こんにちは。たちばなです。
本日は木曜日。仙台へ向かう前の大宮に向かう上越新幹線車内からのブログ発信です。

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先日、宮城県内の事業主から現地への訪問要請がありましてね。
上京する前に、仙台に「立ち寄る」カタチになりました。
「立ち寄る」っていう距離じゃないんだけどね(;´∀`)

今週の行脚工程は一泊二日。
本日は仙台へのワンタイム出張の後、東京神田小川町の当方事務所にて、三件の個別面談依頼を頂いております。

明日は朝に一件の個別面談をお受けしてから、すぐに新潟に戻りまして、長岡市にてセミナー講師を努めます。
国内最大手の清掃会社の代理店経営者がお集まりになる会の勉強会で150分のおしゃべりをさせて頂くんです。

清掃業者さんも国内で多くなっているようで、過当競争が始まっています。
まさに「生き残り」を賭けて今後事業を推進されていく方々。
その中のお一人の人物と地元が一緒でしてね。
かねてよりお付き合いがあったんです。
そんな彼から、一年ほど前からご依頼を受け、打ち合わせを重ねていたんです。

形はどうあれ、また単発とは言え、地元でお話しさせて頂ける環境が出来ることはうれしい限りです。
一方で、地元でも東京でも大阪でも北海道でも沖縄でも・・・・日本の法律は変わりません。全部同じです。
ワタシは、その法律を愚直なまでに守り続け、「有事における資金繰り改善法」を、進めて参ります。


先日、ワタシの地元の街で、市内の親善陸上大会がありましてね。
ウチの長女、800m走で優勝したんです。
先週は小学校内のマラソン大会で優勝し、今回も。

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「水泳を続けようか?陸上を本格的に始めるか?」 で大きく迷っているようですが・・・・
ワタシ的には陸上かな??(笑)
どっちにしても、そんなに費用のかかる競技じゃないから有難いかな??(笑)
まぁワタシがいちいち口を出す事じゃないね(;´∀`)


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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9月19日 新潟の自宅にて。

たちばなです。
 
 
世間は、
「借りたカネを返すのは当たり前だ!」と言い、ワタシを批判し糾弾する。...
ワタシは、
「じゃ、借りたカネを返せなくなったらどうするの?」と問いただすと、世間の大半は返答に困る。
 
世間は、
「そうなれば破産しかないだろう」と言う。
ワタシは、
「破産して・・・踏み倒すんだろう? 借りたカネ返すの当たり前じゃないじゃんか?」と指摘する。
 
世間は、
「道義的見地から、借りたものを返さない為のコンサルタントなんかあり得ない。」とワタシを批判し糾弾する。
ワタシは、
「資金力のない人間からカネ借りて、資金力のある銀行に返すんだろう? 弱い者いじめをしている事の道義的な問題は無い?」と指摘する。
 
世間は、
「小売業出身? 銀行員でも無いくせに」とワタシを批判し糾弾する。
ワタシは、
「銀行員って娑婆のカネ流れを知らないよね? ワタシは小売業出身だし、現役の多重債務者だから知っているよ」と反論する。
 
世間は、
「現役の多重債務者?なんかヤバい事やってるんだろう?」と指摘する。
ワタシは、
「じゃ、なんでオレがここにいるのさ? 借りたカネ返せなくてパクられた奴なんかいるの? オレは娑婆で自由に暮らしているよ。前科なんか無いよ。調べりゃわかる。」と反論する。
 
世間は、
「そうならない為にあらゆる手を尽くす。」と事業の成功図しか描かない。
ワタシは、
「10年間利益出し続けて存続している事業体は1%程度だよ。そこに必ず入るって言いきれる?」と指摘する。
 
世間は、
「はじめから失敗など想定するなどナンセンス」と指摘する。
ワタシは、
「失敗から目を反らすんでしょう? 臭いものにフタをするんでしょう?」と指摘する。
 
世間は、
「銀行の信用が無くなる」と言う。
ワタシは、
「顧客・取引先・従業員・家族の信用は考えないんだ。」と指摘する。
 
世間は、
「ウチはまだ大丈夫」とうそぶく。
ワタシは、
「だから今のうちに準備するんじゃないの? ヤバくなってから動くの? 経営センスないね」と指摘する。
 
世間は、
「どうにかしてでも返して借金終わらせる」と言う。
ワタシは、
「その途中であんたが死んじゃったらどうするの? 女房や子供に払わせるの? かっこわる!」と嗤う。
 
