こんにちは。たちばなです。
本日は水曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

時効だ


8月16日・・・・「お盆」も本日で終わり。
本日の昼下がりには、仏さまがお帰りになります。
仏壇に向かい手を合わせて・・・・・。

たちばなはじめの夏休みも本日が最終日。
明日17日から30日まで・・・・・国内各地を廻ります。
ナカナカの強行スケジュールでして、体調を崩してスケジュールに穴をあけないように、と今から心の準備に余念がありません。

8月17日(木) 東京神田小川町
8月18日(金) 静岡県掛川市
8月19日・20日(土・日) 大阪南船場
8月23日(水) 長崎市
8月25日・26日(金・土) 東京神田小川町
8月28日・29日(月・火) 名古屋市

上記日程で各地をセミナー行脚致します。
セミナー詳細は全て「たちばなはじめ公式サイト」にご案内しております。
よろしかったらこちらをチェックされて下さいませ<(_ _)>
http://tachibanahajime.net/%e8%ac%9b%e6%bc%94%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab/



来春に、ウチの次女が小学校に上がるもんでね・・・・・先日、ランドセルの予約をしに国内の大手小売店を訪ねました。
母が、鼻息荒くってね・・・・「子供たちのランドセルを買うのは私の仕事!」って(笑)
長女と次女は6年年の差があるので、ランドセルを買うのも6年ぶりなワケです。

6年前に母とランドセル買いに行った時に、「高っ!ランドセルってこんなに高いの!?」って思った事は記憶に残っていたんだけどさ・・・この度6年ぶりにまた売り場を訪ねたら「また値段が上がってる・・・」って思ったよ。

モチロン、リーズナブルなラインナップもあったけどさ・・・・なんか全体的に高くなっているんだ。
「デフレ社会も久しい日本で、この価格帯かよ・・・」って思ったことは思ったんだけどね・・・。

でも一方で、中高年層は「預貯金してカネを貯めこんでいる」というお役所の分析からすれば・・・・
爺さん婆さん達が、孫の為に高いランドセルを糸目をつけず購入する、という風潮がある日本社会で、ランドセルの価格帯が上昇する、という事は、ほんの僅かとは言え、経済効果を生む素養にはなるのかなぁ~・・・・と思いながら、財布から金を支払う母の姿を眺めておりました(笑)

来年は、三女が小学校に進級。
来年もランドセル売り場を母と訪ねる事になりそうです。
オフクロ・・・・来年もヨロシク!( ̄▽ ̄)

次女同様に、来春には中学校に進学する長女が、少し前に・・・・
「おばあちゃん!自転車が小さくなったから新しいのが欲しいよぉ~!」ってねだっていました。
その買い物に母は付き合い、近所の自転車屋さんへ。
近々に、長女の自転車も届きます。
オフクロ・・・支払い大丈夫かな??(笑)

ワタシ・・・・一切関与しない事をここに誓います!(笑)



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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8月14日 新潟の自宅にて

たちばなです。
 
借入金返済のリスケジュールは問題の先送りであって、解決策ではない。
「問題の先送り」と「問題の解決」とは違うのですよ。
我々は、依頼人が抱える「借金問題・資金繰り問題」の先送りを目指しているのではなく、「根本解決」を着地点にして資金的困窮者を救済しているために存在しているのです。
 
問題の解決という目的の為に、あらゆる法的手段を使い解決に導く・・・・これを第一義としているワケです。
「安っぽいヒューマニズム」や、「浅知恵と道義」などに左右されず、ただただ依頼人の「借金問題・資金繰り問題解決」という依頼について「最短距離・最短解決」を目指し、そのための手段を実行するのが仕事なのです。
その為に、ワタシは自らの6億円の多重債務経験を下に、今まで誰も白日の下に晒すことのなかった「借金問題の真実」をWEB上でデモンストレーションとして暴く事こそが、困窮者よりお問い合わせを頂くきっかけになればと思い、かれこれ5年以上、文章をしたためているのです。
債権者も、債務者も・・・・建前や理想論だけが先行し、まったく現状の国内の法律が理解できていない日本社会に、ある種の「歯がゆさ」を噛み締めながら、日々を過ごしているたちばなはじめなのでございます(笑)
 
 
本日も、無知な債権者の愚かな請求行為について記載したいと思う。
① と②と③をご覧いただきたい。

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これは、かつて小売業経営者だったワタシとその会社の取引先が、平成14年に法的手続きによる事実上の倒産となり、当時6400万円の手形が焦げ付き資金繰りに困窮したかつての当社が、とある独立行政法人から「救済制度融資」として融資を受け、その数年後に、かつての当社が実質的に破たんし、休眠状態の措置を取り、現状において返済出来ていない事により送付されてくる「催告書」であるわけなんだけど・・・・この人達の催告ってホントにいい加減。
 
指摘その1
「契約通り返済していないから・・・」って言うんだけど、契約違反は法律違反じゃない。だから優先順位を考えて家族や従業員や顧客や取引先に未払いなどをするくらいなら、独立行政法人への返済など後回しにされてしかるべき。その為に、彼らは我々から利息(遅延損害金利息)を取っているのだ。
 
指摘その2
「期限の利益を喪失したから・・・・法的手続きに入る」って言うんだけど、サッサと法的手続きに入ればいい。なんで何年も法的手続きに入らないのか??法的手続きに入らない、という事は、ますますこちらは返済を実行することは無い、という事が解っていない。税金を財源として組織体が法的手続きに入らない事自体に問題があるのではないか?
 
