こんにちは。たちばなです。

本日は水曜日。
上京準備中の新潟の自宅からのブログ発信です。

昨日一日だけ・・・お休みだったんですよ。
わずか一日の新潟滞在。
ずー・・・・・・っとゴロゴロしておりました(笑)

朝食を頂いてゴロゴロして・・・・
昼食を頂いてゴロゴロして・・・・
夕食を頂いてゴロゴロして・・・・

すっかりだらけてしまいまして・・・・・すぐ仕事がしたくなっちゃいました(笑)
先週の6連チャンセミナーを終え、本日から4連チャンセミナーが始まります。

6月14日(水)東京神田小川町
6月15日(木)静岡県浜松市
6月16日(金)兵庫県姫路市
6月17日(土)大阪市南船場

15日浜松と16日の姫路のセミナーは、
「平時の資金繰り改善論者」として、国内各地で税理士さんや保険屋さんに向けてのセミナー講師履歴が多数。そして、その片手間に、ワタシのWEB管理人を務める奥田雅也との共同セミナーです。

ワタシは、「有事の資金繰り改善論者」として第二部講師を務めます。
「へいじとゆうじ」というコンビで、聴講者に大きな「懐刀」を携えて頂こうと思っています。

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17日の大阪南船場セミナーでは、集客・売上向上で有名な梅原伸宏先生との共同セミナー。
ワタシが二部講師を務めさせて頂きます。
梅原先生のご高名のおかげ様で、セミナーご聴講のお申し込みは順調です。
こちらは残席わずかです。ご都合がつく方はお早めに<(_ _)>

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さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>



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6月12日 大阪国際空港(伊丹)の国内線出発ターミナルにて

たちばなです。
 
7日ぶりに新潟に帰ります。
明日1日休んで、明後日からまた4連チャンセミナーです。
まだまだおしゃべり上手になるよ( ̄▽ ̄)...
 
しかしさ……伊丹空港では、あちらこちらにあるね。
わかしお……あ、間違えた。三井住友銀行の広告が(笑)
 
関西はお膝元だもんね。
わかしお……あ、間違えた。三井住友銀行が(笑)
 
ワタシの事務所の近くにもあるな。
わかしお……あ、間違えた。三井住友銀行が(笑)
 
ワタシの地元には無いんだよ。
わかしお……あ、間違えた。三井住友銀行が(笑)
 

このシュールなギャグが理解できるあなたとワタシは友達だね(* ̄∇ ̄)ノ

【ニュースリリース・三井住友フィナンシャルグループ】より、【三井住友銀行とわかしお銀行の合併について】
http://livedoor.blogcms.jp/blog/tachibanahajimechan/article/edit

【ウィキペディア:三井住友銀行➡わかしお銀行との逆さ合併について】より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%8A%80%E8%A1%8C

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6月12日 自己破産させない屋・大阪支部の投稿から

「支払日はもうすぐなのに入金できるお金がない…」
(無理して支払うな。自分の生活第一に)

「家族や会社にバレるのではないかと心配」
(なぜばれる。債権者には守秘義務がある)

「給料の差し押さえをされたらどうしよう…」...

(されないようにしたらどうですか?)

「借金放置の危険性」
(督促状・催告書送られてくるか差し押さえしかされません。 単なる紙切れと差し押さえ?何を?)

「裁判を起こされる」
(取られるものが無ければほっとけ。裁判に行っても負ける、行かなくても負ける。大丈夫民事だ。)

「利息の他に遅延損害金が」
(払えないのに延滞利息金?なおさら払うな。ほっとけ)

「法的処置?任意整理・個人再生・自己破産」
(金が無いのに金を払って踏み倒しする行為。取引先見捨てるの?従業員見捨てるの?家族の生活は?)



金が無いんだから無理して払うな!融資は投資行為!

