たちばなです。本日は金曜日。
上京中の上越新幹線車内からのブログ発信です。

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昨日ね・・・いきなり問い合わせの電話くれる人が二件あってね。
二人とも、慌てた様子で電話くれたんだ。

内容に関しては、ここでは触れない。
後日、別な機会で書こうと思いますが・・・・・二人とも狼狽してたよ。慌てるんだ。
気持ちはお察しするけど、資金繰りの行き詰まりや借金返済では慌てるのが一番いけない事なんだ。

「今日中に銀行に返済しなきゃ」とか、「今日中に銀行にほうこくしなきゃ」とか言うんだけどさ・・・・。
「じゃあ今日中に対応しなかったらどうなるの?」って訊き返すと、それには答えられない。


「リース料払っているのに、業者さんが対応してくれない」って嘆くんだけどさ・・・・
「対応しないのに、リース料払うからなんじゃない?リース料支払わなかったら向こうも対応するんじゃない?」って言い返すと・・・・黙りこくっちゃう。

こういう「禅問答」を電話ですることに意味が無いから・・・・・
ワタシは「会って話しましょう」って言うんだ。
「お互いの顔を見て話しましょう」って言うんだ。


【慌てる乞食は貰うが少ない】って昔から言いますよ。
有事の時、まずは深呼吸。
冷静に、自分の仕事や事業に関する将来を考えるんだ。
「ホントにこの仕事で良いのか?」
「ホントにこのやり方で間違っていないか?」
「ホントに銀行の言いなりで良いのか?」
を冷静に考えるんだよ。
理想的パターンは、それを一考した上で・・・・・「たちばなはじめに相談だ!」って言うのが良いと思うよ(笑)


有事の時に、当事者が一番やってはいけない事を二つ書きます。
一つは、慌てない事。
もう一つは、動かない事。
今までのやり方でやってきて有事になったのだから、どこかのやり方や思考を変えなきゃ、変わらないよ。

「そのうち、仕事ももどってくるだろ!」って幸運に頼る生き方をしている時点で、その事業は立ち直らないと思わなければいけないよ。


「変わる努力」を惜しまないでいただきたい。


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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10月10日 新潟の自宅にて

たちばなです。
 
ケチケチ東京家族旅行を終え、「遊び疲れ」で、本日はオフです(笑)
録画したテレビのバラエティ番組が溜まっているので、それを観ながら過ごそうと思います。 
 
 
【たちばなはじめの基本線】
その③ 「借金に苦しむ人を守る“法律” と “法律家” の体たらく」
 
その②でワタシは書きました。
「返すと借金終わらない。返すのやめると借金終わる」と。
じゃあ、実際に返さなかったらいつ借金が終わるのか? という事ですよ。
 
ワタシの感覚では、「生きているうちに・・・子や孫に借金を残さないために・・・優先順位を考えて返済を止めよう!」と思った瞬間に借金は終了している、と考えています。
ワタシは本気でそう思っていますし、「現役の多重債務者」を自称していますが、実際には「オレの借金なんか、もうないよ」って思っていますし、債権者からの督促状や催告書など、年に一回程度「かみっぺら」が送られてくるだけの話。
それをワタシはWEBやSNSに掲載して嘲笑する事で、資金繰りや借金に苦しんでいる人の助けになれば、と思っており、それをビジネスに繋げているワケです。
「貸し手側の責任を問う」のだから。
 
これはワタシの6年半のこれまでの仕事の中で、多くのクライアントが感じている感覚であることでしょう。
「たちばなさん・・・ホントに・・・ホントになんにも起きないんですね。」という感想を吐露するクライアントは一人や二人じゃないです。
無論、そうなるような事前準備や身支度を施したうえでの話ですが。
 
その上で・・・・借金には「時効」があります。
銀行含めた貸金業者からの借金の時効は五年。
裁判で訴えられて判決取られた後は十年です。
時効は法的措置であり、当然ではありますが、ワタシが決めたものではありません。
 
だから、法的な表現を使えば・・・・
「借金返すと終わらない。借金返すのやめると5年か10年で借金は終わる」という事。
「10年かぁ~・・・長いなぁ~・・・」とお思いになる方も多いでしょうけど、返し続けたら10年どころの騒ぎで終わらないからね(笑)
 
