こんにちは。たちばなです。
本日は水曜日。広島駅近くのビジネスホテルからのブログ発信です。

昨日は、広島セミナー。
定例セミナーとしては、5回目の開催。
聴講者は19名でした。

210分おしゃべりしたんですが、眠そうにしている人は見受けられませんでした。
熱心にご聴講頂きました。
全員にワタシの話が受け入れられているかどうかはワカリマセンが(笑)

広島で記帳代行や財務コンサル業を営む同い年の事業主さんが3カ月に1回程度、ワタシを現地に招いて下さるんです。

コンスタントに15名から20名をお集め下さり、情報の拡散効率が良い。
セミナー終了後に、ホテルにチェックインした後、懇親会場まで二人で歩く時間があったんです。
「いつも集客実績が確実でありがたいと思っています。有難うございます」とオレを申し上げると彼が言うんです。

「今回の聴講者でワタシの知人はほとんどおらんのじゃ。ネットの集客と口コミよ。はじめちゃんの実力じゃろ!(笑)」
と褒めてくれました。

隣県の山口県や四国の徳島からの聴講者もいらっしゃいました。
本当に遠方からお出まし下さり・・・・・感謝に堪えません。

出来れば、ワタシが現地に赴きたいと思っているくらいです。
ご聴講下さいまして、喜んで下さった方々には心からの感謝を申し上げるとともに、引き続き当方の情報拡散について、ご協力頂ければ幸いに存じます。

セミナー終了後は10名の方々と懇親し、ご質問を受けながら楽しく語らいました。
一人だけ・・・・現役の銀行員さんがいらっしゃましたので、彼だけは顔を隠させて頂きます(笑)
でも、彼もワタシの思考や行動に大きく賛同してくれている大切な友人です。

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次回の広島セミナーの開催については・・・・今回は日程の確定が出来ませんでした。
恐らく春近くなったころの開催なのではないか??と肌感覚で思っています。


本ブログ読者の中で、ワタシのセミナーに御関心をお持ちの方。
いらっしゃましたら是非お声かけくださいませ。
「不人気セミナー講師」のたちばなはじめは、協力者の出現を常にお待ちしています<(_ _)>
不人気だけど、ワタシのセミナーはクオリティ高いですよ。
手前味噌ですが、ゼッタイの自信を持っています(^^)v


本日は、14時半から静岡県浜松市でのセミナーです。
久しぶりの浜松セミナー。
主催者が変わり、今後の定例化が可能か?否か?
今日も、何名おいでいただけるのか?把握していません(笑)

もう一回、ゼロベースで市場開拓をしていく必要もあるかもね。
浜松にも、ワタシのニーズは少なからずあると思うから。

広島で二件の個別面談を対応した後、急いで浜松に向かいます<(_ _)>


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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11月12日 東京神田小川町の事務所にて

たちばなです。
 
少しずつ少しずつ・・・事を進めてきた案件だ。
首都圏地域で、とある金融機関に勤める50代女性のC子さん。
SNSでの「共通の友達」を辿って、ワタシに相談に来てくれたのが・・・・約4か月前。
 
金融機関では勤続28年。
年収は約700万円。
独身バツイチ子供なし。
両親は死別しており、兄弟姉妹はいない。
いわば、「天涯孤独」である、と言う女性。
 
家庭環境は、一見すると「淋しいだろうな・・・」と思わなくもなかったが、そこはワタシがあれこれ指図できるモノでもない。
C子さんを励ます意味で、
「何のしがらみもなくっていいじゃん!好きなように生きられるっていう利点もあるね。」
などと申し上げたら、少しC子さんの口角が上がった事を記憶している。
 
C子さんの借入総額約800万円。
クレジットやカードローンなど。
また起業塾などの研修費用のローンなども嵩んでいたようだ。
昨今は、起業塾やマネー研修系の高額講習のローンの返済に困窮しているご相談者も多い。
これでは本末転倒ではないか!?
決して、行くな、とは言わないが。
 
彼女の月収は約35万円。
月額の元利返済は27万円。
単純計算で彼女は毎月8万円で生活していた、という事になる。
これじゃ生活できない、と、また新たな借入を実行して借金を増やす・・・・・まさに絵にかいたような「負のスパイラル」だった。

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それでも最初は、C子さんはワタシに、
「お金の借り方教えてください」
って言うスタンスでご相談に来た(笑)

はじめ:「もともと収支バランスが合っていないのに、カネ借りてまた返すの?それじゃ問題解決にならないよ。“穴の開いたバケツに水淹れる意味ない” じゃん!」

C子さん:「じゃ、どうすれば!?」

はじめ:「借りた金返すの辞めればいいじゃん!」

C子さん:「!!!(絶句)」
  
4か月前の最初の面談はこんなところから始まったんだ。
彼女は、SNSを通じてワタシのところへ来たが、ワタシの情報は何ら精査していなかったんだ(笑)
 
「50代女性で、親なし、兄弟姉妹なし、バツイチ子供なし、男なし」
という状態のC子さん。
 
お人柄は悪くなく、ワタシの話すことにも素直を頷き、メモを取る。
彼女は「決して頭の悪い理解力の乏しい人ではない」と悟ったし、彼女の「天涯孤独」ぶりにワタシの「同情心」みたいなものも加わり・・・・

また、その次のご相談者にドタキャン食らったこともあり、時間が出来たので、少々長めにワタシの仕事やサポートについて話した。
彼女は、自身が金融機関に勤めている事でワタシの情報を海綿が水を吸い込むように理解していった。
 
