こんにちは。たちばなです。
本日は土曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

「中小企業の資金繰り改善法」として、株式会社MEPたちばな総研のHPを立ち上げて4年半が経過しました。


「国内に同業者ナシ」と認識し、これまでは潜在需要の掘り起こしに注力をして参りました。


おかげさまで、少しずつワタシやワタシの仕事の存在が、世間一般の一部に認識して頂けるようになり、顕在需要の掘り起こしも出来るようになって参りました。

 

つまり・・・簡単に申しますと・・・


これまでは、「資金繰り」とか「資金繰り改善」とか、「金融機関対策」とか「破産したくない」とか・・・ワタシやワタシの仕事の存在を知らず、WEBで検索していて、たまたまワタシのヒットしお問い合わせ下さる方(潜在需要者)たちと同時に・・・「たちばなはじめ」とか「自己破産させない屋」とか、「新潟 負け犬コンサル」とか(笑)ワタシとワタシの仕事の存在を認識した上で、WEBで検索し、お問い合わせ下さる方(建材需要者)が格段に増えてきたのです。

 

顕在需要者は、ほとんど場合は事前にセミナーを聴講くださっているか、紹介者がいらっしゃいます。
 

ワタシの仕事を、そもそも認識されている方で個別面談に移っても、ワタシを疑わずにスムーズにお話が進行します。


こちらの勝手な物言いになりますが、「手間や時間がかからず、躊躇が無い。」のです。

 

今後も、たくさんの方の資金繰りのお悩みを解消したい、と思っておりますし、ワタシは日々思っています。


「もっと安く出来ないか??」と。


一軒当たりの単価を下げようとすれば、その分多くの依頼人の施しをしなければ事業の維持は出来なくなります。


ワタシはもっともっと単価を下げたい。


ワタシはもっともっとたくさんの方の救済をさせて頂きたい、と考えているんです。

 

一方で・・・・ワタシ、別に「大金持ち」になりたいワケじゃないんです。


目標売上や目標年収は設定していますし、まだそこには至っていませんから、まだまだ頑張りますが、そこまで至ったら・・・・あとは数字や業績の維持に注力し、他の仕事や協力者への知識供与に走っていきたい、と考えているんです。

 

 

 

そんなワタシの事業推進プランと致しまして・・・・WEB環境を刷新します。


潜在需要者も顕在需要者も含めて、国内に数多くいらっしゃるであろう資金的困窮者にますます認識して頂けるような環境を作ってまいります。

 

当社HP「中小企業の資金繰り改善法」と、「たちばなはじめ公式サイト」が混在している環境も、よくない環境であると思っておりましたし、WEB環境のサポーターとワタシの仕事の思いにシンパシーが無いと実現は出来ないと思いました。

 

現在、調整中です。

環境が整いましたら、改めて皆さんにご案内や告知をさせて頂きます。

引き続き、皆さんに喜んで頂ける内容を希求し、ブログの執筆活動は続けてまいります。

どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

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さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

 

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2月1日 

ダイヤモンドオンライン

「持ち家は下流老人への近道!”不動産=資産”という幻想を手放せ!」より

http://diamond.jp/articles/-/116207

 

たちばなです。

「一国一城の主」なんて・・・悪い言葉だよ。

カネも無いくせに銀行からカネ借りて、「オレの家だ!」と妄想を抱く。

 

ワタシは言うよ。
「そうだな。あんたの家だな。35年後に。」って。

子供には「ほしいものがあったらお小遣い貯めて買いなさい」というが、大人はすぐ借りる。
大人より子供の方が賢いよ。

 

ヤドカリは、状況や環境に応じて住むところを変える。
人間は、カネも無いくせに見栄張ってそこに居座ろうとする。
人間よりヤドカリの方が賢いよ(笑)

 

ワタシ!?
ワタシは家あるよ。女房のだけど。
ローン??
払ったよ。「余裕資金」でね。
この際、ワタシが払ったか、女房が払ったかは重要ではない(^_-)-☆

 

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2月2日 

自己破産させない屋・大阪支部 の投稿より

 

