こんにちは。たちばなです。
本日は木曜日。東京神田神保町の 「仮の住まい」 からのブログ発信です。

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昨日はね、とっても嬉しい事があったんです。
二年ほど前に関わらせて頂いた横浜のとある事業主一族のご長男。
この方と、「祝勝会」を催しました。

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借入金が約六億円。
不動産と銀行交渉が複雑に入り乱れ、二年ほどの時間はかかりましたが、債権者対策が終わったんです。

彼は六億。
ワタシも六億。
二人で12億円の祝勝会でした(笑)

無論、彼の一族にはしっかりと資金を残して頂きました!
今後事業展開していく中で、拡大を考えられる環境になれば、他の銀行がカネを借りてくれ、と言ってくるでしょう。
銀行は・・・カネの無い人間にはカネ貸したくなくて、カネのある人間にカネ貸したいのだから。


彼と銀座のお鮨屋さんで食事したんです。
「銀座 鮨 尾じま」さんにて。


彼は、名古屋でも30人ほどの従業員を抱える事業主でもあり、横浜と名古屋を行ったり来たりする生活。
ワタシも、新潟と東京を行ったり来たりする生活。
妙なシンパシーを感じていまして、仲良くしているんです。


彼の事業所は実行しました。
「まだ返せているウチに返済停止」を実行したから資金が残せるんです。
「まだ返せているウチに返済停止」を実行したから交渉事を優位に持ち込むことが出来るんです。

彼は言います。
「迷ったけど、リスケジュールしなくて本当に良かった」と。
「顧問税理士や大手の取引先にはリスケジュールを進められたけど、それをやらなくて良かった」と。

返せなくなってから返済停止するより、返せているウチに返済停止した方が資金は残せる。
こんなのは自然の摂理なんです。

リスケジュールを実行したら借金は終わらないが、返済停止したら借金は5年か10年で終わる。
こんなのも自然の摂理であるのです。


二年ほど彼と付き合っていますが、彼は非常にクレバーです。
クレバーだからこそ、彼は今後の趨勢をにらみ、「風を読む」という事を実行したんです。

まだ、ワタシの申し上げる事はクレバーな人間にしか理解できないかもしれない。
でも、ワタシの申し上げる事がクレバーな人間のみならず、広く世間一般に認識されている常識であって欲しい。
この矛盾の中で、たちばなはじめは仕事をしている、という事です。

「大きいことが正しい、と言う思い込みを捨てる」と言う概念は非常に大切です。

無理して返済しちゃいけない。
借りたカネを返すことは当たり前ではない。
リスケジュールしてはいけない。
彼と食事をしていてそんな事を思いながら、楽しく語らいました。


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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10月10日 新潟の自宅にて

たちばなです。
 
こういう関係性を「付かず離れず」と言うのだろう。
埼玉県内のとある事業主。L君。40代男性。
 
数年前にワタシのセミナーを聴講以来、ずっとSNS上の投稿をフォローしてくれていては、折に触れマスコミの記事を引用し、ワタシにメッセンジャーで持論を述べたり、報告してくれる人物。
 
「社会の歪みに気付き、警鐘を鳴らす作業をワタシに託す」
そういう印象を持つ人物。言わば、ワタシの応援者。
 
「アンチたちばな」が多数存在する日本社会に於いて、こういう存在はワタシにとってはありがたい。
 
先日、そんなL君からこんなメッセージと、スクリーンショットを受けた。

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L君:「日経の記事です。ご存知だと思いますが、他よりも比較的詳しく掲載されていたので。 ということは今後、効遡及適用されるんでしょうかねー?」


はじめ:「時効なんか、あってもなくてもどっちでもいいやん(笑) オレは、一生時効なんか完成させないよ(笑) 不動産無ければ、根保証もクソもない。 オレは、時効を完成させ屋、ではない。 オレがやることは変わらない。」


L君:「そうでしたね。時効関係なしでした(笑)」


はじめ:「相変わらずの “はじめマニア” ありがとー♡」
  
  
そう。
たちばなはじめは、「借金の時効を完成させる事」が仕事なのではありません。
「商法第522条」の法律を適用し「借金の消滅時効の完成」を目指し、資金的困窮者を救うのが仕事なのではありません。
 
もし、ワタシが「借金の時効を完成させ屋」なのであれば、ワタシが「現役の多重債務者」である事は辻褄が合わないからね。
(商法第522条 → https://ja.wikibooks.org/…/%E5%95%86%E6%B3%95%E7%AC%AC522%E…
 
あくまでもワタシの主張したい事は「借金の消滅時効の完成」などではなく・・・・・
 
・融資が投資である事
・借りたカネが返せない事を取り締まる法律が無い事
・返し続ければ借金は終わらず、返すのをやめれば借金はやがて終わる事
・現状の国内法の体系は「カネは貸した方が悪い」と言う前提で構成されている事
・弁護士の施す債務整理は「借りた側が責任を取る行為」であり、法的に大きな矛盾がある事
・国内に4万人以上いる弁護士が「商法第522条」の存在を知りつつ世間に披瀝しない事
 
