こんにちは。たちばなです。今日は土曜日。今週月曜日の夜から六日間に渡った風邪の諸症状もようやくおさまり、無理やり上京して実行したセミナーもこなし、今日は新潟の自宅からのブログUPです。


さて、おととい木曜日の池袋・東京芸術劇場でのセミナーでのお話ですが、たくさんの方々にご参集を頂き、本当に嬉しく思っておりました。定例で開催しているセミナーとは違い、池袋周辺でコンサル業で活躍される中小企業診断士の先生と、新橋で事務アウトソーシングの会社を営む社長さんとの共同開催によるイベントでしたので、聴講者の「客層」が、これまで私が経験したことが無い客層でした。ほぼ半分が士業。弁護士・税理士・司法書士・行政書士・中小企業診断士・・・・・・他半分が中小企業経営者、という状況でした。


私の経験談や、その後得た知識などを70分という時間の中で、なるべく的確にお話したつもりでしたが、セミナーの途中に質問が飛び交うなど、活発な環境でのセミナーでございました。

率直に申し上げまして、これまでの、どこの会場でも味わった事のない緊張感の中でのセミナーでした。

セミナー後には、各々から別途個別に、いろんなご質問を頂きささやく様に「ウラ話」などもさせて頂きました。


その中でお一人・・・・・弁護士の先生も聴講においで下さっていました。都内でご活躍の 「X先生」。世代的には私と近い世代ではないかと・・・・。


「弁護士としては想像の範囲を超えた手法で、楽しく拝聴出来た。

手法は違え、救済という観点では同じ方向を向いていると思うから、何らかの形でつながって行きたい。」


という旨の謝意が込められたメールを頂戴した上で、

当方に、X先生より一点だけご依頼を頂きました。仕事ではないご依頼ではありましたが、私にとっては大変うれしいアプローチでした。

実は、好意的に私のセミナーを聴講下さった先生はX先生で3人目です。まだまだマイノリティーな我々の仕事。人によってはウラ稼業と思われている状況で、X先生と提携などとおこがましい事は申し上げられませんが、債務者救済に向けて何らかの協調体制が取られれば本望ですがね・・・^^;。

今まで接してきた弁護士さんの私の仕事に対する評価は・・・・それはそれはヒドいものでしたから・・・・セミナーすら聞いて戴けていませんからね。


また同じくご聴講頂いた女性の税理士の先生からは、セミナーのやり方についてご教示を頂きました。前述したとおり、いつものセミナーよりはたぶんに緊張感が高かったところをスッカリ見透かされており、スピーカーとしての心構えなどを教えて頂きました。国内で何度も講演依頼を受けている先生だったんです・・・^^;。


会場の後かたずけを終え、会場を出るころの帰り際に、サラリ・・・と、お二人から 「後日電話します。」と、言って頂きました。ご周辺に資金的にキツい方がいらっしゃるのでしょう。ご連絡を待つ事にします。







話は変わって、先日正式に契約を頂いた、某県某市の会社の話。

二千万円ほどの借入で、信用保証協会付の借入残。「返済がキツく年が越せるかどうか・・・」という事で、会社を儚んだ社長の娘さんからご連絡を頂いたのをキッカケに動いた案件でしたが、この度のご契約で、救済に向けて動く事になりました。同協会の保証付き融資については 「case 26」 を一読頂ければ幸いです。


その娘さんからご連絡を頂き、

「子供の参観日に出かけても、来年の春はこの学校で新学年が迎えられるだろうか・・・と思いながら、父親を焚き付けて、たちばなさんに連絡しました。”目からうろこが落ちる”とはこのことですね。ほんっとにありがとうございます。」


また加えて、

「たちばなさん、父は、”こんなやり方があるなんて・・・・俺が銀行と付き合ってきた40年間はいったいなんだったんだ・・・”って言ってました。」


などとおっしゃっていたそうです。

この親子は、今年の年末は多少ラクな気持ちで迎えられるのではないでしょうか・・・・。







何度も何度も申し上げますが、私は 「借りた金を返すな!」 と言いたいのではありません。返せる人は返した方が良いに決まっています。

私が申し上げたいのは、「優先順位をかんがえましょう!」です。

お金の量が決まってしまい、みんなを喜ばす事はもう出来ない、という状況になった時、あなたが本当に守りたいのは、債権者ですか?家族ですか?


家族を守りたい方は、ご連絡下さい。

自己破産は自分を守ることにはなっても家族を守ることにはなりません。


「目からウロコ」などと言っても、決して奇をてらうわけではありません。国内法に基づき、本当の事だけをお話しします。





先日のセミナーは、定員満了で追加のご参加をお断りしておりましたが、12月4日の南池袋会場は・・・・まだまだ空きがございます(+_+;)。

お時間が頂ける方は、当社ホームページのセミナー関連バナーよりお問い合わせください。



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