たちばなです。
借金問題を抱えた人間は、まず初めに資金繰りを考える。
2番目に「不動産の維持」を考えるんだ。
ここに間違いがあるとワタシは考えているんだ。

 

不動産の維持を後回しに考えると、

保証とか根保証とかの問題は解決の糸口を探ることが出来る。

 

不動産を所有するから苦しいんだ。所有しなくても使用は出来るよ。
資金的逆境に立たされたとき……不動産対策を如何に施すか?
これが極めて肝要ですよ。

 

 

大事な事は、全て先人達が教えてくれる。

「衣食足りて礼節を知る」

良くしたもんで、「衣食住」とは書いていないんだなぁ~(  ̄▽ ̄)

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自己破産させない屋・大阪支部
 

根保証とは、

一定の金額内(極度額と言います)で発生した債権を何度でも保証するという契約です。

つまり、Aが根保証契約で500万円を極度額として契約した場合、...
500万円以下の借金なら何度でもあなたは保証しなくてはいけません。

たとえ、借金を全て返済しても根保証契約は無くなるわけではありません。

半年前に300万円返済して借金の額は0円になりましたが、根保証契約は終わっていないので、
Aはひそかに極度額内の500万円をまた借りて、
100万円だけ返済してまた行方をくらましました。

あらたに発生した借金も根保証契約の極度額内になっているので、Aが400万円払わない以上はあなたが保証しないといけません。

根保証契約を終わらせるには、
・元本確定請求をしてから2週間後
・根保証契約時から3年経過
することで通常の保証人の契約に戻ります。

この根保証というのは元々は
何回も借り入れをすることが前提の仕事で
借金を返済する度に毎回毎回契約書を書き直して
保証人の契約をしないといけないという手間があったため、それを楽にしようということで設けられた制度です。

その制度を悪用したパターンが上の例になります。

とにかく「根保証」という言葉を見たり聞いたりした場合、絶対に自分はかかわってはいけないんだな、
ということだけ覚えておいて下さい。

一人で悩まないで下さい。

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2月2日 自己破産させない屋・大阪支部の投稿より

 

たちばなです。
これを読むアンタはまだ思うの???
「借りた金を貸すのは当たり前だ!」と・・・。
借りた金を返すのは理想なのであって、当たり前ではない。

 

まだ当たり前だと思う人は・・・一度ワタシを訪ねてください。
ジックリ話し合いましょう。

その「甘ちゃん」なロジックをワタシに聞かせてよ( ̄▽ ̄)

ワタシは今日一日で二人の人間を喜ばせたよ。
あんたに・・・出来る???

これは「借りた金を返すのは当たり前だ!」とかヌルい事言ってる人への挑戦状です<(_ _)>

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自己破産させない屋・大阪支部

 

融資(貸付)=投資行為

投資の失敗は自己責任

借りる人は借入金に対する勉強しましょう。

 

返せなくなったときは、無理な返済はやめましょう。

銀行のカードローン残高急増 規制対象外、金融庁調査へ

以下は、朝日新聞デジタル(2016年12月19日)からの引用です。

「銀行の消費者ローン貸付残高が急増している。5年間で1・5倍超となり、2015年には消費者金融などの残高を抜いた。多重債務問題で消費者金融の貸出額には制限がつけられたが、銀行は対象外。日本弁護士連合会は過剰な貸し付けへの規制を求め、金融庁は実態調査に乗り出した。

消費者ローンは無担保で使い道を限定せずに借りられる。消費者金融のシェアが高かったが、利用者が複数の業者から借金を重ねる多重債務の問題を受け、改正貸金業法が10年に完全施行された。上限金利は年29・2%から20%へ引き下げられ、年収の3分の1超の貸し出しは原則禁止だ。

このため消費者金融の貸し出しは減った。一方で、「カードローン」と呼ばれる銀行の消費者ローンは増えている。金利は年3~15%ほどで、低金利競争の住宅ローンなどより高い収益が見込める。貸付残高は15年3月末に約4・6兆円と、消費者金融など(約4・5兆円)を抜いた。16年3月末は約5・1兆円と、約4・4兆円の消費者金融などとの差を広げている。