この社会的矛盾を正したい為の一つの象徴的なものとして、「商法第522条」を謳っているのであって、これを完成させることありきで仕事をしているのではありません。
 
それを証明するために、ワタシは「現役の多重債務者」であり続ける事が肝要であり、ワタシはこの世に生ある限り、現状、ワタシに残存する6億円の借金を消さない事を誓います。
 
尤も、現在は計算上・・・6億円の負債には遅延損害金が加算され、8億円を超えたところではあるけれど(笑)
 
 
上記のL君と、メールのやり取りをした直後に、こんな督促状がワタシに届いた。

ワタシの6億円の負債の一部の中1億4千万円の信用保証協会付き融資分の負債について、遅延損害金が1億5千万円について。約3億円の督促状として届いたんだ。

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「督促状などに法的拘束力などは無い、ただの手紙」と認識しているワタシは特に動揺するでもなく、紙を4等分に切って裏紙をメモ用紙にでも使おうかと思っていたのだが、せっかく、L君と上記の様なメールのやりとりをした後だったので、改めて、「時効など完成させる必要などない」という事を証明するために、督促状に記載されている3本の借入金に対して、各々返済を実行した(笑)

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【改正債権法】など、ワタシの仕事には何ら関係ない出来事である事を証明するに足る良い時期だと思って各々の借入金に対して返済を実行したんだ。
 
ちなみに申し上げておくが、このカネは、「利息」にではなく「元金」に充当されることを付記する。

銀行の所轄官庁は金融庁であり、利息優先充当主義。
信用保証協会の所轄官庁は中小企業庁であり、元金優先充当主義。
同じ返済するなら、銀行にリスケジュールするのではなく、信用保証協会に返済した方が得なのですよ♪
 
これを知らない銀行の支店長はいませんよ。
でも、その銀行は融資先に「リスケジュール」を勧めるんだ。
こんなヤツらが、本当にあなたのビジネスの協力者と言えるかな??
この「大きな歪み」が、あなたに理解できるかな???
 
有事の際は、真っ先に切り捨てるべきは銀行であり、
銀行を切り捨てる事で出来た「含み益」で家族と従業員と顧客と仕入・取引先を守る事が肝要なのですよ。
 
 
 
そんなこんながありまして・・・・・保証協会債権回収株式会社に返済を実行するために、自宅で作業をしていたら・・・・。
 
母:「何やっているの!?」

はじめ:「ん? 保証協会分の借金について、3本あるから借金返済で振り込もうと思ってね。オレ、多重債務でメシ食っているから(笑)」

母:「フーン。いくら振り込むの?」

はじめ:「とりあえず500円ずつ(笑)」

母:「あんたケチねぇ~・・・・器が小さい!」

はじめ:「じゃどうすりゃいいのさ?」

母:「500円じゃあまりに情けない!せめて1000円にしなさい!」
  
こんなやりとりを経たので、ワタシは保証協会債権回収株式会社に対し、1000円ずつ振り込むという「大盤振る舞い」を実行した(笑)
78歳の母親の言う事をきく、47歳のせがれ(笑)
 
本日のこの投稿の為に、「3000円のコスト」が発生した、という事だ。
これは、株式会社MEPたちばな総研の経費では落ちないだろう(笑)
本文読者には、経費が発生しているので、今まで以上に「ありがたがって」読んで頂きたい(笑)
 
 
債権法が変わっても良い
時効が無くなっても良い
保証人や根抵当の解釈がどうなっても良い。
ワタシのやる事は変わらない。
資金的困窮者を助けるために、法律や契約を守った上で「カネを貸さない銀行との決別」を実行させることは変わらないんだ。
 
ワタシはそれを望む人たちから浄財を頂戴し、その資金で妻や子供が飯を喰うのだから。
 
これで先方がどういうリアクションをしてくるのか?
はたまた、何にもしてこないのか?
餌に喰いつく魚を待つ釣り人の心境だよ(笑)

リアクションがあれば、貸金業法第21条で以ってこちらは対応するのみだ。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet…/…/toritatekinsi_1.htm
何か動きがあれば、読者にSNSやブログを通じて報告する事にする。 
 
 
銀行よ
弁護士よ
債権者よ
金持ちよ
ワタシをドンドン批判したらいい。
その批判が強ければ強いほど、それはワタシの血となり肉となる。
この世に命ある限り、ワタシがやる事は変わらない。
ワタシが「現役の多重債務者であり続ける事」がワタシのアイデンティティなのですよ!

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気だるい三連休明け。本日も健やかに( ̄▽ ̄)
オレはもう一日休むけど(笑)
 
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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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