こんにちは。たちばなです。日曜日に長女と町内のボウリング大会に参加。ご近所の方々と楽しく語らい、お昼過ぎに解散。

小学校一年生の長女に「ラーメンでも食べて帰ろっか?」と、声をかけると、「ラッキー!ワタシいつもの!」との事。


日曜日の昼下がりに父親らしい事をしていたら、ケータイに着信あり。見覚えの無いケータイ番号でした。

ラーメンを食べ終わり、車に乗り込み折り返し電話すると・・・・・


「お久しぶりです。守成クラブでお世話になっている長野県松本市の○○です。実は私の資金繰りの相談に乗って欲しいんです。」との事。

ワタシが現在も所属している異業種交流会「守成クラブ」の会員「Aさん」からのお問い合わせでした。



その後、電話でいろいろと質問やらお打合せやら・・・・・。

そんな訳で、翌日である本日。私は地元・新潟から松本へ向かう電車内からブログUPしています。

Aさんのお悩みの内容につきましてはご本人と面談の上、書ける内容でしたら後日書く事に致します。



今週は忙しくなりそうです。

本日夕方から松本で面談。その日のうちに新潟県の上越市直江津まで戻り宿泊。明日火曜日は11時と13時の二件金沢市で面談と打ち合わせ。

夕方に一度新潟の自宅に戻り、水曜日には池袋にてセミナー。金曜日まで都内に滞在です。



今年に入ってから当方へのお問い合わせ件数が「うなぎ上り」。

「お陰様で・・・」と申し上げて良いのやら悪いのやら・・・・。

いよいよリミットまで一か月を切った「中小企業金融円滑化法」。マスコミやWEBでもニュースソースとして取り扱われる回数が相当に増えていますね。ワタシへの相談件数の増加が、こちらと無関係、と考える方が不自然である、と考えるべきでしょう。

日頃facebookでお付き合い頂いている士業の先生方も、同法の扱いに関して見解を述べられる方が多くなってきました。



ワタシも経営者の方から良く聞かれます。

「たちばなさん、円滑化法が終わるとリスケがどうなるの?」と。


先日はこう答えました。

「即座に国内のリスケが全て無くなる事は絶対にありません。ただ全てが今までと同じ、というわけにもいかないでしょう。

あなたがもし、お友達にお金を貸す機会が出来た時に、”こいつ・・・返さないだろうなぁ・・・”

という方にお金貸さないでしょ?あなたがそうなんだから、金融機関だってそうです。

いくら日銀が金融緩和でお金を増刷したって、直接日銀から融資を受ける企業はありません。

日銀からのお金が一般の金融機関に入り、審査の上融資するんです。

その金融機関に返済が滞っていてリスケをしている状況下で、あなたに更なる融資をする事の方が不自然と考えるべきでしょう?

追加の融資やリスケの継続があるかもしれませんが、無いかもしれません。わからないからこそ、”無いもの”と思って企業経営や資金繰りを考えるべきだと思います。」と。



ワタシは、評論家ではありません。異論がある人もいれば、言葉足らずの部分もあろうかと思います。

ただワタシは、前回のブログにも書いた通り、「クライアントの為だけ」に仕事をします。

評論家では、借金苦で死のうとする人を助けられません。私は助けられるという自負があります。







ここ一か月で本ブログや当社HPに行きついた方が、どういった【検索ワード】で、このページにたどり着いているかを確認出来るので、してみました。多いワード上位の2つは・・・

「たちばなはじめ」と、「自己破産させない屋」でしたが、少数のワードでは、どのような言葉で検索されているか、下記羅列しますね。全て原文のまま表記します。


「資金繰り 緊急の手当」

「税理士 人のふところを見る」

「多重債務で通帳からとられないか」

「民事裁判負けて大変」

「信用保証協会 バカ」

「銀行 債権者」

「金融機関 守秘義務」

「任意売買 部屋が荒れ放題」

「絶対回収 債務」

「シングルマザー 資金繰り」

「債権回収会社 自殺」

「秘守秘義務違反 金融機関記事」

「信用保証協会引当金あげる」


皆さんの、借金に関しての「追い込まれ具合」がワタシには心の痛みとして突き刺さります。

ワタシも約3年前にそうだったからです。


債務整理のCMが世の中に広く知れ渡る様になって10余年。その間にも国内の自殺者は減りませんでした→http://www.kenkou-hataraku.metro.tokyo.jp/mental/about/material/suicide.html

「経済的理由」で自殺する人は年間1万人を下回りません。

法律家の債務整理が、債務者の”心の助け”になっていないのは明らかなんです。




その為に・・・・・クライアントの為だけに、セミナー等で情報をお話しさせて頂いております。

セミナーでは、大まかにこんな事を話しています。ほんの一部を抜粋しますね。



・私が、6億円の多重債務者になってしまった経緯や、自己破産させない屋になった経緯

・借金や税金に時効がある事と、それを広く伝えない法律家の見識

・ワタシが多重債務者なのに、なぜクレジットカードが今も使えるのか?

・広く世間に知られている事は必ずしも真実ではない。

・年間10万人が自己破産申請。本当に破産申請が必要なのはその中の1割以下。

・自己破産で得られるメリットと得てしまうデメリット。

・銀行の守秘義務と返済について広く知れ渡ってしまった「誤解」

・世界の中で「連帯保証制度」が残っている国って・・・・いったい幾つ?

・口座差し押さえの定義と仕組み。その為の対応策

・サービサーや信用保証協会のホントの事

・会計法を理解したら・・・それでも自己破産する?



以前にも書きましたが、個人・法人を問わず、資金繰りは病気と同じです。

「早期発見・早期治療」なんです。

追い込まれる前に、対応策を知っておきましょう。追い込まれる前と後での対応の違いで数千万円の資産保全が出来たケースも一つや二つではありません。

知識は在庫になりませんから、知っておいた方がいいですよ。


ご安心下さい。セミナーで難しい言葉なんか使いません。そもそも私自身がそんなに偏差値の高い人間じゃありませんから・・・・・^^;。













二週間前にも新潟から松本へ在来線で走ったんですが・・・・その時に比べて雪がかなり減りましたね。春はもうそこまで来ています。資金繰りが改善に向かえば、もうすぐ開く桜を眺める時間も増えるのではないでしょうか?

松本までの道のりはまだ長いです。何せ在来線ですから・・・・。いつもの様に高杉良の本を読む事にします。




自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!



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