こんにちは。たちばなです。
本日は金曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

金曜日に新潟の自宅にいる事は久しぶりです。
実はね・・・昨日、5月25日は、次女6歳の誕生日だったんです。

去年の次女の誕生日には、ワタシあるところでセミナー講師の依頼があって、一緒に居てやれなかったんです。
だから、今年は・・・少しスケジュール的に無理しましたが、家にいる事を選択したんです。


先日、結婚記念日と妻の誕生日が終わったばかりで、
SNS上では「家庭ネタ」が続くと・・・皆さんに飽きられるんじゃないかと思ってね(笑)

次女の誕生日は、SNSでは触れず、ブログで触れる事にしましたよ。
フツーの鶏のから揚げじゃ満足できないって言うから・・・・「ひな鳥の半羽の唐揚げ」でお祝いしてやった(笑)

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「なんだ、家庭ネタかよ。つまんねーな。」って思われた方、ごめんね。
三人も娘がいるとさ・・・・みんなをイジってやんないと、不平等じゃん??(笑)

ここはサラリと流すことにします<(_ _)>


6月・7月とセミナーや出張訪問スケジュールが続々と決まっております。
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他の詳細のご案内につきましては、すべ・・・「たちばなはじめ公式サイト」にてご案内しております。
是非一度チェックをお願い致します<(_ _)>
http://tachibanahajime.net/%e8%ac%9b%e6%bc%94%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab/


暑くなってきましたね・・・・でも、たちばなはじめはバテてなどいられませんっ!
6月からはノーネクタイのクールビズで、懸命に汗をかきかき、おしゃべりを続けて参ります。
引き続き、当方のブログ・メルマガ・セミナー・SNSにご関心をお寄せいただければ幸いです<(_ _)>



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>


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5月25日午後 新潟に向かう上越新幹線車内にて

たちばなです。
 
「破産して人生をリセットしましょう!一度ラクになりましょう!」という法律家は多い。
ただ、基本的に法律家はカネに困ったことが無い。若しくは困っていても、それを世間に流布出来ない。
相談者の行く末より、自分たちの「矜持」が優先されるんだ。...
 
自分に貧困や困窮の経験やそれにまつわる知識が無いのに、なぜ「ラクになる」とか「リセットできる」とか言えるのか?
ファミコンのボタンを押す事とはワケが違うんだよ。無責任が過ぎやしないか??
 
あんたは「破産させる側」の人間だからそういう発想が生まれるんじゃないか?
あんたが「破産させられる側」の人間だったら、そのアドバイスを甘受できるのか?
 
法律家をくさすような表現が多く、ワタシを嫌いな法律家が多い事は知っているよ。
でもさ・・・本当はワタシは法律家と手を組みたいとさえ思っているんだ。
「困窮者の救済を第一義」と考えている法律家とね。
「自らの利益は二の次だ!」と考えている法律家とね。
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「破産も悪くないよ。人生リセット出来るし」という破産経験者は多い。
そりゃ良いだろう。破産した当事者は全部踏み倒すんだから。
 
ただあんたは、周辺への配慮を考えないのか?
銀行なんか「大金持ち」だから気にしなくても良かろうが・・・・金利もとらず「善意」で貸してくれた友人や親戚には、どうにかしてでも払うべきだったんじゃないのか?
破産はタダでは出来ない。
「借金を踏み倒すための資金」を用意して、法律家に支払い踏み倒すんだろう??
そんな資金が用意できるなら、善意の近親者にいくらかでも弁済すべきだったんじゃないか??
自分の無責任な無知無学を人に勧めるんじゃないよ!
 
既婚者なら、配偶者や子供たちの将来を考えた事はあるのか?
ワタシは子供たちの未来や将来を考えたら、絶対に破産したくなかった。
「レッテルを貼られやすい環境になる」ことくらいは、あんたにだって想像がつくはずだ。少し思案を巡らせば。
 
「周りの迷惑なんかどうでもいい。自分だけがラク出来りゃいい」という人間は破産すればいい。
ワタシは、そんな人間にはなりたくない。
立場や力の弱い家族を守り、ついて来てくれた従業員を守り、支持してくれる顧客を守り、サポートしてくれる取引先を守り・・・事業や仕事が存続すれば、善意で貸してくれた人に弁済できるじゃんか。
その為に、「資金をたくさん保有している銀行が犠牲になる」のは、資本主義経済社会そのものなんじゃないのか?
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「融資とは金融機関が、当事者に対して実行する投資行為」よって、カネは貸した側が悪い。
法律では、その様に規定しているんだよ。
だから、借りたカネが返せない事を取り締まる法律が無いんだ。
だから、借金には時効があるんだ。
 
