こんにちは。たちばなです。
本日は金曜日。大阪に向かう東海道新幹線車内からのブログ発信です。

本日13時半から大阪なんばにてセミナーのご要請を頂いておりましてね・・・・。現地に向かっているんです。
おかげさまで定員満了の模様です。
お出かけ下さる方には心より御礼申し上げる次第です。




あのね・・・・ようやく終わったのでお話しできる事になったんだけどさ・・・・。
一昨日と昨日の二日間でね・・・・当社に税務調査が入ったんですよ。
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株式会社MEPたちばな総研も4期目を迎えましてね。
税務署さんに相手にして頂けるようになった、という事です。

実はね・・・ワタシ、前の会社や前の事業での経験を含めると、社長歴そのものは、もう16年目になるんです。
キャリアからすれば、16年の社長歴ってさ、もはや中堅からベテランの域になっちゃった。

でもね・・・実はワタシ、今まで税務調査の経験が無かったんだよね。
何でかって言うと、理由は簡単。
税務調査で何か出るほど、利益を産めるような業種じゃなかった、という事。

通常、利益が出ている会社って言うのは、本来定期的に調査が入るもんなんだけど、小売業経営者の時は、何年も連続して赤字決算組んでいたり、債務超過だったりしたもんだから、税務署も相手にしてくれなかった、という事。

現在の会社になって、4期目でようやく「相手にしてもらえるようになった」という事。
調査が決まった時、飛び上がって喜んだ!(笑)ホントだよ。
調査対象になるってそういう事じゃんか。
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でもさ、調査の日程が差し迫ってくると、だんだんプレッシャー感じるんだ。
何にもやましい事なんか無いし、隠したりもしていない。
でも、「痛くもない腹の中を探られる」っていう感じで、そこそこにプレッシャーは感じながらの二日間だったよ。

結果から言うと・・・・4期の中で、一件の売り上げ計上漏れがあった以外は、お咎めなし。
販売管理費のチェックでは、旅費交通費や宿泊費の計上がキチンとされているかを、過去のワタシの手帳までチェックして頂いて、誤記や漏れがないかをチェックしてもらったよ。
手帳の中身なんて・・・自分以外の人間が見るなんて想定していなかったよ。
なんでも保存しておくものだと思ったね(笑)
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最後には・・・「丁寧にスケジュール管理や会計管理もされています。見事なものです。」とお褒めの言葉を頂き、
後日、一件の修正申告の要請を受け、終了。


現在は、大変スッキリした気持ちで大阪に向かっているのです( ̄▽ ̄)


ご担当の方は、元スポーツマンの若手調査官さん。
税務署職員という響きから持つ印象らしからぬ快活な若者だったよ。
初めに名刺交換した時に・・・「たちばなさん、いつもブログを拝読しております。」って言われちゃってさ(笑)
少し先制パンチ喰らわされたけどね(笑)

だって、会社の登記はモチロン、本名の「みながわ」さんで登記しているんだから(笑)
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「いやいや、ご担当者様。
ワタシは納められる人は納めるべきだと言っているんです。納められないのに、他人からカネ借りて納めるのは違うと思うんです。って言う事と言っているんですよ」

なんて、聞かれてもいないのに、ペラペラしゃべりだすワタシ・・・・大したことないね(笑)



そんな中で、いろいろご質問を頂いたり、関連経費に関しての問い合わせ受けたり、売上含めたおカネの流れを説明させて頂いたりね・・・・。
「なるほど~・・・・こういうところにお役所は疑問を持つのかぁ~・・・」なんて思いながら丁寧にお話しさせて頂きましたよ。
今回社長業16年目にして税務調査を初体験し、ますます「MEP」を強固なものにしてまいる所存です。




自分で思います。
”ワタシの仕事は目立ちやすい”と。
だから、もう今後は自分の仕事や自分の会社には、必ず3年に一度は税務調査が入る前提で会計処理をしていこうと思います。

いたずらに足さない
いたずらに引かない
ただただありのままを
ただただありのままに

これを肝に銘じ、株式会社MEPたちばな総研の事業存続に全力を尽くしてまいります<(_ _)>
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さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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5月15日 事業承継コンサルタント 田村薫さんのブログから

【後継者の心にささやきかける”否定意見”はどこからくるのか?】より
http://jigyo-shokei.com/archives/1925

たちばなです。
 
新潟の資産家の元ボンボンのたちばなはじめは、
同時に「元・世襲経営者」でもあります。
失敗して6億円の負債は負いましたが(笑)...
 
