こんにちは。たちばなです。「case20」で記載した内容につきまして・・・・・追加情報です。




マンションローンで、ローンが終了後に 「税金の還付がある。」とした記述に関しまして、私は 「税理士ではないので・・・・」 などと、曖昧な表現を致しましたが、その後税理士の先生に確認致しましたら、




「そんな税金の還付はない!」




とはっきり名言頂きましたので、みなさんにご報告致します。




不動産業者は国内に数多いらっしゃいます。誠実の方もそうでない方もいらっしゃるみたいですね。業者選定には細心のご注意を払われますように・・・。






昨日は、白金台でのカフェにてセミナーを行いました。15名の定員でしたが、直前のキャンセルが二名入り13名でのセミナーとなりました。




聴講者の中に、税理士の先生もいらっしゃったので、「税の還付」に関して確認をしたのです。若々しくイケメンの爽やか税理士さんでした。










セミナーが終わり、お一方からご質問と言うかご意見を頂きました。




「たちばなさん、条件が揃いさえすれば自己破産はそんなに悪い事でもないし、情報も漏れない。そこまで自己破産させない事に固執する事はないんじゃないか?」




といった主旨のご意見を頂きました。




「私にはそういった感覚はありませんが、もしそういうご意見の方が金銭的に追い込まれた状況になった時に、私のスキームも含めて、イロイロと選択肢があった方が良いのではないか、と思います。


私のセミナーを聴いた後に、弁護士のところへ行って自己破産するのであれば、私はとめませんし、過去に数人程度そういった方はいらっしゃいました。


私は、娘が小さいこともあり、彼女たちの今後の長い人生を踏まえ、私の「履歴」が少なくともプラスには作用しない、と思い、現在に至っています。


知識は在庫になりませんから、私のセミナーは ”人生のリスクヘッジ” の為のセミナーなんです。」




とお答えしました。






ご本人曰く、私の仕事と似たような仕事をしている、という方でした。その方とは、今後も私の仕事に協力して頂ける、とのお言葉を頂き、感謝を申し上げ、円満にお帰り頂きました。














ご本人の許可を頂いたので、申し上げます。




白金台で毎月セミナーをさせて頂くカフェのオーナーは、過去に金銭的に大変つらい思いをされ、大きな人生の選択肢を迫られた経験があるそうです。




このオーナーは、自分の過去の経験を踏まえ、世の中の”自己破産”を少しでも減らしてほしい・・・との思いから、今年春より毎月私にスペースを開放し、セミナーのご協力を頂いています。
















人間は皆、主観があります。そして環境が違います。




私の事が大嫌いな人もいますし、私の仕事が受け入れられない人もいます。私を恨む弁護士もいるでしょう




し、私を拒絶する異業種交流会もあります。




”アンチ”が多い仕事ではありますが、それだけに私の仕事を支持して下さる方との関係性は、より強固なものとなってきている感触が強いです。












この仕事を始めたばかりの時、




「オラが街でオラが故郷で、新潟の債務者を救済する!」




との思いで、新潟を主戦場としようと思いましたが、県民性なのか、受け入れてくれる方が大変少なく、仕事として成立しない為、現在は東京に場所を移して仕事をしています。




私、まもなく41歳になりますが、今さらながら東京の 「器の大きさ」 を強く感じます。


それは、受け入れてくれる方が多いこと、そして・・・・多重債務者が多いことです。






東京で実績を上げていけば、そのウチ故郷での私の仕事の受け入れ方も変わるでしょう・・・いや、何とか変わってほしい!経済状態が悪いのは東京も地方も変わりないのだから・・・・。






















さて、本日はお昼から新宿にて、とある女性との面談。そして夕方からは渋谷に移動です。


29日の南池袋でのセミナーも定員が迫ってきました。聴講申し込みはお早目に。
















自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!





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