こんにちは。たちばなです。
本日は金曜日で祝日。新潟の自宅からのブログ発信です。

o1861204813761052175


大変不勉強でした。
「山の日」なんて出来ていたんですね。知らなかった。
昨日の夕方に三日ぶりに家に帰りましてね・・・・「なんで明日って・・・祝日なの?」って妻に訊いちゃった(笑)

妻は美容師だから、祝日関係なし。
ウチの三姉妹は、妻の実家に従姉妹が遊びに来ているとかで、妻の実家の寺に。
本日は、自宅で母と二人で過ごす穏やかで静寂な時間です。

今日から16日まで、お盆休みに設定させて頂いたんだけど・・・・早速やる事が無い(笑)
仕方が無いので、ブログをUPしようと決めました。


この仕事を始めて6年半。
世の中から、「必要とされる喜び」を感じてから6年半です。
前の小売業の時には感じたことが無かったんだ。
「数ある業者の中から、選ばれている」感じだったから。
そこには、必要とされる喜びを感じることは無かった。

でも今は違う。今のワタシの仕事はそうではない。
「借金問題の最善の解決」という目的において、世の中にはワタシと言う選択肢以外は・・・・ほぼ無い。
だから、ワタシという存在を知って下さった方の大半は、いずれワタシのところにおいでになる、という誇りを持つことが出来ているんです。
「疑惑の目」も多いけどね(笑)

だからさ・・・・その「必要とされる喜び」が大きすぎて、完全に仕事が趣味になってしまった。
草野球も行けなくなった。
ゴルフもそんなに行きたいとも思わなくなった。
スポーツジムで汗流すとか・・・・そもそもあんまり好きじゃない。



新潟に滞在している時は・・・・本当に何もしなくなった。
寝てるか
なんか喰ってるか
テレビ見てるか
PCに向かってるか・・・・・こんなモン。


だからさ・・・・正直言って、お盆休みとかGWとか・・・・あんまりうれしくないワケよ(笑)
休日に世の中に触れている唯一の手段が・・・・・SNSだったりブログだったり。
だから、最近思うんだ・・・・・・ワタシの趣味は「PCに向かう事だ!」って。
「社会不適合者」に一歩一歩近づいている、たちばなはじめなのでございます<(_ _)>



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

8月10日 東京神田小川町の当社事務所にて

たちばなです。
 
 
今日の投稿も長くなっちゃったよ。
でも、結構面白く仕上がったから、時間があったらお付き合いしてね。
 
 
 
さて・・・・ワタシ・・・いつも言うよね。
「法律と娑婆は違う」って。
 
民事裁判で、勝つだの負けるだの、勝っただの負けただの・・・・本当に意味が無い。
民事裁判でどっちが勝とうが負けようが、賠償責任を負った側に資金や資産が無ければ、勝った側がいくら裁判で勝ったって回収しようが無いんだって。
裁判所は、「あなたは裁判で法的に勝ちましたよ。」というお墨付きをくれるだけで、その債権の回収を代行したり補助したりはしてくれないんだって。
そんな不確実なものの為に、何十万円も何百万も支払って弁護人だの代理人だの立てて争う・・・・非常に賢くない選択なんだよ。
そこには、「損」しかないのであって、「得」も「徳」も無いのですよ。
皆さんの各々事業で日常的に使う言葉があるでしょう?
「費用対効果」って言う言葉。

中小企業とか零細企業とか個人とか・・・・民事裁判で争ったって、回収できる可能性は非常に低い。
大企業は、資産をいっぱい持っているから、回収できる可能性は非常に高い。
だから道義的に良いとか悪いとかじゃなくって、テクニック的に言うと、
民事裁判で訴える相手と言うのは大企業だったり不動産等の資産を複数所有している人であったりした方が回収しやすい、という事。
その変わり、「勝つ」事の苦労もそれなりにある事は理解しておかなければいけない。
ただ概念として知っておいていただきたい事は・・・・・資産が多い人は、それだけ「取られるモノが多い」という事。
だから、ワタシはセミナーで申し上げる。
「事業主や経営者の最高且つ最大のリスクヘッジは、取られるものが無い環境を作る事だ」と。
 
