こんにちは。たちばなです。
本日は水曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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地元・新潟でも雪が降り始めるようになりました。
例年より少し早いですが、本格的な冬支度に取り掛かっています。

二台の車は、既にスタッドレスタイヤに履き替えました。
除雪機のメンテナンスも終えました。
自転車は物置にしまいました。
庭にある物干し台も分解して物置にしまいました。
これも冬支度。


ウチの次女なんですが・・・今年からスキーを教えようと思っていましてね。
スキー板や靴は、長女のおさがりを使おうと思っているのですが、ウェアを買わないとね。
来年は三女もスキーデビュー。

当家は幼稚園の年長さんになると、スキーを始めるような感じです。
なんとなく決まったんだけどね(笑)
まぁこれも冬支度と言えば、そういえなくもないかな。


今までは長女とワタシでスキーに出かけていたのですが、今年から次女、来年から三女も・・・・となれば、妻にも一緒にいって貰わなければなりません。
って事は・・・・妻の分も一緒に買わなきゃいけないね。

何かと出費が多いこの時期の・・・ぼやきでした(;´∀`)


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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11月19日 東京神田小川町の事務所にて
Yahoo!ニュース : 【捨て猫を受け入れたら業績アップ! 「お客様より社員が大事」という会社】 より。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00010000-houdouk-bus_all

たちばなです。
 
顧客満足度の希求は大切。
従業員満足度の希求も大切。
地域貢献の希求も大切だよ。...
 
平時だけじゃなくて、有事の時もそれを希求し続けて欲しいと願うよ。
 
事業が斜陽化して資金繰りがキツくなると……これがガラリと変貌し……
銀行満足度を希求し、
弁護士満足度を希求する。
 
法的整理って、そうだろう?
 
取引先の法的整理や破綻によって、売掛代金が踏み倒された経験のある事業主なら解るだろう?

有事になると当事者は、途端に銀行と弁護士の顔色をうかがい続けて、顧客や従業員になど目が行かない。
 
 
有事の際の「限られた資金」を銀行に使うな。
弁護士に使うな。
家族に使え。
従業員に使え。
取引先に使え。
 
「事業再生の近道」がどこにあるのか?
を考えなければいけない。
 
株式会社MEPたちばな総研は、誇り高きホワイト企業です。
独りだけど(笑)
 
新潟帰ろ。 

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年1回、社員の働きがいと幸せを追求する企業を表彰する第3回「ホワイト企業大賞」において、特別賞の「人間力経営賞」を受賞した栃木県の有限会社アップライジング。専門は中古タイヤ販売と買取修理だが、何が評価され、その受賞に至ったのか?
アップライジング・齋藤幸一社長に文化放送『The News Masters TOKYO』パーソナリティのタケ小山がインタビューを敢行した。


プロボクサー引退後のセカンドキャリア

学生時代には全国に名を馳せ、プロボクサーとして活動していた齋藤社長。24歳で現役を引退し、選んだのはプロボクサーの時に使っていた健康食品の販売の仕事。しかし、武士の商法とでもいうのであろうか。ことは上手くいかなかった。

齋藤:
売れなくて借金いっぱい作ってしまって。そこで廃品回収のような仕事を始めてゴミステーションに出せないような、タンス・ベッド・冷蔵庫を引き取ってました。その仕事を始めて良くなっていきました。

タケ:
その中から中古タイヤに?

