こんにちは。たちばなです。
本日は月曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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このブログにも張り付けてありますが、ワタシは今年の3月に大阪でのインターネット番組に出演させて頂きました。
「KAZUの頭が見切れてる VOL27」に。
15分程度の番組ですので、よろしかったらお付き合いくださいませ。

そのパーソナリティのKAZUさんが、ご自身の投稿で更にワタシをいじってくださいました。
KAZUさんは、昨年末ごろに初めてワタシのセミナーにお出かけくださり、それ以降三度ほどワタシのセミナーを聴講され、ワタシの仕事の透明性や社会的使命をご理解くださり、ご自身の番組にお声かけ下さいました。

以降折に触れ、ご自身の告知ツールに反応して下さった方の中で、経済的に困窮状態にある方とワタシをつないでくださっています。

有難いよね。
自分の知らない所で、ワタシに関して感想を投稿して下さる方がいるなんて。
ますます期待に応えなきゃいけないよね。

その期待に応えるために・・・・
国内法を遵守し、
契約を守り、
最も高い経済的効果を生み、
国内最高のカネの相談相手として・・・・・仕事に取り組んでまいろうと、思いを新たに致しました。


そんな彼の投稿を、下記に貼り付けます。
http://freestylemarketing.jp/tatibana/



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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9月15日 新潟の自宅にて

たちばなです。
 
自動車教習所に通っていた時に言われなかったかな?
「・・・だろう、と言う運転ではダメ。」で、
「・・・かもしれない、と言う運転しなさい」って。
 
「交差点から子供が飛び出してこないだろう・・・」と思いながら運転していた時に、子供が飛び出して来たら事故は避けにくい。

「交差点から子供が飛び出してくるかもしれない・・・」と思いながら運転していた時に、子供が飛び出して来たら事故は避けやすい。
 
会社経営は、それとおんなじなんだと思うんだよ。
 
銀行と言う所は、融資先の都合でカネを貸すのではなく、自分たちの都合でカネを貸すのですよ。
スルガ銀行に関する事件を踏まえ、国内の金融機関が多くの不動産投資家たちへの融資を絞った事を踏まえると、傾向としてはご理解頂けると思うんだ。
 
ウラを返せば、それこそが「融資が投資である」という事の裏付けであり、「カネは貸した側が悪い」という事の裏付けであるワケだけれど。
 
「今まで銀行は我々の依頼に応え続けてくれたから、今後も応え続けてくれるだろう」ではなく、
 
「今までは応え続けてくれたけど今後はそうならないかもしれない」というスタンスで経営って続けていくべきなのですよ。
 
事業計画作る時だって、
「売上は最小値に。経費は最大値に。」想定をして事業計画を作るなんてのは基本中の基本だからね。
これこそ「かもしれない経営」の根幹ですよ。
 
これをめんどくさがって、外部の人間に作らせてカネを引っ張り出す為の材料に使っているだけのようなヤツはまず大成しない。
それこそワタシの餌食になっちゃう・・・・かもよ(笑)
 
めんどくさがって、事業計画を作らずに安易に運転資金をカードローンなんかで用立てた時点で、愚の骨頂。
もう銀行からの通常の融資なんか受けられなくなっちまう。
 
こういうスタンスこそ、まさに「・・・・だろう」経営なのですよ。
 
 
 
人間の欲求なんて実に曖昧で泡沫。その①。
 
A子さん。都内在住の40代独身女性。
カードローンやらクレジットキャッシングやらで合計の借金総額は約300万円。
毎月10万円程度の借金を返済していた。
不動産は所有しておらず、「ほっとけ」案件。
ワタシから、「ほっときゃ5年で終わるよ。」ってアドバイスしたんだが、本人が不安だそうで、「安心料」としてワタシにコンサルフィーを支払いつつ、指導はしている。
そんな彼女とLineで会話したんだ。
  
A子さん:「一枚だけクレジットカード使えるようにしておきたいんです。」
 
はじめ:「使いたいなら払えよ。それでもあんたの他社の事故情報を得れば、使えなくなるかもしれない。確実に使える状況にするなら全部払った方が確実だよ。一社だけ限定するなら運を天に任せるしかない。カネを貸すか?貸さないか?は貸す側が決める事なんだ。こちらが決める事では無い。」
 
A子さん:「払っていれば使えますよね?」
 
はじめ:「 “きっと使えるだろう” と思っていて使えなかったらショックデカいだろう?だから “使えなくなるかもしれない” と思っていて使えたらラッキーじゃんか。そういうスタンスで事に当たってよ。返済を止めた事で、生活はいくらかラクになったんだろう?あとは収入増やすだけじゃんか!まだ資金的にシンドイなら、あんたの顔立ちは悪くないんだから、夜にカウンターに立って、オッサン相手にニコニコしていればいくらかの収入の助けにはなるぞ!」
 
A子さん:「はじめさん、いっつもそれ言う(笑)」
 
はじめ:「顔が整っている女は、それが武器なんだよ。女をウリにする事は大事な事だよ。誰でも出来る事じゃない。うだうだ言わずに何でもいいから稼ぎなさい。そこはワタシはサポートできないよ。」
  
