こんにちは。たちばなです。
本日は月曜日。東京に向かう身支度中の新潟の自宅からのブログ発信です。


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本日から四泊五日で行脚します。

東京・滋賀長浜・東京・宇都宮と廻ります。
滋賀長浜では、長浜北商工会さんからのお招きを頂きましてね、90分のおしゃべりをさせて頂くんです。

滋賀長浜・・・・行った事無いし、縁もゆかりもない。特段のご紹介者がいらっしゃるワケでもない。
数か月前に、事務局の方からメールを頂いて、「90分のご講演をいただきたい」との依頼を受け、受諾。
それ以来、電話で話したのは事務担当者の女性と一度だけ。

事務局さん・・・・どのくらいワタシの情報持った上で、ワタシに講演依頼くださったんだろう・・・。
そんな事を考えながら、身支度しています(笑)


商工会とか、商工会議所って・・・地域の銀行との密着度合が結構強かったりする場合がある。
ワタシって・・・・銀行とかの「敵」だからさ・・・・ワタシの話す内容が、商工会さんや商工会議所さんの意向に沿わない事もあるんじゃないなかぁ~・・・・って勝手に忖度しているんですよ(笑)

商工会青年部さんや商工会議所青年部さんからの講演依頼は結構多いんだけどさ、商工会の本体の方からの依頼はあまり多くないからね・・・三年前くらいに、愛媛県のとある商工会さんからご依頼受けて以来かな。


まあ、一人企業の負け犬コンサルがそんな事を忖度しても仕方ないし、先方からのご依頼ですので、しっかりおしゃべりしたいと思います。


金曜日には宇都宮でおしゃべりするのですが・・・・主に保険業の従事者が多い組織体でおしゃべりするらしいのですが、どういう環境のどういう属性でおしゃべりするのかは良く解っていない。
半年くらい前に、新宿でおしゃべりさせて頂いた時のご聴講者のお一人からお声かけ頂いておしゃべりするんですが・・・・・三時間半のフルスペックセミナーのお時間を頂いています。

宇都宮でも滋賀長浜でもそうなんだけど・・・・・初めての地域でおしゃべりするのはテンション上がるよ(^_^)v


しっかり仕事して、土曜日には絶対に新潟に帰らなきゃいけないんだ。
土曜日・・・・女房が友達と飲み会なんだって。
だから、「仕事入れないで絶対に帰ってきて!」って言われている。
逆らわない事が一番。

「相手が強いと判断したら逃げる事に専念せよ!」
これは妻でも債権者でも対策は同じだね(笑)



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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11月3日 新潟の自宅にて

たちばなです。
 
本日から連休始まりましたね。
妻は仕事で、子供たち3人は在宅。
ゴロゴロしていられる環境でもなさそうなので、
「仕事しているフリ」する為に一本投稿しようと思います。
 
 
 
【たちばなはじめの基本線】
その⑪ 「破産しなきゃいけない人間など、日本には一人もいない」
 
動産が差押えらる事については「動産は逃がせばよい」と書きました。
不動産が差押えられることについては「カネで解決するしかない」または「こだわりを捨てればよい」と書きました。
 
ここで多くの方が気を揉むのが・・・・「借金が残ってしまった」という事。
 
ワタシも、かつての小売業で6億円の借金を作り、動産は逃がして資金の確保をしました。
不動産は債権者に差し押さえを実行させて、実際に競売にかかり売れるまでの一年半の間で、返済停止したまま事業を続け、資金を貯めました。
一年半後には2500万円ほどの資金が出来たことを記憶しています。無論、オール現金です。
「有事における返済停止のキャッシュインパクト」を体感しました。
 
不動産が差押えになる直前の平成22年11月18日に親父が死んだこともあって、ワタシは小売業の商売にも、生まれ育った家にも固執がありませんでした。
ワタシは当時から妻名義の家があったし、実家は建坪が約90坪。70過ぎた母親を一人になんかしておけなかったし、家が大きすぎる。
「小売業やめたら、この借金経験を踏まえてコンサルする」って言う考えは持っていたので、「思考の転換」は早かったし、母もそれに対して反対しなかった。
つまり、親父が死んだことが、「たちばなはじめの誕生」のキッカケだったんです。
 