世間は、
「そんなことはさせない!」と反論するが、
ワタシは、
「じゃあ踏み倒すんだよね?」と指摘する。
 
世間は、
「先祖代々伝わってきた土地を守る」と言う。
ワタシは、
「先祖を守るために、あなたの子孫が不憫な思いをすることに思慮は廻らない?」と指摘する。
 
世間は、
「弁護士以外の人間は借金に関わるなんて・・・」とワタシを否定する。
ワタシは、
「弁護士は借金に時効があるのを知っているよね? 何で世間に教えてあげないんだろう? ピンチな時に有利な法律情報だよね?」と反論する。
 
世間は、
「銀行に盾突くなんてありえない!」と言う。
ワタシは、
「返済停止は、契約書の記載事項ですよ。リスケは契約書の未記載事項ですよ。法律通りに契約守る事と、契約無視して銀行の言いなりになる事の、どちらが法的に正しい行為でしょうか?」と指摘する。
 
   
 
本日、たちばなはじめは「LEVEL46」にグレードUPしました(笑)

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たくさんの方からメッセージを頂戴し、すべての方にご返信申し上げているつもりです。
漏れがございましたら、どうかご指摘くださいませ。
たちばなはじめは、引き続き・・・・「ピンハネ稼業」「ぼったくりコンサル」「虚業」「ウラ稼業」を頑張ってまいります( ̄▽ ̄)
「違法」だとか「合法」だとかいう議論はたちばなはじめには不要です。
たちばなはじめは・・・・「遵法」ですから( ̄▽ ̄)
今後も愚直なまでに国内法に基づいて行動を致します<(_ _)>

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9月17日 仙台市・さとう蔵さんのブログ投稿 
【「時効」は有効 ~過払い金電話してみた~ 】より。
https://ameblo.jp/norimaki8155/entry-12311525808.html

たちばなです。
 
弁護士って……いったい誰の味方?
 
依頼人の味方?...
債務者の味方?
債権者の味方?
法律の味方?
同業者の味方?
 
うーん……どれも違うな。
自分自身の味方だな(笑)
 
弁護士のご利用も計画的に(笑)


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ちょっと思い立って、テレビCMしてる法律事務所に電話してみた。
何を隠そう、私はバブル時代に借金があった。少額ではあったが、それなりの額だった。
バブル時代だったから気合いで全額返済できたが、そんな過去があるので、例の「過払い金」があるかの調査を依頼したのだ。

返ってきた言葉は、「時効」。
私の過払い金は、時効のため消滅したのだ。
別にたいした金額ではないのでどうでもいいのだが、「奴ら逃げ切ったな」という思いがした。
そう、金を貸す側は、時効で逃げ切った。

私がわざわざ今さら電話したのは、
この「時効」という言葉を引き出したかったのだ。
ならば、借りる側も「時効」が使えるではないか。
まがりなりにも、「借りた金は、たとえ家族を困らせても返さないたいけない」など、考えてはならない。
まして、自殺して保険金などと考えてはならない。
自己破産すら必要ない。これが、フェアというものだ。

そもそも、この「過払い金」というのもおかしなもので、
顧客であるはずの借り手側が、借り手側の労力を使って、後払いとはいえ弁護士に安くない金を払い申し立てをしなければならない。
中には三○ファイナンスのように、そもそも過払い金返還に応じないところもある。
本来であれば、顧客一人一人に頭を下げて「お返しさせていただきます」と言って回るべきだろう。

なんか、「お返しさせていただきます」って言ってるのは
顧客たる借り手側の方というのが不思議だ。
でも、返せる金は返しましょう(笑)
身内とか友人は特に。

あくまで、「時効」は金融機関に対して考えるべきもです。
でもそれだけでも、だいぶ助かるでしょう?
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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

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