7年前に死んだワタシの親父は、
ワタシがかつての事業を引き継いでからは、ワタシがやる事に一切の文句や注釈をつけませんでした。
無論、こちらから要請があればアドバイスはくれましたが。
 

その当時はあまり感じなかったんですが、
それがいかに忍耐が必要で、いかにワタシを尊重してくれていたか・・・。
 
今になって理解できます。
このブログで再認識させられました。
世襲経営者は必読かと思います<(_ _)>

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なんだか押さえつけられているような気がする。
なかなか自由にさせてもらえない。
自分が思うようにできない。

二代目の方というのは、こういった思いを持っている方は多いのではないでしょうか。
現実問題として、後継者に否定的な親経営者というのはよくあるパターンです。
しかし、それがすべて親の言葉でないことも多いような気がします。


こんにちは。

中小企業二代目サポーター田村薫です。

後継者のストレスの原因

まじめゆえの苦しさ

親子経営における後継者にはある性格の傾向があります。
それは、責任感が強く、まじめであるという事。
どういう経緯であれ、会社の二代目としての仕事をスタートした以上は、
会社を守り、社員を守り、お客さんを守らなければならない。
そういった責任感を強く感じている事でしょう。

当たり前といえば当たり前です。
そしてそれは、健全なことです。

自分がきちんと職責を全うするためには、会社を変えていかねばならない。
その結果、社内改革を断行しようとするわけです。
しかし、その時に、頭の中にはそれを阻止する言葉がささやくのです。
「そんなことをしたら、先代から猛反発を食らうぞ。」と。

後継者の脳内に語り掛けられる言葉

私自身も経験があります。
たとえば、WEBサイトを使った集客をしたい。
そんな風に思ったとします。

はじめは、それが上手くいったときのイメージが浮かびます。
しかし、瞬時にそのイメージは切り替わります。
「そんなことができるわけない。」
「どうせ失敗するに決まってる。」
「金の無駄遣いだ。」
誰かが頭の中で語り掛けるのです。

実は、それは一瞬の事です。
ですから、そんな否定の言葉が頭の中を駆け巡っている事さえ気づいていないかもしれません。
しかし、思考をよく注意してみてください。
あなたの思考の中には、あなた以外の人の見解が住みついています。

終わりが見えない苦しみが一番ツライ

会社の今の状況に納得がいかないし、
自分の仕事の仕方にも満足できない。
考え抜いて打ち出した、そんな状況を打開するアイデアは、一瞬で脳内の言葉に否定された。
結果、後継者は動けなくなります。

それはそれでつらい状態ではあるのですが、もっとつらいのがいつ終わるとも知れないストレスです。
これから数十年単位で、家族を養い、会社を運営し、社員やお客さんを守らなければならない。
だから何か手を打たなければならない。
しかし、思いついた手段は、ことごとく否定される。

はたしてこの状況はいつ終わるのだろうか、と途方にくれます。
そんな時思いつくのは、先代が完全引退したら終わるのかもしれない、という考え。
自分らしい経営をするためには、会社から、オヤジを追い出すしかないのか。
そんな究極の選択肢が突き付けられます。

実は私にもそんな時期があり、その過程でバセドウ病、突発性難聴など、
ストレスが原因の一つと言われる病気に次々とかかりました。
30歳代前半には、どんどん白髪が増えて・・・
すべてを自分のおかれた立場のせいだ、と思っていた時期もありました。
実際に後継者としてのストレスが原因かどうかはわかるわけもありませんが、そう思っていたほうが楽なんです。
責める対象がありますから。

