こんにちは。たちばなです。


約10日間に亘る新潟での自宅滞在も今日まで。今夜遅くに新潟を発ち東京都内での仕事に戻ります。


今週は土曜日まで都内におります。








最初は十日間すべてを休養にあてて・・・などと思っていましたが、各地から面談要請を三件ほど頂き、先方のご希望により当家の近隣までおいで頂ける、という事で自宅近くのファミリーレストランにて面談しました。










お一人目は、新潟県内の会社経営者。以前取締役を務めた勤務先の社長と連帯保証人の問題で係争し、敗色濃厚。保証債務の返済についてのご相談との事。




お二人目は、新潟県の隣県の30歳の女性。交際相手が自分のクレジットカードを勝手に使用し、240万円の債務を負い、返済原資のねん出に四苦八苦しているところだったが、ブログを読んで相談しようと思った、との事。




三人目の方は、父親の債務で苦しむ20代後半の男性。父親は病気がちで・・・あまり先が長くない、との事。












全員自己破産する必要がない旨をお話しし、その理由を丁寧にお話しさせて頂きました。






手放しで喜ぶ人。信じられない様子で喜びながらも、私にダマされないぞ!という警戒感丸出しの人。ただただ泣く人・・・・いつもの事ながらリアクションは様々です。








「どうやって助けたの!?そのための手段の記載が無い!」




というご指摘を当ブログに関して頂いた事があります。














結論から言うと・・・・書きません。いや、書けないんです。




なぜかと言うと、一人ひとり借金仕方が違うように、対応策も全部違うんです。ここに特定の方の対応策を記載する事で、読者が 「自分でやってみよう!」 と思うのが怖いので、あえて記載していません。




誤解なさらないでください。勝手にやらせないように、という意味ではありません。やり方が全部違うからなんです。










今年の1月に、とある地方都市で講演会をさせて頂いた事があります。40人ほどの聴講者でした。




セミナー後、6人の方と個別面談し、全員が自己破産する必要が無いことを報告しましたが、実際に我々と契約した方は三名。




他の三名は、私のセミナーで得た知識を、そのまま自分の債務問題に当てはめ、対応を始めたのです。








結果は・・・・・三か月後の4月から5月にかけて三名全員から、契約のご意向の連絡を頂きました。


再度面談をし、三か月間で、いろいろと債権者と交渉した後が伺えましたが、やらなければいけない事をやっていなかったり、やってはいけない事をやっていたり・・・・債権者との交渉がこじれて、差し押さえられなくてよいものを差し押さえられ、困っている様子の方があり・・・・我々もそれに対応するのに時間とコストがかかり、お互いに不本意なカタチになってしまいました。






その経験から、詳細の手口を記載しないようにしています。もったいつけてるワケじゃないんですよ。
















ホームページ上にある、私の肖像のイラスト・・・あんまり印象が良くないみたいですね。「コワイ・ヤバそうな人。」という指摘を数件頂きました・・・^^;。






面談やお問い合わせでお金を頂く事はありません。お悩みの状況を伺い、対応策の概略を話し、ご本人の意思を確認した上で、実行し、成功した暁に・・・初めて代金を請求します。支度金は要りませんよ。






ホームページを作ってから、逆に私に対して警戒されている事が多い事に気づかされ、反省と自重を繰り返しながらブログアップしております。
















明日は、午前中は秋葉原。その後神奈川県のとある街へ移動し、国内大手生命保険会社の支社長さんと面談の上、セミナーをさせて頂く段取りの打ち合わせに入ります。


夕方には池袋で、マンション投資の失敗で資金繰りが不調に陥っている方との面談があります。


特別な状況でないかぎり、自己破産の必要はないでしょう。






























先日、久しぶりに地元の仲間と一杯飲みました。小売業を営んでいたころに仲良くなった経営者仲間ですが、彼がブログを読んでくれている事を私に話してくれ、 「お前、頑張ってるね。」ですって。


あまり友達が多くない私ですが、彼は今後も長く付き合っていける人間だ、と思いを新たにしました。








自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!



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