齋藤:
そうなんです。“このタイヤ捨てて”って言われたんですが、「これ捨てちゃうんすか!? 勿体なくないですか!? まだまだ使えますよ!」ということがありました。

売りたい気持ちはある。だが、店舗を構える程の資金はない。そこでネットオークションに目をつけて出品したところ、全国から入札が殺到した。これを契機に、齋藤社長はタイヤに特化することを決意する。借金を返済する日々を過ごす中、日本が未曽有の大混乱に陥った2011年3月11日、東日本大震災を迎える。
その最中、懇意にしているラーメン店の店主から炊き出しに誘われた。

齋藤:
行っても何もできないんです。

と言いつつも、引っ張られる形で気仙沼へ。灯りもなく、そして舗装も完了していない道をひたすら進む一向。生々しい爪痕の残る気仙沼にて、齋藤社長はラーメンを手渡す係を担当した。そこで、あるおばあちゃんが「温かいものが久々に食べられること、さらにあなたたちが栃木から来て、励ましてくれたことが嬉しい」と言って涙をボロボロ流したという。

齋藤:
人の喜び我が喜びだ!と思ったんです。

この炊き出しの経験から、困りごとを解決することを趣味にすることを決意したのだった。

アップライジングは、タイヤを売らないタイヤ店


タケ:
タイヤ店さんだから、タイヤはあるんですよね。タイヤ以外もあるんですか?

齋藤:
ありますね。宇都宮店に入るとすぐ“猫ルーム”があります。猫ルームがあれば、ガラスの向こうから癒されたり、待ち時間に遊べたり。

驚くことに、そのほとんどが捨て猫だったそうだ。NOとは言わない齋藤社長は、時に従業員が拾ってきた捨て猫さえも引き取ったのだ。タイヤ購入を検討する顧客の大半は男性と思われがちだが、こうしてできた猫ルームが、アップライジングの顧客男女比を1:1にしている。さらに、猫ルームの他に「無料レンタル会議室」も備えている。これが地域の奥様方やPTA、さらに会社に好評で高い頻度で使われるのだそうだ。

タケ:
それで商売になるんですか?

齋藤:
会議室を10回も20回も借りながら、タイヤを他のところで買おうって人はあんまりいないんじゃないかな。それでウチで買わなくても、中古タイヤをウチに売りに来てくれればそれでいい。タイヤをあっちで買って、中古タイヤはアップライジングに…それで良いと思うんです。

このどこまでも下心のない地域貢献の構えこそが、齋藤社長の魅力でもあるのだ。


6割が元ワケあり社員。その強みとは

齋藤:
うちのスタッフ、凄く良い人がいっぱいなんです。元ワケありな方が多くて、例えば、児童養護施設に入っていたとか、薬物に手を出したとか、障がいを抱えていたりとか、高齢者とか。

しかし、その誰もが人生を変えるつもりで、働いているという。逆にそういった障がい者などについて、「こうしたら働きやすくなるのでは」「この仕事に向いているのでは」と考えるきっかけを与えるため、そこで働く健常者を含め人間力が鍛えられるのだそうだ。

タケ:
そういった人たちを雇い入れるときのアドバイスはありますか?

齋藤:
できる仕事を見つけられるまで探し続けるということですね。

アップライジングには、障がいを抱えつつも、筋トレを趣味をするタイヤ剥がし名人がいる。タイヤ剥がしは、力が必要になる重労働なのだそうだ。さらに、タイヤ仕分け担当の視覚障がいの女性もいる。彼女の場合、掃除、事務作業、タイヤ洗い…、様々な仕事を体験させるも上手くはいかなかった。最後の最後に、体験させた輸出用タイヤの仕分け。これに関しては目を見張るような結果が出たのだという。

齋藤:
その人に合った仕事を最後まで諦めずに探し続けて、見つけてあげることが経営者の仕事なんじゃないかなって思いますね。

ホワイト企業としてのアップライジング


2017年2月にホワイト企業大賞の「人間力経営賞」を受賞したアップライジング。受賞できたのは前述の通り、社員一人一人が元ワケありとは思えないほどの行動や仕事ぶりを発揮し、それが評価されたと齋藤社長は分析している。
そうした社員のモチベーション維持。それは毎朝唱和するという社訓にあった。その社訓がコチラ。

【社訓】
一:常に謙虚で人に感謝し、人から感謝される人間であれ
二:自分を許し、他人を許せる人間であれ
三:現状に甘えず、一生学び続ける人間であれ
四:磨け、磨け自分を磨け タイヤとホイールと自分を磨け