銀行の消費者ローンの顧客は消費者金融より年収が高めで、債務は過剰になりにくいとみられていた。しかし最近は問題点が表面化している。銀行は改正貸金業法の対象外で、「年収の3分の1まで」の制限がない。各社の競争もあり、過剰な貸し出しになりがちだと指摘されている。

日弁連の調査では、年収220万円の60代女性に500万円を貸した例や、無収入の50代男性に300万円を貸した例があった。日弁連は「改正貸金業法の趣旨に反する」として、金融庁に新たな法規制を求めた。同庁は「貸せるだけ貸すという姿勢は問題」(幹部)として銀行への聞き取り調査を開始。融資審査や広告に問題点がないかを調べて、新たに規制が必要かどうか検討する。

全国銀行協会の国部毅会長(三井住友銀行頭取)は15日の会見で「適切な業務運営がされているか、自ら点検を行っていく必要がある」と述べ、業界としても対応する考えを示した。」

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2月3日 2016年2月3日の自分の投稿より

 

たちばなです。
この当事者のMさん、現在も付き合いがあります。
再生は順調。
完全無料で実行しましたが、2ヶ月ほど前にワタシを訪ね、20万円払ってくれました。
消費税分の16000円は自己負担して、会社の売上といたしましとさ。...
めでたしめでたし……m(_ _)m

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たちばなです。

久しぶりに感情的になったよ。心が燃え上がり、震える。
何の躊躇もない。そんな話。

 

北陸地域の、美容関連の事業主からの相談。40代の男性経営者。Mさん。

店舗は三店舗。全て借り店舗。自宅は家族で住む一軒家。自己所有。
自宅のローン残高は、約2100万円。毎月14万円のローン返済中。
事業上の借入残高は、約4000万円。毎月74万円の元利返済。保証協会付き融資。

 

リスケをしようと銀行と交渉する為に資料の準備していたところ、仲良しの保険屋さんに…
「たちばなはじめってヤツが東京にいてさ。新潟出身なのよ。遠くないから会ってみる?」
という誘いを受けたらしく、昨日面会したんです。
うちの地元のファミレスで話を聞いた。面談料は2000円。ドリンクバーをおごって貰った。

 

ワタシが提案した救済案はいつもの通り。
・リスケは契約違反だからダメ。契約通りに返済停止。5年で時効。
・返済したいなら、契約通りに保証協会に代位弁済させて保証協会に一部返済すれば元金充当。そっちがお得。
・自宅のローンはリスケして利息だけ払い、借金は残す。
差押えされても借金残るから債権者が売る事出来ない。しばらくそのまま住み続ける。コソコソ逃げない。

 

基本線はこんな感じで、毎月74万円のコストを浮かせて、数百万円ある未払金を解消しながら、税金の遅延を解消しつつ、事業を廻して頂く…というもの。

 

心が震え、燃え上がった理由は、依頼人負債状況や人柄が理由じゃない。いや、別に悪い人じゃないんだよ。

この案件の、メイン取引銀行の支店の担当の上役の中に……ワタシが前の会社をダメにした時の銀行の融資担当者がいたんだ。

ワタシとワタシの死んだ親父を毎日毎日銀行に呼びつけて、罵詈雑言を浴びせかけ続けてくれたアイツがいたんだ。
それを知ったワタシは……「み~つけた~!( ̄▽ ̄)」

「Mさん、ワタシさ…これ、お金要らない。完全無料で仕事するよ。」

Mさんの救済と、死んだ親父の弔合戦を兼ねて仕事したいと思った。
Mさんには、なぜワタシがお金要らないかは話していない。
Mさんには関係ないからね。話す必要ないよ。
Webとかもあんまり詳しくない感じ。この文章も読むかどうか…。別に読んでもいいんだけどね。
どっちみち、Mさんが損する話じゃない。

 

愚かだと思うでしょう。
幼稚だ、稚拙だ、と思うでしょう。
プロじゃないと思うでしょう。
下衆だと思うでしょう。

 

でも、ワタシはやるよ。
ワタシが、今の仕事を始めた理由の半分は、亡父の弔合戦なんだから。
ワタシも、相当にソイツにはやっつけられた。ここには書けない言葉も頂いたよ(笑)
ワタシはやるよ。「意趣がえし」

