こんにちは。たちばなです。
本日は金曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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2018年が明けました。新年おめでとうございます。
昨年中は、当ブログにお付き合い下さり誠にありがとうございました。

今年も変わらず、フレッシュな情報を、いたずらに足さず、いたずらに引かず、言葉を選びながら、読者の皆さんが読みやすいように研鑽を積んでまいります。
引き続き、お付き合い下されば幸いに存じます。

2011年の5月から、「たちばなはじめ」としてのコンサルタント事業を展開してまいりました。
つまり、今年の5月で丸7年ですから、8年目の新春を迎えたことになります。

冗談みたいな仕事、と揶揄されつつ、新潟~東京間を夜行バスで行き来しながらマンガ喫茶で宿泊していた開業当時も今となっては、セピア色になりつつある思い出話。
当時から比べれば・・・ワタシの仕事の環境は、それはそれは大きく変貌しました。

高速バス(4時間半)での通勤が・・・新幹線(約2時間)で通勤が出来るようになり、
池袋の喫茶店を事務所代わりに仕事していたのが・・・神田小川町に小さな事務所が持てるようになり、
マンガ喫茶やカプセルホテルで暮らしていたのが・・・神田神保町に小さな住まいが確保できるようになり、
必死で、話を聴いて下さる方を探し回っていたのが・・・年間100本以上のセミナーをこなせる環境になりました。

多くの方のご理解、ご協力、ご賛同を頂き、今日のたちばなはじめは、「人助けとビジネスの両立と継続」を展開しております。
既存のクライアントはモチロン、得体のしれないワタシの支援をして下さる国内各地の支援者、そして今後お越し下さるであろうご相談者の為に、最善の努力を怠らない事を御誓い申し上げます。


2018年の最初のセミナーは、1月10日の東京神田小川町の定例セミナーから始まります。
今後も変わらず、積極的に、堅実に、奇をてらわず、誠実に仕事を続けて参ります。
また、国内法を遵守し、適正なプライス提示を行い、「依頼人の利益の最大化」を第一優先にコンサルテーションをして参ります。

たちばなはじめセミナースケジュールは、こちらにて随時ご案内しております。
http://tachibanahajime.net/%e8%ac%9b%e6%bc%94%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab/

また、セミナー映像を自宅でご覧いただけるように、映像の販売も対応しております。
1月10日まで、20%offにて販売しております。
http://tachibanahajime.net/%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e6%95%99%e6%9d%90%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/

また、ブログのバックナンバーやメールマガジンの配信もしております。
http://tachibanahajime.net/category/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/


今年もガンガン!・・・・・頑張りますよ(^o^)v
是非、関心をお寄せいただければ幸いです<(_ _)>

さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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12月31日 Yahoo!ニュース・産経新聞より
【3メガ銀、口座維持手数料を検討 マイナス金利で苦境】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000002-san-bus_all

たちばなです。
 
なんで3メガが、同時に検討はじめるんだよ(笑)
 
3メガ同時に苦慮して、...
3メガ同時にリストラして、
3メガ同時に新規手数料検討。
ついでにイニシャルも同様に「M」かよ(笑)
AI導入も同時で、既存手数料も同額。
市場に見放されるのも同時だな(笑)
 
「横へならえ!」が大好きなんだね( ̄▽ ̄;)
こんなヤツらが対戦相手なんだから、たちばなはじめは、2018年も連戦連勝です( ̄▽ ̄)
 
2017年最後の戦略的悪態(笑)
皆さん、良いお年をお迎え下さいませ(^o^)v


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三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、銀行口座の維持にかかる費用を手数料として預金者から徴収できるか検討を始めたことが30日、分かった。
日銀のマイナス金利政策で銀行が利益を出しにくくなったことが最大の要因で、本格導入は国内銀行で初めて。平成30年度中にも結論を出す。
 3メガは保有する株式や国債の価格が高止まりしていることもあり、30年3月期の収益は高水準とみられるが、日銀の大規模金融緩和で「金余り」が続き、企業向け貸し出しは伸び悩んでいる。
さらに、28年のマイナス金利政策の導入で金利が低く抑えられ、銀行の利ざや(貸出金利と預金金利の差)は縮小を余儀なくされている。
  3メガとも収益改善を目指し、まずは人工知能(AI)による効率化などで店舗の統廃合を進め、3メガ単純合算で3万2千人分の業務量を減らす。
ただ、今後もマイナス金利政策が続く場合は、こうしたリストラだけではお金を預かって貸し出すという本来業務で収益を生み出せなくなるという。
  このため、3メガは企業向け、個人向けの預金口座について口座維持手数料の徴収が可能か慎重に検討。個人向けは年間数百~数千円が軸とみられる。
  口座維持手数料をめぐっては、海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみだ。
ただ、三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2千円の口座維持手数料を徴収。「24時間365日、国内外で銀行取引できるようにしたサービスの対価」との位置づけだ。3メガはライバルの動きを見極めながら慎重に判断する。

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1月4日 Yahoo!ニュース・産経新聞より
【老後破産を防ぐにはいくら必要? FPに聞く 年金生活での赤字を減らそう】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000506-san-life

