こんにちは。たちばなです。
本日は金曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

18319207_437305469936862_5566845456516633607_o


本日のブログ製作中に、とあるニュースを目にしたので、それにツッコミを入れる事で、本日のブログの導入と致します。

Yahoo!ニュースより
【三菱UFJ、東芝を要管理先に格下げ=新規融資、難しく 時事通信  5/3(水) 17:00配信     】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000066-jij-bus_all


ワタシがセミナーでいっつも言っている事があるんだ。
それはね・・・「借金問題は算数や数学の問題ではなく、国語の問題である。」という事。
これに関する裏付けは、セミナーで話しているのでそこで聴いて頂ければ良い。

その上で・・・国語的ツッコミを入れようと思うんだ。
銀行が、取引先に対して、「要管理先」というランクを設定した、って言うんだけどさ。
「管理が必要だ!」って言うのなら、管理するために、融資しなきゃいけないんじゃないかね?
新規で融資が実行されない以上、要管理先ではなく、「要回収先」って事になるんじゃないかね?(笑)

日本語は正しく使わなきゃいけないよ(笑)

でさ・・・・東芝にいくら借り入れがあるのかは知らんけど、貸してくれないなら、返すのやめればいいのにね。
返せば借金終わらないよ。
返すのやめれば5年か10年で借金は終わるよ。
これも国語の問題だよね。

世間で広く「経営の神様」と呼ばれるカリスマが、鶴のマークでおなじみの「空飛ぶ会社」の社長になって、第二会社作って借金踏み倒して、現在もその会社は空を飛び続け、株式を再度上場し、何事も無かったように経済は廻り続ける。

カリスマは、ますます世間で評価され続け、「神様」と呼ばれ続ける。

なんで、大企業だけなのかね??
なんで、中小企業で同じことすると批判されるのかね?

第二会社方式なんて、我々にとっては常套手段。
なんにもヤバい事なんかじゃない。
「中小企業庁 第二会社方式」って検索してごらんよ。

”事業の再生に有効だ” ってなっていないかい??



日本国憲法第14条【法の下の平等】
大企業がやっていいのだから、中小企業がやっていい。
中小企業がやっていいのだから、個人がやっていい。
法律はみんなに同じだよ。

でも実際は、中小零細企業の社長や、個人事業主の失敗者は、どんどん破産を勧められ、どんどん自ら命を絶っていく。

なんだ?この理不尽は・・・・。

そして、そうあってはいけないと、手を差し伸べると、手を差し伸べたワタシが批判される。
他に手段なんか無いし、批判した人間が代わりに手を差し伸べるワケでもない。



東芝さん!
「カリスマ」に助けてもらって、第二会社方式で借金踏み倒してもらったらいいよ!(笑)
ワタシがやってあげてもいいけど、ワタシの言う事なんかどうせ信じないだろう??

カリスマがやるんなら、みんな信じるよ。
会社更生法とか、債権放棄とか・・・・・「借金踏み倒し」の行為を、それと判らせないように、言葉で真綿にくるんで、世間にばれないようにやってくれるから(笑)

大企業の「V字回復」や「V字再生」は、売り上げの増加や、経費の削減だけで達成されているのではないよ。
おそらく半分・・・・いや、もっと高い比率で、「借金踏み倒し」によって達成されていて、しばらくして会社を再上場して、再び上場益を得ているのだよ。



資金繰り改善の第一歩は "知る" ことから!




さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>



---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5月3日 Yahoo!ニュースより
【銀行のおまとめローンが「抜け穴」に 借金再び可能 朝日新聞デジタル  5/3(水) 9:14配信】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000016-asahi-soci

たちばなです。
 
貸す側が、法律の網をかいくぐってでも貸したいって言うんだから、貸させてやりゃいいのに(笑)
「死んででも返そうとする日本人が大半だ」という思考が、貸す側にあるんだよ。

これに弁護士が法規制を求めているのも・・・なんかトンチンカン。
「自力救済の禁止」「貸金業法」など、既に債権者の回収行為は厳しく取り締まられているんだから、これ以上の法規制に意味なんかあるんだろうか??
 
