こんにちは。たちばなです。
本日は水曜日。上京準備中の新潟の自宅からのブログ発信です。

43113671_717782558555817_585017276344827904_o

下記の案件をキッカケに、ワタシはSkype面談の無料対応をやめました。

それまでも、「冷やかし」という言葉が頭をよぎる様な相談はありましたし、
借金に関係ないワタシに関する問い合わせや、重箱の隅をつつく様な些末な話もございました。

また、ただただワタシに反論を述べたいだけ、と言う方もいらっしゃいましたが、どうにか我慢しては来たんです。
でも、この件をキッカケに・・・・・ワタシのタガが外れたんです。

幸い、その後Skype面談を、10800円にしても、思いのほか件数は減りませんでしたし、その分「真剣に人生を建て直したい!」という本気のご相談者の比率が高まり、ワタシも仕事に対して充実感が増しましたし、Skype面談に値付けをして本当に良かったです。


重ね重ね申し上げますが、「お気軽にご相談要請」はされないでください。
重く考える必要はありませんが、「真剣な気持ち」は必要です。

こちらも時間を割いて対応する、という事にご配慮いただければ幸いです。
使いようによっては、「悪い事にも使える知識」なのですから。


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
10月8日 二年前の自分のSNS投稿から

たちばなです。
 
「段取り八分 仕上げ二分」
「ローマは一日にしてならず」
物事を始める時には必ず準備は必要ですよ。
 
「彼を知り己を知りうれば百戦危うからず」です。
「出たとこ勝負」は負け犬の戦い方なのは、歴史が証明しています。
 
昔の人は良いこと言うね(^-^)
 

しばらく経って…「この当事者が債務整理した」と言う話を風のウワサで聞くに至った。
当事者を信じて教えを乞うた塾生やその保護者の気持ちは……ないがしろだったワケだ。
 
ワタシに払うカネは無いけど、
債務整理に使うカネはあったワケだ(笑)

「自分だけを守る」のなら債務整理は簡単で良いだろう。
「近親の弱い者を守る」のなら絶対に債務整理してはならない。
 
たちばなはじめほど「血の通ったカネの使い方」を指導出来る人間はいない!
たちばなはじめは、自信と誇りを持って読書にアプローチし続けます。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

たちばなです。

某県某所の学習塾経営者Qさん。50代男性。
ワタシはこの人を助けられない。


ワタシはこの人に会った事がまだ無い。
PCの画面上で二度ほど「会った」事はある。Skype面談で二度ほど相談に乗っている。


当社HPから問い合わせを受け、業績不振による借金の元利返済の相談を受けたのは10か月ほど前。
他県にいる母親名義の実家の一部に自信の名義がある以外は、所有不動産ナシ。

母親の年齢が80近い事を踏まえると、母親の生前中に不動産が差し押さえられることはあっても、
母親は追い出される可能性は低いと想像した。

 
少々の事前準備をした後は「ほっとけ案件」だったが、Skypeで面談しながら少し懸念していた事がある。
「早合点が過ぎる」という事。

「WEBで検索していたら、たちばなさんのHPに行き当たりお問い合わせしました。」とはメールでの言葉。

しかし・・・彼はワタシの情報を何ら把握していない。
「Skypeで面談しながら情報を得ようと思いました。」と彼はワタシに返答。

「そうですか・・・それでは、時間はかかりますが説明をしながら・・・」と、面談を進めて行き、約30分。
「スミマセン。生徒さんが来るので今日はこの辺で。」と回線を遮断。

自分の知りたいところだけの情報を把握して満足した様子で、回線を遮断された。

あまり気分は良くなかったが、「まぁ本人が満足なら・・・」と思いなおし、翌日には忘れていた。

三か月ほど前に、またSkype面談要請。
返済を停止してから、債権者の動きが慌ただしくなって来たらしい。
「もう一度Skypeしてほしい」と。

「前回みたいに、30分でなんか終わらせるからそうなるんですよ。」と指摘すると、
「今回はたっぷり時間を取った。」と。

なんかワタシが面談を要請した見たいな言いっぷり。

ワタシは・・・・どうもこの人がシックリこない(笑)

初回の面談で指導した事前準備を確認したら、全て実行している様だったので、
「あとは放っておいていいです」と指導して約60分のSkype面談を終了しようとしたらQさんが言うんだ。

「本当ですか?本当になんにもありませんか?」って不安をワタシに吐露するんだ。

「なんにも無くは無いですよ。彼らだって債権回収にいそしむのですから何らかの動きはあるでしょう。
ただ、法的に債権者の回収行為には規制が入っていて、あなたが想像している事にはならないし、なったら違法行為になるんです。
その時に弁護士をたてて刑事告発するとかすればいいでしょう?
Qさんの借入先は、まともなところばかりですから、債権回収もまともです。放っておいていいです。最長で5年か10年で終わります。」