齋藤:
人に感謝することに重点を置き、それが出来ないと、人間として駄目だなと…。

他にもこういった取り組みを行っている。

齋藤:
地域の小学生に元気に挨拶をすれば、小学生も元気になるんじゃないかということで、挨拶運動をやっています。挨拶禁止なんてありますけど、それでは日本は良くなんないんじゃないかな。他人でも挨拶できる。そんな日本の方が良いじゃないですか。

さらにタケはこんな質問も試みる。

タケ:
社員の幸せを願うも実現できない企業もありますね。どうお考えですか?

齋藤:
社員を物のように扱うのは良くないんじゃないですか。社員がいて、取引先がいて、地域社会があって、お客様がいる。最後の最後に自分たちの利益をなんとかする。この順番が大切なんじゃないですかね。

社員をどこまで大切にできるかというのが重要と説いている齋藤社長。お客様は神様とは言うが、それよりも大切なのが社員なのだそうだ。


海外進出と今後の未来
アップライジングには技能実習生制度でベトナム人が9人きていて、難しいアルミホイールの修理を学んでいるそうだ。しかし…。

齋藤:
3年間学んで、ベトナムに帰ってもアルミホイールの修理工場とかないんですよ。なかったらせっかく日本で学んだ技術と、アップライジングの人間力経営を披露する場所がない。これはもったいない!だったらベトナムにアップライジングを作ってしまおうと考えたんです。

技術はあっても、開業資金はない。そんなベトナム人社員を助けるべく、アップライジングのベトナム現地法人を来年立ち上げる予定だそうだ。

こうしたプロジェクトを受けて、貧しい人に無担保で少額を貸すバングラデシュのグラミン銀行、その創設者であるムハマド・ユヌス氏はこの考えに大いに共感。バングラデシュへの出店計画も決定したという。

最後に齋藤社長に今後のビジョンについて聞いた。

齋藤:
綺麗事ばっかり言っている様だが、そのような会社が増えてくれればいいと思ってます。そういった会社が日本から海外へ進出し、道徳を伝えることで地球がよくなる。大企業ばかりでなく、中小零細も勇気を出して海外進出して少しずつ世界を変えていきたいですね。

齋藤社長が行っているのは、言っては悪いがどれも難しいことではないし、非常にシンプルである。しかし、それを根気強く続けることに関しては、そう簡単に真似できるものではないし、本当に頭が下がる。現にそれが実を結び、アップライジングの輪がベトナム、さらにバングラデシュへと波及している。栃木県宇都宮市から生まれた人間力経営は、少しずつ地球を変えていることには違いないのだ。

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11月20日 新潟の自宅にて

たちばなです。
 
正しいのか?間違っているのか?微妙なのか?・・・・良く解らないんだけど、「灯台下暗し」という言葉が頭をよぎる。
昨日ね・・・・現役の某地方銀行員の個別相談を受けた。Uさん。40代男性。...
 
ご紹介者がいらっしゃってね・・・・Uさんはワタシの情報を事前に把握しないまま、何の予備知識も無くおいでになった。
これ自体は10人に一人くらいの割合でいらっしゃるので、特段驚く事も無いんだけど、今回驚いたのは、他の事だったんだ。
「こちらに来れば、借金の踏み倒し方を教えてくれると聞きまして・・・」と(笑)
 
さすがにワタシも驚いた(笑)
「Uさん、あんたはどこに“デリカシー”を忘れてきちゃったの??」って(笑)
別な言い方をすれば、言葉の選び方に配慮が届かないほど追い込まれている状態であるともいえる。
 
重ねて申し上げますが、たちばなはじめは、借金を踏み倒しません。
債務整理が借金を踏み倒す行為だ、という事を訴えているのです。
そのからくりが知りたければ、ワタシのセミナーにお出かけ頂くか、画像を購入して頂くか、目を皿のようにして投稿をお読みいただくしかありません。