しかし、ある時、ふと思ったのです。
やろうとすることを止めているのは、誰かではなく自分であることに。

「こうあるべき」という姿は自分で決めている

出張時に感じる罪悪感

出張などでたまたま時間にゆとりができる事があります。
アポイントとアポイントの合間にまとまった時間ができたときですね。
こんな時、私が感じていたのは、罪悪感です。

学校をずる休みするような、どことなくいやぁな不安を感じるわけです。
平日はそれなりに仕事をしてるし、休日に仕事をすることもあるわけです。
しかし、平日の出張で、時間がぽっかりと開いてしまうと不安になるのです。
その不安の正体を自分なりに探ると、興味深い状況が見えてきます。

「また叱られるのではないか。」

という気持ちです。

実は、代替わりして10年以上たった今でも平日のゆとり時間には罪悪感を感じます。
ある時期、私は様々なセミナーに積極的に参加しました。
そんな時でさえ、家業の保険と直接関連性のないセミナーだと、それがビジネスに直結するものであってもなお、罪悪感を感じながらその時間を過ごしていました。

いつもビクビクしていたのです。

後継者の心にある警報装置

改めて振り返ってみると、
このような罪悪感を感じる時間を先代から叱られたことはあるか?
といえば、実はあまりありません。
もちろん、あからさまに不満げな態度をすることもあるし、中には直接否定されることもあります。
しかし、実際に否定されたりするのは、1/10くらいの確率かもしれません。

じゃあ、10回中9回は誰が否定しているのでしょうか。

それは、自分の中にいる先代の人格です。

 

私たちは、子供のころから親のいう事を聞くように育てられてきました。
親の意向に沿えないときは、当然、叱られます。
それを繰り返しているうちに、嫌な事(叱られること)を遠ざけるため、叱られないようふるまうようになります。
叱られないための警報装置が、脳内に埋め込まれているわけです。

先代が怒るだろうな、否定するだろうな、という事をやろうとすると脳内にビービーと警報を発令するのです。
私たちは、その警報を察知するや否や、自分を説得し始めます。
どうせ先代に叱られるのだから、そんなことしないほうがいい。
そうやって、後継者は自分の能力を封印してしまうのです。

事実確認

どうやら、人はやりたい、と思った事をやることができないとき、ストレスを感じるようです。
イライラして、充実感を感じられない。
実際、私は、何かをできないときのスケープゴートに、先代を利用していたのかもしれません。
自分の責任ではない、親が悪いのだ、と考えると少しは楽になります。

それでも、苦しいことには変わりはないのです。
結局、罪悪感を感じながら生きているのですから。

そこで、一度確認してみてほしい事があります。
それは、あなたができない、先代から否定されていると”思っている”事。
そのうちどのくらいのものが、明確に否定されたのでしょうか。

すべてのものが、明確に否定されていますか?
もしかしたら、皮肉っぽい事を言われただけで、「やってはいけない」とは言われていないかもしれない。
上手くいかなかったら「ほらみろ。」と言われそうな気がするだけで、まだ言われていないかもしれない。
苦々しい顔をしているけど、否定されているわけではないかもしれない。
もしそうだとすると、その行動を止めているのは、先代ではなくあなた自身なのかもしれません。

先代はあなたの人生に責任を取れない

親子経営で親をこえる事の本当の意味

後継者なら、耳にタコができるほど聞かされる言葉。
「親をこえろ。」というやつですね。
あれは、実務で親をこえろという意味に受け取ってはいけません。

私に言わせれば、頭の中でなる警報装置を解除する事です。
警報装置のほとんどは、親の価値観で作られたセンサーです。
そこに惑わされず、あなた自身の判断で前進すること。
この事こそが、親をこえる事に他ならない、と私は考えています。

