こんにちは。たちばなです。
本日は水曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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昨日、東京から戻りまして、木曜日いっぱい地元に滞在します。
寄る年波を感じています。
今月46歳を迎えるワタシ・・・・妻名義で加入している終身保険の掛け金が上がります。結構な金額。

担当の保険屋さん、掛け金の負担を減らすメリットと保証のレベルが下がるデメリットをバランスとりながら、事前にあれやこれやとプランを練ってくれたようですが・・・・
「いいよ。値上がり受け入れる。保証を下げないでいい。そのまま行きます。」とワタシ。

保険屋さんには意外だったようで・・・「へ!?」だって(笑)
それは想定していなかったようで、大汗書いて準備していました。


日頃、セミナーでもブログでもメルマガでも・・・・・ワタシは聴講者や読者に「優先順位を考えて!」と説いています。
そんなワタシが、家族の保証を下げたのでは辻褄が合わないではありませんか!(笑)
生命保険料の負担は、今後も更にワタシが仕事で頑張って稼げば済む話。
自分を甘やかしてなどいられません。

・潤沢な資金状況で家族を養いたい。
・家族にカネを残してやりたい
・事業の内部留保を維持したい。
・余興だってチョイチョイあって欲しい。
・旨いモノ喰いたい。
・旨い酒飲みたい
・もっと稼ぎたい。
・人助けして喜んでもらいたい。
・人助けとビジネスの両立と継続したい。

このニーズの全てを満たすために、たちばなはじめは今後も行動してまいります。


社会的評価は低くていいです。
尊敬の念は持たれなくていいです。
批判・糾弾されればされるほど、ワタシは心が燃え上がります。


賛同も批判も受け入れます。
ただワタシのやる事は変わりません。
粛々と・・・ただ粛々と・・・国内法に基づき、「瀕死の重傷」で苦しんでいる方に手を差し伸べる事を続けて参ります。
そして、その「瀕死の重傷」が改善する見込みが立った時に・・・・おカネを頂戴いたします。
正直に・・・・ひたすら正直に。
たとえ救済の手法が依頼人にとって不本意であっても、ワタシは救済します。
たとえ依頼人に恨まれてでも、ワタシは救済します。
その為に、ワタシは本日と明日はお休みします。


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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9月3日 帰京中の東海道新幹線車内にて。

たちばなです。
  
兵庫県の丹波篠山温泉に行ってきましたよ。
新大阪から特急で約1時間。
山と田んぼに囲まれたひなびたところ。...
 
近畿地区でこれまでワタシのセミナーをご縁に、いろいろと関わり合いを持ってくださっている方々との親睦を深める、との事でお招きを受けたんだ。
いきなり宴会・・・と言うわけにもいかず、セミナーでお話ししている内容以外のご質問やワタシの仕事の進め方、事業を継続するための考え方など、をご説明しながら緩い雰囲気で会議を重ねたよ。
  
この方々は、日頃セミナーでは裏方さんに廻って頂く事が多く、実はこれまであまり深く議論や意見交換をしたことは無かったんだ。
だって、セミナー聴講者や個別面談希望者とのコミュニケーションが優先されれば、必然的にこの方々とのコミュニケーションは後回しにせざるを得ないからね。
だから今回は「いちげんさんお断り」で、より深いお話をさせて頂いた。
  
皆さんにご関心を寄せて頂いたのは、「債権者との交渉のツボ」についてだよ。
モデルケースとしての債権者との交渉は、だいたいこんなところ。
 
債権者:「今後の返済をどのように考えているのですか?」
債務者:「返済原資が無い。出来次第返済するので時間が欲しい」
債権者:「いつまでも待てない」
債務者:「それなら返済をしないまで。無い袖は振れない。五年返済しなければ借金問題は解決する。」
債権者:「裁判起こせば5年でなんか終わらない。」
債務者:「それでも10年以上にはならないね」
債権者:「カネを返して欲しい」
債務者:「返すから貸してくれ」
債権者:「貸せない」
債務者:「じゃあ返せないね」
債権者:「一部プロパーもある」
債務者:「それはあんたらがワタシを買い被ったんだよ」
債権者:「そんな事はまかり通らない」
債務者:「あんたらは納得せんだろうが、返済できない事を取り締まる法律など無い」
債権者:「そんな事を言っていると信用が無くなる」
債務者:「まだ信用しているのか?じゃあカネを貸してくれ」
債権者:「貸せるワケないだろう」
債務者:「じゃあもう信用は無いね」
 
