こんにちは。たちばなです。
本日は火曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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平日は、毎日長女の水泳のトレーニングがあるので、帰宅が20時か21時。
ワタシか妻が迎えに行かなければいけないので、新潟に滞在している時のほとんどはワタシが迎えに行くので、ワタシは酒が飲めません。

尤も、地元を離れ東京他各地で仕事をするときはほとんどで酒席があるので、丁度よいと言えば丁度よい(笑)
昨日は久しぶりにアルコールを抜いたので、体調がすこぶる良好です。

「それなら最初から飲まなきゃいいじゃないか!」というご指摘もあろうかと思いますが・・・そういうワケにも行かないんだよね~( ̄▽ ̄)

おかげ様で、この仕事を始めて6年半。
ここ数年は、ご相談者やご依頼人の皆さんに喜んで頂いて、なおかつ、会社の収支状況も悪くなく、
自身の思惑の通りに事が進んでいる事に喜びを感じており、「人助けとビジネスの両立」が継続される事で・・・すっかり仕事以外の趣味が無くなってしまいました。

ゴルフも・・・・年に数回誘われれば行く程度になり、仕事以外の趣味が・・・・酒飲んで遊びに出る事、だけになってしまいましたよ(笑)


この趣味が継続できるように・・・・ワタシはますます地元でのアルコールを控え、仕事に集中し、多くの方を救済させて頂き、更に会社の収支状況を向上させ、楽しく酒席を迎えることが出来量に頑張りたいと思います(^^)v


なんか・・・・ヘンな意気込みですが・・・・自分的には大切な事だと思っています(;'∀')



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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10月15日 東京神田小川町の事務所にて

たちばなです。
 
本日は日曜日ではありますが、朝から面談来客が一件ございましたので対応致しました。
これから新潟に帰りますが、その前に投稿をしようと思いました。

 
【たちばなはじめの基本線】
その⑤ 「そもそも、“平時” と “有事” の定義とは?」

 
その④で述べた、「平時と有事」でありますが、その⑤では、まずその定義についてお話しておきたい。
「事業主及び当事者を取り巻く周辺の各位を、当初来の契約や約束通りに満足させられている状況」を【平時】と定義づけています。
・事業が維持できるような、顧客からの支持があり売上が構成され
・取引先に、契約通りの支払いや納品が実行され
・従業員と、中長期的な雇用関係が維持できるような給与を支給し
・家族が、日本国憲法第25条で定める「健康で文化的な暮らし」が出来るような資金を注入し
・銀行に、通常の約定弁済が出来ている
こういった状況をワタシは「平時」と呼んでいます。
 
一方で、ワタシは「有事」を担当するのが仕事でありますので、有事の定義づけは何かと言いますと・・・・・
・顧客の支持が減り売り上げが減少し、資金繰りが危うくなってきた、とか
・取引先に対し、買掛金の未払いが発生しそうだ、とか
・従業員に対して、昇給がなされず、若しくは給与の遅配が進んできた、とか
・家計に投入する資金の確保が難しくなってきた、または預貯金を取り崩して暮らすようになってきた、とか
前述した「平時」以外の状況以外の全てを有事と定義づけています。
 
上記の様な「有事の状態」になった時に・・・・・事業主及び当事者は・・・・一時的な資金不足を補う為に、銀行含めた貸金業者(以下:銀行)の門を叩くのですよね?
つまり、有事の状態になりつつあるものを平時の状態に戻すための措置として、銀行の存在があるのですよ。
ですから、上記の様な「有事の状況下」であっても、銀行が「おカネを貸してくれているうち」は「平時である」と結論付けることが出来るのです。
「平時と有事の境界線はどこにあるのか?」と言うと・・・・「銀行の融資の可否」にあるのです。
 
銀行が融資を実行しない時に・・・・銀行って必要だろうか?
(顧客や取引先や従業員や家族は有事の際には必要だよね?)
 
銀行が融資を実行しない時に・・・・銀行の「信用」って重要だろうか?
(顧客や取引先や従業員や家族の信用は有事の際に重要だよね?)
 
銀行が融資を実行しない時に・・・・銀行と継続的な付き合いって事業に貢献するだろうか?
(顧客や取引先や従業員や家族との付き合いは有事の際に貢献するよね?)
 
銀行が融資を実行しない時に・・・・バンクミーティングって必要だろうか?
(顧客や取引先や従業員や家族との対話や打ち合わせって有事の際に必要だよね?)
 
ここに思いを馳せた時に・・・・その④で示した、「要るモノと要らないモノの選別」が重要になってくるのですよ。

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一昨年のデータで約57万社が「リスケジュール」を実行している事は「その②」で書きました。
リスケジュールしたら借金終わらないんだよね?
返済止めたら5年か10年で借金終わるんだよね?
これも「その②」で書きました。
銀行は、「対象先にもうカネを貸したくない」からこそリスケジュールを実行するのですよ。
対象先を信用していないからこそ、リスケジュールなのですよ。
銀行はリスケジュールなんかするより、追加の融資をした方が儲かるんだから。
でも、それをしないという事は、回収が難しいと考えている証左であり、対象先企業との決別の証である、という事ですよ。

それなのに・・・・事業主側は
「今、銀行さんにリスケジュールして頂いてお付き合い頂いている」
って感謝の弁を述べる阿呆がいる。
不勉強も大概にしてくれって言いたいよ(笑)
  
あなたがお付き合いされている銀行員でも元銀行員でもいいよ。質問してごらんよ。
「あんたが付き合ってきた融資先の中で、リスケジュールを実行して、その後一定期間やり過ごした後に、通常の約定弁済に戻した後、利益を出し続けて存続している事業体はどのくらいある?」って。
おそらく、「無い」って言うか「3%以下」って言うと思うよ。

つまり実質的に、リスケジュールなんかして、その後財務内容が良くなった会社なんか無いんだよ。
だから、「有事」の環境下において、融資も支援もしない銀行とかいう「不要な関係先」は真っ先に排除しなければいけないのですよ。
  
「銀行と付き合わなければ事業など出来ない」と言うのはウソです。
「リスケジュールは銀行の協力の証」と言うのはウソです。
「銀行員は決算書の内容をよく吟味して数字のエキスパート」と言うのはウソです。
「銀行はなんでもお見通し」と言うのはウソです。

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「そんなこと言ったって、実際に銀行と決別するために、返済停止を含めた対決姿勢を示すとなると・・・・」と、読者のあなたに「一定の恐怖感」が出てくることはワタシは知っています。
その「恐怖感」と言うものが、実は「妄想に過ぎない」という事は、その⑥で書いていこうと思います。
 
 
 
追伸・昨日、某県某所のワタシのクライアントの社長さんがお亡くなりになりました。
一年半ほど前に当方とご契約され、借金に関する心配事が薄れつつあった頃に病を発症し、病床に付されました。
しばらく闘病のうちに昨日お亡くなりになった訳ですが、
我々との契約に至るまでに、その社長には大きな躊躇や迷いがありました。
契約に至るまでに時間を要したのです。
でも、我々の説明する「借金の返済を停止する意義」を理解し、「返済停止の恐怖」という妄想が払しょくされた上でお亡くなりになられたのは、せめてもの救いであった事、と自負しています。
ただ、残された奥様より、「今後が心配です」とメッセージを頂きました。
もうこちらで出来る手は全て打ってありますので、ご心配頂く事もあまり無いのですが、奥様のご心配が少しでも和らぐように最善を尽くしてまいろうと思いを新たにした所存です。
そんな思いを携えて・・・・一度新潟に帰ります<(_ _)>

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

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