こんにちは。たちばなです。先日、とある方のご紹介で都内の喫茶店お目にかかった人がいます。

国内で大手の経営コンサルティング会社にお勤めされている担当コンサルティング 「A」さん。



「A」さんの勤務されているコンサルティング会社の社長さんは、著書も数多く、かつて私が小売業の経営者として資金繰りに困窮していた時に何冊か読んだ記憶がある方。


その方の会社に勤務されている担当コンサルティングの方でした。



その方は、社内で 「おくりびと」 と呼ばれ、救済が絶望視されている企業のご担当を主にされているとか・・・・・。メジャーなコンサルティング会社の中で、「マイナー」とされている部門のご担当。



なるほど、「おくりびと」か・・・なかなか判りやすいネーミングだ。









その方と、一時間少々コミュニケーションを取らさせて頂きました。もともと金融機関にいらっしゃった方で、金融業界を隅々を知り尽くした上で、現在のお仕事をされているとか。




「たちばなさんは、もともとどういった経緯で今の仕事に?」と、Aさんから質問。




「はい、私は元・多重債務者です。とある方に救済された経験を踏まえ、現在はその方とチームを組み、救済に当たっています。Aさんのようにインテリジェンスの高い人間ではありませんよ。」




と答え、その後いろいろなコミュニケーションをさせて頂きました。






私がこの仕事を始めて二年弱。80数件の企業や個人事業主を救済して来ましたが、それぞれの「施し」が違うのはこれまでのブログの中で、お話し出来る限り公開してきましたが・・・・・



Aさんの 「おくりびと」としての「おくり方」は、今まで我々がやってきた、どのやり方とも違うやり方でした。

そして、「おくりびと」ですから、今後の経営の継続をさせる場合はご担当が違う、イメージでした。





でも、その方からは、本当に ”プロフェッショナル” のニオイがしました。勉強になりました。



Aさん、私の表情を探りながら、リアクションを観察しながら・・・・慎重に話す様子は、今後のワタシのお手本になると思いました。


今後もいろんな形で情報交換が出来る、とおもいました。



でもその方との共通した認識は、「自己破産は、必要ない!」という事でした。


これまで私の抱いてきた見識が認められた様な気がして嬉しく思いました^^。






その方から頂いた、アドバイスが一点。


「たちばなさん、あまり目立ちすぎると、出る杭は打たれますよ。ご注意を。」と。


「ありがとうございます。腹に据えておきます。」


と申し上げ、お別れしました。




Aさんは、ご自分のお仕事を、マイナーな仕事として認めた上でお仕事をされている様子。



私だって、今の仕事はマイナーだと思っていますが・・・・・正論を唱え、メジャーな仕事として世間に認識されたい、と思いながら日々仕事をしています。







東京には本当に、いろんな仕事をしている人がいますね・・・・・。


私が言っちゃいけませんか・・・・・^^;。






我々のクライアントの中にも、経営を継続するパターンもあれば、経営を断念して、残った債務を自己破産させずに処分するケースなど、イロイロあります。クライアントご本人の意向もありますから。



ただ、やはり・・・・・・





自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!





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