金融債権者交渉の基本モデルはこんなところ。
奇想天外に思えるでしょう??
でも、これでいいんだよ。
債権者に「こいつとはまともに話しても無駄だ」と思わせる事で、書類上の回収行為にいち早く映るように促す事が大事なんだから。
  
それを、債務者が謝ったり泣いたりすれば・・・・債権者はどう思うだろうか?
「もう少し頑張れば回収できるかも・・・」という思考回路に結び付き、交渉が長引いてしまうのですよ。
目的と手段を揃える、と言うのはこういう事ですよ。
  
と、会議でお話ししたんだ。
皆さん、「逆転の発想だ」と喜んでくれたよ。
 
 
皆さんと楽しく懇親をして一泊。

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今朝、みんなとお別れして、ワタシは大阪梅田の新阪急ホテルで2名の方と面談。
その内の一人は、岡山からワタシを訪ねてくれた。
いずれ書くこともあるかもしれないが、今日は書かないでおく。
少し疲れたからね。

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明日も、6名の方と個別面談。
長い一日になりそうだよ。
でも、夜には少し遊びに出かけようかね・・・・。
 
 
 
 
追伸・楽しみにしていた「社章」が出来上がって来た。そろそろクールビズも終わりだからジャケットにつけるのが楽しみ♪

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9月4日 東京神田小川町の事務所にて

たちばなです。
 
ほんのさっき来たご相談者。
長野市のとある事業主。Kさん。40代男性
300万円ほどの負債で自己破産しようと長野市内の司法書士を訪ね、自己破産の手続き。...
「先生、よろしくお願い致します。」と、Kさん深々頭下げたんだって。
 
そしたら先生がこう言ったんだってさ。

「私はそういうお願いの文句が一番嫌いなんだ。私はただ書類の整理をして申請するだけ。でも、こういう仕事は嫌いな仕事なんだ。私はあなたを犯罪者に仕立て上げるつもりはなんだけれど、こういう仕事はジレンマなんだ。だから頭を下げられるは嫌なんだ」
 
これを言われたKさんは、頭に血が上って、

「あんたにそこまで言われる筋合いなんか無い!なんで私が犯罪者扱いされなきゃならんのですか!あなたを解任します。」

って啖呵をきってワタシのところにやって来たんだって。

「なかなか・・・ホネありますねぇ~(笑)」ってワタシ(笑)
「あんまり頭に来たので、ヤケになってこちらを訪ねました。」とKさん。
「ヤケにならせないためのワタシなんだけどね」とワタシ。
 
完全なる「ほっとけ案件」だったんだけど、心配だから後ろ盾が欲しいようで契約の意向を示してこられた。
「その啖呵を切った司法書士の先生にはいくら払おうとしていたの?」とワタシ。
「20万円です。」とKさん。
「それじゃワタシ、15万円で後ろ盾になるよ。」とワタシ。
 
ワタシはほっとけ案件で15万円でウレシイ。
Kさんは20万円が15万円になって破産なくてウレシイ。
お互いにハッピー。
 
 
くだらん権威を振りかざして説教がましい事をした長野のアホ士業は・・・・とりっぱぐれたな(笑)
たまに、「センセイセンセイ」と言われ過ぎて、さも自分が偉くなったかのような錯覚を起こすアホがいる。
こういうアホがいるから、ワタシは言うんだ。
「たちばなはじめを“センセイ”などと呼ばないで欲しい」と。 
ワタシがお目にかかる先生方のほとんどは、謙虚かつ人格ある方ばかりなんだけど、たまにこういうのがいるんだよ。
 
好き好んで債務整理やる人間などいない。
心を痛めて、弱って弱って先生方に相談に行くんだよ。
嘘でもポーズでもいいじゃんか。
「良く来たね。大丈夫だから。」って言ってあげなよ。
客だぜ!?士業って接客業だろう!?

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長野の士業の先生、東京に来いとは言わないけど、ワタシのセミナービデオ観て・・・・勉強し直しなヨ(笑)



ついでに娑婆で少ししごとしてさ、「謙虚の精神」も学ぶと良いと思うよ(笑)
尤も、こんな投稿読むはずねーか(笑)
 
いけね・・・・「人の振り見て我が振り直せ」だったな。オレも気を付けよう(-_-;)
 
 
面談の最後には晴れやかな表情で、「少し東京見物してから長野に帰ります!」とKさん。
ワタシも晴れやかな気分だ!
Kさんの為に、頑張って「ほっとけ!」って言うゾォ~(^o^)v

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

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