こんにちは。たちばなです。連夜のセミナーを開催致しました。

29日は南池袋にて。30日は秋葉原にての開催でした。


今日は30日のセミナーについて触れます。当日のセミナーの聴講者の「客層」が今までと少し違いましてね・・・。


会場は秋葉原駅近くのとある税理士さんを中心として士業がグループになってクライアントのフォローをする、という組織のセミナールームをお借りしてでの開催でした。




当然聴講者の方々は士業の方やその周辺のお知り合いの方々・・・金融関連の方々も数多くいらっしゃいました。


税理士・司法書士・行政書士・クレジットカード会社の審査担当・大手生命保険会社の代理店担当・経営コンサル・・・・・・・・信用調査会社の部長さんなんかもいらっしゃいました。数多くの方々に、「元・銀行員」という肩書が追加されている聴講者環境の中でのセミナーでした。



結構なプレッシャー・・・・なんてないですよ。私の話は 「経験談。」 ウソを話すわけにはまいりません。誰が聴こうと、誰が文句つけようと、私の話は経験談ですから、やってきた事実は曲げられない。

話す内容は変わらない・・・・変えられないんです!



90分ほど話しました。リアクションは大変良かったです!

口約束のレベルではありますが、今後のセミナー依頼も何件か頂けそうです^^。











さて、その30日のセミナーを主催して下さった 「Sさん」 の話をします。

この方は二か月ほど前に恵比寿での異業種交流会で知り合いました。独立されて間もない方でしたが、かつて金融会社に勤務され、債権者側に立っていた方でした。その経験を元に独立された方です。




その方と知り合った恵比寿の異業種交流会でのスペシャルゲストがいらっしゃいました。

そのスペシャルゲストとは、「金融債権回収会社(以下:サービサー)」のトップの方でした。「Uさん」と致しましょう。


Uさんの業種としては、私たちの仕事からすると真正面から対立する業種。私のような人間がいるとしたら、彼らからは私は大変疎ましい存在、という事になります。



Sさん、私と名刺交換をし、仕事の内容を知るや否や・・・・


「たちばなさん、Uさんのところに挨拶に行こうよ!たちばなさんとUさんの名刺交換・・・・これは見ものだわ!」


Sさんのイヂワル・・・・。



サービサーのUさんと名刺交換をしてみました。


Uさん

「どうも初めまして、Uと申します。たちばなさんはどういったお仕事なんですか?」


「初めまして。私は債務者の金融債務から守る仕事です。サービサーの様なところから。」


Uさん

「えっ!弁護士さんですか!?でなかったら・・・何らかの士業の方?」


「いえいえ・・・自己破産させない屋です。自己破産させないで、クライアントを借金から逃れさせる仕事ですよ。合法的にね。国内法は債務者が絶対的に強いのは、Uさんもご存じでしょう?私のクライアントは、債権回収なんかさせませんよ。」





アルコールが入り、多少気が大きくなっていた事もあり、突っ込んだ議論を数分間。最後にUさんがおっしゃったのは・・・・


「たちばなさん、まぁお手柔らかに。」


でした。




Sさんは、このやり取りの一部始終を見て、ゲラゲラ笑う。これがSさんとの出会いでした。

ある意味、このやり取りでSさんは、私は本物である事を感じてくれて、このたびのセミナーを主催下さいました。



人との縁やキッカケは、その時その時で大きく状況が変わります。Sさんとの出会いは、今思うとすごく面白い出会いでした。








今回のセミナー終了後に懇親会を開いて頂きましたが、聴講者からの質問は・・・さすがに突っ込んだ内容のものが多く、「さすが!金融関連!」などと思わせてくれる、的を得た内容でありました。無論すべて明確にお答えさせて頂きました。














私には、東京での身寄りや縁故、コネがありません。いろいろな交流会に参加し、頂いた数少ない縁を少しずつ、壊さないように大切に育てながら、仕事をしていきます。


そして、毎日の様にセミナーを行い、様々な債務者の一助になれるように今後も取り組んで参ります。





そのために、本日午後には一度新潟に帰郷し、英気を養ってからまた月曜日に上京致します。

来週は月曜日の夕方に千葉県柏市での異業種交流会への参加からはじまります!







自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!



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