 
 
 
ワタシと、当時ワタシが経営していた小売業の法人は、平成23年3月にワタシとワタシの経営していた法人が負った約3億円の負債に関して、国内の大手債権回収会社(サービサー)に民事提訴された。
ワタシは、「戦わない戦略」を取った。戦わなければ・・・・勝たないけれど負けないから。
ワタシは、一切裁判所に行かず、弁護人も立てず、あらゆる対応をしなかった。
「ほっとけの陣」を引いたんだ(笑)
これはつまり、「債権者が訴えている内容は事実の通りです。」と認めている、という事。
だって・・・・実際にカネを借りたのは事実なんだもん。
 
粛々と裁判は進み、約二年の時を経て、ワタシの敗訴が確定。
ワタシは裁判で負けたんだ。
しかし、ワタシには「取られるモノ」が無いのだ。
・不動産無い
・現金無い
・生命保険等の証券無い
・在庫無い
・収入無い
・車輌無い
何にも無いんだよ。
裁判で出た判決に対して、ワタシが賠償できる環境になくても・・・・なんにも起きない。裁判官なんか来やしない。
更に言えば・・・相手側の弁護士が一度手紙よこしたくらいだよ。でもこんなもの、ワタシには「開封の義務」が無い。
 
しばらくして・・・・ワタシが債務を履行しないので、サービサー側が「強制執行」という手段に出た。
でもさ・・・・何を“強制執行”するんだろうね。
 
ワタシの家に来たって、家の所有者は妻。妻に賠償責任なんか無いんだから、家になんか来ようが無い。
現金差し押さえるなんて言ったって、銀行口座に残っているカネは数百円。カネが残っていないんだから差し押さえの費用が上回っちゃって差し押さえのメリット無し。
生命保険なんて、ワタシが契約者になっているものなんか無い。無いものは差押えようが無い。
かつての経営していた法人はもう休眠状態なんだから収入なんか無い。
クルマなんかリースだから、所有者はリース会社。ワタシは押さえられたって困らないけど、リース会社は困るね・・・っていうか怒るね(笑)
だから、こんな「執行文」なんておどろおどろしい「紙っぺラ」が一枚送られてきて・・・・終わり。何にも起きないよ。
3

でさぁ・・・・この度、面白い事が起きたよ。
先日、そのサービサーが性懲りもなく、またワタシに請求してきたんだ。
裁判でなんか回収できない事がようやく理解できたようだから、改めてダメモトで請求してきたんだろう。
未収損害金がたくさんついたね・・・・3億弱だった負債が4億6千万円に増えていた。
いいぞ!どんどん増やせ!ワタシのハクがつくよ!(笑)

1
 
ワタシは常々言っているんだ。
「請求なんかいくらでもして下さって結構。でも払うか払わないかは優先順位を考えた上でワタシが決める」ってね。
 
おかしいと思わないかい?
4億6千万円も債権を持っている立派な債権者なのに、絶対にウチには訪ねてこないんだよ。
「来てください」って言う内容なんだよ。行くワケねーだろ!お前らが来い!新潟まで(笑)
 
「ご相談を待っている」ってさ・・・ワタシには、あんたらに相談なんか無いんだよ。ほっときゃ終わるんだから。
相談したいのは、あんたらなんだよ。サービサー側なんだよ。だからあんたらがワタシに相談しに来なさい!(笑)
相談に乗ってやるよ!面談料は・・・・4億6千万円でいいや(笑)
 
 
 
あのね・・・我々は融資を受ける際には、必ず「金銭消費貸借契約書」という文書を交わすんですよ。
ワタシの経営していた法人と、銀行と、個人としてのワタシと。間違いなく3者間で契約は履行されたんだ。
ただね・・・・ワタシは「何某債権回収」などというワケの分からん民間の株式会社などとは契約関係に無いのですよ。
「契約してもいないところから、請求書が来たので4億6千万円のカネを支払う」なんて事は常識的にあり得ない事でしょう??
 
