こんにちは。たちばなです。
本日は月曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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2017年も、残り二か月。
年内のスケジュールが固まりつつあります。

「来年の事を言えば鬼が笑う」とは申しますが・・・・着々と2018年のお問い合わせをいただき、少しずつ少しずつ・・・・スケジュールが埋まってきております。

「オレみたいなネガティブな仕事が、もてはやされる世の中なんて・・・・」という思いも無くは無いですが、そうは申しましてもワタシだって仕事。
世の中のニーズにマッチした仕事だと思って始めた経緯もございますので、頂けるご縁はありがたく頂戴し、ご依頼くださった方々に喜んで頂けるように、今後も取り組んでまいります。


現時点で確定しているものだけ、「年内の移動スケジュール」として、下記にしたためます。

11月6日       東京
11月7日       滋賀長浜
11月8・9日      東京
11月10日             宇都宮
11月16日             東京
11月17・18日       大阪
11月24日      福岡
11月25・26日    佐賀
11月27・28日    東京
11月29日      広島
11月30日      東京
12月6日       東京
12月7日       名古屋
12月14日       東京
12月15日       神奈川箱根
12月16日       静岡浜松
12月17日       大阪南船場
12月18・19日    東京


ワタシが皆さんのお住まいの近くに訪問する際は、事前にお問い合わせ頂いた上で、可能な限り時間を作って面会対応致します。

面談料は2000円。交通費の一部をご負担いただく場合もございますが、その際は予めご案内いたします。
あなたのお悩み、伺いますよ。
必ず元気になってもらいます。

借金なんか「オバケ」です。
オバケを怖いという人は多いけど、オバケがいる事を証明できる人はいません。
借金で困ったという人は多いけど、借金を持参できる人はいません。
返すと終わらず返すのやめると終わるのが借金です。
100円でも100億円でも法律は同じです。
だから「オバケ」なんですよ。

つまらんことに悩むのはやめなさい。
つまらんことで右往左往するのはやめなさい。
そんな暇があるのなら、ただただ懸命に働きましょうよ!

ワタシは、そんな「働きやすく儲けやすい」環境を作るコンサルタントです(^_^)v

各地でのセミナーのご案内や、個別相談のお問い合わせなど、すべてのご案内はコチラ。
「たちばなはじめ公式サイト」へ。
http://tachibanahajime.net/


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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10月27日 東京神田小川町の事務所にて

たちばなです。
 
9泊10日の行脚スケジュールを終え、先ほど早朝面談一件をこなし、全工程を終えました。
一本投稿してから新潟に帰ろうと思います。
 
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【たちばなはじめの基本線】
その⑧ 「債権者が実行できる “債権の回収行為” とは? ~中編~ 」

 
その⑦で、ワタシは「督促状や催告書など書面による請求行為には法的拘束力が無いので、神経質にならなくても良い。」という事を申し上げました。
また、「裁判所からの訴状や催告状、判決後に出る支払い督促や執行分なども、 “民事裁判” である以上、一定の施しをしておけば、それに従わない事の “罰則規定が無い” 」という事も申し添えます。
 
その上で・・・・それでは督促状や催告書以外の手法で、債権者が出来る回収方法と言うのはどういうものがあるのでしょう?
それは「財産等の差し押さえ」です。
「差し押さえ」という言葉に、恐怖感を感じる人は多いでしょうし、借金返済に困った経験にのある人には、良く無い響きだったり、苦々しい思いをしたりされた方も決して少なくないと思います。
でもね・・・・「差し押さえ」と言うものがどういうものであるのか?を知る人間や、それを教える人間はほとんどいません。
今日はそこを書いてまいります。
・差押えの仕組み
・差押えの定義
・差押えの手順
・差押えの法的位置づけが解ると、その為の対応策が生まれてくるのですよ。
マイクタイソンとボクシングをやって勝算を見込む人は少ないと思いますが、マイクタイソンがどのタイミングでどんなパンチを放つかを理解できていれば、いくらかの勝算が生まれるものです。
そして、債権者が放つ差し押さえの「パンチ」は実に単調で、実にゆっくりとしたものである、という事に留意を頂きたい。
 
そもそも、「差し押さえ」と言うものは、裁判所での判決(許可)を得て、債権者が実行するものです。
だから裁判所の許可を経ないと差し押さえが出来ません。
裁判所の許可を経ずに勝手に回収行為をしてしまえば、「その⑥」で書いた、「自力救済の禁止」に抵触するのです。

多くのご相談者から、「債権者に裁判で訴えられました。どうしようかと思っています。」というお問い合わせやお悩みを伺いますが、そういう時にワタシは必ず申し上げます。
「裁判で訴えられるという事は、いきなり債権先の自宅に押し掛ける意思が無い、という事であり、判決が出るまでは何もしない、という宣言をしている、ということですよ。目出たいことじゃないですか!」と。
簡単に言うと、裁判が始まる、という事は「借金のゴールに向けて一歩前進した」という事であります。
これ・・・ホントだよ。
裁判の判決が出るまで、債権者は何もしないワケだから、その間に、債務者側が出来る「施し」があるのですよ。
 
では、「財産の差し押さえ」には、どんな対象物があるのでしょう??
・給与
・在庫
・売掛金
・現金
・生命保険等の証券
・不動産
この6種類です。
「差押えの対象先」が決まっているのですから、これはいわば、マイクタイソンとは言え、「単調でワンパターンなパンチ」という事ですから、事前にそれをさせない「施し」がある、という事。
そんなに難しいものでは無いのですよ。
「知識とスキルと戦略」があればね。
 