「その理由は?」と尋ねられたので、
「Skypeではなく、セミナーを聴講されて下さい。公式サイトでも販売しています。」と言ったら、 「お金が無い」と。


ワタシから
「あなたは事業主ですよ。初回の面談でもあなたはワタシにおカネが無いと言いました。
今回の面談に至るまで半年ほど経過しています。
特に痩せた様子は無いですね。ちゃんと稼げているじゃないですか。その中の一部を向学に廻すべきでは?」と少々厳しめに指摘。


そしてこの度・・・三度目のSkype面談要請。
「とうとう債権者から訴えられることになりそうだ。愚かなQにご指導ください。」と。


恐らく彼はセミナー音声を購入していない。
その後、ワタシの投稿を読むこともしていない。
Skypeで体よく情報を仕入れて、うやむやに事を進めようと思っているのだろう。


ワタシは人助けをしている。
ワタシは同時にビジネスをしている。
「人助けとビジネスの両立」を掲げて、ワタシは仕事をしている。


少々の迷いはあったが、Qさんにはこう返信した。

「三回目以降のSkype面談は21600円を事前にお振込みいただいてからの対応にします。
それでも良ければ、返信ください。振込先を報告します。」と。


それから丸2日。Qさんからの返信は来なかった。どうしてもワタシには払いたくないようだ(笑)
昨晩、Qさんから返信が来た。
「今の私に、21600円は大金です。債務整理するしかありませんね。」と。


「ワタシに払う21600円は無くても、債務整理する数十万円のおカネはあるんですね。」と指摘しようかと思ったが、
「しなくて済むケンカはすまい。」と思いなおし、返信しなかった。


情報にはカタチが無い。
カタチ無きものに支払いをする事には相応のストレスを感じる事は理解が出来る。
ただ、かつてのワタシも含めて、そのストレスを乗り越えて多くの依頼人が存在する事もまた事実。

Qさんだけ、オイシイところを吸い上げて頂く事は、ワタシは他のクライアントに対して失礼だと感じた。
だから、ワタシはQさんに「事前振込み」を要請した。


喜んで支払って下さる方もいる。
苦虫かみつぶしながら支払って下さる方もいる。
支払わずにいるので、コンサルを停止したら逆恨みされたこともある。
「カネが無いんです。」などとワタシに減額要請してきて、それに応じたら、その後SNSで派手に遊んでいる人も散見する。


ワタシのコンサルテーションで、真剣に人生の再生を考えている人がほとんどだが、
「体よく、たちばなはじめを使ってカネ残しちゃおう」という輩もゼロとは言えないね。


“実体なきもの”を販売するって難しいね。
おそらくQさんはワタシを恨んでいるのだろうね。「21600円請求された!」って。
もういいよ。恨んで。

もともと批判の多い仕事。
最近、チヤホヤされるようになって少し忘れていた感覚だったよ。

そうだった!そうだった!
ワタシはもともと社会から批判されていた仕事だったんだよ!(笑)


ワタシは「人助け」をしている自負と自覚はある。
同時に、「ビジネス」をしている自負と自覚もあるんだ。

ワタシは会社経営者ではあるけど、一人企業。
方針は全てワタシが決める。


誠実だと解れば、何度でも面談する。
誠実だと解れば、支払はある程度猶予する。
誠実だと解れば、深夜でも面談に応じる。

相手に誠実さを感じない時、ワタシは「回収ありき」で動く。ビジネス最優先で動く。

「あんたがオレを信じられないんだから、ワタシもあんたを信じない。」
「あんたがオレを信じられないのに、どうしてオレがあんたを信じられるんだ。」

この思いは、この稼業を始めた5年半前と変わらない。

信じてくれれば仕事する。信じてくれなければ距離を置く。
これは、クライアントの権利であると同時にワタシの権利でもある、という事。


土曜日の朝・・・・少し気分が悪いので、投稿してストレスを吐き出す事にする。
本投稿の読者各位へ・・・・付き合わせてしまってスマナイね。ちょっとだけワタシのストレスを分かち合ってほしい。
勝手な要請でスンマセン。

先月の誕生日に、@きたひろなおさんから頂いた、珪藻土の足ふきマット・・・・かなりイイ!
子どもなんか、水を垂らして遊んでいるよ(笑)
14525169_984008548411939_8564187622872901571_o

恨まれついでに、もう一度「イイ人キャンペーン」を実行する(笑)

14608863_984008545078606_2998516884738302255_o

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


■インターネットTV 「なにわTUBE ・ KAZUの頭見切れてる!」 に出演しました!



■たちばなはじめメールマガジン「はじめちゃん通信」の登録はコチラ

問い合わせバナー