法的整理を当事者が実行するときに、その費用は当事者が捻出するだろう?ここに日本社会が矛盾を感じないのは何故なんだ??
ワタシはここが理解が出来ないんだ。
法的には「貸し手側の責任」がある事は明白なのに、実際に債務整理は当事者が責任を負っている。こんな事をやる必要が無いんだよ。
 
もう一度言う。
そんな金があるのなら、弱い立場の順番に資金を充当してやれよ。「情けをかける」事こそが、我々大和民族の固有性なんじゃないか?
 
 
 
 
 
現時点で・・・・法的正当性や合理性、道義的見地から見ても、ワタシの手法がベストだと思っている。
ただ、反対論も多い事は承知している。
 
反対論者の方へ・・・・あなたの反対論を聴く用意が、たちばなはじめにはございます。
どんどん反対論を述べてください。
そして・・・・必ず「代替案」を持って来てください。ワタシ以上の代替案を持って。
そして、2000円の面談料を持って。10800円払ってくれれば、Skypeで議論してもいいよ。
WEB上では、いかなる議論も致しません。文字媒体ではワタシの真意は理解できないから。
 
 
 
 
 
ワタシの基本線は、「会って話をする」であり、「セミナーを聴講頂き理解して頂く」と言うスタンスはこれまでと変わりません。
しかし、地理的問題や、スケジュールの都合、交通費の関係上で、どうしてもワタシの会いに来られないとか、ワタシのセミナーを聴講できない、と言う方の為に、セミナーの動画を販売する事に致しました。
「セミナー動画をたくさん売って、大儲けしよう。」という考えは、ワタシには毛頭ありません。
そして、この動画のプライスが、高いとか安いとかいう議論はあるでしょう。
しかし、これを作って下さった方や、告知してくださる方、編集してくださる方にも生活がございます。
彼らにもコストが発生し、満足いただくためには、このプライスが現時点で「ギリギリの線」である事をご理解ください。
製作者側にも、「たちばなはじめと絡んでよかった」と言ってもらいたいと思っています。
 
購入したくない方は・・・・セミナーにお出かけ頂くか、ワタシをお訪ね下さい。交通費下さればワタシが会いに行ってもいいです。
購入したい方は・・・・・・購入された上で、ワタシにご相談されてください。10800円でSkype面談も受け付けております。
関心ない方は・・・・・・・どうかワタシから距離を置いて下さい。万人受けする仕事でないことくらいは、ワタシも理解しております。
 
 
 
 
動画の販売に際し、プロモーション動画を作って頂きました。
2分19秒のお付き合いをください。



「編集技術」ってすごいんだね。
音楽つけて、画像を切り取って、テロップをつけると・・・・ワタシのセミナーが劇場型に変わる(笑)
セミナー動画をたくさん売りたいワケじゃないのに、売れる為のプロモーションをする・・・・矛盾だね(;´∀`)

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5月25日夕方 新潟の自宅にて


たちばなです。
 
昨日付の新潟日報より。
かつて、一時的であったとは言え、この男と友人関係であった事が恥ずかしい。

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ワタシも5年ほど前に、この男に30万円を貸したことがある。
「3ヶ月で返す」と言っていたが、実際は5ヶ月かかった
執念で、しつこく返済を迫り、どうにか回収した事をおぼえており、 「カネは貸した側が悪い」を学んだ。
 
この男は、ワタシ以外の多くの人間からカネを借りまくり、ワタシの廻りには、未だ回収出来ていない人間が数多くいる。
 
 
ハナから返す気がないのに、ウソの儲け話を持ちかけて、カネを引き出したら詐欺なんだよ。これは犯罪。
でも、事業計画を提出し、銀行が精査し、審査した上で融資がなされたものを、結果的に事業主が返済できなくなる事は、詐欺であろうはずもない。
 
  
だから、借りたカネを返さなくて良いのではない。
返せる人は返すべきだが、死ぬ必要はない。
限られた資金を、どの様に使うのかを俯瞰しながら優先順位を考えなければいけないんだ。
   

この、当事者と音信を絶ち、三年以上経過したとは言え…………「まだ、こんな事をしていたのか!」と、驚いている。
ワタシの口の中から、苦々しさが消えない。


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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

 

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