こんにちは。たちばなです。
本日は月曜日。上京中の上越新幹線車内からのブログ発信です。

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本日から6泊7日の行脚が始まります。
その前に三日ほどの休養日を新潟で過ごす予定でしたが・・・・親族の死去によるお通夜と告別式、そして子供たちを連れてスキーに行くなど、まったく自宅で過ごす時間も無く、3日間を過ごしました。
ホントに、東京で仕事してる方がスケジュールに余裕があったよ(笑)

今週は、新年会が続き、また東京と大阪でセミナーがありましてね・・・・。
慌ただしい時間を過ごす予定なんですが・・・・・新潟での三日間のスケジュールに比べれば、なんのなんの(笑)

以上のような観点から・・・・たちばなはじめは「ヒマ」です。
ヒマでヒマで、もっと仕事したいから仕事ください(笑)


そんな事を思いながら、本日も二件のご相談者のお悩みに耳を傾け、夕方から新年会に臨みます<(_ _)>



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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1月11日 【Yahoo!ニュース・毎日新聞ニュース】より
<不正融資問題>商工中金改革 民営化「4年後判断」提言
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000023-mai-bus_all

たちばなです。
 
商工中金は、もう役目終わってんだろ(笑)

どんなに改革しようとも・・・・オレがやる事は変わらない( ̄▽ ̄)

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◇有識者検討会

大規模な不正融資問題を起こした商工組合中央金庫(商工中金)のあり方を検討する経済産業省の有識者検討会(座長・川村雄介大和総研副理事長)は11日午前の会合で、今後4年間で経営改革を進めたうえで完全民営化の実現が可能かを判断するよう求める提言案をとりまとめた。
不正融資の温床となった国の融資制度「危機対応融資」を縮小して中小企業の育成支援に注力することや、経営を監視する第三者委員会の設置など、経営体制の見直しと業務内容の転換を求めた。

所管する経産省は提言を踏まえ、具体的な改革の内容を検討する。
検討会は、不正が集中した危機対応融資について融資期間を原則1年、最長2年に限定し業務を大幅に縮小すべきだとした。
改革の進み具合をチェックする独立性の高い第三者委員会を設けるほか、厳しく経営を監視するため現在は取締役7人中1人の社外取締役を過半に増やすよう求めた。

引責辞任を表明した元経産次官の安達健祐社長の後任には現場に精通した人物を選ぶよう求めている。
商工中金は政府が46.5%の株式を保有。2008年に株式会社化した際、5~7年後の完全民営化を目指したが、その後のリーマン・ショックや東日本大震災の影響を受けた中小企業の資金繰りを支えるなどの理由で無期延期となっている。
検討会は今後4年間に集中的に業務改革を進め、新たなビジネスモデルや危機対応融資の対応を検証し、「完全民営化の実行を判断する」よう求めた。

商工中金では、大規模災害などで経営が悪化した中小企業の資金繰りを国が支援する危機対応融資を巡り不正融資が発覚。
全国のほぼ全店舗で約4800件の不正融資が行われ、職員444人が関与していた。
経産省などは2度にわたって業務改善命令を出している。【浜中慎哉】
…………………………
 ◇商工中金の在り方についての有識者検討会の提言案・骨子
・4年後に完全民営化の実現の可否を判断。この間に新たなビジネスモデル構築
・中小企業の再生・育成業務に注力
・危機対応融資は縮小し、融資期間は原則1年に
 ・経営を監視する第三者委員会を設置
・取締役会の過半数を社外取締役に

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1月13日 【Yahoo!ニュース・フィナンシャルフィールド】より
「おカネを貸してはいけない人の七つの共通点」から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00010000-ffield-bus_all

たちばなです。
 
こいつ……本気かよ(笑)
「法律知って娑婆知らず」とは、まさにこいつの事。
金貸し以外の人間は、すべからく金を貸してはいけない。
 「人助けだ」などと金を貸す行為は、相手を貶める行為であると知れ。
 