もし、返せなくなった時の為に、「貸し手側の責任を問う」と言う、グローバルスタンダードな思考を啓蒙させればいいんじゃないかね。
ワタシみたいな負け犬多重債務者が啓蒙するより、弁護士の方が啓蒙した方が、世間だって受け入れやすいだろうよ。

  
それで、カネが世間に廻って、
借金苦の自殺者が無くなって、
債務整理も世の中から無くなって、
弁護士が債務整理以外のもっと重要で難しい仕事に集中できる。
 
 
こういう事を言うワタシが世間のマイノリティ・・・・ワタシはおかしいと思うんだけどね。
ワタシのおしゃべり聴いてくれた人にはご理解がいただけるんじゃないかな??

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

銀行が無担保で多額のお金を貸すカードローンで、複数の借金を一本化する「おまとめローン」が、消費者金融への法規制の「抜け穴」になっている。消費者金融の借金は上限規制があるが、規制外の銀行の「おまとめ」に移せば、消費者金融から新たな借金ができる可能性があるからだ。多重債務を懸念する弁護士らは銀行への法規制を求めている。


 「複数のお借り入れを一つにまとめて返済を楽に!」。ある地方銀行のホームページには、「おまとめローン」のメリットをうたう宣伝文句が並ぶ。複数の借金をまとめると金利が下がり、返済日も集約できて管理しやすい、という。

 このローンが、消費者金融を規制する貸金業法の「抜け穴」になっている。

 同法で消費者金融は「年収の3分の1超」の貸し付けができない。例えば、消費者金融で年収の3分の1まで借りる。その後銀行のおまとめローンに借り換えると、消費者金融の借金はいったんなくなり、再び消費者金融から「3分の1」まで借りられる。銀行と消費者金融からの借金が積み上がりかねない。

 また、銀行は貸金業法の規制外なので、おまとめローンからさらに上乗せして、年収の3分の1超の額を貸すことができる。カードローンを比較できるカカクコムのサイトには、「銀行からの借り入れは(貸金業法の)総量規制の対象外で、おまとめローンを利用した場合でも、追加融資をしてくれる可能性がある」と記されている。

 おまとめローンは銀行にとってメリットだ。複数の消費者金融などが受け取っていた利息を、1行でまとめて受け取れる。貸付額が大きくなり、利息収入も期待できる。

 多重債務に詳しい三上理弁護士は「銀行に借金を集約したあと、消費者金融などで借り入れを増やし、破綻(はたん)する人は多い」と指摘する。1千万円近い借金を銀行で一本化し、そのあと他の銀行や消費者金融で借金を重ね、総額が年収の3倍超の2600万円まで膨らんだケースもあるという。        


朝日新聞社

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5月4日 一年前の自分の投稿から

たちばなです。
 
居住地確認!?
いくらでもすりゃいーじゃねーか(笑)

確認はいくらでもすりゃいいんだよ。
勝手に敷地内に入ってきたら、刑法第130条に抵触するけどね。
 
確認してくれ。
何度も何度も確認しろよ。
 
確認にコストと手間かけて、一円も回収できない。
サービサーに勤務している人って・・・自分の勤務先が「サービサー」って、近所や家族に堂々と報告できるのかな??
恥ずかしく無いのかな??(笑)
 
マジでそう思うよ(笑)
 
オレ?
オレは堂々と子どもに言ってるよ。
「パパの仕事は、たちばなはじめだ!文句あっか!」って(笑)


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

たちばなです。

昨年秋の決算を踏まえ、会社の旅費規程を改訂いたしました。
出張に際し、会社が対象者に日当を支給する事にしたのでした。
対象者なんて言ったって、ワタシしかいないんだけどね(笑


当月の当日の現金有高と銀行口座の預金残高と前月の当日の現金有高と銀行口座の預金残高の増減をチェックしながら、事業の趨勢をチェックするのがワタシの習慣なんです。
「PCに落とし込んだって、それ出来るのでは??」という指摘にもめげず、ワタシはずっと、手書きの出納帳を継続しているのです(笑)


昨日さ、2人から電話あったんだ。
一人目は、都内の30代男性の事業主。Nさん。
二年くらい前からチョイチョイ顔を合わせているし、ワタシのセミナーも何回か聴講されている。
何かとアドバイスも求めてくるし、人懐こい笑顔を覗かせる。寄ってくるヤツはやっぱり可愛いから、それなりに付き合っていたんだ。

