こんにちは。たちばなです。先日、神保町の異業種交流会で、背後から声をかけられました。


「たちばなさん!お久しぶりです。Kです。憶えていますか?」と。


今年の初旬頃に、御茶ノ水の名刺交換会で知り合った30代半ばの個人事業主 K君 でした。





副業として始めた、個人でのマンション投資で、ローン返済額と家賃収入が 「逆ザヤ」 になり、赤字を垂れ流しながら仕事をしていたK君。


本業で副業の赤字補てんをしようと、売上増加の一環として参加した、御茶ノ水での名刺交換会で、私と名刺交換をし、数日後に面談。救済の手順を段取りさせて頂きました。


これまでの 「case」 として何度もお話ししている通り、お問い合わせが非常に多く、最も我々が得意とするケース。救済にはそれほど時間はかからないです。





「便りが無いのは元気な証拠。」




という言葉がありますが、我々のクライアントは、数か月間ある程度の手ほどきをさせて頂くと、クライアントから我々へのお問い合わせはグッ・・・・と減ります。状況が好転していれば、無理に我々とコミュニケーションを取る必要はありませんからね。


K君の場合も、契約して初めの頃は、頻繁にコミュニケーションを取っていましたが、後にその必要すら無くなり、他のクライアント同様に、「状況が好転しているんだな・・・・」など思っていました。





そんな彼が、偶然、神保町の交流会で声をかけてくれたんです。100名超の参加者だったので、彼が私に声をかけなければ私は気づかなかったでしょう。


でも、わざわざ彼が私に声をかけてくれたのは・・・・収支状況が好転している何よりの証拠。


本当にうれしい再会でした^^。












もう一人の方にも再会しました。50代の男性事業主 Bさん。その方はクライアントではありませんが、数か月前に一度私のセミナーを聴講においでになった方。セミナー以来の再会でした。




「ブログ始めたんだねぇ。いつも読んでるよ。面白いわ。参考になるしね・・・・。ところで、”たちばなはじめ”って名乗ってるけど・・・なんで ”たちばなはじめ” なの??」



「昔、 ”名門!多古西応援団!” っていうコミックがありましてね。その主人公が ”橘一” って言うんです。

二枚目と三枚目を併せ持つキャラクターで、今の仕事を始めて、ビジネスネームが必要だな、って思った時にまっさきに思いついたのが、たちばなはじめだったんです。」



などとお答えし、Bさんは、今後も興味深く読み続ける、と言って下さいました。










また、その交流会では、お二人の経営コンサルティングの先生から、個別面談のご要請を頂き、来週お目にかかる予定です。


ご自分のクライアントへの救済手法に関して打ち合わせしたいとか・・・・。







5000円で飲食つきの交流会でしたがお酒もたくさん頂き、名刺交換もたくさんさせて頂き、コストパフォーマンスの高い交流会でした。 










今日は日曜日。新潟は雨です。長女はお友達のところに出かけて行き、美容師の妻は仕事。母親が次女の面倒を見、私はブログ。





雨天もあり、今日の新潟は最高気温が21度。そろそろ秋冬物の衣類を出さなければ・・・・。


こんな穏やかな休日があるなんて・・・・・三年前は考えられなかった・・・・・・。私の師匠に救済されるまでは。


人生って、本当にわかりません。




自己破産させない屋をやっていてしみじみ思います。







自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!





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