この記事読んで、金を貸す人間が増えれば、ますますワタシが忙しくなることを知れ。
 
しかし………こんな程度の知識とウンチクで記事になって、ギャラ貰えるなんて……弁護士なんかラクチンな仕事だな(笑)
この記事を呼び水にして債務整理を勧める………彼らの常套手段(笑)

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友人にお金を貸したけど、返ってこなかったという経験がある人もいるのではないでしょうか。
人が良くてもお金を返さない人もいますし、性格が悪くてもしっかり返す人もいます。
お金を返す、返さないことと、人がらの良し悪しと完全に一致しないところが、難しいところです。

今回はファイナンシャルフィールド編集部が、金融機関などにヒアリングした結果をもとに、「お金を貸してはいけない人の7つの共通点」をご紹介します。

こんな友人にお金を貸すのは要注意!7つの共通点


1.お酒を飲んだときに金遣いが荒くなる
お酒を飲むと金遣いが荒くなる人は、色々な欲求を自制できず、仮に借金がある状態でも、浪費がとまらない傾向にあります。
友人や同僚など、酔っ払ったときの言動を注意深く見てみましょう。

2.嫌われまいと、悪い報告を隠ぺいする
家族間、友人同士のコミュニケーションでは、「借りたものをなくした・壊した」「ギャンブルに失敗して借金ができてしまった」など。
仕事でいえば、上司や同僚に「ミスの報告などをせず隠そうとする」など。
嫌われるのが怖いという理由で、悪い報告をできない人がいます。
そのような人は、友人への返済が難しいときにも、正直に話さずごまかそうとしがちです。

3.約束を守らない
「他言しないと約束した話を周りに言いふらす」、「食べないと約束した他人のおやつを勝手に食べる」「いつも遊ぶ予定をドタキャンする」など、平気で約束を破る人も注意が必要です。
それが小さな約束だとしても、お金の貸し借りでも同じような対応をする場合があります。
また、待ち合わせも約束の一つです。
いつも遅刻をしたり、大幅に時間に遅れても悪びれない人は、他の部分でもルーズな可能性があります。気をつけましょう。

4.ギャンブル好き
ギャンブル好きも一つの特徴といえます。
ギャンブルは中毒性があり、その欲求を抑えることができずに、お金がなくても、続けてしまう人がいます。
ギャンブルによるあまい見通しでの返済を夢見て更に借金が増えるケースもありますので、要注意です。

5.見栄っ張り
自分を必要以上に良く見せようとする人は、見栄のためにお金を使います。
裏では友人にお金を借りながら、ブランド品を買ったり、人に奢ることをやめられずにいるパターンも。

6.良いときと悪いときにギャップがある
調子が良いときに、態度が尊大になり、金遣いが荒いという人も注意が必要です。調子が悪くなっても、生活レベルは急に落とせないものです。
調子が良いときと同じ生活レベルを維持しようと、借金に依存する可能性があります。

7.整理整頓ができない
整理整頓ができない人は、ものごとの段取りが苦手で、お金の管理ができていない傾向があります。
計画的な行動も苦手です。計画性のない人はお金の貸し借りには向いていません。


お金をなくしても、信用をなくすな

そもそも、お金を友人間で貸し借りするのは、あまりお勧めできません。
友人にお金を貸すときは、「返ってこなくても許せる金額内にする」、「あげたものと思えないなら貸さない」など、返済を当てにしないことが大事かもしれません。
もし借りたお金を返せない事態が発生しても、現状を正直に話し、いつ頃なら用意できそうかなどを誠実な姿勢で伝えましょう。

お金をなくしても、信用をなくしてはいけません。信用をなくせば、友人関係を失ってしまいます。もし、同僚や友人に貸したお金が返ってこなかったとき、法的にはどのような手段があるのかを、東京桜橋法律事務所の豊田賢治弁護士にお聞きしました。


友人にお金を貸すときは「金額」と「返済期限」を明確に

まず、他人にお金を貸すときは、できれば金額と返済期限を明記した借用書を取ることです。
書面が難しければメールでも良いので、借りる人が「借りた」ということを記録に残して置くことが重要です。
特に、現金の貸し借りの場合は、借りていないと主張をされしまった場合、返してもらうのが難しくなるケースがあるからです。