2500万円の内部留保は、ワタシは不動産には全く使わず・・・・
家族の為に・・・妻名義の住宅のローンの完済資金に充てました。
従業員の為に・・・小売りから撤退する最終月まで給与を支給し、退職金の支払いに充てました。
顧客の為に・・・事業を近隣の同業他社に無償譲渡し、代わりに従業員の再雇用を促しました。
仕入れ先取引先の為に・・・未払金は発生させませんでした。
銀行の為に・・・契約書に記載されている通り、設定した不動産を差し押さえさせ、売却させ、「代物弁済」しました。
残った資金の420万円を元手に・・・・・ワタシは「たちばなはじめ」を開始しました。
 
そして、現在・・・・その420万円は何倍にも膨れ上がり、ワタシは資金的困窮から逃れました。
現在、株式会社MEPたちばな総研は無借金経営で、財務内容も良好。
ただ、同社にかつての小売業で負った6億円についての法的な弁済義務はありません。
債権者は「負債があるだろう!」と主張しますが、ワタシは「法的には無い。不動産で代物弁済したから。」と相手にしません。
現在も、年に一度くらいでしょうか・・・・債権回収業者なるところから「請求書」は届きますが、ワタシは相手にしません。
そもそも、ワタシは銀行からは借金契約をしたが、債権回収会社なんてところとは、なにも契約上の関係など無いわけで、そんな関係ないところから請求が来たって、ワタシに支払いの義務なんか無いもんね(笑)
相手にしないどころか、WEBで公開し、物笑いのネタにしているくらいですし、時効が完成する5年の間際になれば、1000円程度振込み、時効が完成しない環境を作っているくらいですから(笑)

ここで、皆さんに一つ気付いて頂きたい事があります。
ワタシは、「銀行」という組織体から借金をしていたワケだけど、なぜ債権回収業者から督促状や請求書が送付されてくるのか? という事。
 
これは、金融機関独特の会計上のルールによることろからなんですよ。
簡単に言うと、銀行っていうところは、「無担保状態になった不良債権は期中で損金計上しなければいけない」という一般企業には無いルールがあるからなんです。

損金計上するために必要な作業として、関連企業である債権回収会社に、無担保状態になった不良債権を売却して、その差額を損金計上するのです。

その売却先が債権を保有する事から、一定期間を経過した債権回収困難な債権は債権回収会社から請求がくる、というメカニズムを理解しておかなければいけないんだ。
 
このメカニズムについて少し説明します。
銀行には、数年に一度金融庁からの“監督監査”が入ります。
一般企業による税務署の税務調査みたいなもんですよ。
この時に、金融庁のお役人さんは、「担保無き債権は損金処理をせよ!」と促すんです。
それをしないと「自己資本比率の不当な維持行為」とみなされ、「不当な会計処理」を指摘され、銀行は監査をパス出来ないから期中で損金計上せざるを得ないんです。
 
つまり、銀行の決算日が3月31日だと仮定すると・・・・
債権先企業の担保を差し押さえて売却した後、4月1日になってしまえば、銀行の決算書上に債権は残っていないし、これを「残っている」と銀行が主張したら・・・粉飾決算になる、という事。
だから、ワタシは言うのです。
「担保物件手放せば、すべての人間が無借金」と。
 
債権回収会社から来た請求に関しての対応策やメカニズムについては、また後日記述しようと思います。

 
一方で、“破産” はどうでしょう??
担保物件のみならず、手持ちの換金性のあるものは全て換金した上で・・・・99万9千円の自由財産と呼ばれるもの以外は、すべて投げうたないと破産が出来ない。
という事は、ウラを返せば・・・・・「破産するくらいの覚悟があるのであれば、なおさら破産などしなくても良いし、そういう状態にある人こそ再生が最も早い!」という事。
だから、たちばなはじめは “自己破産させない屋” を名乗ります。
これをやって、もう7年目。
現時点でなんら訴追は受けていません。
 
