こんにちは。たちばなです。昨晩は南池袋での定例セミナー。定例セミナーも11回目になりました。今回も19名のご聴講を頂きました。聴講者各位には心より御礼申し上げます。

中には、お一方女性の弁護士先生もご聴講に来て下さり、

「いやぁ・・・勉強になりました。またいろいろおしえてくださいね。」と好意的な感想を頂きました。


また、今回で三か月連続三回目のご聴講者もいらっしゃいました。今回はご友人をお連れくださり・・・・。ありがたい事です。おかげさまで、主催者との合意が得られ、7月3日に12回目の定例セミナーを開催するはこびとなりました。詳細決まりましたら、またホームページやfacebookでご案内申し上げます。ぜひお出かけ頂きたいと思います。


私のセミナーは、事業のリスクヘッジの為のセミナーです。お金に困っている人の為に特化したセミナーではありません。全ての事業主の、いざ!という時の為に知識の準備をしておいて頂く為の事業防衛セミナーです。


私は、リスクヘッジに失敗し、対応を間違った事により6億円の負債を抱えるに至った多重債務者です。

私の人生における失敗を、聴講者に笑って頂きながら、各々の企業経営に生かして頂きたい、というスタンスで行っております。勿論、資金的困窮者にも聴いて頂きたいですが・・・・。








さて、そのセミナーに先立ち、池袋駅前のいつもの喫茶店で面談に応じました。北関東のとある地方都市からおいで下さった方です。KさんとTさんです。

お二人とも、半年ほど前にセミナーに参加され、我々の仕事内容については概ね承知されている上で、二週間ほど前にKさんから面会希望のメッセージを頂き、ご紹介者のTさんが付き添いで同行されて来たんです。


「お二人とも、お久しぶりです。セミナーでは聴講有難うございました。」という私からのご挨拶からKさんの面談は始まりました。




Kさんは、お一人でIT事業を営んでおられました。無担保の融資が数百万円。また、リース物件やカードローンなどの債務がサービサー(債権回収会社)に廻ったりして・・・・その対応に苦慮されているとの事。

それほど、難しい案件ではなかったのですが、私のセミナーを聴講下さったのは昨年の11月。それから約半年経過しましたが、セミナー聴講直後にご相談頂ければ・・・・・・もう少しコストも手間もかからず、対応できたのかなぁ・・・・などと思いながら、救済案を提示し、ご本人のご了解を頂き、後日本格的に動く事になりました。


Kさんには、特段目立った資産もなく、また当方の仕事内容をご理解頂いている事もあり、面談は極めてスムーズ。40分程度でおわりました。すると・・・・傍らに座っていた、ご紹介者のTさんから、意外な告白。


「実は・・・・私の相談にものってもらえないか?」と。


私も少々驚きましたが・・・・「あっ!そうでしたか。わかりましたよ。一緒にご相談受けましょう。」と、今度はKさんはそっちのけで、Tさんのご相談に乗る事に至りました。


話しを進めていくうちに・・・・Kさんから、「お前、そんなに大変だったの??」との驚きの声。


Tさんの内容は、そもそものご相談相手だったKさんの負債状況をはるかに超える状況でありましたし。対応はKさんよりもシビアなものを迫られる内容でした。


Tさんが数年前に依頼した司法書士の対応が非常且つ明らかな怠慢で、それにより一部の債務が係争事になっていました。

なんでも、その司法書士は、メールでの問い合わせしか受け付けないんだとか・・・。最近になり「辞任したい」と申し出があったんだとか・・・・。大変な無責任士業です。


それによって、Tさんの人生が大きく狂わされたのは間違いありません。Tさんの案件についても、我々は仕事をさせて頂く事になりました。




この日は、もうお一方との面談をこなしましたが、商人(あきんど)としての観点から言わせて頂きますと、二回の面談で三名からの仕事のご依頼ですから、大変効率的な一日であった、という事です。



士業の対応のまずさ、によってそのしわ寄せが債務者に来てしまう。こんな案件はこれまでも数件当方に舞い込んできています。

これの尻拭いを、「元多重債務者」が行う・・・・・まったく逆の構造になってしまっています。

皆様も、このようにならないように、士業の選定には十分ご注意を払われますように・・・・・。








先日、当社ホームページから、お問い合わせシートを経由して「無料相談」依頼があったんですが・・・・岐阜県の方。こちらからご連絡を差し上げたんですけど、連絡取れず・・・・・。


冷やかし??気が変わった??こちらもあまり気分の良いものではありません。

「揺れる気持ち」は判らないでもありませんが、もしそうなら電話くらいは出て頂いて、「気が変わったのでキャンセルします。」くらいは言って頂きたいものです。


一部の方から、「フザけた仕事。」とのご評価を頂いておりますが、我々も真剣にフザけております。

我々にお問い合わせ下さる時は、真剣ベースでお願いします。






その方にも申し上げます。


自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!




自己破産防止のための中小企業の資金繰り改善法 公式ホームページ


中小企業の資金繰り改善法 facebookページ


中小企業の資金繰り改善法 twitterアカウント

-----