そうは言っても、親には気づかいが必要で・・・
そんな思いもあるでしょう。
また、非道徳だと言われることもあるかもしれません。

しかし、間違いなく言えることは、あなたの人生はあなたが責任を持つしかないのです。
親はあなたの人生の責任を取ってはくれません。

そこを一度考えてみるべきではないでしょうか。
私もいろいろ悩みましたが、自分なりの答えを出したつもりです。


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5月16日 M&Aコンサルタント 齋藤由紀夫さんのブログから

【サラリーマンが「スモールM&A」を活用して起業するメリット」】より
http://gentosha-go.com/articles/-/9486

たちばなです。
 
そりゃそうだ。
「ゼロからのスタート」より、1とか2とかからのスタートの方が合理的で、成功確率が高いに決まってる。
無論、選別の重要性は否定できないが。
ワタシのところにも、たま~……に起業相談ありますが、迷わず彼を紹介します。
 
最近忙しそう。
齊藤さん、たまに遊んでよ( ̄▽ ̄)


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65歳までの継続雇用は今や「企業の義務」だが・・・

日本政策金融公庫の調査によると、起業家の平均年齢は42歳だと言われています。意外に遅いと感じるかもしれませんが、平均寿命からすると、まだ人生折り返し地点です。ベストセラー本『LIFE SHIFT』は、豊富な統計データで平均寿命100年時代の到来を予言し、特に日本における超長寿化社会の働き方に一石を投じています。長期的な視点で「個」としてビジネスを持つことが、今後ますます注目されるでしょう。

 

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2013年より、企業は大小を問わず65歳までの継続雇用が義務付けられました。背景には国が支えきれなくなってきた社会保障制度があると思われます。東京都の調査では、継続雇用の契約は1年更新で、賃金は定年時の5割程度が多いようです。本制度の問題は、雇用する企業側から望んだ制度ではないということです。雇用される側が必要とされていないと感じた場合、精神的な喪失感が伴い、組織運営において負の効果が出る可能性があります。


とはいえ、安易に起業することはお勧めしません。まずは「経済的な安定」です。自己実現の前に、生存欲求が満たされなければ、いい仕事などできません。ゼロからイチをつくり、革新的なサービスを創る起業は格好がいいですが、そう簡単ではありません。短期間で成功した起業家の多くは、いい意味で自己中心的で、周りを強引に巻き込む能力に長けたマイノリティーの方々です。


企業内でそれなりの経験を積んだシニア層は、ビジネスマンとしての足腰が鍛えられています。新規事業を立ち上げた経験はなくとも、事業の欠点や課題をみつけ改善することに長けている方は多いはずです。その経験は、事業承継や再生の現場において大いに役立ちます。不動産分野で「中古・リフォーム・リノベーション市場」が急拡大したように、事業分野においても同様に拡大するでしょう。

誰でも「スモールM&A」で起業できる時代に

起業の成功確率は決して高くなく、国税庁のデータによれば5年後の「生存率」は1~2割と厳しいのが現実です。ただし、ある程度業歴のある「事業を買う」ことで、成功確率は格段に高まります。知見ある分野を選べば、さらに良いでしょう。例えば、大手システム会社の40代男性が、ストレッチジムの譲渡を受けて成功した事例があります。きっかけは、長年ユーザーとしての知見があったことです。独自の集客モデルと管理手法より売上を伸ばしています。M&Aで事業規模を拡大することを検討しています。


それでも不安な方々には、私からひとつ提案があります。会社を辞めてから気づくことですが、独立した方々に世間はそれほど優しくありません。私も起業時に、法人新規口座を一つ開設するのにも苦労した思い出があります。業歴がある会社には、有形無形の資産・信用力などがあります。どうせ辞める覚悟をしたのであれば、ダメもとで、在籍する会社の支援を得ながら、M&Aでの企業内独立はいかがでしょうか。

 

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前例がないと一蹴されるかもしれませんが、冷静に考えれば、企業が抱える雇用問題を解決し、社会全体にも好影響を与える可能性がある仕組みです。また、そのような柔軟な発想ができる会社は活力があるはずです。新規事業を立ち上げる社内ベンチャーよりは成功確率が高いはずです。そして、ヒト・モノ・カネ・情報・ブランド、何を活用させるかは、あなたの交渉次第です。

