こんにちは。たちばなです。士業に従事される方からの面談依頼が増えてきました。「喰えない○○士」が多くなっている、っていう事ですね。

日頃、「先生」などと呼ばれ、抵抗なく「はい」などと返事をしている彼らに悪意がない事など百も承知ですが、先生と呼ばれているだけに、借金を抱える悩みを誰にも打ち明けられずにいる方が多い様です。

例えば、1級建築士なども、業界内では先生と呼ばれている事も業界内では当たり前の事です。外部にはあまり知られていない事実ですが。


士業免許を持っていれば、資格を持っていれば、後の人生は安泰・・・・・など言うのは昔の話。巷には士業があふれています。また、詐欺行為などの悪さをして逮捕される士業のニュースなど、珍しくもない社会状況で、私は、選ぶ側にも選ぶ責任がある、と思っています。


一方で、士業の方が自己破産をしてしまうと、士業免許がはく奪されてしまう、という事はあまり世間には知られていない事実かと思います。当たり前と言えば当たり前ですが。


巷に士業があふれ競争が激化 → 収支悪化 → 弁護士に相談したいが、プライドが邪魔 → 我慢して弁護士に相談すると自己破産を勧められる → 士業免許はく奪の恐れ → 私のところに相談


こんな思考回路を経て私のところへご相談においでになられる様です。


首都圏地域では、20才代、30才代の士業の半分以上が、独立しても事業を採算に乗せる事が出来ない、とされています。独立した士業の先生方が、再び大手の同業事務所に就職し直す、という光景が都内では数多く見られます。

まさに士業にとっては「不遇の時代」と、言えるところですが、一般の企業にとっては競争激化は当たり前の世界。いわば士業も遅ればせながら、ようやくその時代に突入した、という事でしょうか。











また、先日、茨城県つくば市で北関東でも大手とされる会計事務所の勉強会にて、90分お話しさせて頂きました。都内のプロモーション会社の取り計らいによって頂いたご縁でした。

会計事務所の勉強会ですので、聴講者のほとんどが士業の方々。大変な緊張感の中お話しさせて頂きました。話し続けた後には汗ビッショリ。聴講者のリアクションは総じて良かった風に思いました。


今後、お仕事での提携があるかどうか・・・はわかりません。

ただ、事務所の代表をされている先生からは、プロモーターを通じて、

「あんなに聴講者が、”寝ない”セミナーは初めてだった。」とのコメントを頂きました。

セミナーを終え、その日はつくばに宿泊し痛飲。二日酔いの頭を叩きながらの新潟一時帰京となりました。

心地よい充実感の中でありました。






士業のなかにも、自己破産して良い人間なんかいませんし、死んでも返さなきゃいけない借金を持っている人間は一人もいません。貸し手側の責任を問うのですから。

今後も本当の事だけを言い続けますし、書き続けます。愚直なまでに国内法に則り仕事を致します。

尤もブログではほとんど核心には触れられませんが・・・・。

自己破産しちゃいけない!自殺はもっとしちゃいけない!!



自己破産防止のための中小企業の資金繰り改善法 公式ホームページ


中小企業の資金繰り改善法 facebookページ


中小企業の資金繰り改善法 twitterアカウント

-----