こんにちは。たちばなです。私は仕事の性質上、顔と顔を合わせる事を重要視しています。


これまでに、過去に数件ほどクライアントさんからのご依頼で、電話のみのご相談でご契約をさせて頂いた事がありましたが、いずれもお互いの認識の違いが後ほどに浮きぼりになり、互いに気まずい思いをした経験を踏まえ、現在は必ず顔を合わせる事をお願いしています。

たとえ、クライアントが嫌がっても・・・・。


四国地方在住のAさん、60代前半の女性。借金返済に苦しみ続け、後に返済が滞り、金融機関から執拗な催促を受け続けている中でのお電話でした。

40分ほど、様々な質問を受け、担保設定がある物件にも間もなく差し押さえがかかるところである事を理解しました。


「たちばなさん、四国から東京へは行けないし、たちばなさんをお呼びする資金も無いのでこのまま契約させて下さい。」


という要望を受けて、オッカナビックリではありましたが契約に至りました。



その後、電話があり、先方からはクレーム。聞けば、契約当初とはニーズが変わったから、それに沿ってコンサルしてもらわないと困る、という旨。


私は、ニーズが変わった旨の連絡は受け取った記憶が無く・・・・見解の相違。お叱りを受けた後にその方との契約は解消をさせて頂きました。クライアントのニーズを満たせなくなった時点で、その方にとって私の役目は終了していますから。


こういったトラブルがあって以来、私は必ず顔を合わせる事を常としています。

Skypeも、幾度かトライしましたが、やはり問題の解決には至らず、面談以外に仕事がしやすい環境は、今も見つけられていません。


「借金問題は病気と同じ」と、これまでにも幾度か書いています。

その共通点は・・・


早期発見・早期治療が大切である事。

苦しんでいる人は一刻も早く、苦しみから逃れたい欲求を持っている事。

即効性を求めている事。


上記三点がおおきな共通点です。


我々の取組はこの3つを満たします。病気で顔を合わせず治療する医師はいない様に、我々もまずは顔を合わせて頂く事が肝要なのです。



平成21年度のデータで、国内における個人事業主も含んだ中小零細企業の73%がキャッシュフロー上の赤字だそうです。

平成24年も後半になった今・・・おそらく85%以上になっているのではないか、と想像しています。


解決しない借金問題はありません。自己破産しか方法がない借金問題もありません。知らない事で家族が路頭に迷います。

私は知っていたから、家族は今も幸せに暮らしています。モチロン私もね。



自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!




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