ??」
 
Wさん:「なんでなんでしょう?」
 
はじめ:「弁護士はあんたらを破産させたいんだよ。破産させることがカネになるから。会社更生法や民事再生法がカネになるからだよ。」
 
Wさん:「なんで、はじめさんはそれを知っているんですか?」
 
はじめ:「オレが実際に借金苦を経験し、現在も6億円・・・いや厳密に言えば現在は7億7千万円の借金を負って苦しんでいた時に、オレを助けてくれた師匠から教えてもらった。
そして現在も返済を停止して、且つ破産せず、資金的余裕を確保して生活していく事で、他の困窮者への救済案が提示できると考えたのが7年前。そしてWさんが現時点で約2600人目のご相談者、という事。」
 
Wさん:「そんな仕事がこの世にあるなんて!」
 
はじめ:「無いから自分で作った(笑)」
 
Wさん:「じゃあ、はじめさんは破産させずに踏み倒す?」
 
はじめ:「いや、踏み倒さない。今は返済していないだけで、今後支払うかもしれない。サービサーと言う所に債権が廻って安く買い叩けば、踏み倒すことにはならんでしょう?このカラクリは少し複雑だから、良かったらセミナーに来たらいいよ。」
 
Wさん:「紹介者の方から聞いていた話と全然違いました。ヤクザ的な人なのかと・・・」
 
はじめ:「(笑)よく言われる。でも、オレは正義の味方のつもりなんだけどね(笑)」
 
Wさん:「風貌もそれに近い(笑)」
 
はじめ:「うるせーな(笑) キミ、初対面で失礼じゃないか?(笑)」
 
Wさん:「スミマセン(笑)・・・で、私の場合、こういう状況で、現在資金的困窮にあるんですが・・・・」
 

その後40分ほど面談し、事前処理を施し、「取られるものが無い環境」を作り、口座に残高を遺すことを止めて返済を停止して、とりあえず債権者の動きを待つ、という事にした。
それ以降、債権者の動きがあり次第、Wさんはワタシに電話し、ワタシが対応策を指示する、と言う形態の救済案だ。
Wさんは面談後に、その場で我々との契約の意向を示されたので、その場で請求書を作り、Wさんに手渡した。
 
別れ際、Wさんに「紹介者の〇〇さんによろしく言っておいてぇ~」って言おうと思ったけど、辞めた。
紹介者への謝意は、今後なるべく自分で言おう。伝言ゲームは正しく伝わらないから(笑)
 
 
 
一方で、こんな事もあった。
大阪のとある方。これまで何度かセミナーには顔を出して下さっているかた。Uさん。
Uさんと数回メッセージのやり取りをした。
 
Uさん:
「お客さんの親友、鉄工所経営の経営者さんが、弁護士さんから破産を勧められておられるそうで、今日お会いしてきます。次回の大阪セミナーくるように言いますのでよろしくお願い申し上げます。」
 
はじめ:
「畏まりました。 気にかけて頂き、ありがとうございますm(_ _)m」
 
Uさん:
「いやいや、大ファンです!あらかじめたちばなさんのお話をしておくだけで世の中を明るくてきます。」
 
Uさん:
「ギリギリセーフでした。本日10時で破産、とともに、離婚、自殺もよぎっておられました、たちばなさんのお話をするだけで、血の気が引いてカラ元気だけで干からびていた全身に、みるみる血が流れ、生気がみなぎり、笑顔が戻ってまいりました。
奥さんや子供さんとのやりとりに、もらい泣きしてしまいました。様々な方に相談を重ねられたらしいのですが、知識や情報がないために、1人の愛あふれる情熱的なすばらしい人間とその家族が失われる寸前でした。
はじめに何からしたらいいですかとおっしゃられましたので、すべての予定に最優先して次の大阪セミナーに行っていただきます。
そして取り戻された笑顔とともにご家族でゆっくりと食事にでも行ってくださいと申し上げました。
みんなの笑顔がいちばん、たちばなさんのおかげで、間一髪、人の命が救われました。
本当にありがとうございます。」
 
明日の大阪セミナー、この人にワタシの情報が正しく伝わり、ますます元気になられる事だろう。
その様子を眺めているのは本当に清々しい事だ。そこに契約があるのか?無いのか?は、もはや優先順位としては高くない。
無論、契約になった方が、ワタシとしては嬉しい事ではあるけれど。
 
 
 
 
Wさんのケースの様に正しく伝わっていなかった事もある。
Uさんのケースの様に正しく伝わった事もある。
ワタシの話を理解する能力と、それを咀嚼して他の人に伝える能力は、違う能力であるという事だな。
伝言は・・・・・やはり「ゲーム」だ(笑)

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