指摘その3
平成28年2月・平成29年5月・平成29年8月と、たびたび催告をしてくる事は、彼らが役人として仕事をサボっていない事が確認できているので微笑ましい事ではあるが、過去三回の請求額は全て同額。しかし文章上には「年利14,6%を加算して・・・」と記載。
時を経て、金利を乗せる事を謳っているのだから、キチンと請求額も14,6%を加算した形で請求しなければいけない。こんなずさんな管理をしている独立行政法人に安易に返済などしても無きものにされるのではないかと恐怖で、ますます返済が実行できない。
 
指摘その4
② と③の催告書の文末に、「このまま放置すると、家族への多大な影響が・・・」と脅迫しているのだが、近親者だからと言って連帯保証人でもない人間に出す影響の全てが守秘義務違反であり秘密漏示であり、第三者請求行為であり、法律違反であり、不当回収行為である事を彼らは理解しているのだろうか??
もし、ワタシの近親者にそういう事が実行されるようなことがあったら、速やかに刑事・民事双方で告発に踏み切る事を「予告」する。
独立行政法人ともあろう組織体がこのような予告や脅迫行為をする、という事は・・・・きっとワタシの知らない「何か」があるのだろう。ワタシは、それを是非とも確認したいので、ますます返済を実行せず、彼らの回収行為を観察し、今後のMEP(My Experience Product)に役立てたいと思う。

指摘その5
本文章の冒頭に謳った様に、ワタシは借金問題の根本解決を念頭において、現役の多重債務者として日々仕事をし暮らしている。
現時点で2700万円もの負債を、家族への影響なく、一括弁済するほどの資金力は無い。
また、だからと言って、月額数万円程度の弁済をしたのでは、2700万円の弁済を終了する事は・・・金利ゼロであったとしても80年以上かかる計算になる(月額3万円程度で計算)。
これに金利14,6%が加算されたのでは、払えば払うほど・・・ワタシは借金が終わらない事になる。
採算申し上げるが、ワタシは「借金問題の根本解決を目指している」のだ。
借金の消滅時効は5年、若しくは民事裁判により判決が出た日から起算して10年で時効。
一切の返済をしなければ、5年か10年で借金問題が解決する事こそが、最短の借金問題解決手法であると考える。よって、ますます今後もこの催告を放置し無視する事が、「借金問題解決の最良の方法」であると考える。
ただ今後、ワタシが2700万円の返済をしても、他の債権者への配慮が可能で、家族への養育が十分に配慮できるくらいの収入を得たときには、周辺への優先順位を踏まえ、一部返済をすることはあるかもしれない。
 
指摘その6
添付の④と⑤の「現況報告書」であるが、住所氏名等を記載する欄は・・・・彼らはその情報を把握しているのに、なぜワタシに書かせようとするのか?

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嘘などいくらでも書けるのに。もし私が「丸和太郎」と記載したら彼らはそれを受け入れるのか?
また、家計の収支報告など、極めてプライバシーに触れる部分を書かせようとする事は、彼らの越権行為では無いのか?
もし、それが越権行為でないのだとしたら、ワタシがこの書類に強制的に記載させる法律上の規制項目を証明した上でワタシに強制的に記載させてほしい。
また、「自己破産を念頭に置いている?いないか?」とあるが、もしワタシが「念頭に置いている」と書いたら催告をしないのか?もしそうなら念頭に置いている、と書くが。
本当かウソかなど、こちらにとってはどうでもよい問題。
 
