こんにちは。たちばなです。久しぶりのブログUPです。いつも楽しみにして下さっている方々、大変失礼いたしました。

仕事の都合と家庭の事情が相まって・・・今週は都内滞在の予定がございません。地元を中心に県内と隣県を訪ねては、債務者救済に力を注いでおります。


そんな中、かつて地元の新潟でこの仕事を始めたばかりの時に知り合った友人より面会依頼を貰いました。


名前は 「T」さん。飲食店を複数営んでおり、容姿も端正。共通の友人の結婚式で会って以来だから数か月ぶりだったでしょうか?

聞けば、彼は相変わらず商売順調。私との縁など無い事は、以前も今も変わりない様子。今回の悩みのタネは・・・彼が可愛がっている後輩でした。後輩は 「H」さん。


Hさんの飲食店起業に伴い、Tさんが物心両面で応援をしていたところ、Hさんの店の工事をしていた業者と、代金に支払について見解の相違から、調停へ行き、そして裁判へ・・・。


その後、Hさんは裁判に負けてしまい、先輩のTさんに相談に行ったところ、TさんとHさんとお二人で私に面会を求めるに至った・・・・という経緯でした。 こういった債務を「損害賠償債務」 と言います。



caseとしては多くないですが、こういった相談は初めてではありません。

最も多いcaseは、銀行や金融機関が、債務者の不誠実な対応に合点がいかず訴える・・・というcaseです。


このcaseでしたら、我々は何人も救済しています。無論自己破産させません。詳細をブログで書けないのが悩みのタネではありいますが・・・。


先日面談したばかりの、今回のTさんとHさんのcaseも、自己破産させずに救済に持ち込める事は可能である旨、お二方にはお話ししましたが、お二人でよく検討されるとの事でした。



我々との契約が第一義ではありません。HさんとTさんにとってその他に進むべき道があるのであれば、それでよし!なのです。









先週、とある方のご依頼で、セミナー講師のご依頼を受け、渋谷駅近くのとある会場でお話しさせて頂きました。聴講者は20名ほど。いろんな職業や肩書を持つ方々・・・。現役の官僚さんもいらっしゃいました。


90分お話しさせて頂いた後、懇親会にて、楽しくコミュニケーションを取らせて頂きましたが、お一人の方から・・・


「たちばなさんは、”ブラックジャック” みたいですね。」


と言われました。

ブラックジャック・・・・コミックのタイトルは知っていますし、なんとなく、医療関連の内容である事は知っているのですが・・・・・読んだ事が無い。


おそらくその方は、好意的な意味で私をブラックジャックと言って下さったのだと思いますが・・・・^^;。




先日、地元の友人に、3か月ぶりに会ったのですが、「case46」の閲覧禁止について、心配を貰いました。友人の優しさはありがたいですね・・・・^^。





来週からまた、東京を舞台に頑張ります!!来週のセミナーは都内で一本。横浜で一本です。しゃべってしゃべって、債務者救済にあたります。



「自己破産しちゃいけない!」 「自殺はもっとしちゃいけない!!」




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