払わないからといって罪にならないでしょう。融資が投資行為だから。

融資の失敗は?自己責任!
世界の常識です。貸した奴も責任があるんです。


貸すまでは貸し手側が、借りてからは借り手側が圧倒的に強い。融資は投資だから。

 法的措置は士業の方々のおいしい案件なんです。


債務整理の広告が沢山ネットにあります。
おどろおどろしいように不安をあおり、債務整理させようとしています。

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本当に債務整理しかないのでしょうか?

“知る”行動を起こして下さい。


知る事で、債務整理の矛盾がよくわかります。

資金繰り改善の第一歩は“知る”事から!

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6月10日 一年前の自分の投稿から

たちばなです。
 
【取られるモノが何にも無いヤツは法的に最強】
【最高且つ最強のリスクヘッジは取られるモノが無い環境を作る事】



【不動産へのこだわりを捨てると問題解決は誠に単純】
 
勝つ戦略から負けない戦略へ。  
本日は、名古屋から金沢に向かいますm(_ _)m

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たちばなです。

二か月くらい前にセミナー聴きに来てくれた人と10日くらい前にSkype面談した。40代女性Rさん。

カード借金が7社で合計400万円。毎月14万円の返済がキツイと。...

Rさんは独身バツイチ。高校生の娘さんが一人。賃貸アパートに親子二人で住んでいる。生命保険も掛け捨てのもの。保有資産は無い。
別れた元旦那さんは養育費も入れず、音信が取りにくい状況。
Rさんの月収は手取り22万円だから、さぞかしキツかっただろう。
娘さんも学校が終ったら、すぐさまアルバイトに向かい家計を助けているんだとか。なんと良くできた娘さんじゃないか。


Rさんに・・・「こう言うご相談を我々は“ほっとけ案件”と呼んでいます。直ちに14万円の返済を止めてください。
銀行口座を新しく今まで付き合いの無い銀行に作って下さい。
給与もそこに振り込んでもらい、入金があったらすぐに全額引き下ろしてください。
支払等の引き落としのある前日に引き落とされる分だけ入金して下さい。ただただそれを繰り返してください。
 毎月14万円を浮かせてください。娘さんのアルバイト代を返済原資にするなんて事は親としてやってはいけません。
勉強に集中させるか、若しくはそのアルバイト代は娘さんの為に使われるべきです。」


ワタシは良い事を言ったつもりだった。でもRさんの表情は不服そうだった。
「電話が来たらどうするんですか!?」って。やや詰問口調。なんでワタシが文句言われるのか解らない。

「電話になんか出なきゃいいじゃないですか。電話出なきゃいけない法律なんか無いモン。
家庭用電話も無くて親子でケータイなんだろうから、着信拒否だって出来る。
なんにもしない。話さない。これを5年間繰り返してください。
裁判で訴えられても行く必要なし。なんにもしなくて良い。手紙??中身は解ってるよね?開封の義務ないよ。
不安だと思えば、我々と契約すれば後ろ盾にはなるし、その都度対応の指導もする。でもお金は貰います。仕事だから。
我々にカネを払いたくないと思えば、自分でやればいい。ワタシはRさんが自分で出来るように今、指導しています。“なにもしない”という事をして下さい。」


不満そうなRさんの表情は変わらない。
Rさんはワタシが劇的な手法で瞬時に借金を消すとでも思っていたのだろうか・・・。そんな魔法はないよ。
何にもしない、という事を指導しただけだから40分ほどで終了した。
Rさんに喜んでもらえると思ったんだけど、Rさんの表情は終始固いままだった。

まぁおべんちゃらも言っても仕方ないから、そのまま終わったんだけどさ・・・・しばらくしてRさんに言い忘れた事があったんで電話したら出なかった。
それから数日経過したけど、彼女から折り返しの電話はない。


ワタシは思ったよ。
「その対応をワタシじゃなくて、債権者にやればいいのに・・・」って。
Rさんは、ワタシに対して思ったはずだ。
「あんなの、もう会わないから電話になんか出なくていいや。」って。
債権者に対しても同じ考えで良いのにね。


貸金業者は大きくて力が強そうで怖そうだから電話対応する。
たちばななんか一人企業だし、力が弱そうだから電話に出ない。
債権者が「払え!」って言うから、娘のアルバイト代も返済に廻す。これはもう養育できていないね。
娘さんがRさんを養っていると言っていい。