とある事業を始めたんだけど、一年少々で資金繰りに困窮。
数百万円の負債が残っちゃったまま、「これ以上赤字は出せない。」と、廃業してしまった。

半年くらい前に相談に乗って、「返済停止」を実行したんだ。

保有不動産も無い、連帯保証人は本人の個人保証のみ。
「シンドいなら返済停止して、ほっときゃいい。」ってアドバイスして、そのままになっていた。


そんなNさんからメールがあってね。
「こんなの来たんです。放っておいていいですか?
13173307_881928788619916_7222740948616625607_o


ワタシはたちばなさんのセミナー何回も聞いているのでまだしも、妻が怯えているんです。
メールでの問い合わせは失礼かと思いましたが、ご都合の良い時にお伺いできればと思います。」って。


気心知れているNさんだからさ、
「今、電話して来いよ。」って言ったら電話かかってきてさ・・・「お休みところすみません。」だって。
ホントにすまないって思ってるんなら、連休中に問い合わせるなよ(笑)
「ほっとけ!」って言ってやった。


民事裁判に法的な拘束力なんか無い。
Nさんがカネを借りたのは事実。
訴状に記載されている事に虚偽なんか無いんだから、裁判所に出向いて戦ったって負けるよ。
訴状に記載されている事に虚偽なんか無いんだから、裁判所に出向かわず戦わなくたって負けるよ。

Nさんはどっちみち負けるんだよ。

負けたから・・・・なんなの??
 民事裁判で「負ける」って・・・なんなの?


「カネで解決しましょうね。」って言うのが民事裁判。

カネが無いからこういう事態になったんだから、カネで解決のしようが無い。
裁判所は判決出して、法的に決まりを付ける機関なのであって、その債権を回収するところではない。


ワタシも6億円の負債の問題で、何件も訴えられているよ。
今まで一度も裁判所に行ったこと無い。行ったって負けるし行かなくたって負けるから。
どうせ負けるのに、なんで交通費使って裁判所に行くのさ(笑)

差し押さえてもいいし、強制執行してもいい。何を差し押さえるのか?何を強制執行するのかは、ワタシには解らんけどね。

Nさんもおんなじ。裁判で負けようが勝とうが関係ない。Nさんにはお金が無いんだから放置する以外にない。

「奥さんに、余計な心配せずGWを楽しんでくれ!って伝えてくれよ。」って、5分くらいの通話を終えて。


その一時間後に・・・・二年前にコンサル契約して、半年ほど前に「お世話になりました」って契約終了した、東北のYさんからメッセージ来た。40代男性。

「お久しぶりです。債権が債権回収会社(サービサー)に移って、こんな書類が来たんです。
“家に来られたらどうしよう・・・。”って妻が少し怯えてるんです。どうすればいいっすか?」って。

13147391_881928815286580_8574695856634266119_o

一日に東京と東北とおんなじ問い合わせが来て吹き出してしまった(笑)

二人とも、何度も何度もワタシのセミナー聴いているのに(>_<)
ワタシの教え方悪いのかな???自信無くすわ!!(笑)


「居住地確認の訪問調査をさせて頂く予定です」って・・・・アホか!(笑)
居住地確認の調査は勝手にやればいいんだよ。

でもさ・・・「確認」以外の調査って、サービサーごときがいったい何が出来るんだろうね。バカも休み休み言ってくれって言いたいよ。

奥さんがYさんの奥さんが怯えるのは自由だけど、奥さんはそもそも連帯保証人じゃないんだから、怯える必要が無い。

そして、近親者だからと言って当事者以外に借金情報を問い合わせる事が法律上許されているかどうかだよね??
Yさんの奥さんは、サービサーが来たって、
「私は関係ありません。勝手に入って来ないで下さい。だいたいこの家はYのものではなくYの父親のものです。
お帰り頂かないと不法占拠か不退去罪でお巡りさん呼びますし、不当な回収行為で金融庁に報告しますよ。」って言えばいい。


Yさんが鉢合わせになったら、
「この家、親父の家です。ワタシの借金情報が家のものに知れてしまう事は、あなた方の守秘義務違反になりませんか?お気を付け下さいね。
郵便局員以外は、当家の敷地内に入ることを許可していません。次に来るときは裁判所の許可を得てから来てね。」って言えばいい。


