こんにちは。たちばなです。「ペニーオークション・タレントのウソブログ問題」

ワイドショーを賑わせていますね。私も、日常的に疑惑の目を向けられながら仕事をしています。

ステルスマーケティングの是非・定義が法的にも曖昧であり、本ブログも読者の解釈によっては「ステマ」と取られるのかもしれませんね^^;。

信じて頂けない方に無理やり信じて頂こうとは思っていません。無理やり契約を強要した事もありません。

当たり前です!だって、私の仕事は国内に同業者がいない事になっているんですから・・・。

ただ、私の話は体験談です。知識論ではものは申しません!


でも、みんな・・・・自分が潔白だ!って言うに決まっていますね^^;。


さて、なぜ私が「国内に同業者がいない事になっている。」などと遠まわしな言い方をするのか、と言いますと・・・・

先日、仲良くしている知人の情報で、同業者がいる、という事がわかったからです。


私の友人 「Rさん」 個人事業主の30代女性。数ヶ月前に名刺交換をして依頼、私の仕事に興味を持ち、セミナーにも過去数回聴講においでになっている方。これまでに、お知り合いで債務にお困りの方をご紹介下さったり・・・・何かと私に協力的な方。

過去に「債権の回収側」の企業に勤務されていた経験があり、一方で、ご自身もかつて債務に苦しんでいた経験もある、という女性なんです。


債権者側と債務者側の両方を経験された方、というのは非常に珍しいです。それだけにRさんの存在や彼女とのコミュニケーションは私にとって貴重です。


そんなRさんからお電話頂き、

「たちばなさん、資金繰りに苦しんでいる人が見つかりました。今回は少し債務が大きいんですが、ご本人が救済を希望しています。ご友人に検事さんや検察官さんがいらっしゃる様で、その方々が”友人として、お前の借金なんか幾らでも消してやるよ!”と言っているらしいんですが・・・たちばなさん、どう思います?ご本人も迷っているご様子でして・・・・。」


「得体の知れない私と組むよりも、友人の検事さんが出来るって言ってるんだから、そっちのほうがいいんじゃない?」と答えると、


「その検事さん、結構高いらしいんですよ。」と。


友人なのに、報酬がネックになって協力に躊躇している時点で、もう友人じゃない様な気がしますが、そんな事を言えるはずも無く、こちらの費用をRさんに伝達を依頼したところ、プライスが魅力的なったのか、数日後にお目にかかる事になりました。抱えた債務は宝くじ一等賞の数回分、との事。バブル時の土地投資等の清算が終わっておらず、その後始末に苦しんでいるんだとか・・・。




自己破産は、借金の種別によって出来たり出来なかったりします。でもお金に色なんかついていません。お金に良い、とか悪いとかなんか書いていません。じゃそれをどの様に判断するか、それも人間が判断するんです。有力者には判断がゆるいでしょうし、無力な方は判断が厳しい実態があります。

加えて、報酬も先生によってバラバラです。報酬の曖昧さについては、これまでもブログで暴露してまいりました。


先ほどの検事さんが発言された事も、

「自分が有力者だから、普通は通らない案件も友人のよしみで通す事が出来る。だから金をよこせ。」

という風に取れなくもありません。もし、検事さんが誰に対してもその仕事をするのなら、私の様な者の仕事が成立する社会環境にはならないでしょ?


カネ・人脈・金脈を持っている人間だけが便宜をはかってもらえる、という環境は、多重債務市場でも成立する、という事です。

多重債務を抱える、という事は、カネも人脈も金脈も乏しくなるから相談に行くのに、そこにはカネによって受けられるサービスが違う、こんな理不尽を許容できるほど私は人格者ではありません。


ただ誤解しないで下さい。私だって仕事ですからお金は頂きます。ただそれが後払いの報酬製だ、という事で喜んで頂いている、という事ですから誤解されませんように。







一般に、中小企業の資金繰りは、12月は比較的楽な月です。売上が通常月より高いからです。支払いは売上の低い11月分の支払いですから、資金繰りが楽になるんです。

怖いのが1月です。売上の高い12月分の支払いが売上の低い1月に実行されるからです。


加えて2月頃から、銀行への借入金返済条件変更交渉(リスケ)が始まります。3月で中小企業金融円滑化法は終了し、一部(多数?)の中小企業の銀行交渉が難航する事が予想されます。


私でなくてもいいです。先ほど述べた検事さんの様な方でもいいです。債務の問題は病気と同じ。

「早期発見・早期治療」が肝なんです。債権者よりも家族を守りたい経営者は早めにアクションを起こしてください。弁護士への相談は・・・・オススメしません。すぐ自己破産を勧めますから。



「自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!」




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