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その上で申し上げるのだけれど・・・・日本には現在、概ね37000人ほどの弁護士さんがいらっしゃいます。
司法書士さんを含めると、その数は60000人ほどになります。
「借りたカネが返せない事を取りすまる法律が無い」という事と、「借金には時効がある」という事を知らない弁護士さんや司法書士さんはいないのですよ。
「借金返せなくてパクられたヤツなどいない」という事をセンセイ方は、皆さんご存知であり、借金問題は「時が解決する」という事をよくご存じなのですよ。
 
 
「債務整理のご相談はコチラヘ!」と満面の笑みでCM展開する法律事務所も知っているよ。借金に時効がある事を。
「過払い金請求の請求は10年で時効ですから早めにご相談を!」と満面の笑みでCN展開する法律事務所も知っているよ。借金が時によって解決する事を。
でも、彼らは教えはしない。
「借金に時効がある事」を教えるセンセイ方はいない。
一方、娑婆で頑張る事業主は、そんな事を知らない。
「法律の事は法律の専門家に!」って思って、ノコノコ出かけ、借金相談をする。
彼らは借金の時効も知っているし、借りたカネが返せない事も知っているが、それを教えず、「破産して楽になろう」って言ってお金を請求するんですよ。
 
【なんでだろぉ~? なんでだろぉ~? なんでだなんでだろぉ~♪】
 
それはね・・・・債務整理がおカネになるからですよ。破産も任意整理も個人再生も儲かるんです。
会社更生法や民事再生法はセンセイ方にとってオイシイお仕事なのですよ。
債務整理は、センセイ方にとっての、とってもオイシイ利権マーケットであるからです。
債務整理は、お金に困っている人のためのものではなく、喰えない弁護士を食わせる為のものに過ぎない、という事ですよ。
 
法律家が、債権者や銀行や同業者の評価を気にしながら仕事をすると、「債務整理」と言う手段に出る。
法律家が、依頼人の意向を気にしながら仕事をすると・・・・違う手段に出るのではないだろうか??
債務者に有利な法律は、たくさんあるし、センセイ方はそれを知っているのだろうから。
 
今まで、国内で636本のセミナーを展開したワタシの経験の中で、ワタシが把握している限り、50人以上の弁護士さんがワタシのセミナーを聴講しています。
でも、実際にワタシと名刺交換してくれた弁護士さんは・・・・10人もいません。
ワタシのセミナーに法的な「落ち度」があるなら指摘すればいい。
ワタシのセミナーに法律違反があるなら指摘すればいい。
でも、ワタシはそのような指摘を受けたことは一度も無い。
苦虫噛み潰して、事務所へ戻り、また翌日から「儲かる債務整理」を継続するのですよ。
そんなのを、娑婆の世間一般は「先生!」と呼び、尊敬の対象として崇め奉るわけですよ(笑)
 
 
「はからずも・・・・資金的困窮に陥ってしまった人に対して、有利な法律情報を教えない法律家は、資金的困窮者の相談相手ではない!」
と言うのがワタシの結論ですよ。
 
 
 
2001年ころから「自己破産」のコマーシャルがテレビを賑わすようになり、それまで「おカネ借りてよぉ~♪」ってうら若き女性が踊りまくるコマーシャルが鳴りを潜めた。
1995年に4万数千人程度だった自己破産申請件数は、2003年には23万件を超え、「破産ブーム」が巻き起こった。
それを弁護士のセンセイ方は、「困っている人を助けた!」って言うんだよ。
でもさ・・・1995年の国内の自殺者数は23000人程度だったのに、2003年の国内自殺者数は35000人を超えてピークを迎えているんだよ。
日本が、世界的に借金苦で自殺する人間が多い国である事は、読者もなんとなく知っているでしょう??
この矛盾について・・・・センセイ方は説明出来るんだろうかね?
【法律家の施す “債務整理” が、死ぬほどに困っている人の助けになっていない】
と言うのは、統計上の観点からも明らかなのですよ。

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ワタシは、7年前に6億円の負債で新潟市内の弁護士事務所の門を叩いたことがある。
当時のワタシには「知識」が無かったから。
「破産してラクになろう」って言う安易な気持ちがあったから。
無論、そこに家族や従業員や顧客や取引先を慮る気持ちなど無かった。
ただただ自分がラクになる為に、周りの迷惑など微塵も考えなかった。
全くの手前勝手な発想の下に。
 
そんなワタシに、その弁護士は言ったんだ。「350万円です」って。
カネが無いから相談に行ったのに、カネが無いと破産が出来ないんだ。
「センセイ!オレ、カネが無いから相談に来たんッスよ!?」ってマジで言ったよ(笑)
ワタシは、破産すら出来なかった人間なんだ。
 
