こんにちは。たちばなです。
本日は金曜日の。岐阜県多治見から新潟に帰る電車内からのブログ発信です。
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本日は桃の節句。
三人の娘を抱えるたちばなはじめは、本日の帰宅はマストなのでございます(笑)

少し考えたんです。
ルート①:新幹線を乗り継いで、名古屋東京経由で帰るか?
ルート②:特急しなのから在来線を乗り継いで、長野経由で帰るか?

運賃格差は約1万円。
所要時間格差は約2時間。

う~ん・・・・「時給5000円で、座っているアルバイトをしよう!」という結論に至り、本日はルート②を選択いたしました。




多治見を訪問することは、急に決まった話なんです。
二週間くらい前に、WEBからの問い合わせで、30代の男性から「名古屋セミナーに行きます。」と。

多治見のとある企業のアドバイザーを担っている男性のMさん。
「関与先の企業の資金繰りがおぼつかない。」と。

Mさんに概略を説明して、70代の事業主とその息子さんが、
「一度多治見を訪ねてほしい」との依頼があったことで、
「交通費出してもらえるなら、3月3日が空いているよ。」とMさんに話し、訪問に至ったんです。

やはり、70代の社長への説明は難しいですわ。
セミナーを聴いていない「まっさら」な状態で、ワタシと個別面談して理解できるか、少々心配だったんです。
やはり、理解することは難しいんでしょうねぇ~・・・・本日は具体的にどうこうしようという話にはなりませんでしたよ。

「借りた金は返すのが当たり前だ!」ってしきりに言うんだけど、借入が9000万円あったんだけど、
月額の元利返済は約100万円。リスケしていたんだよね。

リスケしているって言いう事は返せていないんだから、
「借りた金返すのが当たり前になっていない」事が理解できないんだよ。

息子さんは、ワタシのセミナーの音声を公式サイトから購入して聴講していたようだけど・・・
やはり質問のどこかが、ピントずれている。そう感じるんだ。



「やっぱり音声販売だけじゃダメなのかなぁ・・・セミナーじゃないとダメなのかなぁ・・・伝わらないなぁ~・・・」って、思いながら新潟へ帰郷中です(笑)

訪問した多治見の企業から、交通費3万円と面談料2000円を頂戴しましたが。
ワタシは、現時点ではその経費を「無駄遣い」させてしまいました。
力になってあげたいんだけどね。現時点では伝わっていないようです。

まぁこれはこれで仕方なし。
詳しく書くことがあれば、また別途書くことに致します。





今週末は二件のSkype面談以外は、しっかりとお休みさせていただきまして、
来週は月曜日から7泊8日の行脚が始まります。
東京を4泊して、滋賀・浜松・広島経由大阪の旅程です。後ろを振り返ってはいられません。

しかし・・・それにしても、特急しなのは揺れますね(;´∀`)



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>


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3月1日 日本経済新聞オンラインより
【三重銀行と第三銀行が統合交渉 17年度目指す】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD05H06_V00C17A1000000/

たちばなです。

第三銀行と、新潟の第四銀行が一緒になって、第七銀行になりゃいいのに(笑)
あ、相乗効果なんか無いだろうから、2で割って「第三,五銀行」になる方がいいな( ̄▽ ̄)

持ち株会社つくって、
「3・5フィナンシャルグループ」とか、 「二分の七ホールディング」とか(笑)
 
  
ドンドン一緒になりゃいい。 日本の金融は、外を変えて体裁を作る。
金融マンが、中から変えなきゃ良くなんないよ。
ドンドン悪くなりゃいいよ。どうせ税金で助けられるんだから(笑)
 
ワタシがやる事は変わらない( ̄ー ̄)
 
追伸・ 「おちょくってるのか!?」だって? そう。おちょくってるのヨン( ̄▽ ̄)

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3月1日 沖縄の税理士さんの投稿から

たちばなです。

ワタシも「回収のコツ」知りたいな( ̄▽ ̄)

無いヤツからなんて、回収しようがない(笑)


毎日来りゃいいよ。
刑法第130条には注意してね(笑)

少なくとも、ワタシはおカネは無いよ(^o^)v

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おはようございます。
「朝からヨメの機嫌がいい」何かう約束したかな? 金城です。


