こんにちは。たちばなです。
本日は木曜日。東京神田小川町の当方事務所からのブログ発信です。


昨日ね・・・・都内の不動産投資家グループの勉強会組織からお声かけを頂きましてね。
「ゴルフコンペに参加しないか?」というお誘いを以前から頂いておりまして、それに参加するために、千葉県成田市に行ってまいりました。

「女子プロゴルファーをラウンドが出来る!」という事で、ワタシも楽しみにしておりましたが・・・落胆しました。
あまりにも上手すぎちゃって・・・・。
自分のフォームやショットを見られるのが、こんなに恥ずかしいものなんだ、と。

「上手く見せよう」という思いがどこかにあったんだと思います。
思えば思うほど・・・・ショットは乱れるものですね(笑)
散々なスコアで終了しました。

一緒に廻って下さった女子プロさんは、Sプロ。
にこやかで愛想も良く、丁寧にご指導をくださいましてね。
「20代・・・後半かな??」なんて、無粋な質問をしたワタシにもにこやかに答えてくれましてね。
「キャー、うれしい。もう30代の後半なんです。」と。

いやいや・・・お世辞じゃなくって、ホントに若く見えましたよ。
大変かわいらしいプロゴルファーさんでした。


彼女のショットね・・・・当たり前だけど、すばらしいよ。
「クラブを振り回しながらメシを喰おうとすると、こういうフォームとこういうショットになるんだな・・・」って気づかされた。

大変勉強になりました。




夜になったらね、そのコンペ参加者の有志の数人に、何名か新たに加わってさ・・・・六本木の中華料理屋さんで、【たちばなはじめを囲む会】なってモノを催してもらったんです。

お招きくださった皆さんは、過去に一度や二度、ワタシのセミナーを聴講され、ワタシの予備知識がある方ばかり。
ただ、その知識が希薄だったり、失念しかけたりしている、という事なので、食事をしながら「補講」する為の食事会、という事。
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ゴルフで親睦を深めた後という事もあってね・・・・和気あいあいと和やかな雰囲気の中でおしゃべりさせて頂きましてね。みなさんに喜んで頂いたようです。




その中のお一人に・・・・金融機関の方がいらっしゃいましてね。
その会社、若しくは金融機関で使われているであろう言葉があるんだって。

【人物難】って言う言葉。
銀行にとって扱いづらい人の事を、組織内部ではそう言うんだって。
銀行の、自己都合な傲慢ぶりが滲み出ている言葉だよね。

教えてくれた方は、たいへん気さくで、ワタシの仕事に大いに賛同してくれる人であることは言うまでもないけどね。



ワタクシ・・・・たちばなはじめは、今後も銀行の「人物難」として、堂々と仕事に精進し、「人助けとビジネスの両立」を継続してまいります(笑)



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>



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5月27日 新潟県三条市のとある飲食店にて

たちばなです。
  
人間関係、人脈、交際範囲……実体の無いものは、時に脆弱で、時に強固だ。
 
強固と考えていたが……今日脆くも崩れた。 ...
立て直そうとしているが、立て直せるかどうか。
身に覚えが無いだけに胸クソ悪い。
  
 
 
一方で、
時を経て、風化したと思っていたものが……そうではなかった。
北海道の高校の同級生が、新潟のワタシを訪ねてくれた。
彼は、未だ現役のプロスキーレーサーで冬には国内外を問わず各地を転戦する。
訪ねてくれて、ただただ嬉しかった。
高揚した。呑みすぎた。
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同じ日に、人間関係に落胆し、人間関係に高揚した。
気がつきゃ、オレも今年で46。
メンドクセーやつになったもんだ(-_-;)
 
 
 
 
ワタシには何もやましいことなどない。
ただただひたすら信じた道を進むのみ。
 
 
大丈夫。
ここ1、2年、チヤホヤされるようになっただけ。
少し前までは、廻りにはほとんどがアンチ。
ずぅ~……っとひとりぼっちだったじゃんか。
 
 
 
実体無きものを売る………何とも難しくなんと簡単なことか。


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5月30日 東京神田神保町の 【仮の住まい】 にて

たちばなです。

  
本日、日帰りで某県某所を訪ねました。
これまで、順調に運営してきた事業。...
 
本人に何の落ち度もない自然災害によって、銀行は一気に回収モード。
事業の立て直しの為に、一番大事な資金の確保を銀行に断られたとある50代のオトコの悲哀。
 
そして・・・それを案じる、会計担当の女性従業員。
「もう10年もこちらでお世話になっている。どうにかして差し上げたい」って言うんだよ。ただの従業員がさ!
  
その女性従業員がネットサーフィンでワタシに辿り着き、問い合わせ下さってね。現地に行ったんだ。
最寄駅から車で約25分。
訥々と・・・・これまでの経緯を女性従業員が話すんだ。
 
この人・・・連帯保証人でもなければ、親戚でもない。
ただの従業員。
「これまでお世話になってきた」
その思いだけで、WEBでヒットした見ず知らずのワタシに、
「この人だ!」って思って、問い合わせくれたんだって。
   
 
でね・・・・現地に行ってさ・・・。
打ちひしがれた男がいたよ。本当に精神的に参っていた。
 
  
 
ワタシが知っている事を概ね教えてあげた。
下向きだった表情が・・・だんだん、上向きになってきた。
 
正直な話・・・・我々にとっては、そんなに難しい話じゃない。
税金や社会保険料の滞納も無い。
一部買掛金の未払いはあったが、金融債務の月額元利返済が200万円を超えていたので、この返済をやめれば、未払いはそう遠くない先に解消できる。
 
 
 
 

二時間くらい話したかな。
面談前は、15分くらい待たされた。
意図的なものだったのか、そうでないのかは知らない。
 
でも、面談終了後は、玄関先まで丁寧に見送ってくれて、深々と頭を下げてくれた。
 
  
 
 
「オレは助かる!」って確信持ってくれたんじゃないかな?
 
 
 
 
 
 
 
天変地異の予想をできる人は、ほぼいない。
予想できない以上、それをきっかけに多重債務に陥った人の責任を、当事者だけが負わなければいけないように、日本の法律は出来ていない。
 
 
 
そういう土地や、そこの土地に生きる事業主にカネを貸した銀行には、「貸し手責任」がある、という事。
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【”融資”とは金融機関が、事業主に対して実行する投資行為。投資の失敗責任は自己責任。よってカネは貸した側が悪い。だから、借りたカネが返せない事を取り締まる法律が無い】
 
 
 
ここに、日本国民が気付いて頂けるだけで、日本の自殺率は飛躍的に減らすことが出来るんじゃないだろうか?
 
 
 
嗤ってくれていい。
馬鹿にしてくれていい。
 
「ワタシは、借金問題に関する、日本人の社会認識を変えたい。」 
「借りたカネを返すことは、理想なのであって当たり前ではない。」
 
 
これを日本の社会認識のマジョリティにしたいんだ。
 
 
 
 
 
この仕事を始めて7年目・・・・ちっとも進まねーや(笑)
SNS使って・・・
ブログ使って・・・
必死こいて書き続けて・・・
必死こいてセミナーやって・・・

全然社会に浸透しない(笑)
いい加減に嫌になる((+_+))
 
 
 
 
 
そんな事をボヤキながら、明日は5時起きなので、神保町でサックリ飲んで、さっくり寝る。
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皆さん、本日もおつかれさんでやんした<(_ _)>

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

 
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