 
ワタシは続ける
「法律家が絶対に話せない借入金の本当の話」を。
ワタシは教える
「経験したからこそ話せる銀行と融資と回収とそれに関わる法律の実態」を。
 
 
 
 
今ね・・・国内で「喰えない弁護士」ってかなりの数がいるらしいよ。
そういうセンセ・・・・ワタシと一緒に仕事しないかね??
債務整理ほどはカネにはならんけど、ある程度のビジネスにはなるよ。
大儲けは出来ないけど、小儲けは出来るよ(笑)
 
ワタシなんかが話すより、弁護士センセが話した方が説得力があるってもんだよ。
ワタシ、本気だよ。
「同業者の批判より、依頼人に心の叫びの方が優先だ!」というセンセ・・・・連絡くれないかな?
くれないだろうね・・・・「業法違反だ!」とか言うんだろうなぁ~・・・「喰えない人たち」ダネ(笑)

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10月11日 朝日新聞デジタル・【森友学園、再生計画案を提出 負債97%免除で分割返済】より
http://www.asahi.com/articles/ASKBB5D6ZKBBPTIL015.html

たちばなです。
 
「借りたカネを返すのは当たり前!」ではないね(笑)
29億1千万円を踏み倒すんだね。
 


学園建設に関わった建設会社の社長・・・・どうするんだろ?
 
学園に勤める保育士さんや先生たち・・・・どんな気持ちだろ?
 
籠池夫妻・・・・借金踏み倒すくせに、また安倍さんの奥さんの店に行って100万円返そうとするのかな?
あれをテレビで見せられている債権者たち・・・どんな気持ちだろう?
「我々は、もはや社長ではない。責任取った。すべて管財人にお任せしている」とか言って、ほとぼりが冷めた頃に院政ひくのかな?
 
管財人弁護士・・・・森友学園の銀行の通帳そのものを預かっちゃうんだよね?
借金も、買掛金も、従業員の給与も退職金も、全部踏み倒して、それで浮いたカネで自分の報酬は確保するんだよね?
そこのチェックは誰がする??
  
これを世間では「事業再生」と呼ぶんだよね?
これに関わる弁護士を「再生のプロ」とか言うんだよね?
「センセイ!」って尊敬と羨望のまなざしで崇め奉るわけだよね?
 
政治家が口利きしたとか、カネが渡ったとか・・・・そんな事ばっかりじゃなくってさ・・・・娑婆には踏み倒されて、今月来月の資金繰りに困窮する人間がいる事を知って欲しいよ。
 
で、その困った人は・・・・また弁護士のところに出かけ、「踏み倒す」ためのカネを支払う。
これ以上の「無駄遣い」がどこにあるって言うんだ??
借りたカネも返せないほど困っているんだろう??
辻褄合わないじゃんか(笑)
 
そもそも、借りたカネが返せない事を取り締まる法律など無いのに。
【借金や債務を踏み倒す事は法的整理をしなくても出来る事】なのに・・・。
 
非常に、バカバカしくて、強者におもねり、弱者をないがしろにしていると思うんだけどね。
これを述べるワタシが、世間的にはマイノリティ(笑)

尤も・・・これでカネ儲けしているワタシもどうかとは思うけど(笑)

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民事再生法による経営再建を目指す学校法人森友学園大阪市)は10日、再生計画案を大阪地裁に提出した。
負債総額約30億円のうち約97%を債権者に免除してもらい、残りの約9千万円を2021年度から10年間で分割返済するとの内容。12月にも債権者集会を開き、賛否を仰ぐという。

同日、籠池町浪(ちなみ)理事長と管財人の疋田淳弁護士が
大阪市内で会見し、明らかにした。
幼稚園の再生に努め、現在65人の園児を21年度には約150人超とし、収益を弁済にあてたい考え。
22年をメドに保育所の機能も持つ「
認定こども園」に移行し、園児数の安定確保を目指すという。


債権者集会の決議には投票者の過半数の賛成と、賛成者の債権額が過半数という二つの条件を満たす必要がある。

再生計画案には盛り込まなかったが、学園は国に対し、大阪府豊中市の国有地に建つ校舎の第三者への売却を要請中。
売却で負債を半減できる見込みで、疋田氏は「取り壊しは10億円かかる。売るという解決方法しかない」と強調した。


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債務整理しちゃいけない!

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