そもそも来ないんだよ。
少なくとも、ウチには来ていないね。ただの一度も。

来てくれたら「いろいろと話したいなぁ~」って思ってて、ワタシはサービサーの担当者にお茶くらい出してあげようと思ってるんだけど・・・・全然来ないよ(笑)

いう事は一緒。
「お金ないよ。差し押さえていいよ。強制執行してもいい。するまでにお金払って裁判所の許可を取ってね。急いだ方がいいよ。5年経つと時効になっちゃうから。」って言う事。


NさんもYさんも、余計な心配し過ぎだよ。せっかくのゴールデンウィークを楽しく過ごして欲しいよね。枕を高くしてさ(笑)

Yさんが電話での終わりに報告してくれた。

彼には娘さんがいらっしゃるんだけど、何年も小学校に登校していなかったんだ。
その娘さんが、最近無欠席で学校に登校するようになったんだって。

その理由が、お金に余裕が無く、夫婦間での言い合いが絶えなかったYさん夫妻の問題に基づいているってYさんは考えていたんだ。

2年前に契約して、Yさんの経済状況は劇的に改善した。それによって夫婦の言い争いが無くなり、それによって娘さんの精神状態が改善されたと考えているらしく、
Yさんがワタシに報告してくれたんだ。


娘さんが登校を再開された理由が、本当に医学的に我々の施しによってなのかはワタシには解らない。
でも、依頼人であるYさんが、ワタシに嬉しそうに報告してくれてるんだから、これは満足してくれている証と言えるだろう。
Yさんは、元依頼人だから、ワタシは彼からお金はキッチリ頂いている。小さくない額だよ。


でも、彼と彼の奥さんは満足してくれている。
毎度毎度の事だけどさ・・・・・清々しいよ。


改めて言うよ。
「借金ほっとけ論」は極めて有効だよ。

モチロン、事前に知識の習得をして、自らに「理論武装」を施すんだ。その後は、それの実行の為の手段の確認と準備。
それが出来た後は・・・・・とにかくほっとく。ほっとく以外にない。知識の無い人間ほど、あれやこれや小手先の手段を使いたがるんだ。


一部の法律家が、熊本での地震を機に、「被災ローン減免制度」を押している動きがあるんだけどさ・・・・倒壊した住宅のローンの残高なんかほっときゃいいんだよ。
債権者がグズグズ言って来たら、「じゃ、家持っていっていいよ。もう要らないから差し押さえてくれよ。倒壊した家をさ。カネ払えないから物に代えて弁済するよ。」って言えばいい。

残ったローンの残債権は、債権者がサービサーに数千円で売却するんだから、そのサービサーを買い叩けばいいんだよ。数万円で買い取れば時効を待つ必要も無く借金解決だね。

ワタシの教え方と、弁護士の教え方と・・・・一体どちらが依頼人に対して利益貢献度が大きいだろうね。
破産する弁護士なんて聞いたことが無い。おそらくほとんどこの世にいない・・・って言う事が答えだよ。


気を付けなければいけないのは、被災ローン減免制度をキッカケに債務整理に持ち込む不届きものが出てこないか、って言う事。
「あなたの場合は、被災度合が少なく、ローン減免制度が使えません。ところで借金に困っているんですか?それなら破産しちゃった方が楽ですよ。」って持ち込むパターンだよ。
 過払い金なんかもこういう呼び水に使う法律家はゴマんといるよ。気を付けてね。



たった今さ・・・福岡でワタシの仕事を応援してくれている人からメッセージが入ったよ。
「熊本の方で、以前たちばなさんのセミナー聴講された方から電話があると思います。対応してあげてください。」って。

イヤな予感がするよ・・・。

ワタシはワタシなりの熊本への復興やらせてもらうよ。ワタシなりのやり方でね。


なんか、話がいろいろ広がっちゃったけど、大型連休って言う事で許しておくんなさい。
この文章を作る約80分の間に、3本の電話と2本のメッセージが来た。その都度、いろんな事を思ってしまうんですよ。
だからいろんな事を書きたくなってしまう。


では、再び「出張手当」の作業に戻ります。
現金出納帳の修正をしなきゃね。「改ざん」では無いのですよ!(;´∀`)

13122871_881928845286577_2990089502444621665_o

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


問い合わせバナー


■たちばなはじめメールマガジン「はじめちゃん通信」の登録はコチラ