指摘その7
税金を財源に組織管理がなされている独立行政法人が、「道義的責任」を謳い請求を迫る一方で、融資先から金利をハネて利益を上げる事は、大きな矛盾。
利益を得ている以上は、融資であり、融資である以上投資行為ですから、「貸し手責任」という解釈を致します。
当時から石油業界は、低マージン体質が叫ばれ、国内のガソリンスタンドがバタバタ閉鎖していく状態でありました。
そんな業界に勤しむ田舎の中小企業に対し、3000万円以上の融資を実行するなど、そちらの審査に問題は無かったのか?という懸念はいつまでたってもワタシには消えません。
また、現在、ワタシが運営している株式会社MEPたちばな総研は、まったく別法人であり、同社には弁済義務はない。
また、そこで得たワタシが得た収入に関しては、収入の有無を含めて、公開の法的義務が無い事は法的見地からも明らか。またここに「所得」と「収入」は違う事を追記する。
日本国憲法によると・・・・役人さんとは、「全体の奉仕者」と定義づけられており、彼らを罷免する権利は我々国民にあるのです。
そんな奉仕者が権利を得ているように錯覚し、国民の無知を良い事に法律を無視した越権行為や違法な回収行為の予告を許容する度量などワタシにはありません。
それこそ「道義的見地」から、過去に経営していた負債に関しての連帯保証人である、という見地から弁済義務はないとは言わないが、「家族の扶養義務」や「生活の維持」と言う観点から考えると、「後方の優先順位」という位置づけにせざるを得ない。
 
 
 
よって、ワタシはワタシの法的矛盾と歪んだ道義的矛盾がキッチリ晴れるまで、絶対に返済を実行致しません。また現時点では資金的に出来ません。
かと言って時効を完成させようとも思ってもいません。5年と思しき時期が近づきましたら、また1000円振り込もうと思っています。
追記ですが、債権者側から、「2701万円を、271000円に減額する」とかいう提案がありましたら、本ブログ読者にその妥協資料を公開した上で、即日納付致します。
2701万円は無いけど、271000円はどうにか用意できます。どうにか。

独立行政法人のご担当者さま、一度、新潟の当家お出かけください。
粗茶ですがお出しし、熱烈歓迎申し上げます。
そして、そちらさんが予告している記載事項と、それにまつわる法的根拠をワタシに説明してください。
そこで、ワタシがスッキリと納得し、なおかつワタシの家族を養う上で一切の影響が出なくなる経済状態になった時に返済を実行致します。
ただ、それが5年ないし10年以上経過した際には、消滅時効の援用をするかもしれません。
もし、それが不本意な場合は、9年11か月ごとに、民事裁判を重ね、時効が完成しないようにご配慮下さいませ。
尚、その途中にワタシが死亡した際は、妻や子供には相続させませんのでご留意ください。
 
 
 
 
 
 
 
読者の皆さん、わかる?
ワタシは別に茶化してるワケじゃないんだよ。
愚直なまでに国内法に基づいて対応しているんだよ。
 
借金ってね・・・・オバケとおんなじなの。
「オバケがコワい」と人は言うんだけど、オバケがいる事を証明できる人はいないでしょう?
 
「借金に困っている」と人は言うんだよ。
でも、「じゃあここに借金持って来てよ」って言うと、持ってこられる人はいないでしょう?
 
ありもしないものを、あるように見立てて、「コワい」とか「困った」とか言うんでしょう?
そんで、借金は時には100万円でもあり、時には100億円にもなる。
そして、「返したら終わらなくて、返すのをやめると5年か10年で終わる」んだろう?
まさにオバケじゃんか!(笑)
 
 
 
「借りたカネを返すのは当たり前だ!」と、大半の人は言うんだけどさ・・・・。
一昨年の破産者は約6万人。倒産した企業が約9000件。
これに任意整理や個人再生や会社更生法や民事再生法などの法的整理をした人を加えたら・・・・年間約20万件。
ついでに一昨年のリスケジュールを実行している事業体が約57万社。
合計で77万件だよ。
 
この77万件の一つ一つに必ず当事者がいるんだよ。
その77万人を相手に・・・・「借りたカネを返すのは当たり前だ!」って・・・あんた言えるかい??
借りたカネを返すのは理想なのであって、当たり前ではないよ。
 
 
安っぽいヒューマニズムを素人の浅知恵で振りかざすのはやめなさい。
それが資金的困窮者への「脅迫行為」になる事を理解しろ。
資本主義経済社会である以上は、必ず勝者と敗者が混在するんだ。
敗者や敗者になりつつある人間に手を差し伸べてやってくれ。
慈悲をかけてやってくれ。心が弱っているんだ。ケアを望んでいるんだよ。
 
 
ワタシの手法に異論がある事は知っている。
でも、ワタシはやめないよ。やめさせたいなら、これを上回る代替案を持って来なさいね。
 
 
大事な事は先人たちがみんな教えてくれる
・勝てる見込みが無ければ逃げる事に専念せよ
・成功体験ではなく失敗に学びを求めよ
・常に“別のやり方”はないか問い続けよ
・ゴールは一つでもルートは無限大と考えよ
・“知ったつもり”を捨てれば人はついてくる
 
 
 
夏休みでお盆・・・・ガキどもが家で騒いでいやがる・・・・うるせーな(-_-;)
お盆休みなのに・・・・他にやる事が無いから、ついつい投稿に力が入り、長文になってしまうよ(笑)
この文末まで付き合ってくれた人・・・・ありがと。

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そしてもう一言・・・・・あんた、ヒマだねぇ~( ̄▽ ̄)

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

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