こんにちは。たちばなです。
本日は日曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。
 
父方の伯母が亡くなりましてね・・・・一昨日は通夜、昨日は告別式に出かけてまいりました。
「みながわ家」の本家であり当主のワタシ、告別式でご挨拶させて頂きました。

日曜日の本日も本来ならば喪に服すべきなのでしょうが、ウチの三人娘たちは黙っていられません。
伯母の追悼の気持ちを持ちながら、本日はこれからスキーに出かけて参ります。

その前に、ブログを一本上げようと思いました。

幸い、ワタシの地元もここ数日でナカナカの降雪がありましてね。
積雪量は十分。
怪我しないように気をつけなきゃね(;'∀')


自宅前の除雪もバッチリ。
通夜も告別式も出て、親戚の役割もとりあえず果たせた。
子どもたち連れてスキーへ出かける。
そして明日月曜日から・・・・6泊7日の出張行脚に廻ります。

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東京で仕事しているよりも、地元での用事が多くって、仕事より忙しいよ(笑)
会社では一人企業だから、自分のペースで仕事出来るけど、家に帰れば上官(妻)がいるからね(-_-;)
新潟では「一兵卒」のたちばなはじめなのでございます(笑)


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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1月12日 東京神田小川町の事務所にて

たちばなです。
 
Aさん:「返済停止なんかしたらもうおカネが借りられないじゃないですか!」
 
はじめ:「もう既におカネ借りられないんでしょう?じゃあおんなじじゃん。」...
 
Aさん:「道義的な問題はありますね」
 
はじめ:「破産したら道義的問題は無いの?」
 
Aさん:「社会的信用が無くなる」
 
はじめ:「貸金業者の信用がなくなるだけで、社会的信用はあなた次第でしょう?」
 
Aさん:「お金が借りられないのは困ります」
 
はじめ:「返せもしないくせにまだ借りる事考えてるの?そこには大きな道義的問題があると思いますよ。」
 
Aさん:「実際にカネを返せなくなったら大変な事になりますよね?」
 
はじめ:「どう大変になると思うの?」
 
Aさん:「・・・・・」
 
はじめ:「どうなるかも解んないのに、大変なの? そりゃ大変だ(笑)」
 
Aさん:「差押えとか・・・・」
 
はじめ:「不動産もクルマも生命保険も無いAさんの何が差押えられると思うの?」
 
Aさん:「・・・・・」
 
はじめ:「差し押さえられるものも無いくせに、差し押さえが心配なの? そりゃ心配だ(笑)」
 
Aさん:「時効完成させるなんて5年も10年も長い」
 
はじめ:「返し続ければ、もっと長い期間かかるよね?」
 
Aさん:「コワい」
 
はじめ:「コワいならおカネ払ってくれたらワタシが後ろ盾になってあげるよ。カネ払うのが嫌なら自分で頑張ればいい。ワタシはどっちでもいいよ。」
 
Aさん:「破産の方が良いか?」
 
はじめ:「自己破産させない屋のオレにその質問は野暮じゃないかい?(笑) 破産するカネがあるんだったら、ワタシならそれを原資に仕事や生活を立て直すことに集中するな。」
 
Aさん:「たちばなさんの話す意味が良く解らない」
 
はじめ:「単なる勉強不足だろう? 勉強不足だからこそこういう状態になったんじゃないか? 身から出た錆。ただ今後も勉強したり経験を積むチャンスはある。」
 
Aさん:「そうですね・・・で、とりあえず私は借金処理の為に何をすれば?」
 
はじめ:「ほっとけ。何にもしなくていい」
 
Aさん:「なにも?」
 
はじめ:「そう。なにも。キミの場合は口座に残高残さないだけ。あとは時が解決する。」
 
Aさん:「そもそも無いです(笑)」
 
はじめ:「そこで笑えてしまうキミに道義的責任はあると思うよ(笑)」
 
Aさん:「で、実際問題として、私は今後お金は一生借りられない?」
 
はじめ:「あなたがカネを貸す側だった時に、現在のあなたにカネを貸そうと思うかい?」
 
Aさん:「思いません」
 
はじめ:「あんたがあんたにカネを貸そうと思わないんだから、あんたは基本的にお金を借りられる環境にない、と思った方が良い。」
 
Aさん:「・・・・・」
 
はじめ;「あんたがカネを貸す側だった時に、カネある人間に貸したい?カネの無い人間に貸したい?」
 
Aさん:「カネのある人間です」
 
はじめ:「じゃああんたが今後、カネを借りたいと思うなら、あんたにカネが無ければいけないね。だから頑張って仕事して返済やめておカネ作ってよ。」
 
Aさん:「そうすればカネは借りられる?」
 
はじめ:「借りられる・・・・かもよ(笑)」
 
Aさん:「たちばなさんは借りられる?」
 
はじめ:「クレジットカードでバンバン!(笑)」
  
Aさん:「事業での借金は?」
 
はじめ:「借りる必要が無い。一定の資金はあるし、事業なんて言ってもワタシの仕事はしゃべるだけ。」
 
Aさん:「おカネが要らないんですね」
 
はじめ:「銀行と言う所は、カネあるところにカネ貸したくて、カネ無いところにカネ貸したくないところ。Aさんのその“借金至上主義”に大きな問題があると思うよ。」
 
Aさん:「そうかもしれないですね・・・」
 
はじめ:「子供に誇れる生き方をしようよ」
 
Aさん・「そうですね!自分で頑張ってみます!ありがとうございました!」
 
 
 
 
一昨日と昨日と今日で8件の面談をこなし、こんなやりとりをしたのが3件。
みんないっぱしの大人なんだよ。
誰一人ワタシを論破できる人がいない。
オレなんか、ただのレンタルビデオ屋のオヤジだったんだよ?
ガソリンスタンドの店主でしかなかったんだよ?
 
法律のプロでもない。司法試験パスしていないからね。
経営のプロでもない。一度経営に失敗しているからね。
債務整理のプロでもない。資格無いからね。
じゃあオレは・・・・いったい何のプロなのか???
  
オレはね・・・【娑婆のプロ】だな(笑)

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あらゆる日本国民に、「カネの教育」「娑婆の教育」が急務であると考えています。
あまりにも不勉強であり、無知であり、他力本願。
言い方悪いけど腰抜けばっかり。
 
 
 
伯母が亡くなりました。
一度、豪雪の新潟に帰ります<(_ _)>


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債務整理しちゃいけない!

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