 

特殊な能力がなくてもスモールM&Aを使えば起業できる時代が到来しました。営業に自信がなければ、集客モデルがあり、顧客がいる事業を買えばいいのです。人それぞれ、得手不得手があります。身の丈に合った起業にスモールM&Aはきっと役に立つはずです。
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5月17日 「ネタりか」から
【2ちゃん創設者ひろゆきが語った年収や賠償金】より
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170516-60750311-narinariq

たちばなです。

今度から「たちばなひろゆき」を名乗ろうかな(笑)

知っている人は知っている。つまりはそゆこと( ̄▽ ̄)...
  

この記事、四人の人がワタシにメッセージで報告くれた。

気にかけてくれて、うれしーナ(^_-)

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ネット掲示板サイト・2ちゃんねる創設者の“ひろゆき”こと西村博之氏(40歳)が、5月13日に放送されたトーク番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。自身の年収について語った。


「エゴサーチTV」は、自身の名前などを検索する“エゴサーチ”が得意なお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がMCを務め、毎週迎えるゲストと一緒に、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながら、ネットで出てきた情報や噂などについて語っていく1時間のトークバラエティ番組。


番組ではこの日、スタッフが拾った検索ワードの中に「ひろゆき 3万円」の文字を発見。詳しく検索をかけると、「ひろゆき氏、『生活費は3万円で十分です』」というタイトルの記事がヒットした。この発言について西村氏は「家賃を除くと、僕本当にお金がかからないんですよ。外食も好きじゃないからしないし。ただ誰かのおごりだったら絶対行きます」と説明。「西野さんもおごってくれるなら行きます。お寿司が好きです」とアピールし、笑いを誘った。


さらに西野が検索していくと「年収3億円のひろゆきが結婚していた」とのタイトルの記事を発見。年収3億円ついて西村氏は「ここ(3億円)までいったことはないですよ、近かったことはありますけど」とさらりとコメント。驚いて目を丸くする西野が西村氏に最高年収を尋ねると「サラリーマンの生涯賃金くらい」だと答えた。その当時は、ちょうど2ちゃんねるで生まれたラブストーリー「電車男」がメディア化された時期で、ほぼ何もせず大金を手にしたと話すと、「普通は一社に絞るが、あえて多数の会社とメディア化契約を結ぶことで、より大きな話題にするなどの経営戦略は立てていた」と説明した。


“最高年収=サラリーマンの生涯賃金”の事実に、西野は「すげぇなぁ………」と大きな衝撃を受けていた。

また、番組内で西村氏は、過去に30億円もの賠償金を請求され、それを無視したことを告白。ある記事に「ひろゆきは6件の裁判を抱え、賠償請求の総額は約7億7000万円ある」と書かれているのを発見したが、これについて西村氏は「たぶん絶好調の頃(賠償請求額が)30億円くらいいったと思うんですよ」と衝撃発言し、西野を驚かせた。


西村氏は「2ちゃんねるの投稿に対する削除要請に従わない場合、1日5万円を支払うよう裁判で判決が出る場合があるんですよ。めんどくさいから放っておくと、1日5万円加算されていって、すげぇ金額になるんですよ。累積で30億くらいいったと思います」と暴露。また、賠償金は「払わずに10年経つと時効になってゼロになる」そうで、「不動産所有とか、資産があることが証明されれば差し押さえられるんですけど、証明されなければとれないんです」と話した。


結局西村氏は放置しつづけ、現在では時効を迎えたと説明。続けて「払えないんだったら借金が0円でも100億円でも一緒」「借金取りに追われて困ってる人がわからない」などと独特な主張を展開する西村氏は、その後、借金取りたての仕組みについて詳説すると、西野は「こんな番組じゃなくてNHKとかで言う話ですよ!」とツッコんでいた。


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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!



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