こんにちは。たちばなです。
本日は水曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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先日、とある会場でセミナー講師をやらせて頂いた時に、聴講者の中に司法書士の先生がいらっしゃいまして、
丁寧にご挨拶頂いたんです。

「いつも、たちばなさんのブログを拝読しています。
私も、借金対策の最終手段として、”放置策”は有効だととあるところに書いたのですが、上司にバッサリ削除されました。」と。


知っていて施すのは”上の上”
知らぬから施せないのは”中の上”
知っていて施さないのは”下の下の下”

そんな言葉が頭をよぎった。
その上司の司法書士は、きっと「自己破産させたい」人だったんだね。
同業者や業界内の評判を気にすると、そういう行動をとるのだろう。

聴講に来てくれた司法書士の先生は、「依頼人の利益の為に」と考えたから、”放置策は有効”と書いたのだろう。
その先生はワタシのセミナーの最前列に座り、懸命にメモを取りながら聴講されていた。
終了後に、満足そうな表情で、しっかりと握手をしてお別れした。


今後も同業者の評判よりも、依頼人の利益を優先されるセンセイで居続けてほしい、と思いながら、ブログをしたためております。




さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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4月2日 一年前の自身の投稿から

たちばなです。
一年経過しましたが、ワタシと大阪支部の関係は、全く揺るがず、むしろ更に強固になっています。

世間の「社会的洗脳」を取り払うために最善を尽くしますm(_ _)m


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たちばなです。

「自己破産させない屋・大阪支部」という組織は、京都他で衣料品や雑貨販売を営む、喜多浩直さんという事業主さんの主宰組織です。
二年少々前に、ワタシの事をWEBで知り、京都からわざわざ名古屋までセミナー聴講に来てくださって以来のご縁で、現在も大変仲良くお付き合い下さっている方。


喜多さんがご本業で従事されている業種も、不況業種。
喜多さんも一時資金繰りが厳しい時期があり、簡単なアドバイスはさせて頂きましたが、
その後自力で立ち直られ、現在はそのご本業の傍らでワタシの情報を近畿地区で拡散させるべく、ワタシの活動に協力くださっているんです。
 近畿地区でのワタシの活動の拡充の礎は喜多さんのお取り計らいによるもの。ワタシの大恩人と言える方です。


喜多さんには思いがあります。
「ここ数年間で同業の仲間たちがバタバタ事業を潰し、破産に導かれている。この状況を何とかしなくては!」という思いが。


しかし、みんながみんな喜多さんの意見に同調するわけではなく、一部の同業者からは批判も受けているようです。
「あいつは、たちばなはじめとかいうヤツと組んで、へんなセミナーやっている。」と。


喜多さんは同業者の批判にも怯まず、今日もワタシの情報の拡散に努めて下さっていらっしゃいます。

そんな「大阪支部」のブログを読みました。


一文を抜粋します。
 「あんたはなんでセミナーなんかやっているの?
借りたカネは返すのが当たり前。返せなくなった時に責任をとり破産し社会的裁きを受けるのが道義的責任を果たした事になるのではないのかね?」


喜多さんは、ご本業の取引先の社長にこんな指摘を受けたようです。
喜多さんがどのように返答したかについては、大阪支部のブログをお読み頂くと致しまして・・・・。


ワタシは今日も書かなければいけません。
一般社会の間違った見識を正さなければいけません。


【借りたカネは返すのが当たり前】・・・・うん、一見まともな事を言っているように思える・・・
しかし・・・じゃ、返せなくなったらどうするの?

返せなくなった時に責任をとり破産??

破産する事って・・・責任取る事になるの??

そもそも破産って・・・・破産した人間に対して債権を持っている者が請求行為をすると、法的過失を問われる、という事。
貸した人間が、借りた後に破産した人間に対して、「カネを返してくれ!」と請求行為をすると、債権者がパクられちゃう、という事でしょう?


これのどこが責任取っているの?
これのどこが社会的に裁きを受けた事になるの?


責任取っているのは破産した人間じゃなくって、踏み倒された側だよね?
社会的裁きを受けているのは破産した人間じゃなくって、踏み倒された側だよね?



あなたが「カネを貸した側(債権者)」だったとしよう。
カネを貸した相手が、あなたにカネを返せなかったらから破産をしたとしたら・・・・あなたは少なくとも今後相手に請求は出来ない。
だからと言ってその人を恨まずにいられるか?? 絶対に恨むよね。

でも、社会の認識は・・・・「〇〇さんて、破産したんだよね。カワイソー。」となり、踏み倒されたあなたに「カワイソー。」という人はいない。


破産した人間なんて、全然可哀想なんかじゃない。
ズルくて狡猾で手前勝手なやつだ!