その上で、彼女がワタシの指導を受け入れる為の唯一の試練が・・・「転職」だ。
金融機関に勤続28年の独身女性に転職を迫るのは、言う側のワタシだって少々ツラい気持ちもなくは無い。
でも、それをしないといずれ数百万円の預貯金は枯渇してしまい、枯渇した上で転職をすれば人生の復活のスピードは遅まる。

更に勤務中に給料が差し押さえられれば、その後支給でされるであろう退職金も差し押さえの対象になってしまう。
金融機関に30年近く勤め上げた女性の退職金と言えば・・・・「ひと財産」になる事は容易に想像がつく。
そこは、今のウチに全額ゲットしておいた方が後々の彼女の人生の復活資金としては十分なものになるだろう、とワタシは考えた。
 
また、問題を先送れば、現在よりも確実に加齢するわけで、そうすれば転職の選択肢は狭まるだろう。
幸い、彼女には所有不動産が無いので、基本的には所有財産は動産のみだから、逃がすことはそれほど難しくない。
 
ただ、彼女が「職場に残る」ことを前提に考えれば、破産も選択肢の一つだろうが・・・・財産は所有していられない。
なまじ現在の年収が高いので、定年まで勤め上げたい気持ちもわからなくはないが、それをやるには、あまりにも「経済的リスク」が大きく過ぎる事は、彼女には丁寧に教えた。
 
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一度訪ねただけのネット情報しか知らない人間に、「転職を強要された」と解釈されてもおかしくない様な指導で、彼女がすぐに意を決する事など出来ない事はワタシにも解る。

でも、彼女はそれを実行しないと、すぐにでも現在よりさらに困窮した状態になってしまう事がわかるワタシにとっては、それを察知できていない彼女がもどかしくもあったんだ。
「今日、結論を出す必要はないよ。退職する決心が出来て、C子さんの退職金の支給日が確定したらまた私を訪ねて欲しい」
と言って、C子さんにお帰り頂いたのが4か月前だったんだ。
 
 
時を経て、C子さんがワタシを訪ねてくる。
そのアプローチが下記の通りだ。
「たちばな先生おはようございます!転職を決め、退職金の支給日が決まりました。面談のご都合の良い日を教えてくださいませ(原文ママ)」と。
 
職場を退職し退職金を受給した後、
不動産は所有していないのだから、預貯金と生命保険と車輛などなど・・・・すべて動産であるからいくらでも逃がせる。
「天涯孤独」を自認する彼女に生命保険が必要かどうかは今後考えればいい。
これらの覚悟が出来ていれば・・・・・彼女は「ほっとけ案件」だ。
 
ほっとけ案件であるのだから、彼女は無理にワタシと契約する必要はない。
でも、今後債権者がやってくるであろう回収行為に多少の恐怖を感じるのなら、ワタシのサポートを受ければいくらかその恐怖は軽減されるだろうし、安心だろうとは思う。
 
「安心料」として彼女がワタシにコンサルタント料を支払うか?否か?は彼女が決める事なんだよな。
 
ワタシは今日この後、彼女の来訪があり次第、今後の債権者対策を丁寧に話、そのうえで、ワタシのサポートを必要とするのか?それとも自助努力するのか?を問う。
 
 
嫌な言い方になってしまうが、こちらも彼女が今後、小さくない金額の退職金を受給する事が分かっているので、その中の一部をワタシに支払えば「大きな安心」を買う事が出来る事は解っている。
彼女が、「経済的合理性が高い」と判断すれば彼女はワタシのサポートを受けるだろう。
無論、だからと言って、彼女に不当に高い金額を提示するつもりなど無いことを申し添えますよ(笑)
 
C子さんがワタシと契約しても契約しなくても・・・・転職を決めてしまった彼女には、今後人生の復活の近道は出来上がってることはワタシは承知している。
彼女がそれを感じているか否かはわからないが、今後日々ワタシの指示通り動いていけば、徐々にそれを感じていくことだろう。
 
 
 
一つだけ・・・・彼女について気になっている事がる。
彼女は、今後退職金の資金を使って、
「独立・起業を前提に塾に通おうと考えている」
などとほのめかしているのだ。
その為に、WEB系の研修を受ける、と言うのだ。
彼女、賢いんだか そーじゃねーんだか・・・・((+_+))
 
50代の女性がこれから研修を受けて、金払って、自己資金で事業を廻す・・・・・現時点でそれを許容する環境はデフレ状態の日本の資本主義経済社会において乏しい。
 
そこはワタシは、全力で
「考え直せ!どこかほかに勤めろ!」
と進言していかなきゃいけないね。
そんなに甘いモノでないことは、本文読者なら容易にお解りになるだろう。
  
  
 
彼女の今後の「資金繰り」は確実に改善する。
マイナスをゼロに近づける算段はもう出来た。
ゼロから少々の上澄みを作り、それをいかに増やすかは・・・・彼女次第。
 
あくまでも、たちばなはじめは
「資金繰り“支援” コンサルタント」なのだ。補助なのだ。
「儲けやすい環境」は作って差し上げるが、「儲ける」のは本人のミッションなんだ。
それを、今日彼女に改めて丁寧にお伝えしたい。

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明日から5泊6日の出張に備え、今日は一人でおとなしく。
神保町の「仮の住まい」の近くにある【肉バル】にでも出かけようと思う。
C子さんとの契約が成立するのなら(笑)


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