「回収のコツは何ですか?」
よく聞かれる質問です


これは金城も専門外
弁護士さんに聞いてみると
「俺が知りたい」と言われました(笑

「裁判で勝っても、回収は別」とのこと。


取る権利はある
強制執行もできる。


でも、金目のものがあればの話。

無ければ法的にはどうしようもない。


弁護士さん
「現場では『サ〇金』がうまい。」と話していました。

法に触れることは論外ですが、

毎日通う
食い下がる。
情に訴える(お涙ちょうだい)

出来そうで、できない
(いや、やってません)


金城が職員時代
とある建設会社の社員さん
すんごく、回収じょうずです。

コツはと聞くと

「コツはない、毎日通うだけ」とのこと。


人間
「めんどう」
「うるさい」からは逃げたがり。

回収は「しつこく」がポイントですかね。

沖縄はくもり

今日は一日、無料相談
笑売繁盛、本日もがんばりまーす。

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3月2日 東京神田小川町の事務所にて

たちばなです。
 
「土地・不動産」への執着って・・・あるよね。
ワタシも新潟の地元で、資産家の家系に生まれたから、その気持ちは理解できるんだ。
 
でもさ・・・そこを乗り越えないと、もっと大事な問題は乗り越えられないんだ。
そして・・・そこを乗り越えた先の、もっと大事な問題は意外に「壁が低い」モンなんだ。
 
ここ二週間ほどで、佐賀・熊本・浜松・大阪・埼玉のとある事業主と面談した時に、口をそろえた言葉・・・「世間体」。
「家を手放すことは、世間体に関わるから、たちばなさんの提案はそんな簡単なものではない」という趣旨の考え方。
 
要するに、
「近所の人に自分の貧乏がばれるのが恥ずかしい」って言うんだ。
「カネは無いけれど、カネがあるフリをしていたい」って言うんだよ。
 
もうさ・・・そういう話聞いていると、情けなくなってくるんだ。
その、くだらないプライドを維持するために、借金を返し、家族がひもじい思いをするのか!?
そして、そうまでしてもプライドが大事なのか!?
それなら仕事で儲けろよ!
 
 
「借金は棒引き。家はそのまんま。」こんなのは魔法なんだよ。
ワタシは魔法使いではない。
 
でも、相談者はそれを望む人が格段に多い。
そしてその傾向は地方になるにつれ顕著になるんだ。
 
不動産の維持って言うものは、カネがあれば解決できる問題なんだ。
動産の維持が出来る事によって、不動産の維持が出来やすくなるんだ。
だから、不動産の維持の為に、動産の維持をする為の手段として、「借金の返済の停止」がある、という事なんだ。
 
勿論、動産と言うのは資金であるわけだから、
本来は資金の確保と言うものは仕事を頑張ってお金を稼ぐことが第一義であって、その次に貸金業者からの借り入れがあるわけなんだ。
 
でも、資金的なピンチになるときって言うのは・・・事業や仕事が不振な時であり、銀行等がお金を貸してくれない時なんじゃないのかい??
 
そういった時に、「これまで以上に仕事を頑張って実績を増やし、収入を増やす」という事が、本当に有効な策なんだろうか??
 
そして、それは本当に実現が可能なんだろうか??
それが出来るんだったら、ワタシは言うよ。
「もっと早くやらんかい!」って(笑)
 
現状の日本社会において、一事業主が個々の頑張りで事業上の売上を飛躍的に向上する方法なんか・・・基本的には無い、と考えた方がいい。
ワタシみたいな、「超々マイノリティ」な仕事をしていれば、ライバルも少ないから、実績を上げやすい環境もあるだろうが・・・「世間体」を第一に考える人にはなかなかできにくい。
 
 
 
・売り上げを伸ばすことは出来にくい。
・経費は切り詰めるだけ切り詰めた。
・銀行等はカネを貸してくれない。
・不動産を維持する為には、資金が必要不可欠。
 
 
  
それなら、借りた金を返すのをやめるしかないでしょう??
他に手段が無いんだから。
 
 
反対に言えることもある。
不動産への執着を無くし、銀行の返済をやめてみると、銀行は不動産の差し押さえを実行するのだから・・・これは弁済。
借金の弁済を不動産で実行した、という事。
こんなものは、“踏み倒し”とは言わないのだよ。
 