ワタシは現役の6億円の多重債務者です。返済は出来ていません。
でも、家はあります。妻名義だけどローンは完済しました。
でも、クレジットカードは使っています。払っているから。
でも、車は二台あります。リースだけど。
でも、生命保険入っています。契約者は妻だけど。
 
破産??法的整理???
んなもんするワケないじゃん。無駄遣いだもん(笑)
喰えない弁護士喰わせる為のものでしかないもんね(笑)
債務整理しなきゃいけない人間なんか、日本には一人もいないんだよ。只の一人もね。
だって・・・・当たりまえでしょう??
ワタシが現役の多重債務者で、弁護士一切使わずに借金の処理が出来て破産なんかしなくていいんだから、日本と言う国に住まうすべての人間がそんな事しなくていい、って事じゃんか(笑)

【日本国憲法第14条 法の下の平等】
全ての人が等しく法の裁きを受けるのだから、ワタシが大丈夫なんだから、あんたも大丈夫なんだよ。

「所有しなくても使用は出来る」
「所有物が無い人間は法的に最強!」

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オレ、元レンタルビデオ屋だよ!(笑)
普通の公立高校出たよ。
大学は経営学部。
大手石油会社から栃木の中小企業に出向して、後は新潟に帰ってレンタルビデオ屋とガソリンスタンドの経営。
法律の勉強なんか何にもしていなかったよ。
資金繰りが苦しくなってから、いろいろあの手この手で勉強して、いろんな方からの指導も受けた。
でも、机に向かって勉強なんか何にもしていないよ。
全て、「娑婆」から学んだんだよ。
 
ワタシは考えたんだよ。
「優先順位」を考えたんだよ。
・銀行よりも家族を守りたい
・銀行よりも従業員を守りたい
・銀行よりも顧客を守りたい
・銀行よりも取引先を守りたい
・銀行は・・・・・「公的資金で守る」
 
銀行は資金が苦しくなると、公的資金が下りてくる。
公的資金の財源は、税金。
税金の財源は、国民。
オレ国民・・・・・銀行守るよね?(笑)
 
家族も従業員も顧客も取引先も・・・苦しくなっても公的資金は下りてこないね。
だから、ワタシは銀行以外の相手先を守るんだよ。
優先順位って・・・・こういう事だろう??
 
 
ワタシは死んだ親父に教えられたんだ。「弱きを助け、強気を挫け」と。
銀行は強い。それ以外は弱い。だから、ワタシは親父の教え通りに、弱いヤツを守るよ。
「知識とスキルと戦略」を持って。
ワタシはこの仕事は「誇らしい」よ。
自分で作った、この仕事が誇らしい!
 
 
 
 
 
話は変わりますが・・・・皆さんに告知します。
大手のテレビ局のディレクターさんから、ワタシにメールがありました。
 
「担当するドキュメンタリー番組で、カードローンや金融商品の販売などの銀行のあり方を問う番組を企画しています。
その中で、銀行が中小や零細向けに、銀行としての融資はしないけど、そのオーナーにカードローンの営業はする、(ノルマもあるし、高利だからという理由で、カードローンなら貸す)ということが起きているということを紹介できないかと考えております。
たちばな様も以前セミナーでそのような事例を見聞きするとおっしゃっていたかと思いますが、たとえば、そのような経験をした中小や零細企業の方をご紹介いただくことは可能でしょうか?
その方々にお話を聞いてみたいと思っております。」
との事です。
 
ワタシは依頼人に対しての守秘義務がありますので、このディレクターさんに対して直接の紹介は出来ないのですが、
これを読んで、「取材受けてもいいよ」と言う方がいらっしゃいましたら、ワタシにメッセージ下さいませ。
 
 
 
 
 
 
昨日は、「科捜研の女」がありましてね・・・・日本シリーズ最後まで見られなかった(-_-:)
「科捜研の女」観てる時の、家族の熱がスゴい( ̄▽ ̄;)

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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