破産して、借金踏み倒して、そのしわ寄せはどこに行く?
・好奇の目に晒される家族
・給料や退職金踏み倒された従業員
・買掛金踏み倒された関係先
・予告なく購入経路を絶たれた取引先
・借金踏み倒された銀行

これら全員に迷惑かけて、自分はあらゆる債権先からの請求を弁護士使って遮り続ける。
そしてその為の費用は事前に少しずつ用意し、弁護士に納付済み。


これのどこが潔いの??
これのどこが社会的な裁きなの?


オレは「破産してはいけない!」と言っている。
・家族を好奇の目に晒させない
・これまで頑張ってくれ、今後も頑張ってほしい従業員の給料や退職金を踏み倒さない
・これまで安定して納入してくれ、今後も安定的な納入をしてほしい関係先の買掛金を踏み倒さない
・これまで支持して下さり、今後も支持して下さるであろう客先の購入経路を絶たない
・事業の再生に必要な資金を出さず、回収だけをじっこうしようとする銀行は後回し


事業主はこっちの方が潔いんじゃない??
こっちの方が社会的裁きを受けているって言えるんじゃない??

みんな、なぜこんな簡単な理屈が解らないのだろう????


最近心配になるよ。「オレ、頭オカシいのかな??」って。

5年も今の仕事やっているから、社会に浸透していないワケじゃない。
ゆっくり・・・すこしずつ浸透しているのは解る。肌で感じるよ。

社会や周辺一般がワタシを見る目も少しずつ変わってきているのも解る。
でもね・・・・こんなに時間がかかるモンかね??(笑)


ワタシの言う事が解らない人は全然わからないんだ。
女房子供より、自分の社会的地位やステイタスを守りたい人っているの?
カネもまともに返せないくせに??

リスケしているくせに、「カネは返すべき!」って・・・リスケしていたらカネ返せてないじゃん!(笑)

こういう事を普通に、50代60代のベテラン経営者が言ってのけちゃう社会って・・・・ワタシにはフツーに思えないんだよ。



株式会社MEPたちばな総研は、4月1日で設立三年目を迎えました。
今後も、一般社会の大半にはチンピラ扱いされながら、批判を受けながら仕事を続け、
おしゃべりを聴いて下さる寛大なお心をお持ちの方々に、「多重債務経験者」としての生の情報や考え方をお話して参ります。

MEPたちばなlogo

最近気に言っています。
「負け犬コンサルの、弱者の戦略」というフレーズ(^-^)

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4月4日 ファイナンシャルリスクアドバイザー・大崎大造さんのブログ
【行き場のなくなったお金が・・・】より。
http://ameblo.jp/daizou59/entry-12262405461.html


たちばなです。


これが「ベスト」とは言えないが、
銀行口座管理よりは「ベター」と言える。

有事の際に「融資先の資金の流れが不明瞭だ」と、
事業主の口座を手前勝手に凍結する銀行の実態を数百回となく目の当たりにしてきた。


タンス(実際はタンスではない)預金がベストでは無いが……
「銀行に預けておけば万事安心」という思考を、持っている時点で、「平和ボケ」だと言える。


口座凍結は、銀行の支店長の裁量一つで即座に出来てしまう。
銀行が支店毎に会社登記されているのはその為、とも言えるんだよ。


お金がある人には、わかんないだろうなあ~(* ̄∇ ̄)ノ


ちなみに……
「お金がある」という事と、「お金しかない」という事は、少々意味合いが違うことも付記しておこう。


再度、ちなみに……
仮想通貨については、ワタシはこれまでも、これからも、一切述べないことを決めている。

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昨年から始まった財産債務調書の提出が義務付けられ、2015年1月の相続増税を踏まえ、
16年の確定申告から3億円以上の財産を持つ人は資産の内訳を明記した調書の提出が必要になった。

これを受けて、富裕層は、1〜2億円が入る金庫を手配しているらしい。

金融機関での資産管理や資産保全よりも自宅管理が安全だという判断だろう。

そして、多分資金の移動が軌跡を辿りにくいこともあるかもしれない。

銀行でお金の管理をするのは、生活口座などでは便利であるが、資金の流れが辿れるし、記録に残る。

余剰資金や当面使わない資金は、現金保管が最適かもしれない!
誰が決めたかお金の管理は金融機関という思い込みもなくなるかもしれない。
富裕層は、敏感に反応しているみたいだ。

また、暗号通貨(仮想通貨)に投資をしている方々もいるが、これは極めて危ないとかんじている。
理由は、未申告である事や送金が容易く出来ることは利用者には便利だが、国の財政的にはよろしくない。

いつかは、金融庁もメスを入れるだろう。
そうなると最悪資金凍結されて、資金の移動換金が申告しないと出来ない可能性があるのは否めない。

やはり、一番安全なのは、現金保管になるかもしれない。

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!



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