こんにちは。たちばなです。




四泊五日の東京滞在も今日で最終日。本日は、一件池袋駅前で面談をおこなってから、一度新潟に戻ります。また火曜日の秋葉原から仕事が始まります! 「救済」 に向けて英気を養って来ます。








さて・・・・・私、この仕事を始めて1年8か月。実は最初から 「自己破産させない屋」 を名乗っていたワケではありません。






国内に同業者がいない私。職業の肩書も自分で考えなければなりませんでした。




「コンサルティング」!? 私は当初名乗りたくありませんでした。私の解釈では、彼らは知識を武器に仕事をする方々。




んじゃ私は? 私は経験を武器に仕事をするヒト。生意気な言い方をすれば、同列にして欲しくない、という思いが強かったです。今でこそ、会社の登記ではコンサルティングで登記していますが・・・。








思考を重ねつつ・・・・最初に名乗ったのが、「資金繰り支援 ・ 合法的借金踏み倒し屋」 でした。






当時は真剣に、そして必死に考えた結果、つけた名前でしたが、「踏み倒し」という言葉のイメージの悪さに 「合法的」 という枕詞が吹っ飛び、ほとんどお仕事を頂けなかった苦い経験があります。






当時は新潟を主な舞台に仕事をしていましたが、新潟県内での異業種交流会での周辺のワタシを見る目は・・・それはそれは厳しいモノでした。






今思えば当たり前ですよね!「合法的踏み倒し屋」 なんて・・・^^;。






それでも首都圏地域では、そのネーミングでも受け入れてくれる方が多く、今東京を起点にしているキッカケでもありました。












その後ネーミングに関しては




「資金繰り支援 ・ 借金棒引きにさせ屋」 と、 「資金繰り支援 ・ 自己破産させない屋」 の2案に絞り、後者を選択した、というワケです。












都内のとある異業種交流会で、弁護士の方にこう言われました。




「たちばなさん、合法的踏み倒し屋のネーミングは、間違いですよ。」と。




私、印象が悪い、という意味で間違いだと指摘されたのかと思いきや、そうではありませんでした。




その弁護士さんによると・・・






「印象こそ悪いが、”踏み倒し”行為、と言うのは、違法行為ではない。だから”合法的踏み倒し”という言葉は、”腹痛が痛い”と同じ表現。だから、ネーミングを間違っている、と申しました。」




と指摘を受け、ナルホド!!って思いました。




日頃は、見識の低い弁護士と対立するように仕事をしていますが、この時ばかりはその弁護士に感謝を申し上げました。ただ、それ以来、その弁護士との音信はありません。














印象って・・・大事ですよね。現在の自己破産させない屋に改めてから、飛躍的にお仕事量が増えました。東京に舞台を移したのも大きかったでしょう。日々充実した生活になりました。




セミナーでもいつも言います。


「皆さんが、一番守りたいのは金融機関ですか?家族ですか?


家族を守りたい方は、私のところへおいでください。金融機関を守りたい方は弁護士のところへ行って下さい。」と。








私は、絶対家族を守りたかった。誰に恨まれても、母親・妻・長女・次女、そして年明けに生まれてくる3番目の子どもを守りたかった。その為に払った代償は、金融機関に恨まれた事。




優先順位を考えたら金融機関に恨まれるのなんか、なんとも思いませんでした。今も思っていません。








そのために、とある敏腕コンサルティングの指導を受け、救済された後にその方の薫陶を受け、現在に至っています。








前にも申しましたが、皆さんが広く認識してる情報は必ずしも正しいものではありません。私の話を聞いた上で弁護士さんのところに相談に行くなら私は止めません。




最初から意図的に多重債務者になる人はいません。図らずもそうなる事がほとんどです。でもそうなったときに、大切な家族を守るために、情報は在庫にならないから持っておいた方が良いのです。












だから・・・自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!





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