たちばなです。
 
「破産」て、借金が返せなくて苦しんでいる債務者が、カネを貸した債権者から請求を受けたら、債権者が法律違反になる環境を作る事を「破産」って言うんだよ。
「本来払うべきものを払わない事」を「踏み倒す」と言うのだから、破産するという事は「踏み倒す」事なんだよ。

でもさ・・・踏み倒す事なんか、破産しなくたって出来る事なんだよ。
借りたカネが返せない事を取り締まる法律なんか無いんだから。
「カネは貸した方が悪い」という事は、法的に定義づけられてる事なんだから。
オレが決めたワケじゃない(笑)
 
だから、「老後破産防ぐにはいくら必要?」という問いには、
ワタシは「ゼロ円」とか「カネなんか無くてもいい」という風に答えざるを得ない。法律を正しく学べばよいのだから。
 
ちょっと知識得て、ちょっと準備すれば、あとは基本的に「ほっとけ」で良い。
経験者のオレが言うんだから間違いない。
オレは、相談者を騙すことは簡単だけれど、
オレは、オレの人生にウソがつけない。
 
ワタシは「資金的困窮経験者」「6億円の多重債務者」として、法的に決まっている事、フツーの事を言っているだけなんだけど、これを教える法律家がいないんだ。
そしてこれを発信する、たちばなはじめは社会的にマイノリティなんだ。
ワタシは社会的マイノリティとして、いつまでたっても「チンピラ稼業」のレッテルを貼られ続けるんだ(笑)
もはや、チンピラ扱いの方が商売的にはオイシくもある(笑)
 
2018年も、たちばなはじめは「法律家が絶対的に話さない借入金のホントの話」をし続け、いつの日か破産含めた法的整理が社会から抹殺される社会を目指してまいります。
 
あ、新年おめでとうございます<(_ _)>

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老後に貯蓄がつきて生活を賄えなくなる「老後破産」を防ぐには、どれくらいお金をためておく必要があるのか-。
人によって、「3千万円」「4千万円」「5千万円」などと、見方はさまざまだ。
ファイナンシャルプランナー(FP)の畠中雅子さんは「一般論で語っても何の意味もありません」と断じる。
貯蓄が1千万円でも年金生活での赤字額が少なければ暮らしていくメドは立つからだ。

 まず考えるべきは、現役時代に自分がどれくらい貯蓄できるか、正確に把握することだという。
「50代で1千万円たまっていない人が60代前半までに退職金を除いて3千万円ためようとしてもまず無理でしょう。
ためようとすれば、許容以上のリスクがある運用方法に挑戦することになり、逆にお金を減らしかねない」

畠中さんは、こう指摘する。
リスク商品は、2倍に増額する可能性があれば、同時に半分に減るリスクもある。
「実際にお金を減らしてしまい『妻に言えない』と言ってくる相談者も多いんですよ」と畠中さん。
必要な貯蓄額は、年金生活になってからの赤字額がどれくらいになるかに左右される。
年金を含む年間収入から支出を引いた額を算出し、65歳以降、30年生きると想定すれば、30かけた額がだいたい必要な貯蓄額になるという。

畠中さんは、本格的に老後貯蓄に乗り出すのは「50歳になってからでいい」と語る。
年金生活後の収入や支出について一定のメドがみえる年齢だからだ。
50歳になると、日本年金機構から年金加入者に送られてくる「ねんきん定期便」の様式が50歳未満のときと違うものになり、受け取りの見込み額が示されるようになる。
途中で会社を辞めなければ、見込み額は実際にもらえるのと近い。
一方、支出面では、住宅ローンの返済や子供の教育費負担が何歳まであるかといったメドがつく。
あとは、毎日通勤していたときと生活スタイルが変わった場合、夫婦でどれくらいの食費が必要かなどを算出すればいい。

重要なのは、老後の赤字額を減らすためどんな「戦略」を練るかだ。
収入面では年金の受取額を増やすため、65歳まで延長して働く場合、厚生年金をもらえる職場を選ぶのが望ましい。
支出面では、固定資産税や自動車関連の税金、住宅の修繕費、レジャー費、冠婚葬祭費、医療費をいかに減らすかがポイントとなる。

大きな効果を発揮するのは家の住み替えだ。
「戸建てから、駅近のコンパクトな中古マンションに買い替えれば、固定資産税が安くなるケースも多い。
車を手放しやすくなるので車関連の支出も減らせます」
車に関しては、普通乗用車2台をともに軽乗用車に替えるなどすればいい。
保険の見直し、介護施設の選び方など、ほかにも工夫の余地はいくらでもある。
FPのような専門家の知恵も借りながら、「100歳時代」の長い老後を心配なく生き抜きたいものだ。

◇畠中雅子氏(はたなか・まさこ) 昭和38年、東京都港区生まれ。
平成4年にファイナンシャルプランナー資格を取得。
新聞・雑誌・ウェブなどに約20本の連載を持つほか、セミナー講師、相談業務などを行う。
引きこもりの子供がいる家庭向けの生活設計アドバイスや高齢者施設への住み替え資金アドバイスなどにも注力。
著書は「貯金1000万円以下でも、老後は暮らせる!」(すばる舎)ほか60冊を超える。

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