 
ワタシも、新潟の実家の約1600坪の土地と、店舗の土地建物の約600坪の合計2200坪の土地を担保に6億円の借入をして7年前に返済に困窮した。
 
返済を停止して、毎月弁済していた元利返済約180万円が浮いた。仕事はもちろん続けたんだ。
 
三か月後に「期限の利益の喪失」を迎えて、裁判所から「債権差し押さえ命令」って言う紙切れが届いたんだけど、別にそれは「退去勧告」とは違う。
 
「不動産が売れるまで住んでいていいし商売していていい」のだから、売れるまでの一年半の間、ワタシは毎月180万円を浮かせ続けて、資金の捻出をしたんだ。
 
ワタシは、その時に不動産への執着なんか無かったし、
近所の目なんて気にしはいけないと考えた。
それよりも家族を養う方が優先、って思っていたから気にしなかった。
 
 
一年半後に、一時競売の一括競売で第三者に不動産が売れた。
その時に、ワタシは2500万円ほどの資金を捻出出来ていた。
これが、人生の再生に必要な資金になったんだ。
これ・・・もし法的整理やっていたら、この資金はみんな管財人が持って行っちゃうよ。
だからワタシは法的整理をしてはいけないと言っているんだ。気を付けてね。
  
 
「不動産を維持したい!」「世間体が大事!」という欲求の強い方へ。
 
お金を作りなさい。
カネがあれば不動産の維持できるよ。
カネがあれば世間体も維持できるよ。
 
・カネを作るために、まずは仕事を頑張れよ。
・仕事頑張っても兼ね作れない時は、銀行とかから借りろよ。
・銀行とかがカネを貸してくれないなら・・・・返すのやめろよ。
・それが嫌なら、不動産はあきらめろ。
 
 
でも、不動産をあきらめるの事は、生活をあきらめる事では無いよ。
その後人生を立て直し、生活を立て直せたら・・・・借りても買い戻してもいいじゃないか!
 
「目的とそのための手段の一致」が極めて肝要なんだよ。
 
 
 
 
この仕事は続けてもうすぐ丸六年になります。
かつての小売業をやっていたときは、世間体を気にしていたよ。
でもね・・・・今は世間体なんて気にならなくなった。
 
何でだろう???
 
世間体を気にしている時って・・・・カネが無い時だった。
世間体を気にしていない今って・・・・まぁまぁカネがある。
 
 
つまり・・・カネが無い人間ほど、世間体が気になるし、不動産の維持欲求が強くなる。
だから・・・カネが出来た人間は、世間体が気にならないし、不動産の維持欲求が薄くなる。
これが、ワタシが現在の仕事をやってきて、感じたこと。
 
 
俗な言い方すれば・・・・「カネ無いヤツほど、家・いえ・イエと言いたがる。」って言う事だよ。
 
もう一度言っておくわ・・・・不動産を維持したいなら、おカネを作りなさい!
 
 
ワタシは現在、妻名義の家に住んでいます。
住宅ローンは6年前に29年分の残債を一括返済しました。資金を作ったからね。
 
ワタシは不動産を維持する為に、カネを作った。
そして、住む基盤を維持したんだ。
おカネは・・・まぁまぁ出来たよ。
妻と子は平穏に暮らしているよ。
母親も今の生活には満足している様子だよ。
ワタシの家では無いのだけれど・・・・(笑)
 
 
 
不動産の話になると、ワタシはよく言うんだ。
「人間より、ヤドカリの方が賢い」って。
環境毎にヤドカリは住むところを変えるでしょう??
 
 
人間だけだよ。
カネも無いのに、だだっ広いところに住んで、固定資産税タップリ払って、「カネが無い」って・・・・馬さんと鹿さんが出てきちゃうよ(笑)
 
 
ワタシは不動産に執着しない。
家族の生活の充実に執着する。
そして余剰の資金で遊びに出かける(笑)
中・長期的展望に立ったうえで、資金計画と言うのは戦略的に進めていかなければ、「人生の再生」は出来ないよ。
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追伸・昨日一日で6人の方と面談した。シンドかった。
負のオーラをたくさん浴びたので、夜は遊びに出かけた。
またおじさん達と遊んできたよ(笑)
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今日はこれから7人の方と面談する。シンドくなるだろうが、今日はまっすぐ神保町へ帰る・・・予定(笑)
明日は、岐阜県多治見市に出かけるよ(^^)v


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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!



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