 

 

この前も別件で、某所の建設会社の意趣がえしに付き合ったよ。依頼人はTさん。
金融債権者と連帯保証人たる保証協会の人間を集めて、「債権者集会」の名を借りた、糾弾会議。
第二会社方式で、債務者の負債を逃がして一層して、無借金の新会社での再生を始めたんだ。
ワタシも一応債権者。Tさん側からお金貰うからね(笑)
同席してもいいよね。

 

第二会社方式は、中小企業庁のホームページでも推薦している。
何らヤバい手法じゃない。上場企業なんかでは、常套手段。
中小企業の場合、ほとんどの人は第一会社の処理に困るんだけどね。知識が足りないから。我々が絡めば問題ないよね。知識があるから。

 

第二会社設立報告会議で・・・・・
過去にTさん側の無知を良いことに、無謀な条件提示や回収を繰り返していた信金担当者の悪行を白日の下に晒したんだ。それに対する回答求めた。

 

銀行員は交渉が大キライ。
そして…都合が悪くなると、保身の為に、ダンマリを決め込むんだ。しゃべるのをこちらは待ち続けるから、時間がかかるかかる!(笑)

時間がかかりすぎて、ワタシは途中退散。

 

でも、Tさんのスッキリした顔と言ったら!(笑)
報告メールでも、喜んでくれてた。
こんど、打ち上げする約束した。楽しみ(笑)

 

多くの依頼人は、金銭的な復活を望んで、ワタシにご相談下さる。
でも、一部の依頼人は、感情的な復活も望んでいるんだ。
その気持ちは、ワタシには痛いほどよくわかる。
せっかくお金を頂くんだから、感情的な復活もさせてあげたい。

お金に困った事ない人には…よく分かんないかもね(笑)
銀行員の弱いものイジメって…ひどいんだよ。

 

前段のMさんは、ワタシ自身の感情的な復活も兼ねる(笑)
大丈夫だよ。保証協会付き融資だから、ちゃんとその銀行には弁済されるから!(笑)

 

今でも、銀行員は大キライ。ワタシの話も理解出来ないし、しようとしない。
でも、元銀行員は大好き。ワタシの話が理解出来るから。

元銀行員は、仲良しがたくさんいるよ。話の分かる人ばかり。
彼らは、基本的に脳ミソのクオリティーが高いから、察しも良い。話が早いんだ。

 

今後もワタシは、愚かで下衆で幼稚な、負け犬コンサルであり続けます。

クドイけど………イヤならワタシに関わらないでね。批判してもいいよ。嫌悪したっていいんだ。
ワタシのやることや、スタンスや、考え方は変わらない。

 

追伸・昨日歯を抜いて風呂に入れなかった。本日朝風呂。髭を剃ったら、「ついでに…」との事で・・・
久しぶりに妻がワタシの眉毛を整えた。チンピラ感が増幅した(-_-;)

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2月3日 吉田英夫さんの投稿より

 

たちばなです。
知っている人は知っている。
知らない人は知らないね。

 

「センセイ方」はどうかって!?
「知らない人」じゃないかな(笑)
何でもかんでもすぐに裁判にしたがるんだから。

 

「勝つ戦略」と「負けない戦略」は違うんだよぉ~( ̄▽ ̄)

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【裁判に勝つこと】
借金問題で裁判所から手紙が来ましたという相談があります。
大抵問題ありません。
なぜなら借りていることは事実ですから裁判には負けます。
しかし判決があってもお金のない人から借金を回収することはできません。
実際私も競売後の残りの負債約1億を払えと裁判を起こされましたが判決があるだけで生活は何も変わりません。
なぜこのような行動をするといえば
損金処理をするためです。
黒字を消して税金がかからなくすると帳簿上
借金額の約6割の収入になります。
相手の意図を察して行動することで不安はなくなります。
夜遅く帰ると冷えピタ貼った娘がゲームしていました。
熱を測ると平熱だったので明日学校行くよと言ったらギャン泣きしてから寝ました。
今朝はやはりずる休みの今日この頃です。

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

 

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