不動産以外の5種類は・・・・すべて動産であります。
不動産は文字通り「不動」と書きますから、動かせないモノ。
という事はそれ以外の動産は動かせるもの、ですから、動かせばよいのですよ。
 
給与も、在庫も、売掛金も、現金も、生命保険等証券も・・・・動かしてください。
・給与は、債権者に勤務先がバレなければ良いのだから、転職すればよい。事業主は自分で自分の報酬を差し押さえるバカはいない。
・在庫は、換価価値のあるモノだけしか差し押さえられません。貴金属・車輌・洋酒等・そして不動産。ワタシはかつての小売業で帳簿上で約3億円の在庫がありましたが、何も持って行かれませんでした。換価価値が無いからでしょう(笑)
・売掛金は、売掛金が無ければ差し押さえされないでしょう?「債権譲渡」と言う手段があります。こういうのは会計士さんや税理士さんは得意なはずですよ。各先生にお問い合わせください(笑)
・現金は、銀行口座が差押えに狙われるのですから、銀行口座におカネが無ければいい、という事になります。そもそも銀行口座でお金を管理しなければいけないなどと言う決まりはありません。
「平時」において、銀行におカネを預ける、と言うのは安全ですが、「有事」になれば、銀行におカネを預ける、と言うのは「最も危険な行為」である、という事を理解しなければいけません。
ちなみにワタシは、銀行口座でおカネの出し入れはしていますが、管理はしていません。そんなに難しいものではありませんよ。
ちなみに、ワタシは今年の五月に、東京の神田税務署から「税務調査」を受けましたが、特段の指摘や問題なく、税務調査を終えたことを申し添えます。
・生命保険等の証券は。「名義変更」が容易です。電話一本で、「契約者変更したい」と保険屋さんに電話すればその手続きはやってくれます。ワタシは全ての保険契約を妻の名義や、現在の新法人の名義に変更し、契約を行っています。生命保険は「契約者の財産」である以上、その契約者がワタシでなければ良いのです。

どうです??
不動産以外の五種類に関しましては、実に単純な作業を積み重ねる事で、「取られるものが無い」と言う環境を作ることが出来ます。
住宅然り、車然り、生命保険然り・・・・ほとんど方が、「所有して使用する」という概念でいらっしゃると思いますが、ワタシは違います。
「所有しなくても使用は出来る」という事。
所有せずに使用する事で、ワタシは「取られるものが無い環境」を作ることが出来ました。
 
家は妻名義。若しくは条件次第では、協力的な不動産屋を使って売却して賃借して住んでもいい。
クルマはリース(残価設定クレジット)。
生命保険は妻に契約者変更。
ワタシは何も所有していません。
でも、そのすべてを使用しているのです。
 
ワタシがなぜ、クレジットカードが何で使えるかと言うと・・・・簡単です。
銀行の借金返済を停止して浮いたおカネで、支払っているからです。当たり前の事ですよ。
銀行はワタシが資金的困窮に陥った時にワタシにカネを貸さずに回収に走った。
クレジット会社はワタシが資金的困窮に陥った時にワタシにカネを貸してくれた。この違いですよ。
ワタシにカネ貸してくれる相手先にはキチンと返しているだけですよ。
引き続き、ワタシの重要な「協力先」であるのだから。
 
 
ワタシは、「事業主や経営者の最高且つ最大のリスクヘッジとは何か?」と訊かれると必ず答えます。
「取られるものが無い環境を作る事だ!」と。
とかく事業主や経営者は、事業が上手く行き、収入が好転すると・・・・・大きな家など不動産を持ちたがります。
好調時はそれでよいでしょうが・・・・・事業には必ずあるのです。「盛者必衰の理」が。
事業が斜陽化してくると、今度はその不動産等が「足かせ」となって当事者に襲い掛かってくるのです。
「新潟の資産家の元ボンボン」が言うのですから間違いありませんよ(笑)
「スッポンポンのフル〇ン」の人間の服を脱がせるヤツはいないのと同じですよ(笑)
 
 
 
では、「不動産の差し押さえ対策」は、どのようにすれば良いのでしょう??
これは、動産の差し押さえほど単純ではありませんので、別枠の「その⑨」で書きたいと思います。
 
追伸・文字媒体である以上、多少「言葉足らず」の部分はあろうかと思います。それによる、誤解や曲解での対応策のミスにおいて当方は一切責任を負いません。
より細やかなアドバイスをお求めになる方は、どうぞお手数でも「たちばなはじめ公式サイト」からお問い合わせ頂き、何らかの面談アドバイスをお受け下さい。
 
 
 
 
 
11月も、ありがたいご縁を頂き、各地でセミナーをやらせて頂きます。
東名阪での定例開催はモチロンですが、それ以外に初上陸や久しぶりのところでもご縁を頂きました。
 
11月はね・・・・・宇都宮とか佐賀とか広島でもおしゃべり出来る事になったんだ。
新しい「市場」を開拓し、「人助けとビジネスの両立・継続」を更に加速できるように頑張りますね(^_^)v
  
  
  
先日、東京で仲良くしてくれているヤツと飲みに行った。
東京の街並みは・・・・・ハロウィーン一色だね。
「なんだ!?その降って沸いた様なエセイベントは!?」なんて数年前までは言っていたけどさ・・・ここ数年で、すっかり定着したね。
ワタシは、自分で仮装したりはしないけど、仮装して楽しそうに街を闊歩している若者たちを眺めているのは大好きだよ。
今後も仮装することは無いだろうから、せめて「二次元の世界」では一度仮装してみようと思う(笑)

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さて・・・・そろそろ新潟に帰る事にする。嵯峨屋でソバ喰ってから(笑)

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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