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Uさんの資金的に追い込まれている狼狽ぶりはナカナカ強い。
日頃、勤務先で融資先の審査をし、融資を実行し、回収をしている人間なのだから、「借金のカラクリ」など知っているのだろう、と多くの方は思われているだろうし、この仕事を始めて初めの数年はワタシだってそう思っていた。
 
でもね、違うんだよ。
カネを貸す側の担当者だって、借金のカラクリ、不良債権の処理の段取りなんか解っている人間なんかまずいない。
現在、ワタシが多くの銀行出身の事業主や、銀行出身の保険屋さん、銀行出身のコンサルタント、そして・・・銀行出身の資金的困窮者と数多くお付き合い頂いている事がその証左と言えるのではないだろうか?
  
今回のUさんの強い狼狽ぶりを見ながら、ワタシはこれまでの「金融出身者」のご相談者の顔を思い浮かべながらUさんにアドバイスしていた。
・小泉内閣の際に民営化された銀行の本店融資部に在籍する、現役の住宅ローン返済困窮者
・勤務先の破綻により退職した札幌の、住宅ローンの返済に困窮する保険屋さん
・京都の大手信用金庫出身の個人事業主。借金総額は2000万に満たず、すべてマルホ。
・メガバンク出身。しきりにワタシにメールで連絡してきては、アドバイスを求めるが、ワタシと契約しようとはしないのでそれ以降は放置している大阪の個人事業主。
・某政令指定都市の税務課で徴収係に勤務し、日頃は税の滞納者におどろおどろしい催告書を送りつけたり、その校正やデザインを考える一方で、自身は不動産投資に失敗し、1億円以上の負債がある一方で、銀行に対し、虚偽の内容で融資を引き出しており、銀行に残高証明が提出できず困窮している30代女性。
・大手メガバンク出身で、「たちばなはじめと知り合って借金がコワくなくなった!」と、その後、銀行借り入れを増やし、順調に不動産投資と接骨院事業を展開している@Takashi Goto(笑)

  
みんな、「知っているはず」と社会的に認知されているであろう分野にいる人ほど、ビクビクオドオド・・・・・。ビクビクオドオドしている人の中にTakashi Gotoは含まれていないけどね。
ワタシの言う事に大きく狼狽し、躊躇を重ね・・・・その間に、資金はただただ漏れ続ける。
世間では、「知っているハズだろう」と広く一般に思われている人ほど知らない事って多いんだと感じながら仕事しています。
また、なまじ日頃の業務の中で「浅知恵」があるもんだから、ワタシの話す内容に「奇想天外」を感じる人も多いよ。
だから、銀行出身者の困窮者でワタシの相談においでになる人の成約率は・・・・低いと言わざるを得ないんだ。
大いに狼狽し、躊躇をするから。

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一方で、自分が金融に従事していた時に、不良債権先にぶち当たっても、法的にはなにも出来ずに法律の壁が立ちはだかっていた事に気付く人は多くない。
なぜかって??
そりゃ、債務者が謝ったり、リスケしたりして、なんだかんだ回収出来たいただろうし、
そうでないところの債権は自分の担当が外れちゃうから、それ以上、その融資先の事を考えないからなんだよ。
改めて・・・・「灯台下暗し」と言う言葉が頭をよぎったよ。
ちなみに・・・解っているとは思うけど、Takashi Gotoは、あくまでも友人であり、ワタシのクライアントではない事を付け加えておきますよ( ̄▽ ̄)
 
 
先日、大阪で買い物をした。
ワタシは「本物」の「フランク三浦」を買った(笑)

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「面白い」という妻。
「ヘンなの」という母。
「無駄遣いじゃん」という子供たち。
この時計をネタに家族の会話が10分ほど続いた。5900円の価値はあったように思う(笑)

これは「灯台下暗し」ではなく、「瓢箪から駒」かな??(笑)
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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

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