支払督促や少額訴訟という法的手段

返済の説得をしても、どうしても返してくれなかった場合は、訴訟手続で返済を請求することができますが、本格的な訴訟手続の場合は弁護士に頼まないと難しいかもしれません。
弁護士に頼むのが難しい場合、簡易裁判所の手続で支払督促という手段があります。
書類審査のみで,裁判所が支払命令を出してくれます。

手数料も、請求金額が300万円以下だと1万円以内で済みます。
さすがに、裁判所から支払命令が来ると、貸したお金を返してくれるケースが多いです。
それでも、借りた人が返さず、異議の申立てもしないときは、貸した人は2週間を経過すれば仮執行宣言を申立てることができ、仮執行宣言を受けて強制執行の申立てをすることができます。
その他、請求金額が60万円以下の場合、少額訴訟という手段もあります。
裁判所の審理は1回だけで、控訴もできない簡易な訴訟手続です。

TEXT:ファイナンシャルフィールド編集部
監修:豊田 賢治 (とよた けんじ)弁護士

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1月14日 【Yahoo!ニュース 毎日新聞】より
<独自仮想通貨>三菱UFJが取引所開設へ 価格安定図る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000002-mai-bus_all

たちばなです。
 
良い機会だ!
仮想通貨で融資もやったらどだ?(笑)

追伸・これは皮肉です( ̄▽ ̄)
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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、独自に開発中の仮想通貨「MUFGコイン」を発行するため、新たな取引所を開設する方針を決めた。
取引所を自ら管理することでコインの価格の変動を抑え、安定的に決済や送金に使えるようにする。
邦銀による仮想通貨の発行や取引所開設は初めてで、2018年度中の実現を目指す。【宮川裕章】

MUFGはスマートフォンにダウンロードしたアプリを通じて、MUFGコインを利用者間の送金や、加盟店での買い物などの代金支払いに使えるようにする。
大規模な管理システムがいらない「ブロックチェーン」と呼ばれる技術を用いることで、いつでも瞬時に送金でき、手数料も大幅に引き下げられるなどの利点がある。

MUFGは利用者に安心してコインを使ってもらうために、1MUFGコイン=1円に価格を安定させる方針だ。
ただ、現金の前払い方式の電子マネーなどとして円と同じ価値のコインを発行した場合、銀行を介さずに100万円超の送金を禁じる資金決済法が適用されることになり、企業の利用などで制約が大きい。

一方で、仮想通貨としてコインを発行すれば法定の「お金」とはみなされず、100万円超の送金が可能になるが、コインの価格を固定することはできない。
代表的な仮想通貨のビットコインは管理者がおらず、全世界で自由に取引されることで投機資金が流入するなどして価格が激しく変動している。

このためMUFGはコインを仮想通貨として発行する一方で、独自の取引所を開設し、取引を利用者とMUFGの間だけにとどめるなどして、コインの価格をほぼ1円になるよう誘導することにした。
表向きはあらかじめ価格を固定せずに、取引を反映させてコインの価格が決まる形とすることで100万円の制限を受けないようにする。

MUFGはすでに、取引所の開設によって18年度内にコインを発行する方針を金融庁に通告している。
傘下の三菱東京UFJ銀行は3月、MUFGコインを使った事業のアイデアを競うコンテストを開催するなど、発行に向けた準備を本格化させる。
ただ、仮想通貨の取引所を開設するには金融庁への登録が義務付けられているなど、なおハードルが残されている。世界的にITと金融が融合したフィンテックが拡大する中、MUFGのような新たなサービスに対応するための更なる法整備が急がれる。

【ことば】仮想通貨
通常の通貨のように目に見える形がなく、インターネット上だけで取引される「デジタル通貨」の一種。
世界で1000種類以上あり、時価総額は今月5日時点で約7700億ドル(約87兆円)に達する。
日本円や米ドルといった「法定通貨」と違って中央銀行や政府が管理せず、法定通貨との間で交換レートが固定されていないのも特徴。

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