これを言うと、きっとサービサーはこう返すと思うんだ。
「我々は〇〇銀行の委託を受けてやっている業者です。法律に基づいて適正に請求しています」と。
でもさ・・・・ワタシは言うよ。
「それは解ったけど・・・ワタシは委託してない。だからワタシには返済義務など無いね。
〇〇銀行との委託契約を証明したいのなら、ワタシの新潟の自宅まで、銀行との委託契約書の写しと、お宅さん達の法人の登記簿謄本と、社長さんの住民票と印鑑証明と、免許証の写し、更には債権回収業者としての、法務大臣の許可の写しも持参してお越しください。面談料は4億6千万円です。
それが嫌なら、裁判で争いますか? あ、裁判は一度終わっていますね。ワタシは何度でも訴えてくださって結構ですよ。費用を捻出するのはお宅さん達ですから。」って言うよね(笑)
 
ワタシはね・・・・愚直なまでに国内法に基づいて対応しているんだよ。
銀行は融資先からの要請を受けると、必ず「文書でまとめてください」って言うんだから、我々だって、債権者から要請を受けたのだったら、「証明書付きの文書でまとめてくれ」という主張は何ら問題はない。
 
これで、家族の家計を維持し、かつての従業員達への給料と退職金を支払い、顧客への損害を与えず、買掛金の未払いは無し、そういう環境を作ったんだ。
銀行?銀行だって助けるよ。銀行は経営がヤバくなると、公的資金が空から降ってくるだろう?
公的資金の財源は税金。
税金の財源は国民。
ワタシは国民。
ね?助けるでしょう?銀行を。
 
家族や従業員や顧客や取引先には損害あったり、経営がヤバくなっても公的資金は降りてこないでしょう?
だから、そういう「資金的弱者」を優先的に助けてやってくれ!って言ってんのよ。弱者に資金を廻せって言ってんの!
 
 
 
でもさ・・・・ワタシは、優しいからさ。
せっかく彼らが、見ず知らずのワタシに、契約関係も無いのに、時間とコストをかけて裁判で訴えてくれて、勝ってくれて回収出来なくても我慢してくれて、
更に請求書を作ってくれて、郵便料金払って送ってくれたからさ・・・・・1000円振り込んだよ。
あ、銀行の振込手数料540円引かれているから、460円だわ。良かったら取っておいてくれたまえ!( ̄▽ ̄)
振り込んでから、約5日経過・・・・・サービサーからは連絡は無い。キチンと国内法に基づいてご説明申し上げるのにぃ~・・・・録音するけど♡

2

 
【蛇の道は蛇】
【毒を食らわば皿まで】
ワタシは、5年の時効も10年の時効も完成させないよ。
4年11か月ごと、若しくは9年11か月ごとに、1000円ずつ弁済する事は決まっているんだ。
サービサー諸君、長きに渡って亘って、ワタシとお付き合いくれたまえ!(笑)
ワタシがこの世に生ある限り!( ̄▽ ̄)
 
皆さんは、こんな事やる必要は無いんだよ。
これはあくまで、ワタシが国内法に基づき、自分の人生をかけて実験しているだけなんだから。
「債権者と債務者では、いかに債務者が法的優位性があるか?」という事を立証するためにやっている実験でしかない。
だから・・・・良い子のみんなはマネしないでね~(笑)
 
 
ワタシは「経験」をする。「6億円の多重債務者」としての経験をする。
国内法に基づき、債権者対策の経験をし、世の中に「救済案」としてフィードバックする。
自分の経験を世にしらしめ、ワタシの救済方法を「生産」するんだ。
 
My ExperienceをProduct するのがワタシの仕事。
「MEP」とはそういう意味を込めてワタシは現在の会社名に刻み込んでいます。
株式会社MEPたちばな総研として。

14947609_355486821452061_816058582907022320_n
 
 
さてと・・・・お盆だ。新潟に帰るとするか。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

 問い合わせバナー

 ■たちばなはじめメールマガジン「はじめちゃん通信」の登録はコチラ