こんにちは。たちばなです。今日は土曜日。地元・新潟で自宅の町内の子供会のBBQ大会があり、柏崎市というところでBBQをしてきました。


町内の人たちって・・・以外と普段のコミュニケーションが少ない・・・。お肉をつつきながら、


「たちばなさん、どんなお仕事されているんですか?」との質問。


「はい!自己破産させない屋です!。」


と答えられるはずもなく、話したところでキョトン・・・・とされるのがオチ。


「・・・・・・えぇ、まぁ東京でセミナー講師なんかやりながら・・・ねぇ・・・・^^;。まぁコンサルティングかなぁ。」


なんも悪い事していないのに、しどろもどろ・・・・。


説明が難しいなぁ、と思っていたところBBQ一緒に行った、6歳の長女が、


「パパは、困った人の相談に乗って助けているんだよぉ!」と。


少しアルコールが入り酩酊していたこともあり、思わず長女をギュ・・・と抱きしめました。


家族はいつも私の味方。この家族をずっと守るぞ!と強く思いました^^。









さて・・・・この仕事を始めてあと数か月で丸二年。


私の仕事に関して、いろんな方が関心を持って下さる様になって来ている感覚が強くなって来ました。


日頃、金融機関から債務者を救済する仕事をする私にとっても、利害関係が一致する金融機関もあります。



それは生命保険会社。



おかげ様で、大手外資系生命保険会社でもこれまで、4支社ほどを廻らせて頂き、10月には更に4支社を廻らせて頂く予定です。


以前にも記述しましたが、保険のライフプランナーさんと、私の仕事の利害関係が一致するからです。どのように一致するかというと・・・・・・・




・ 保険契約者がライフプランナーさんに、資金難を理由に 「中途解約」 を申し出る。


・ 中途解約は保険契約者にとっても、ライフプランナーにも損。


・ 中途解約の理由が、借金問題だった場合、私が仕事をすることで合法的に返さなくても良い環境を作る。


・ 保険契約者の可処分所得が増加。保険契約が継続出来る。


・ 保険契約者を、連帯保証をしておらず、且つ身近な親族に契約者変更を行い、債権者の保険会社に対する資産照会に関して、保険会社は守秘義務を盾に秘密保持が出来、結果保険契約者の 「資産保全」 が出来る。つまり保険会社が 「秘密の貯金箱」 になる。


・ ライフプランナーも契約が継続出来る。


・ 私も仕事になる。




という基本構図です。まさにウィンウィンの関係です。



と同時に・・・・・アクの強い仕事ではありますから、私の仕事の主旨にご賛同頂けず、公然と私を批判する方もいらっしゃいます。そういう批判がある事は理解しています。そういう方に無理にご理解頂こうとは思いません。





私だって、数年前にかなりのレベルで資金難に陥り、家族を路頭に迷わすギリギリの経験が無かったら、こんな仕事はしていません。





本ブログ読者の方々にも、積極的に私と付き合いたい人は居ないでしょう。


皆さん、出来れば 「世話になりたくないなぁ・・・・・」って思いながら本ブログを読んでいるはずです。


それが普通の感覚ですよ。








でもね。









ここからは私の経験を踏まえた主観ですが・・・・・・・


カネで幸せが買えます。いえ・・・・私は買いました。資金に余裕が出てきてからは、家族の笑う回数が格段に増えました。家族が穏やかになりました。





現在の日本は、綺麗事で片付けられる経済状態では無い事は皆さんもよくご存じのはずです。

日本政府の経済政策の無策ぶりが明らかなのは皆さんも良くご存じのはずです。

リスケを実行中の企業にとって、来年春以降の更なる資金繰りの厳しさは皆さんもよくご存じのはずです。

もう十年以上、デフレ経済が継続している中で、今後 「増税」 という ”ダメ押し”がある事は皆さんもよくご存じのはずです。

数多くの経済指標で日本が数多くの指数で世界各国の後塵を拝している事は皆さんもよくご存じのはずです。








金融機関には、危機的状況になると、「公的資金」というセーフティネットがありますが、我々中小企業にはありません。


セーフティネットを自分で作りましょう!


それが、たとえ我々と手を組むことでなくてもいいです。セーフティネットを準備しておきましょう!




今、私の傍らで眠っている二人の娘を見て強くそう思いました。








自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!





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