電話に出たり、支払ったりするから解決しないんだよ。なんにもしないと5年か10年で解決するんだよ。

Rさん・・・・これ読んでくれるかな。読んでいて欲しいなぁ・・・折り返し電話は一応待っていることにしよう。



で、一方で、大阪の飲食店の事業主であるNさん。男性。年齢は訊き忘れたがワタシより年長の方。
二年少々前にWEBで知り合って、ワタシが大阪に出かけた時に、梅田のホテルのラウンジで面会した人。

この人も保有資産なし。飲食店は借り店舗。
借金返済が滞り、税金なんかも納税できず、債権者からの対応に追われていた。

前段のRさんと同じアドバイスした。「なんにもしなくて良い。ほっといていい。」って。

Nさんはその後ワタシの指示通りに、何もしなかった。

折に触れ、督促状や催告書が手元に来ると、ワタシにメッセージをよこす。
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債権回収会社(サービサー)からの督促状が届いたのは昨年末。
「心配だ。」とか、「大阪に来た時でいいから相談に乗ってくれ」って。

ワタシはNさんに言った・・・・「ほっとけ」って。

文面見ると、「和解金で対応する」って書いてあったけど、和解金すら勿体ないよ。
それなら滞納している税金払うのが先だよね。

国民の三大義務は、「勤労・教育・納税」。
「借金返済」は国民の義務ではない。
だから、借金返済より納税が優先なのは当たり前。


そんなNさんからこんな先日こんな書類が届いた。
「滞納処分の停止通知書」

滞納の処分を停止するんだって。良かったねNさん!
これが三年継続すれば納税義務は消滅するね。
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Nさんが経済的に改善すれば、改善してから納税すればいいんだよ。

お金が無いのに、あるフリをして払うから、役人は「もっとよこせ!足りないぞ!」って言う。
お金が無いから、「払えないです。」って言えば、無い人間からは取れないよね。

コソコソ逃げ回るから追いかけてくる。無い事を無いと正直に言えばいい。


Nさんは「何もしない」という事をして、お金が本当にない事を役所に理解させたからこそ、「滞納処分の停止」になったんだ。

Nさんもワタシに言ってくれたよ。
「“ほっとけ”は極めて有効・・・というか、最強の手段ですね。わたしの後に続く困っている人たちの参考にして頂いて下さい。」
って、この書類の公開に同意して下さった。


現在、Nさんは飲食店をやめ、お勤めに出ている。懸命かもね。
今、飲食店は一部の繁盛店を除いて、ほとんど採算が合っていない。
採算自体はあっていても借入金があると、その返済原資まではナカナカ生み切れない。 飲食店のご相談は本当に多いよ。


旨くて安いものが巷にいっぱいあるから、「旨いものを作っていれば客は付いてくる」という時代じゃない。
ほぼ立地で決まってしまう事の方が多い。モチロン例外はあるけどね。


前段のRさんは、“長いもの”に巻かれようとしている。これをやったらRさんの借金問題は解決しない。
後段のNさんは、“長いもの”に巻かれようとしなかったから、債権者側からの次の対応があり、解決に近づいた。
長いものに巻かれてはいけない。国民はみんな平等なのだから。債務者としての対応には強固なロジックが必要なんだよ。

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昨日は東京神田の定例セミナー。今夜は神戸セミナー。明日は大阪セミナーで行脚します。

昨日、セミナー前の準備で事務所で慌ただしく支度していたら・・・・妻からLINE。

「髪切ってみたぁ~。結構短くしたよ!」って髪を切った妻の写真。

「知らねえよ!こっちは忙しいんだよ!」って思ったことは思ったんだけどさ・・・。
「ほぉ~・・・髪切ったんだ。これからアツくなるからイイね。日曜日に帰ったらチェックしよう!(笑)」
って返信した。


ヤバい!ワタシ・・・・「長いもの」に巻かれてる(-_-;)

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