そんなやりとりをしながら、約一年・・・・A子さんから久しぶりのLINEが来た。
 
写真とともに、原文そのまま転記する。
 
「たちばな先生😄今月で期限來るカード、もう今の私の与信情報では更新されないかと思ってたけど、今日5年後まで更新されましたーーーー😄
このカードだけは支払い死守してきて良かったーーー😄😄 色々教えてくれてありがとうございます💛 2023年まで使える!そーこーしているウチに、時効なんかすぐ来るわ
枠は30万円ですけど私には十分な額です💛 たぶんダメでもう使えないと思っていたから、大切にします!本当にありがとうございます!💛

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彼女は現在、とある商材を作る個人事業主をしながら、五反田のキャバクラで働いている。
一度は傾きかけた自分の人生を必死で立て直そうとしている。
「・・・・かもしれない」と言うスタンスによって、彼女の喜びは倍増したんだよ。
 
 
 
人間の欲求なんて実に曖昧で泡沫。その②。
 
九州地区の50代女性のB子さん。小さな会社の代表取締役。
自らの事業の為に、夫名義の自宅を担保に保証協会付きの約1200万円の融資を受け、その後返済に頓挫。
 
一年半ほど前に当方と契約して救済をしていたんだが・・・・「たちばなさん、なんとか自宅だけはどうにかならないですかねぇ。夫に申し訳なくって。」と。
 
ワタシから、
「自宅を残したいなら資金を作ってください。資金が出来れば家は残せます。返済止めてどのくらい資金が作れるか次第ですね。
“担保物件手放せばすべての人間が無借金になれる” とワタシは言っているのですから、家が残せるかどうかはワタシではなく、あなた方ご夫婦次第です。頑張るしかない!
家を残すための最善の努力をする事はモチロンですが、万が一の為の策として、家が残せなかった場合の策も講じておきましょう。
“家はどうにかなるだろう” ではなく、“どうにかならないかもしれない” というスタンスが大事です。」と。
 
それから紆余曲折はあったが一年半が経過。
返済を停止したことで事業は一定の落ち着きを見せているが、B子さんは家の心配をしていた。
そしてその後、債権者によって競売にかけられることになったんだ。
ここでB子さんは、一つの「諦めの境地」に至る。
「仕方ないな・・・引っ越す事も考えよう」と思っていた矢先の事だったようだ。
  
B子さんからのメッセージを写真とともに下記に原文のまま転載する。
 
「お疲れさまです💛 心配していた家の競売の件ですが、裁判所から取り消しのお知らせが届きました。引っ越したい気持ちになっていたので少し残念です(笑)
この情報が必要な方がいれば自由に使ってください。なんちゃって(笑) あ、旦那が一番ホッとしています(笑)」

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人間の欲求なんか実に曖昧で泡沫なんだよ。

・カード使えるだろうと思って使えたら、フツーにウレシイ。
・カード使えないかもと思って使えたら、チョーウレシイ。
・カード使えるだろうと思って使えなかったら、チョー落ち込む。
・カード使えないかもと思って使えなかったら、ま、仕方ねーか。
 
・家を絶対残したいと思って残せなかったら、チョー落ち込む。
・家を絶対残したいと思って残せたら、ホッと安堵する。
・家を残せないかもと思って残せたら、チョーラッキー。
・家を残せないかもと思って残せたら、ま、仕方ねーか。
 
・カネ無いヤツほど不動産に固執する。
・カネあるヤツは不動産に固執しない。
・カネが無ければ不動産は維持できない。
・カネがあれば不動産は後で取り返せる。
 
「不動産の確保」より「資金の確保」が優先なんだってば!
 
ワタシは6億円の借金と引き換えに、生まれ育った家を銀行に献上した。
最初は、「実家が無くなる」という事には強い抵抗あったよ。
でも、
「6億円の借金が無くなるのと、家を手放すのはどちらが優先?」
と訊かれたら・・・迷わなかった。優先順位を考えたんだ。

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ワタシは既に妻名義の家を持っていたので、心的不安は少なかったけれど、ワタシが注意したのは母の気持ちだった。
オヤジも死んだばかりの頃だったしね。
 
でもね・・・・オフクロが、手放した家に執着したのなんか・・・・ほんの数日だったよ。ウソじゃない。
無論、ワタシと妻で、オフクロの心的ケアはしたさ。でも思いのほかメンタルって・・・慣らされるもんなんだよ。
 
 
 
【何かを得るために 何かの犠牲を払う】と言うスタンスは有事に於いて非常に肝要です。

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「あれもイヤこれもイヤ」ではガキの駄々っ子と変わらない。
 
昨日、長野県内のとある親族企業の企業一族の家族会議に入り込み、窮地に陥っている状態に対していくつかアドバイスしたんだけど、、、、あれがダメこれがダメと。
 
出来ない理由を探してはワタシにそれを訴えるんだ。
約2時間話したんだけど・・・・全員の共感が得られたとは思えないな。
 
数日家族会議に諮って検討するんだって。
検討後に先方から電話があればこちらは救済に向けて動くし、電話が無ければそのまま放置する意向であることを伝え、現地から新潟へ向かった。
 
 
 
 
昨晩、自宅に到着したのは午後11時。
今朝は、早朝から長女の陸上大会の送迎で5時半起床。
 
そうだ!明日は、ブドウ狩りにまた長野へ行くんだった!
一日おきでまた長野・・・・・ついでのスケジューリングしておけばよかった(-_-;)
長野のブドウ狩り、結構楽しみにしていたんだけど、前々日に長野方面行ったばかりだったから、今はあんまり行きたくなくなった。
 
人間の欲求なんか実に曖昧で泡沫なんだよ(笑)


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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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